桜まつり 北海道でもようやく桜が咲いたので、お花見に行ってきました。
 行き先は静内。
 ……平成の大合併があったので、正式には新ひだか町ですか。
 ここにある、二十間道路に行ってきました。

 ここの桜は「さくら名所百選」というのに選ばれている場所の1つで、とても桜を綺麗に見ることが出来るのです。
 この週末がちょうど見頃になるようだったので、えいやっと旅立ってまいりました。
 ちなみに札幌からは、車で3時間くらいです。

 この日はちょうど、すばらしい晴天に恵まれて、見事な春の陽気。
 暖かくなったこともあって、ちょうど満開というタイミングで行けた事もあって、道路は本当にとても綺麗でした♪

 ……人間、誰しも同じ事を考えるようで、会場は大勢の花見客で、とんでもない大混雑ぶりでしたけどね(汗)
「道路」なのに、渋滞しちゃっているから、車が進まない進まない。前に行った時は車で道路を往復して、窓から「うひゃー、きれいだな~(うっとり)」とかやったんですが、今回は無理(汗)
 だって……駐車場に止めるだけでも30分以上かかりましたもの。そんな渋滞中の道路を往復って……どれだけ時間が掛かるものやら……(汗)

お花見大混雑 花のトンネル大混雑

 そんなこんなで、ようやく駐車場を確保したあと、歩いて桜の木の下を散策です。
 お花見というと、ゴザを敷いて「かんぱーい♪」なんてのが定番ですが、やっぱり私は、自分の足で歩きながら、のんびりと散策してみるのが好きですね。
 桜の香りをいっぱい吸い込みながら歩いていると、なんだか疲れが抜けていくような気がしました。
 ただまぁ……やっぱりどうしても人出が多いので、あんまりゆっくりと桜を見るのは難しかったり、なかなか思うように写真を撮る事が出来なかったりして、そこはちょっと残念でしたね。
 まぁ、こればかりは仕方ないのですけれど。

雲龍閣看板雲龍閣

 あと、龍雲閣という建造物が、この桜まつりの期間中だけ一般公開されているという事で、見学してきました。
 静内に桜を見に行ったのは3度目なのですが、前の2回は期間外だったり時間外だったりで、見学可能な時に行ったのは今回が初めてだったのですね~。
 まさに3度目の正直。
 中には当時の家屋の状態がバッチリ残っていましたし、かつて皇族が使った食器や道具なども展示されていて、なかなか面白い場所でした。
 無料開放だったので、結構得した気分でした。

 そんな訳で、一通り見物して、桜をたっぷり楽しんだあと、帰路に着いたのでした。
2006/05/16 (Tue) 23:15 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示