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 バレンタインのチョコレート売り場で、今年は結構チョコレートを買ったので、せっかくだから感想とか置いておこうかと。

 イタリア・ピエモンテ州にある「ピコフォルテ」という町のチョコレートやさんのようです。買ったのは「ジャンドゥイオット」という、トリノ地方の名産品になっているチョコレートで、ヘーゼルナッツを混ぜ込むのが特徴なのだとか。

 味が3種類あって、購入したのは「クラシコ」という一番基本?元祖?になっている味です。
 チョコレートは、なめらか~。
 噛んで食べてはいけません。舌の上で転がして味わうのがいいです。噛んで食べると「ちょっと変わった味だなあ」くらいで終わってしまうのですが、舌の上で溶かしていると(なめらかなので、これがまた心地よく溶けるんです)、ゆるゆる~っとナッツの味が増してきます。あるタイミングで一気にぶわっとナッツの味がわかるようになって、そこから「おおう!ナッツすごい、美味しい!」という味わいになります。
 ……伝わるかなあこれ(笑)
 噛んで飲み込んじゃうと、ナッツがたっぷり広がる前に胃の中、って感じなので、ちょっとずつ口に入れて、ゆるゆる転がすのを楽しみながら味わいました。たまには、こういう食べ方もいいですねー。普段だったら口の中で溶けるのを待つなんてこと、あんまりしないので新鮮でした。
 まあ、美味しいので、あっという間に食べ終わっちゃうのは一緒でしたけど……(笑)

 私が買ったお店では、1個バラでの値段が221円、3個セットが777円でした。バラの方がお安いですね。
 セットは厚紙バッグのパッケージがついてて、バラは普通にそのままでお持ち帰り、という感じだったので包装費用の差かもしれません。

 他にはミルクを使ったマイルドな味の「リピエノ」と、ビターな味の「ネイ」、2つありましたが、私はクラシコが一番好きです。全部試食したのですが、リピエノはナッツの「ぶあっ」という感じがないままだったので、癖がなくて食べやすかったけれど、私はクラシコの方が好きかな。ビターは単純にナッツ感薄れただけでなく「こういう味のチョコは他にもあるよね?」って感じだったので。クラシコはナッツたっぷりで独特な味がして、他のチョコレートじゃあんまり味わえない感じだったのも、プラスだったりしました。
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2013/02/23 (Sat) 01:28 | グルメ | コメントする(0) | Trackback(0)
 去年の終わりくらいに、PC用眼鏡を買ったという記事を書いたのですが(これ)、その後日談のような感じで、しばらく使ってみた感想を書いてみようかと思います。

 1ヶ月以上使っているわけなのですが、やっぱりいいですよ~、これ。

 仕事中と自宅にいるときは「Zoff PC」をかけて、外へ出かけるときは普通の眼鏡、という使い分けをしているのですが、それ以来、

(1)眼精疲労に悩まされなくなった
 目が痛いー、目がしょぼしょぼするよ~、という状況は、ほぼ発生しなくなりました。帰宅したら「目が疲れてるから、ちょっと仮眠とろう」みたいな生活をしていましたが、今もうそういうこと無いですからね。あの目の疲れは本当にパソコンが原因だったんだ……みたいな。
 PC用にわざわざ専用の眼鏡だなんて大げさ~、なんて思っていたけど、全然そんなこと無かったです。ホントに違いますよこれ……。
(2)頭痛が無くなった
 目の疲れからの頭痛、肩こりからの頭痛、というのによく悩まされていたのですが、これもなくなりました。すごい。目の負担って本当に頭痛に繋がるんですね……。これも半信半疑だったのですが、本当だったんだ!と驚くというか愕然していたりします。すごいよPC用眼鏡。
(3)肩こり和らいだ
 これは思いもしなかった効果で。わたくしガッツリ肩こり人間なのですが、この眼鏡を使うようになってから、驚くことに肩こりが軽くなりました……!
 姿勢の悪さと、キーボード叩く作業が多いから、そのへんが肩こりの原因なんだろうなー、と思っていたのですが、眼精疲労ってのも結構原因になっていたんですね……。眼精疲労が無くなる→肩こりも和らぐ、という好循環コンボのようで。嬉し涙がいっぱいです。

