京都旅行の際に、「緑寿庵清水」さんで大量に買いこんできた金平糖。
 せっかくなので食べる度に味の感想を書いたらどうかな、と思ったので掲載してみます。

 まず最初に食べてみたのはこれ。
「ジャージー牛乳使用 ミルクの金平糖」です。

ミルクの金平糖_外箱※クリックするとおっきくなるよ

 開封後に「あっ、写真!」と気付いて、そこから慌てて撮影したので、実はちょっと帯の部分が破けていたりするのですが(苦笑)。でもまあ、それでもパッケージの写真はあった方がいいかな~っと。
 ここの金平糖は、巾着風の小さな袋に入った状態で販売されている事が多く、こんな風に特別なパッケージがあるのは限られたものだけ。この牛さんパッケージは、店頭でもかなり目立ってましたね。格調とか、上品さとは少し離れた感じですが、でも可愛くてこれはこれでグッド!って感じがします。

ミルクの金平糖※クリックするとおっきくなるよ

 で、中身はこんな感じ。牛のシルエットが2枚になっていて、お腹の部分に金平糖の入った袋。
 この外箱を空けた瞬間、ミルクの香りがすんごいの! ふわわわ~んと広がる広がる!
 まだ金平糖の袋を開けたわけじゃないのに! 外箱を開けただけで、濃厚なミルクの香りが漂ってきます。すごい。
 袋は、ごく普通のビニール袋で、口のところを折り曲げて両面テープでぺたり、という感じで閉じてありました。なるほど、完全に密着というわけではなく、だからミルクの香りがほんのりと、周囲に漏れていたんですね。それが外箱を明けるのと同時にふわわーんと漂ってきたと。
 実は、これを最初に開封したのは賞味期限が一番近かった(今年の8月になっていた)からなのですが、もしかしたらこの梱包の仕方が影響しているのかも?しれないですね。いえその、これはまったくもって私個人の推論でしかないのですが。

 お味の方はといえば、甘くて優しいミルク味。
 最初の香りにインパクトがあったので、濃厚で濃ゆいお味を想像していたのですが、そういう感じではありませんでした。でもしっかりミルク味。舌の上でころころしていると、じわじわミルクの感じが広がってきて、いい感じです。んで、かりかりって歯を立てて噛んでみると、これがまた。ミルク感が口の中に広がります。おいし~い!

 お値段が、手元のメモに品名まで書いていなかったので、買った中でどれがミルクの金平糖のお値段なのか、うろ覚えなのですが、確か1400円だったと思います。
 これを高いと思う人は多いと思いますし、実際そうだと思います。
 でも美味しいよ、ここの金平糖。

緑寿庵清水ホームページ
http://www.konpeito.co.jp/
2011/05/30 (Mon) 19:54 | グルメ | コメントする(0) | Trackback(0)
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