極限脱出 9時間9人9の扉 現在ちょいちょいプレイしているのが、「極限脱出 9時間9人9の扉」。面白いという話を聞いたので、ミステリー好き&FLASH脱出ゲー好きとしては、気になっちゃってプレイ開始。
やり始めたら止まらない☆の勢いで、ざくざくプレイしてしまいます。

 ふと、目が覚めたら、その場所は船の中。
 流れ込んでくる水、いつの間にか手首に取り付けられている奇妙な腕時計型の装置。そして密室。
 生き残るためには、この船に仕掛けられた謎を解いて、この船から脱出しなければならない!

 そんな発端でスタートする作品。目覚めた船室を脱出すると、そこには自分と同じ境遇の人物が合計9人。違うのは、腕時計(?)の文字盤に浮かぶ文字が1~9のバラバラな数字であることだけ。
 自分達は何故こんな場所にいるのか。どうしてこんなゲームが行われているのか、その目的は?
 という部分に迫りながら勧めていくゲームになります。
 脱出ゲームなので、タッチペンで室内をタッチして脱出するのがメインの目的。その合間合間にノベルパートが挿入され、事件の謎に迫っていくという構造になっています。

 さて。あともうちょっとで脱出、最後の扉の前に、謎の棺桶が……というところで、なんとまさかのエンディング突入。このルートはこれでおしまい!というシステムメッセージが出て、無情にもゲームは終了してしまいました。
 ええっ!? これで終わり!?
 ……どうもエンディングを迎えた記録を引き継いで、再びプレイすることが出来るようです。なるほどね。前回で遭遇した謎を明かすようにプレイして行く事が出来るのか。ふむふむ。
 というわけで2周目に入りましたよ。
 そして、セーブ画面の謎の「?」アイコンの1つが画像に差し変わりました。なるほど! クリアしたルートを示しているんですね、これ!
 ということは……まだまだ先は長いな、これ。ひー。

 ちょっと気が遠くなりかけましたが(笑)既読のノベルパートは早送りできるので、そんなに時間はかからずに済む……かも。ただ脱出パートの謎解き部分は飛ばせ無いのが、ちょっとストレスかもしれません。1度といたんだからいいじゃん! みたいな。ああでも、もしかして、この脱出パートが毎回同じ内容とは限らないのかもしれませんね。そのあたりはこれからプレイしていくとわかるでしょうか。

 そんな感じで、なかなか楽しいです。毎日寝る前に少しずつ解いているので、先は長そうですけど、ちまちま進めていこうかと思います。

B002OL1KGQ極限脱出 9時間9人9の扉
スパイク 2009-12-10

2010/04/01 (Thu) 23:29 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
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