 というわけで、もうすっかりこの眼鏡の虜です。PC用眼鏡の無い生活には戻れないわ……。
 パソコンの画面を長時間見る人で、色を見ることがあんまり重要じゃない職業の方、ほんと全力でお勧めします。私は1日中パソコンに向かっている人間で、劇的に効果を実感できました。もちろん効果は個人差があるでしょうから、どなたでも同じような結果が得られるとは限りませんが、こういった症状に悩んでる方なら試してみても損は無いんじゃないかと思います。
2013/02/14 (Thu) 20:51 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
びにぺた20130211
 写真はtwitterでもアップしたやつなんですけど。
 札幌ファクトリーの雪ミクイベント会場でやっていた「びにぺた」に挑戦してきました。今年の雪ミクねんどろいどは事前抽選による販売だったのですが、わたくし11日販売分の抽選に当たっておりまして。引き取りに行った際に、一緒にこの「びにぺた」をやってきたのです。
 びにぺたとは、ぬりえのようなものなのですが、塗るのはインクで、最後にホットプレートで焼くとインクが固まるというもの。ぺたっと窓とかにくっつけられたりします。絵柄は3つあって「ミク雪だるまを作ってるミク」「雪だるまカイトにくっついてるリンレン」「ベンチで肉まんなメイコとルカ」な感じで、私が行った時にはもうミクは売り切れていたので、カイトとリンレン柄をやってきました。縦13センチ×横15センチくらいで、結構満足感のあるサイズです。

びにぺた最初
 これが塗る前。右にあるのは「あそびかた」的な説明の書いてあるやつと、見本のイラスト。
 実は微妙にイラストと実物(びにぺた)のラインが違っていて、「あれ、ここに描いてある部分はどこ?(びにぺたではパーツ省略されていて塗る場所が無かった/笑)」とか「えっ、イラストだとマフラーここで終わりになってるのに、びにぺたはここまで全部マフラーなの!?」とか微妙に混乱させられるトラップつき(笑)とりあえず、今回は非効率的なの覚悟な上で、キャラを1人ずつ完成させていこう!と意気込みつつレンから塗り始めまして……。

びにぺた02
びにぺた03
びにぺた20130211
 こんな感じで完成でした。3枚目は塗り終わったあと、ホットプレートで焼いて、仕上げに二重まぶたとリンレンのイヤーマフの「LR」の文字をマジックで書き込んだあと、お持ち帰り用の袋(というのを一緒にくれました)に入れたものです。
 実はリンの服のパーツを、白ではなく薄い灰色で塗ってしまうというミスをしでかしてしまったのですが、なんと塗り間違っていたことに焼き上がりまで気付かないという体たらく!(笑)
 というのも、リンの髪を塗っている最中に「黄色をカイトの顔とマフラー部分にぶちまける」という大惨事なミスをやらかしまして!(笑)必死に修復しまくったら、もうね、なんていうか、疲れちゃって……。(大爆笑)
 そのあとのリンを塗るとき、本人は気付いてなかったんですが、すっかり集中力が切れてしまっていたみたいで……。あとまあ、ボトルの色がぱっと見では似ていて気付きにくいんです、気付きにくかったんです、ええ……。
 せっかく、リンレンのマフラー&手袋と、インナーの赤、似ているようで微妙に違う赤で塗り分けるという芸の細かいことをしたというのに、もっと大きなところで失敗して台無しだよ!状態です(笑)
 でもまあ、カイトのミスが言わなくちゃ分からないくらいまで修正できているので、それに比べれば十分にマシです。ほんとにすごかったんですよ、カイトの肌に黄色が乗っちゃって、直そうとしているうちにマフラー部分に肌色がぶわあ、それを直そうとしてマフラーと肌の色が混ざりまくって、更に口の部分の赤まで流入してきて……って感じで……ほんとひどかった。皆さんにもお見せできるように写真取っとけばよかった!(焦りまくってそんなこと思いつきもしなかった)

