鞄を買おうと思うんだ
... 2008/12/12 (Fri)
新しいパソコンを買ったので、新しい鞄を買おうと思っているわけです。
「衝撃に強い!」がウリのパソコンにしたのだから、もう移動する時OAバッグじゃなくても大丈夫じゃない?と思ったら、前々から欲しかったメーカーの鞄がどんどん欲しくなってきちゃってですねー(笑)
欲しかったけど、パソコン持ち歩くのに向かないし……ねぇ?
……と、自分に言い聞かせてたのに、その理由が無くなったのだから、まあ当然ですね。
もともと、私カバン買うの好きなので尚更なのですが。
目をつけているのは「バギーポート」と「ネオストリーム」という2つのブランド。
バギーポートはシンプルな鞄が多いです。個人的なポイントは、軽いこと。鞄自体が重いと、どうしても荷物を詰めた後が大変ですからねー。ただでさえパソコン入れることが確定している以上、軽くするにも限界があるので、削れるところは削れる方が良いに決まってます。
その点、ちょっとミニタリーっぽい印象を受ける格好いい鞄で、かつ軽いバギーポートは個人的に高ポイントなのですね。
ただ、近所だと小サイズしか扱ってなくて、大きなサイズが無かったので、ネットでぽちぽちとチェックしてみました。
まず1つめ。
備長炭染め八号帆布 ショルダーバッグです。
サイズが30cm×35.5cm×12cm。
ポケットがいろいろ付いていて、デザインが素敵な感じ。お値段11500円でプラス消費税かかると1万2千円越え。ちょっと予算オーバー気味だけど、そこそこサイズ+格好いいデザインなので、どうしようかなーと悩んじゃうところ。
個人的には、ベルト調整できる長さの幅が大きいのも嬉しいところ、かな。
鞄、肩に下げるだけじゃなくて、手から下げて使えると嬉しいので、ベルトの融通が利くと非常に便利なのです。
カラーは、これの小さいサイズを店頭で見比べた感じだと「チョコ」が一番好みかなぁ。いわゆるチョコレート(茶)色というより、グレーとカーキとチョコ足して3で割ったような雰囲気だったけど。
2つめ。
ロウビキパラフィン ショルダーバッグ。
こっちは本当にシンプル。無骨と言い換えてもいいかも。表面にロウビキパラフィン加工というのが行われていて、布というより皮っぽいというか、ちょっと生地が固めの印象を受けました。
雰囲気は、とても好き。あと、ちょっと水に強そうなイメージ(笑)。ただの勝手なイメージに過ぎないので、本当に水に強いのかどうかはわからないけど(笑)。
色は、グレーが好みかな。グレーというか、暗めのカーキ、って感じの印象でしたが、ただのカーキよりは私の好みでした。ベージュもちょっとカーキかかってるので、こっちは逆にあまり好みじゃない感じでした。
この鞄はサイズ展開が豊富みたいで、一応、一番大きなサイズを候補にしています。
28cm×39.5cm×14cmで、お値段は1万円+消費税。
1つサイズを下げたMサイズで、
25cm ×35cm×13cmの8900円+税。
バギーポートは他にもいろいろ鞄があるけど、候補はこの2つという感じ。
次がネオストリームですね。こっちは皮の鞄です。皮がね、好きなんですよ(笑)で、そこにプラスしてデザインが好みというのがポイント。機能性は、ちょっと落ちるかもしれないけど、でも、どうせ持つなら好みの鞄の方が良いよね、というか好みじゃないとテンション下がるというか。せっかく買うんだから。
というわけで1つ目。
2wayトートバッグです。
45cm×34cm×14cmで9500円。
トートバックらしいけど、見かけたロフトではボストンバッグ扱いで売ってました。サイズ的にも、そんな雰囲気。中に詰め込まれてたビニール抜いたら、ショルダーっぽい印象になるのかな?
