持病の関係で病院に行った際に採血することに。
 年に1回、採血をして検査しなくちゃいけないのですよ。
 という訳で、血を抜くわけですが、padomは採血は出来れば避けたいという人間です。
 何故ならば。

「血管、細いですねー」と連呼されまくるから(笑)

 という訳で、padomは血管がとんでもなく細かったりします。
 今日も腕を見た看護婦さんが、早々に「この針じゃ無理」と、もっと細い針を探し始めるところからスタート(といっても、これはいつもの事なので慣れているのですが)。

 再び腕を見た看護婦さんは苦い顔。
 どうやって血を抜こうか悩んでいるっぽい。
「こんなに細いのにこんなにたくさん採るのね(溜息)」
「休み休み採っていきましょうか」
「搾り出せば何とかなるでしょう!」
 ……すみません、普段も確かに血管が細いとは言われまくってますが、でも、何度もこの病院で採血してきて、ここまでぶっちゃけられたの初めてです(笑)
 まぁ、なんていうか、両腕に何度針を刺してみてもサッパリ血が出て来なくて、結局「すみません私には無理ですー!」と看護婦さんに逃亡されてしまった時よりは、まだマシっちゃマシですが……。
(※ちなみにこれは一昨年くらいの事なのですが、この看護婦さんは「ベテランな人を呼んできます」と去り、戻ってきた時には婦長を連れてきたというオマケつきだったりします。よりにもよって婦長か。婦長じきじきに採血するのかよ!?と驚いたものさ(笑)


 とまぁ、そんなこんなで、針を刺したら採血開始。
 ああ良かった、ちゃんと血が出て来てる(←ちゃんと針が血管に入らなくて、血が出て来ないから刺し直しになる事がある)……と一安心したら。
 甘かった。

 ∑看護婦さん、腕絞り始めたじゃないかっ(笑)

 揉むように、むにーむにーっと腕の付け根を絞っている看護婦さん。
 こんな事をされたの初めてだ(笑)
 というか、むしろ私は普段通りに血が出ていると、採血の様子を見ながら思っていたわけですが……もしかして実は普段から、かなり血の出が悪いって事なんでしょうか……まぁ、そういう事なんでしょうねぇ。
 ちょっぴりショックでしたが、もう今更どうしようも(笑)

 とまぁ、そんなこんなで採血し、結果を待って「異常なし」と聞いて帰ってきましたとさ。

 ……そんな訳で、padom的に採血なんてものは、年に1度もやればお腹いっぱいなのです、という話でした(笑)
2006/03/25 (Sat) 15:15 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
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