留守にしていたので、ビデオ予約していた物を遅ればせながら見ました。

 まず、雰囲気が月9とは思えない!(笑)
 ドラマの内容が発表になった時から思ってましたが、本編を見ても全くもって、これが月9に選ばれた理由がわか……るかなぁ。最近、ドラマで受けがいいのはこういった方向性なので、月9もそうしてみたってことなんでしょうけど、個人的に月9がそういうことしても受けないと思うんだけど、どうなんでしょ。

 内容は、題材が題材なので活劇とかはありません。なので地味といえば地味。でも日テレ水曜10時の低視聴率だけどぞくぞくしちゃうサスペンスドラマちっくな雰囲気があって、個人的にはとてもたまりません。
 意外にも主人公達に「翳り」のような物が見られて、そこもまたポイント。こういうドラマは主役級が影を持っていないと面白くない、と、個人的には思います。
 演技は、メイン5人はみんな安心して見れたかな、と個人的には思いました。主演の瑛太さんはじめ、みんな画面に馴染んでいる感じがしました。それぞれの登場人物を掘り下げる回があれば、また印象は変わるかもしれませんが、今のところ落ち着いて楽しめそうですね。

 法医学なのでミステリー要素が含まれていたようですが、サスペンスに走る気は無いんですよね?このドラマ。そういう意味では、今回の内容はちょっと中途半端だったような気も。でも、オチそのものは(現実的かは、さておき)悪くなかったと思います。
 ドラマの方向性を決める重要ポイントではあるので、ミステリーではないよと宣言しつつ、ちょっと心温まる話も狙いつつ……で、成功したのかな?どうかな?って感じでしょうか。

 第1話を見終えた印象としても、やっぱりそれほど一般ウケする内容ではないと思うのですが、これが覚えやすい月曜9時というタイミングで放送されるのはいいですね。
 来週もまた見ます。
2009/01/15 (Thu) 01:08 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
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