どうやらアルファベット表記が正式タイトルらしいですねー。
 カタカナの方が入力しやすいから、ついカタカナにしちゃいますけどっ。

 というわけで、ジャイアントキリング全巻読みました!
 普段は原作物のアニメを見ても、「原作を読むのは放送終了後にしよう」と思うところなのですが、この作品は無理でした(笑)あまりに気になって気になって、既刊13巻まで全部読んでしまいましたよ!

 漫画の方を見て、まず何に驚いたかって、アニメではさらっと流されていた「達海が海外のチームでいかに監督として過ごしてきて、どのような理由から日本に戻ってきたのか」が、しっかり描かれていたこと!
 アニメではあっという間に終わってしまった内容だったのに、漫画の方ではこんなにじっくりと描いてあったとは。これは、漫画を読んでみてよかった。感動が段違いすぎる。あれがあったあと、監督として日本に帰ってくるというストーリーなんだと思ったら、もう断然思いっきりぐっと深みが出る感じ。
 アニメでは「たまたま隣の席に座っていた外人のおっさん」だと思っていた人の正体は、ああ、多分あの人なんだな~ってわかったりとか、達海がどんなキャラなのかもすごくよくわかったり。フロントの後藤さんや有里ちゃんとの関係なんかもよく見れて、すごく面白い。
 監督になる前がこんなに長いとは思わなかったというか、これをほぼ丸々端折ったNHKもすごい(笑)

 その後の訓練から初試合、更にその先の数々の対戦と、進んでいく内容も実に面白い!
 面白いサッカー、ワクワクするサッカーを、という作品中のセリフと、読んでいる人間の気持ちがシンクロする感じがたまりませんね。うわー、なんでもっと早くこの作品知らなかったんだろう! 面白すぎるよ!
 これを読んだ後に、アニメを眺めると別の見方もできるし、ニヤニヤすることもできる(笑)ので、それはそれでまたいい感じですねー。
 いやあ、いいものを読みました。

 原作は講談社「モーニング」の連載です。これのためだけにモーニング読んじゃおうかな、って気持ちになるくらいの有様。そんな気持ちになれるとは、本当にすごくいい作品ですねー。
 次の14巻も今月出るようなので、楽しみにしたいと思いますー。



 GIANT KILLING(ジャイアントキリング) 1-13巻セット


2010/04/18 (Sun) 22:56 | | コメントする(0) | Trackback(0)
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