デザインが素敵なので、かなりお気に入りの鞄です。
今回チェックした鞄の中で、一番大きいです。旅行の時の鞄、という意味では一番適しているのかもしれません。ショルダーとしても、手提げとしても使いたいという私の目的にも合致します。
問題点は、普段使うには大きすぎること……(汗)。このサイズでは、旅行以外の時にはちょっと持ち歩きにくいですね。まあ、ボストンバッグ持ってないから、割り切ってしまえばいいんですけど、使える機会が限られる鞄にするかどうか、ちょっと悩ましいところですね。ボストンが必要なほどの手荷物は無いし。
方向性としては、こんなのもあります。
35cm×34cm×14cm。お値段8500円+税。
デザインほぼ一緒で、サイズだけ小さめという鞄がありました。ただ、気になるのは持ち手まわりのデザイン。ベルト1本でちょっと持ちにくそうです。あと、ベルト周りの部分がくたっと倒れる感じになっているので、鞄の上部まで荷物を詰めないことが前提のデザインになっているようです。ここが、大サイズとの違い。つまり表記サイズほど荷物が入らない可能性があり、旅行荷物を運ぶには不足している可能性があるということ。
運ぶといっても、衣類以外だから化粧ポーチとかDSとかそんなんだけど、そこら辺入れたら結構かさばるわけで。うーん、これなら大きいサイズのほうがいいかもしれませんね。
2つ目。
2wayショルダーバッグです。
34cm×35cm×14cmで8900円+税。
ちょっとサイズを落とした鞄で、こんな物がありました。こっちも2つの用途に使い分けられるのでいいですね。
ただ、これお店で実物見たけど、実際のサイズよりも小さな印象を受けたんですよね。気のせいかな? あんまり荷物が入らないと、本末転倒というか「鞄これじゃ足りないよ、2つ持たなくちゃ!」になってしまうので、非常に悩ましいところです。サイズだけなら、バギーポートと比べても十分な感じなんですけどね(だから、きっと大丈夫だと思う……のだけど……)。
ここまでの鞄をまとめると、
(1)備長炭染め八号帆布 ショルダーバッグ
30cm×35.5cm×12cm、11500円。
(2)ロウビキパラフィン ショルダーバッグ(Lサイズ)
28cm×39.5cm×14cm、10000円。
(Mサイズ
25cm ×35cm×13cm、8900円)
(3) 2wayトートバッグ
45cm×34cm×14cm、9500円。
(小サイズ
35cm×34cm×14cm、8500円)
(4)2wayショルダーバッグ
34cm×35cm×14cm、8900円。
おや、期せずして値段順に並びましたね。
とりあえず、この4択まで絞ったので、あとはここから悩むだけ。あんまり悩んでると取り寄せるの無理になりそうだから、さくさく決めたいところなのですがー。
ちなみに、パソコンのサイズが違うので単純比較はできませんが、夏使ったOAバッグに一番近いサイズは2番なので、それを基準にして考えるなら、バギーポートのがいいかもしれませんね〜。むむむ、でも悩みます。
「衝撃に強い!」がウリのパソコンにしたのだから、もう移動する時OAバッグじゃなくても大丈夫じゃない?と思ったら、前々から欲しかったメーカーの鞄がどんどん欲しくなってきちゃってですねー(笑)
欲しかったけど、パソコン持ち歩くのに向かないし……ねぇ?
……と、自分に言い聞かせてたのに、その理由が無くなったのだから、まあ当然ですね。
もともと、私カバン買うの好きなので尚更なのですが。
目をつけているのは「バギーポート」と「ネオストリーム」という2つのブランド。
バギーポートはシンプルな鞄が多いです。個人的なポイントは、軽いこと。鞄自体が重いと、どうしても荷物を詰めた後が大変ですからねー。ただでさえパソコン入れることが確定している以上、軽くするにも限界があるので、削れるところは削れる方が良いに決まってます。
その点、ちょっとミニタリーっぽい印象を受ける格好いい鞄で、かつ軽いバギーポートは個人的に高ポイントなのですね。
ただ、近所だと小サイズしか扱ってなくて、大きなサイズが無かったので、ネットでぽちぽちとチェックしてみました。
まず1つめ。
備長炭染め八号帆布 ショルダーバッグです。
サイズが30cm×35.5cm×12cm。
ポケットがいろいろ付いていて、デザインが素敵な感じ。お値段11500円でプラス消費税かかると1万2千円越え。ちょっと予算オーバー気味だけど、そこそこサイズ+格好いいデザインなので、どうしようかなーと悩んじゃうところ。
個人的には、ベルト調整できる長さの幅が大きいのも嬉しいところ、かな。
鞄、肩に下げるだけじゃなくて、手から下げて使えると嬉しいので、ベルトの融通が利くと非常に便利なのです。
カラーは、これの小さいサイズを店頭で見比べた感じだと「チョコ」が一番好みかなぁ。いわゆるチョコレート(茶)色というより、グレーとカーキとチョコ足して3で割ったような雰囲気だったけど。
