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 バレンタインのチョコレート売り場で、今年は結構チョコレートを買ったので、せっかくだから感想とか置いておこうかと。

 イタリア・ピエモンテ州にある「ピコフォルテ」という町のチョコレートやさんのようです。買ったのは「ジャンドゥイオット」という、トリノ地方の名産品になっているチョコレートで、ヘーゼルナッツを混ぜ込むのが特徴なのだとか。

 味が3種類あって、購入したのは「クラシコ」という一番基本?元祖?になっている味です。
 チョコレートは、なめらか~。
 噛んで食べてはいけません。舌の上で転がして味わうのがいいです。噛んで食べると「ちょっと変わった味だなあ」くらいで終わってしまうのですが、舌の上で溶かしていると(なめらかなので、これがまた心地よく溶けるんです)、ゆるゆる~っとナッツの味が増してきます。あるタイミングで一気にぶわっとナッツの味がわかるようになって、そこから「おおう!ナッツすごい、美味しい!」という味わいになります。
 ……伝わるかなあこれ(笑)
 噛んで飲み込んじゃうと、ナッツがたっぷり広がる前に胃の中、って感じなので、ちょっとずつ口に入れて、ゆるゆる転がすのを楽しみながら味わいました。たまには、こういう食べ方もいいですねー。普段だったら口の中で溶けるのを待つなんてこと、あんまりしないので新鮮でした。
 まあ、美味しいので、あっという間に食べ終わっちゃうのは一緒でしたけど……(笑)

 私が買ったお店では、1個バラでの値段が221円、3個セットが777円でした。バラの方がお安いですね。
 セットは厚紙バッグのパッケージがついてて、バラは普通にそのままでお持ち帰り、という感じだったので包装費用の差かもしれません。

 他にはミルクを使ったマイルドな味の「リピエノ」と、ビターな味の「ネイ」、2つありましたが、私はクラシコが一番好きです。全部試食したのですが、リピエノはナッツの「ぶあっ」という感じがないままだったので、癖がなくて食べやすかったけれど、私はクラシコの方が好きかな。ビターは単純にナッツ感薄れただけでなく「こういう味のチョコは他にもあるよね?」って感じだったので。クラシコはナッツたっぷりで独特な味がして、他のチョコレートじゃあんまり味わえない感じだったのも、プラスだったりしました。
2013/02/23 (Sat) 01:28 | グルメ | コメントする(0) | Trackback(0)
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