相棒の劇場版を見てきました。
 気持ちは公開初日に行きたかったのですが、ずーっとオシゴトだったので、そうもいかず。公開後の初休日となった今日、映画館に出かけてきました。
 どうせ見に行くんだから、やっぱり前売り券を買っておけばよかったなぁ……とも思いましたが、モーニングショーに中小企業共済センターの割引チケットをつけたら、1000円で見れたので、かなりお得だったのでよかったということにしておこう、うん。

 映画の内容は、なんていうか「映画らしい派手派手展開だなー」って感じでした。
 さすが東映。さすがテレ朝開局50周年映画。てか、スクリーンで初めて記念映画だというのを知ったけど、テレ朝は節目の記念映画がこれでいいんだろーか。……まあ、他に相応しい番組もないか。対抗馬はアニメくらいだよね。
 ちょっと脱線しましたが「ああ、予算たっぷりあったんだろうなぁ」って感じの映画でした。爆発シーンも陳腐なCG合成じゃなくて、ちゃんと本物(か、本物に見えるくらい頑張ったCG)で、演出によって冷めるような事もなく、安心して見れました。
 ストーリーは、いつもの相棒です。シーズン初回の3時間スペシャルみたいな雰囲気を想像しておくと、そんなに外れないんじゃないかしら、という印象。
 事件の規模、エキストラ1万人!みたいなところは、流石に映画だなーって感じではありましたけど。相棒は相棒だなーって思いながら見れる内容でした。

 テーマは、割と重いです。政治ネタを更に突っ込んだ感じ。この突っ込み具合も、あまり普段の相棒には無いかもしれませんね。よくできたなぁ、というか、よくやったなぁというか。すごいものです。
 反面、裏のありそうな政治家関連のオチが「あれー?」と、ちょいずっこけてしまう感じになって肩透かしを食らったりしました。
 なにせ、見終えての感想は「犯罪は空しい」でしたから。間違っちゃいないのだろうが……うーん。
 そんな感じで、ちょっと最後のオチが呆気なかったところが気になりましたが、終盤までの展開は、とても面白かったです。

 とりあえず、相棒が好きなら見て損は無い、という感じでしょうか。

 ちなみに札幌ファクトリーにある「ユナイテッドシネマ」で見たんですが、公開直後じゃないというのに、朝1から大盛況でした。ちょっと驚いた。それでいて自由席だったので、大慌てで席だけ取りました(朝1だったので、着いたらもう開場してた)。
 早めに行ったので、そこそこいい場所が取れて、そのお陰で楽しく見ることは出来ましたが、できれば大作映画は全席指定席制度にして欲しいなぁ、なんて思ったり。
 楽でいいんだよね、指定席。直前までロビーとかでのんびりできるし。

 あとね。
 ショックだったことが1つ。
 またパンフレット買えなかった……!
 前回(仮面ライダー電王&キバ)の時も同じ劇場だったんですよね。仕入れ係(てのがいるのか?)は、絶対に数を見誤っているだろう……相棒は前と違って公開初日に行ったわけではないので、売り切れってのに納得しないでもないですが、まだ公開2週目ですよ? 終了間際ならともかく、今時期にパンフ買えないってのはなぁ……寂しいです。ガックリ。しょーがないんだろうけどさー、けどさー。
 仕方ないので、また通販で買おうか……(調べる)……相棒の方は通販すると、送料と手数料でパンフ代と同じくらいかかるんですか、そうですか……(遠い目)。
 まあ、通販だろうと売り切れてたパンフを買う手段がある、ってのは大きな進化なんでしょうね。その場で買えないのって、個人的にはちょっと切ないのですが、まあ、うん、仕方ないか……。

 ちなみに余談ですが、朝ごはんを食べ損ねたので、チャパタドッグ(ホットドッグ)とチュリトス食べたんですが、映画館フードって、実はかなりボリュームがあるんですね。見終わったら昼ごはんのつもりが、お腹すいてなくてどうしようかと(汗)
 やってみて思ったけど、朝1で映画館行くのって、そんなに苦ではないので、こんな風に休みの日は映画館で朝ごはんを兼ねつつ映画、ってのも楽しいかもしれません。
 またやろう。
2008/05/10 (Sat) 23:57 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
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