2つめ。
ロウビキパラフィン ショルダーバッグ。
こっちは本当にシンプル。無骨と言い換えてもいいかも。表面にロウビキパラフィン加工というのが行われていて、布というより皮っぽいというか、ちょっと生地が固めの印象を受けました。
雰囲気は、とても好き。あと、ちょっと水に強そうなイメージ(笑)。ただの勝手なイメージに過ぎないので、本当に水に強いのかどうかはわからないけど(笑)。
色は、グレーが好みかな。グレーというか、暗めのカーキ、って感じの印象でしたが、ただのカーキよりは私の好みでした。ベージュもちょっとカーキかかってるので、こっちは逆にあまり好みじゃない感じでした。
この鞄はサイズ展開が豊富みたいで、一応、一番大きなサイズを候補にしています。
28cm×39.5cm×14cmで、お値段は1万円+消費税。
1つサイズを下げたMサイズで、
25cm ×35cm×13cmの8900円+税。
バギーポートは他にもいろいろ鞄があるけど、候補はこの2つという感じ。
次がネオストリームですね。こっちは皮の鞄です。皮がね、好きなんですよ(笑)で、そこにプラスしてデザインが好みというのがポイント。機能性は、ちょっと落ちるかもしれないけど、でも、どうせ持つなら好みの鞄の方が良いよね、というか好みじゃないとテンション下がるというか。せっかく買うんだから。
というわけで1つ目。
2wayトートバッグです。
45cm×34cm×14cmで9500円。
トートバックらしいけど、見かけたロフトではボストンバッグ扱いで売ってました。サイズ的にも、そんな雰囲気。中に詰め込まれてたビニール抜いたら、ショルダーっぽい印象になるのかな?
デザインが素敵なので、かなりお気に入りの鞄です。
今回チェックした鞄の中で、一番大きいです。旅行の時の鞄、という意味では一番適しているのかもしれません。ショルダーとしても、手提げとしても使いたいという私の目的にも合致します。
問題点は、普段使うには大きすぎること……(汗)。このサイズでは、旅行以外の時にはちょっと持ち歩きにくいですね。まあ、ボストンバッグ持ってないから、割り切ってしまえばいいんですけど、使える機会が限られる鞄にするかどうか、ちょっと悩ましいところですね。ボストンが必要なほどの手荷物は無いし。
方向性としては、こんなのもあります。
35cm×34cm×14cm。お値段8500円+税。
デザインほぼ一緒で、サイズだけ小さめという鞄がありました。ただ、気になるのは持ち手まわりのデザイン。ベルト1本でちょっと持ちにくそうです。あと、ベルト周りの部分がくたっと倒れる感じになっているので、鞄の上部まで荷物を詰めないことが前提のデザインになっているようです。ここが、大サイズとの違い。つまり表記サイズほど荷物が入らない可能性があり、旅行荷物を運ぶには不足している可能性があるということ。
運ぶといっても、衣類以外だから化粧ポーチとかDSとかそんなんだけど、そこら辺入れたら結構かさばるわけで。うーん、これなら大きいサイズのほうがいいかもしれませんね。
2つ目。
2wayショルダーバッグです。
34cm×35cm×14cmで8900円+税。
ちょっとサイズを落とした鞄で、こんな物がありました。こっちも2つの用途に使い分けられるのでいいですね。
ただ、これお店で実物見たけど、実際のサイズよりも小さな印象を受けたんですよね。気のせいかな? あんまり荷物が入らないと、本末転倒というか「鞄これじゃ足りないよ、2つ持たなくちゃ!」になってしまうので、非常に悩ましいところです。サイズだけなら、バギーポートと比べても十分な感じなんですけどね(だから、きっと大丈夫だと思う……のだけど……)。
ここまでの鞄をまとめると、
(1)備長炭染め八号帆布 ショルダーバッグ
30cm×35.5cm×12cm、11500円。
(2)ロウビキパラフィン ショルダーバッグ(Lサイズ)
28cm×39.5cm×14cm、10000円。
(Mサイズ
25cm ×35cm×13cm、8900円)
(3) 2wayトートバッグ
45cm×34cm×14cm、9500円。
(小サイズ
35cm×34cm×14cm、8500円)
(4)2wayショルダーバッグ
34cm×35cm×14cm、8900円。
おや、期せずして値段順に並びましたね。
とりあえず、この4択まで絞ったので、あとはここから悩むだけ。あんまり悩んでると取り寄せるの無理になりそうだから、さくさく決めたいところなのですがー。
ちなみに、パソコンのサイズが違うので単純比較はできませんが、夏使ったOAバッグに一番近いサイズは2番なので、それを基準にして考えるなら、バギーポートのがいいかもしれませんね〜。むむむ、でも悩みます。
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