 ちなみに、びにぺたは非常に原始的な遊びらしく、色を塗り間違ったら「ティッシュでふき取ってください」というのが解決方法だったりします(笑)こよりを作って、慎重に慎重に直そうとして指先が震えて「あっ!ああっ!被害拡大ッ!?」……とかやりました(笑)が、なんとかなるもんです。不器用人間が挑戦しても、ちゃんと見れるものが出来上がるもんです……。

 ちなみに、ついったーで実況中継もどきをしていたのですが、それによると、
 スタートからレンを塗り終わるまで:43分
 レンを塗り終わってから、カイト兄さんを塗り終わるまで:17分
 そのあとリンを塗り終わるまで:33分
 完成後に焼いて、マジックの仕上げが終わるまで:12分
 ……というような感じだったようです。うわあ掛かってるなあ。力作!

 カイトの時間が短いのは、パーツの数が少ない上に、細かい作業が全然無かったからです(笑)あと、リンは前述の通り「黄色だばあ」事件があったので、掛かった時間のうち10分くらい(下手すると半分くらい行くかも)は、間違いなくその修復作業に費やされたものです(笑)
 逆に言うと、レンが掛かりすぎなんですよね。これは不慣れで慎重にやっていたのと、見本イラストとの違い(イラストにあるパーツが無いとか)、小さいパーツが多くて塗るのが大変だから、でしょう。
 小さいパーツは、絵の具の先をそのまま近づけると、もうそれだけではみ出しちゃうというか(笑)塗りにくいんですよ。そういう場所は爪楊枝をつかってくださいね、と言われてはいたのですが……とりあえず、つまようじに1滴たらす→垂れないように塗る予定の場所へ→たらす、という動作で色を配置してました。こういうことでいいんだろうか……? よくわかりませんが、うまくいったので良かったんでしょう、たぶん。
 なお、黄色だばあは絵の具本体から暴発したので、つまようじが原因ではありません。つまようじはいい仕事をしてくれました……一歩間違ったら危なかった、という場面はありましたけどね(笑)それからは、つまようじに1滴たらしたあとはティッシュで軽くぬぐって、すぐに垂れないくらいの量にしてから近づけて、ゆっくり落としていくことにしてました。これだと、時々インク足りなくてもう1滴、ってなったりはするんですけど、ミスはしづらいですね。

 ……びにぺた、こういった詳細なレポとかテクニックをメモしておいて、今後役に立つことがあるのか全く分かりませんが(笑)面白かったので書き残しておいてみます。
 ちなみに、ご家庭でも遊べるようなキット(?)的なものとか市販されているようなので、そういうの買ってきたら似たようなものは作れそうです。でもまあ、あの会場で、っていうのがいいですよね~。目の前で、ルカとメイコを悪戦苦闘しながら塗ってるおにーさんがいたり、同じタイミングで焼きあがったおねえさんが、髪の毛に綺麗に模様を入れたりしていたりとか、そういうの見たりするの楽しかったですし。

 時間は掛かりましたが(笑)楽しいイベントだったので、またびにぺた見かけたらやってみたいな~。 
2013/02/12 (Tue) 22:56 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 チョコレートの季節、というわけでチョコレートを買ってみました。
 お店は「ル・プティブーレ・ショコラティエ・サッポロ」。北1条西8丁目、いわゆるSTVの南側の道路を挟んだところにあるお店です。そこまで歩いていけば「あ、これかな?」って感じの店構えがあるので、すぐに分かると思います。私がまさにそんな感じだったので。

 お店に入ると、ケーキとかもあるし、チョコレートドリンクを作るための粉(?)みたいなのもあるし、ペトペトキャンディみたいに棒のついたチョコレートもあったりして。もちろんショコラもいろいろ置いてありまして。美味しそうだったり可愛いチョコレートが一杯で悩みつつ、しばらくウロウロして、買ってみたのは次の5粒。
 どれもお店のページに説明と写真が掲載されているので、よければチョコレートのページを開いて見つつどうぞ。

・トリュフプティブーレ
 キャラメル風味のトリュフチョコレートだそうです。美味しい! と食べた瞬間に感動したやつ。柔らかくてなめらか。あんまりキャラメル!って感じはしませんでした。でも美味しい。

