見に行ってしまいました。
 仮面ライダー&キバ クライマックス刑事
 最初は、そんなに行くつもりなんてなかったのよ。
 でも、なんだかふと見たくなってしまったのよ。

 そんな訳で、市内で唯一の公開劇場がある、札幌ファクトリーまで行ってきました。
 公開初日だけあって、全席指定。驚いたことに、上演30分前に着いたら、もうほとんどいい席は埋まってました。前から5列目(少し端の方)みたいな席になりましたが、1回遅らせるほどじゃないよなー、と、そのまま一番近い回で見てくることに。
 とりあえず、飲み物とかチュリトス(お菓子)を買って座席へ。

 視線高っ。

 ちょっぴり首が疲れそうです。でも、まあ、最近視力が落ちている私には、遠いよりはこの方がいいだろうきっと、うん。
 シアター内は、ざっと見た感じ、親子連れそこそこ+大きなお友達そこそこ。子供といっても、わんわん泣き出すようなおちびさんは、いなかったように思います。そこそこ年齢高めというか、小学生くらいばかりだったような印象。ちょっと上(高学年か中学生くらい)の女の子グループとか、制服姿の女の子とか、そういった子もチラホラ見ました。
 私みたいなパターンは、流石に少なかったなぁ。当たり前か。

 内容は、実にいいお馬鹿映画。わりと本編も無視して「もしも」な感じで進みます。
 でも、それでいてちゃんと、本編でのいいところとか反映されていて、電王をずっと見てた人なら、がっつり楽しめる内容なのではないでしょーか。
 ネタバレを和らげつつ、印象的なシーンをまとめると、

・この映画ではイマジンやデンライナーが公的機関(警察)に認知されている模様
・デンライナーの内部はすっかり警察署
・国会議事堂とか出てくるとは思わなかった
・おねーちゃんとリュウタロスの交流。リュウタロスファンなら号泣できるレベル
・うっかり事故で良太郎以外に憑依しちゃうタロスたち
・ところで電王の設定忘れ去られてない?

 って感じでしょうか。
 設定とか、私の記憶では今回の映画の内容と矛盾があるように思うんですが、そういうのあんまり気にしないで、すかーっと見て楽しんで「ああ面白かった」って感じになれる、かなりいい娯楽映画じゃないかなーと思うのでした。
 番外編というかなんというか、TVの続きを期待していた人には全然違う内容になっていると思われますが、私にはこの方向性は面白かったです。電王らしいというか。

 で、まあ、基本は電王組ばかりが出てくる内容だったので、キバの出番は、ほんの少しでした。多分、一番キバ組が目立っていたのは、本編前に上映された「モモタロスのキバっていくぜ」ではないかと(笑)
 現代側は脇役+戦闘シーンちょっぴり。過去編は本当に一瞬という感じでした。正直、ほんとのオマケですね。期待していたら、凄まじい勢いでガックリでしょう。タイトルにいるので、もうちょっと出るんじゃないかと考えていたら、かなりの脇役ぶりでしたから。
 まあ、この映画を見に行く人で、キバに期待しているような人は、あんまりいないと思いますけどね。

 ちなみに、残念だったことを上げると……初日だったのにパンフレットが品切れしていたこと。
 これは、想像以上に売れまくったという事でいいんでしょーか。
 でも、初日で売り切れだなんてのは初めてだったので、ちょっと驚きました。
 映画に行くたび、必ずパンフレットをコレクションしているので、正直かなりガックリなのですが、まあ、無い物は無いので、仕方ないんだろうなぁ……。
2008/04/12 (Sat) 22:55 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
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