浅草寺 というわけで、引き続き仲見世通りをてくてく歩いていくうちに、やがてお店が途切れて、目的地である浅草寺の姿が見えてきました。
 といっても、雷門からは、のんびり歩いて5~10分ってところでしょうか。すぐ近くです。駅からでも、多分そんなに掛かりませんね。私のように散策しながらでも、あっという間でした。

 浅草寺はちょうど節目の年らしくて、門のところには、いろいろな看板が掲示されていました。やっぱり年の瀬なので、お正月に向けての掲示や飾りも多かったですね。
 初詣仕様なところもいいけど、いつか、今度は普段の時の様子も見てみたいものです。

おみくじ で、お寺の敷地に入ったら、すぐのところに、おみくじがありました。
 台が貯金箱のようになっていて、そこに100円を投入してから、棒を振るタイプ。
 すごいなー、このシステムで成り立ってるんだ~と感心しつつ、せっかくなので、ここは1つおみくじを引いてみることに。
 お財布から100円玉を取り出して、ちゃりーんと投入してから、おみくじを取ります。
 これが結構重いのですが、振らないことにはおみくじが引けません(笑)
 さかさまにして、しゃかしゃかしゃか。
 しゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃか……。

 出てきやしねぇ……!

 一体どんな苦行ですか! と叫びたくなる気持ちをこらえつつ、重たさに負けず振りまくる私。見れば、周囲の人達もかなり苦労しています。も、もうちょっと改良できないんだろーか、このシステム(汗)
 そうこうしていると、ようやく棒が出てきましたよ。
 七十一番。
 結果は……。

おみくじ結果
 凶でした。

 ……がっかり。
 しょんぼり。
 書いてある内容も、「旅行・悪い結果を生むでしょう」とか、とにかく悪いことばかり。
 きょ、凶のおみくじでも、ここまでボロボロな内容なの珍しいよ……。

 旅気分に水を挿された感じで、かなりがっくりきましたが、そういう結果だったのだから、しっかり受け止めるしかありません。
 浅草寺によると「凶は結び、それ以外のおみくじは持ち帰る」そうなので、近くにしっかりと結びつけてきました。
 こ、これできっと、災い去って良い旅になってくれるはず……。
 良い旅になってくれるようにお祈りしつつ、奥へ進みます。

浅草寺:本堂 そこでようやく、本堂へと到着です。
 本堂の手前では皆さん線香をあげて、その煙をかけていました。
 これ、煙をかけたところが良くなるってやつですよね。という訳で、頭とか手とか、かけられそうな場所にかけてきました。肩とか腰とかにかけたら効くんだろうか。腰までは流石に届かないけど(笑)
 右手側にはお清め用の場所があるので、そこに掲示してあった作法通りに、両手と口を清めて、それから本堂にお参りです。
 お賽銭を投げて、お参りをして、後は来た道を引き返します。

 で、仲見世通りの途中まで来たところで曲がって、来た時とは別の道へ。これから、予めチェックしておいたお店などなどの観光に向かいます。

(また長くなったので、その5に続く)
2008/01/03 (Thu) 20:26 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
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