改めて書いて思ったけど、タイトル長っ!(笑)

 というわけで(どういうわけだ/笑)、3月7日に発売されるPSP用ソフト「うたの☆プリンスさまっ♪AllStar」の先行試遊会に行ってきました。
 これは、全国9箇所のアニメイトで発売前のソフトに収録されている音ゲー部分を試遊できるというもので、私は2会場目になる「アニメイト札幌」に行ってきました。
 詳しくはこちら(公式サイトに飛びます)。

アニメイト札幌店イベント会場 当日の会場はこんな感じ。
 アニメイト札幌店は雑居ビルの2階にあるのですが、イベントスペースが5階にありまして。入口がこうして飾りつけられていましたよー。
 ちょっと分かりづらいのですが、ゲート風のタイトルのところにプリンスたちのイラストがまぎれていたり、あちこちに何枚か貼ってある黄色い円の中には、先輩たちのミニキャラが並べられていたりと、細やかにいろいろデコられてました。
 ゲートのところ、ほんとに星いっぱいなんですよー。一日限りのイベントに凄いなー、と思って思わず撮影させていただいちゃいました。その節は撮影の許可をいただきまして、ありがとうございました!(関係者の方、見てないとは思いますが/笑)

 試遊会は、この中に入って行います。参加整理券がないと入れません。まず最初に簡単な説明があったあと、液晶モニター(テレビかも)に映し出されるOPムービーを楽しんで、それからプレイという流れでした。
 待ち時間のあいだもムービーはエンドレス上映(だと思う)のですが、私、実は参加した時間帯の一番手だったのでOPムービー1回しか見てません。ちょっともったいないことした!(笑)
 ムービーは今までで一番動きがあって楽しいんじゃないでしょうか。先輩キャラ紹介→先生2人→スチルとか流れつつサビ→最後にプリンスたち、というような構成です。先輩や先生たちにくらべてプリンスのひとり頭の持ち時間短い……ので、メインは先輩&先生なんだなあ、という感じ。
 主題歌は「QUARTET★NIGHT」なので、最初の嶺ちゃんのパートにあわせて嶺ちゃん、蘭丸にあわせて蘭丸のキャラ紹介タイム……なのですが。

 その次のパートを担当しているのはカミュなのに、流れるキャラ紹介が藍ちゃん。

 ……。これはどうにかならなかったのか、というかCD出たときから思ってたんですけど、なんでここパート分け3番目にカミュで最後に藍なんでしょうね。謎です。最初からキャラ紹介順にパート割り振って曲作ればいいのに、そしたらこんな複雑なことにならずに済んだのに……!
 ものすんごく勿体ない仕上がりです。
 周りの反応もそんな感じ。大きな声があがったわけじゃないんだけど、「ざわ……」って感じで(笑)
 今からでも間に合うなら、ほんと製品版では入れ替えて欲しい……。

 で。
 ざわ……となった次に、現れるのが林檎ちゃん。この林檎ちゃん、パッケージ絵の林檎ちゃんなので、ちょっとアクロバティックな体勢なのですが。その体勢のまま、まるで倒れこむかのような演出で画面に入ってくる姿がたまらなく可愛いです。なにこれ可愛い、動いてる林檎ちゃん激しく萌えですよ素晴らしい。
 この林檎ちゃんは周囲の方にもインパクトがあったようで、ざわつき今まで以上に大きくなりました。ハッキリ可愛いって声もチラホラ聞こえてね……(笑)。
 私は「サーカスの空中ブランコみたいな動き」だと思いましたが、ゆったりとした動きなので、あんまり本物のサーカスっぽくはないかも。「震えるくらい 君を求めてる」の部分にあわせて、ゆったり画面に背中側から入ってくる感じ。ああもう、どう表現したらいいのか分からないよ!(笑)

 とりあえず、この林檎ちゃんが見れるだけで素晴らしいOP。
 他も、スチルなのにキャラが動いてる演出とかがあったり、今までのタイトルよりも演出が進化した印象です。一枚絵なのにキャラ動いてる感じがするのは、いいですね!

 ゲームの方は「溺愛テンプテーション」でプレイしてきました。スタッフさんが曲と難易度を聞いてくるので、それを伝えるとセットしてくれて、あとは「○」さえ押せばスタートできる、という状態でPSPを渡してくれます。スタッフさんがセットしてる間に、ヘッドホンつける感じ。あ、QUARTET★NIGHTの場合は、どのキャラにするかも選べます。選んだキャラが喋る感じですね。
 でも、これタイトル言うの罰ゲームじゃないの?(笑)
 特に溺愛テンプテーションは、うたプリで一番恥ずかしいタイトルだと思うんですけど……好きだけど(笑)
 難易度は、高難易度の譜面が見てみたかったので、高めでお願いしてみまして。

 実は、行く前に前日(初日の仙台)のレポで「合間合間にキャラが喋る」というのを見かけていたのですが……。
 ほんとだ。このゲーム喋るよ!
 ○ボタン押す前に画面見てみたら、ボイスonみたいな項目があったので「これが!噂の!」とか思ったりしたのですが、実際にプレイしてみたら確かに喋るのですこれが。コンボが一定数続くと「コンボだよん☆」とか、そういう感じでキャラの声が入ります。でもごめんなさい、難易度高くしたせいで、プレイに一生懸命でボイスの内容まで気が回らなかったから、内容あんまり覚えてません……(笑)。うろおぼえです。難易度低くして、ボイスパターン堪能するプレイとかにしてくればよかった(笑)まあ、これは実際に製品版を遊ぶときの楽しみにとっておきます。

 譜面は、曲が頭に入ってるのに叩くの難しいなあ!って感じで、うたプリって音ゲーとして普通に難しいということを再認識しました……(笑)私、曲の主旋律とリズムの合ってない譜面叩くの苦手なんですけど、溺愛は結構そういうところがあって、あわないあわない。最初の△連打から、左右で違うリズム刻む譜面を見てもう「あ、ダメかも」と思っただけあって、結果は非常に悔しい感じになってしまいました。でも、今回もぎりぎりしちゃうくらい歯ごたえのあるプレイが楽しめそうで、そういう意味では期待できるなあと……(笑)
 うむ、いざプレイが始まるとそっちに意識が行ってしまい、あんまり詳細まで覚えてないですが、これは製品版を触るのが楽しみだなーという感じです。
 個人的な印象ですが、難易度は今までと同程度だと思います。簡単にはなっていないし、格段に難しくなってるとか、そういうわけでもないと思います。他の難易度触ってないけど、多分どの難易度も同じ感じじゃないのかなと勝手に予測。

 ちなみに、試遊場所になっているテーブルには、試作品と思われるソフトのパッケージが置いてありまして。ひっくり返してみたら、裏面も製品版と同じ内容と思わしきものがプリントされておりました。これ見れたのもちょっと嬉しいポイント。じっくり見る時間は無かったので、これもやっぱり詳しいこと覚えてないんですけど!

 そんな感じで、やっぱり先行で体験できるというお得感は、すごくいいですね。たまらない。発売日がますます楽しみになりました。
2013/02/03 (Sun) 21:30 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示