馬と少年 引っ越しでネット離れしている間、やったことはといえば、引っ越し荷物の片付けとテレビ観賞と、そして読書なのでした。

 という訳で、ナルニア国ものがたり5冊目「馬と少年」です~。

 5冊目の舞台はナルニア全盛期。
 4兄妹が王と女王だった頃、ナルニアに向けて旅を始めた少年と物をいう馬、そして同じように物を言う馬と、それに乗った女の子……という、4人組(?)のストーリー。
 銀のいすとは、また違った意味で雰囲気の違う作品です。
 というのも、主人公サイドの登場人物に、地球の人間がいないわけですよ。これまでずっと、地球の子供がナルニアにやってきて……というパターンだったのに、今度はナルニアの子供のお話ですからね。
 これは大きな違いじゃないでしょうか。

 でも、そんな違いは些細なもの。立場や設定に違いはありますが、本編はやっぱりナルニア。いつもの調子で楽しく読めました。
 最後のオチ(?)は、途中で想像が付くわけですが、それを含めて「ああ、こうなるのね~」と楽しむ1冊だったというか。
 なんだかんだで楽しく読めて、やっぱりまたあっという間に読み終わってしまいました。

 読み始めたら止まらなくて、寝る前の読書のはずが、寝不足になってしまうのが困りものです(笑)

馬と少年馬と少年
C.S. ルイス C.S. Lewis 瀬田 貞二


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2006/06/05 (Mon) 23:30 | | コメントする(7) | Trackback(0)
Comment
今は6巻目ですか?
はじめまして。
ブログ「つれづれ日記」の虹色うさぎと申します。
私もナルニア国物語が大好きで、自分の読書案内サイトでも紹介しています。
私はこのシリーズでは、5貫目の『馬と少年』が一番好きです。歴史と神話を上手くミックスさせているような気がします。
いろいろ感想はあるのですが、詳しくは私のサイトで書いています。
ネタバレはしていませんので、もし興味がおありならどうぞお立ち寄りください。
7冊目は、ちょっと覚悟(?)して読んだほうがいいかも知れません。私は結末がショックでした。
今なら「これ以外ありえないかも知れない」と思えて、冷静に文章にできますが。
私のサイトのURLは、
http://kodomotoshokan.com
サイト名は「こども図書館ドットコム」と言います。
また、日記ブログの方は
http://nijiusa.blog43.fc2.com/
です。
お気が向かれましたら、どうぞお立ち寄りく
ださい。
また、こちらにも、立ち寄らせてくださいね。
5巻目めが5貫目に!
虹色うさぎです。今投稿したコメントを見たら、5巻目めが5貫目に!
投稿した後のコメントって直せないんですね。ブログはまだよくわからなくって。笑ってお許しください。
いらっしゃいませ~
 虹色うさぎさん、いらっしゃいませ。
 このblogを書いているpadomです~。

 ナルニアは最終巻に入りました。
 7冊目は覚悟が必要なのですね……どきどき。
 サイトの紹介もありがとうございます。のちほど、時間のある時に、じっくり立ち寄らせていただきますね。

 コメントは、パスワードを設定していれば、自分のコメントの右下にある「edit」から修正できますよ~。
 宜しければご利用くださいね。

 ではでは、またのお越しをお待ちしています~♪
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
またまたいらっしゃいです♪
 パスワードは、コメントを書き込む時に設定することが出来るのです~。
 「pass」という欄に、自分で任意のパスワードを設定しておくと、書き込みを修正できるようになるのですね♪

 リンクですか? もちろん構いませんよ~。
 ぜひぜひお待ちしています~。
お返事ありがとう
こんにちは。
「つれづれ日記」の虹色うさぎです。
早速お返事ありがとうございます。リンクもさせていただきます。
それから、パスワードの使い方も、教えていただいて助かりました。こういうブログ初心者なんです・・・。
また、遊びに来ます。それでは。

http://nijiusa.blog43.fc2.com/
 こちらこそ、ご丁寧にありがとうございます~。
 blogは、最初のうちは慣れるまで結構大変ですよね。私にも覚えがあります(笑)
 というか今でも機能を全部使いこなせているかというと……持て余し気味な気がしますし(苦笑)

 ではでは、またのご来訪をお待ちしています♪

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