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 地上波放送されていたので、見てみました。
 チャーリーとチョコレート工場

 最初は子供向けのファンタジックな作品だと思っていたので、ちょっと裏切られました。
 なんかすごくダークでシュールなんですけど。
 好みが分かれそうな映画ではあるけど、じわじわとくる映画ですね。こういうの大好きだ。
 ジョニー・デップが演じるウオンカとか、それぞれ自分の欲望の赴くままに突き進んでる子供達とか、出てくるキャラもみんな素敵過ぎて、あっという間の映画でした。

 というか、あんまり前知識無しで見たので、他のチケットを引き当てた子供に降りかかる出来事とか、もうね、いろいろ衝撃的でした。
 工場の中のシュールっぷりがたまりません。
 このシュール具合は、たぶん苦手な人もいるだろうけど、だからといってシュールさの内容を先に詳しく言ってしまうと、ネタばれになってしまうので難しいところですねー。悩ましい。

 この映画は、子供と、いくつになっても子供の大人と、大人の子供が出てくる素敵な映画ですね。
 世界一の工場とか、その壮大さが全部前座だというところに終盤で気付いて、もうすっかり釘付け。
 最後のホームドラマ的な展開が、そこまでの展開との格差でまた、ぐっと胸にきます。
 この映画はまた、そのうち改めて見直してみたいです。
2008/01/15 (Tue) 21:55 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
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