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 めっちゃ久々の更新でございます。
 おぼえがき。

 最近パソコンのCドライブがいっぱいになりかけて困っていたんですね。私は基本的にアプリケーションは全部Dにインストールするし、データも全部Dに保存しているはず……なのに何故か容量がいっぱい。
 はて?

 と思って、Cドライブ内を1個1個チェックしていったら、やたら容量を食ってるフォルダがありました。

AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup

 実際には、Cドライブの自分のユーザー名のフォルダの中に、こういうフォルダがありまして。
 これがもう。Cドライブの容量の半分も食ってるんですよ……!

 どう見てもアップルって書いてあるので、これはあいほんorあいちゅーん。

 というわけでgoogle先生のお世話になってみると、どうもこれは、iTunesでiPhoneのバックアップファイルを作ると、そのデータが保存されるフォルダなのだそう。iTunesのデータ保存先はDドライブにしてあったのですが、それとは無関係に、Cドライブのここに保存されちゃう設定になっているよーで。

 原因がわかりましたが、保存先の変更が出来なければ解決不可能。
 というわけで、またgoogle先生のお世話になりまして。見つけた先のページがこちらです。

 iPhoneとiPadのバックアップ先をCドライブからDドライブに変更

 抜粋しますと、Dドライブに適当なフォルダを用意して、「保存先をそこに変更しますよ」って命令を出してあげればDドライブに保存されるようになるみたいです。

mklink /d "C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup" "D:\iTunesbackup\Backup"

 とやれば良い模様。

 コマンドプロンプトの操作は得意じゃないんですけど、ここの表示通りにやってみたら上手くいったみたい、っぽい。
 これはまた困ることがありそうな気がしたので、とりあえずおぼえがきメモです。
2015/06/03 (Wed) 22:21 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
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