このところ、新番組のチェックはするけど、感想はあまり記事にしていないなぁと、ふと思ったので。

 アニメは八犬伝いがい全てチェックしました(八犬伝は録画したけどまだ見れてない)。まおゆうは期待通りというかなんというか、イメージ通りに分かりやすくしっかりアニメ化されている印象です。これで全部で何話なんでしょうね。1クールだと最後まで行きそうにないですが、2クールかけてきっちり終わらせて欲しいなあ、なんて思ったりしたり。

 AMNESIAは主人公が記憶喪失という設定なので「わけわかんない」けど「わけわかんないところが主人公とリンクしてて感情移入しやすい」という2つの仕掛けで面白い。謎満載ですけど、主人公と一緒に謎を追いかける流れなので、置いてきぼり感はないですね。逆に早く真相が知りたいなー、気になるなーと先が待ち遠しい感じ。
 主人公の淡々とした語り口も、作品の雰囲気を盛り上げてくれる味わいがあるというか。アンニュイ差が漂っているのも「記憶喪失という翳りのせいかな」とか思わせてくれたり。独特の雰囲気があってみていて面白いアニメです。今まで見た乙女ゲームのアニメ化の中で今のところ一番好きです。

 ぷちますは、もうかわいい。かわいい。それだけなんですけどかわいいからもう全部いいや!みたいな!(笑)
 日付が変わったらアクセスして2分視聴して「さあねるかー」というリズムが定着しそうです。寝る前のいい癒しです。なごむー。

 あとはドラマをみっつ。
 水曜22時から日本テレビ系列で「シェアハウスの恋人」。シェアハウスに暮らす3人の三角関係ストーリー、ですが、その3人がへんてこ設定満載で面白いです。主人公の片思い相手は変なオッサン(しかもそもそも子持ちの既婚者)だし、主人公のことが好きな男は宇宙人だし、オッサンはオッサンで宇宙人が好きらしいし。
 どういうことだってばよ状態。
 ここでのドタバタを交えつつ、ちょっとシリアスな感じのストーリーが面白いです。宇宙人役の大泉洋さんの面白演技が楽しめるので割とその点からも美味しいドラマで(笑)

 金曜22時のTBS系「夜行観覧車」は過去と現在の時系列をいろいろ入り乱れさせつつ進行していくホームドラマ兼ミステリー。そもそも「お隣のご主人が殺されてる!」みたいな場面から始まるドラマなのですが、ミステリーかと思いきや、大半は3年前あたりの回想シーン(たぶん「ここに至るまでの過去のいきさつ」がザッピングされる手法)なのでホームドラマメインっぽい。いろいろ黒い。最終的に死体が転がると分かっているので、その意味からもぞくぞくわくわくしちゃうドラマです。えへへ好きですこういうの。
 こわい~、人間って怖いよー、黒いよ~、とか思いながらも見ちゃいます。

 最後がそのあと、金曜23時15分のテレビ朝日系「信長のシェフ」。タイムスリップした現代の青年が、信長のシェフになるという話で、現代の知識を持ち込んであれやこれやするドラマ。定番ネタですが面白いです。過去の人達が未知の技術や言葉、物品なんかに戸惑う場面とか、タイムスリップ物の醍醐味だなぁと。ちょっとしたトラブルに巻き込まれるけれど、それを爽快に解決!という一話完結ドラマなので見ていて気持ちいい感じです。
 夜行観覧車がダークなので、そのあと信長のシェフを見て読後感をスッキリさせて寝る、というのが最近の金曜夜の流れだったりします……(笑)

 最初、今期はあまり見るタイトルがなさそう、と思っていたのですが、結局ドラマを3本追いかけているので視聴時間的には、結構ボリュームたっぷりになりました。でも面白い作品が多いということは、それだけいいことですからねー。このくらいの本数(時間)だと見やすいなあ、という発見があったのも、今期の特徴かもしれません。
 結構いろいろなバリエーションがあるので、のんびり毎週見続けていきたいなー、なんて思います。
2013/01/26 (Sat) 14:59 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
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