・コロンブス
 これが一番美味しかった気がします。ざくざくした細かいアーモンドが一杯入っていて噛み応えいっぱい。チョコレート自体も美味しいのですが、アーモンドがまた。たまらなくいい感じでした。

・マヤ
 いちごスキーなので選んでみました。見た目よりも小さい印象ですかね。前のコロンブスが食べ応えあったせいかもしれませんが。味自体は美味しいですが、チョコレートの味が分からなくなって、チョコレート食べてる感は薄くなるので、純粋にチョコレート食べたい!ってときは別のものがいいかも。

・セレベス
 こちらはカシスが入ったものです。マヤよりも、こちらの方が落ち着いた味で好きかもしれません。のんびり口の中で転がして食べたくなります(笑)

・クリオロ
 いわゆる「基本のチョコレート」的な商品になるそうです。というわけで選んでみました。外はパリッと中はやわらか。これが普通に美味しいですよ……! イチゴのソースとか、カシスソースとか、そういうの入ってるチョコも美味しいけど、この普通のチョコ普通にまとめ買いでもよかったんじゃないのこれ、という感じで!

 いやあ、選んでみたチョコ全部美味しかったです、しあわせ……。トリュフが150円、他のチョコは200円とかでした。1粒200円とか、さすがにガツガツ食べられるほど安くないですが、またときどき、機会があれば食べたいなあとか思います。それにしても美味しかった……(ほわわわん)

 今年はバレンタインあわせで他にもチョコレート買ってみたので、のんびり食べるつもりです。
2013/02/11 (Mon) 21:16 | グルメ | コメントする(0) | Trackback(0)
なんでも魔女商会 お洋服リフォーム支店 (おはなしガーデン)
 「なんでも魔女商会 お洋服リフォーム支店」を読みました。
 児童書です。文字が大きくて、ふりがないっぱい、挿絵もいっぱい。小学生低学年くらいの女の子向けかな?みたいな本です。子供向けの本だけど面白い、と聞いて読みました。

 面白かったです!
 最近引っ越してきた主人公「ナナ」ちゃんが近所の森の中で見つけたのは、小さなお店。その名も「なんでも魔女商会、お洋服リフォーム支店」!
 お店の店主はナナと同い年くらいの女の子「シルク」。シルクの傍には「めしつかいねこ」の「コットン」が一緒です。そんなシルクの店にやってくる、お洋服リフォーム依頼を巡る人間模様とかが描かれています。依頼人は動物だけど。(ねずみの依頼で、くまさんのためにドレスを作るお話でした)

 シルクのツンデレぶりとか、コットンの執事ぶりとか魅力です。ナナちゃんが可愛い普通の女の子なので、共感しつつ、ほわほわします。
 ストーリーも、心温まる、ほんわかーな感じで。癒されますね。
 ただ魔法でちょちょいのちょい、でお洋服を作るだけじゃ2流だ、みたいな、職人としてのこだわりとか持論とかを持っているシルクちゃんが非常に可愛いです。子供向けの本だと侮るなかれ、ですよ。きちんと考えさせられるテーマを織り交ぜられており、これは非常にいい本だと思います。
 いい年した大人なので「文字大きいなー」とかは思いますけど、物足りない感じはぜんぜん無いです。さすがにすぐ読み終わってしまいましたけど(苦笑)。でも1時間くらいのボリュームはあります。

 イラスト満載な本は、ある程度の年齢になるとコドモっぽいと思うようになるわけですが、まあ大人になってしまえば、あんまり関係ありませんから。今読むといいものですねー、こういう本。楽しくなります。可愛いイラストが多いんですよ、これがまた。大人が読んでも十分に楽しめる、という意味で、いい拾い物をしました。
 シリーズいっぱい出ているようなので、次のお話もまた読んでみようかなと思います。
2013/02/10 (Sun) 13:08 | | コメントする(0) | Trackback(0)
「フリーター、家を買う」を読みました。
 前にドラマ化されているのですが、当時見ていませんでした。これが初接触です。

 主人公は「今時の若者」。入社して3ヶ月して「俺の働く場所はここじゃない」とか言いつつ会社を辞めてしまい、再就職を目指すも再就職が見つからず、バイトは長続きしない。
 そんな主人公の母親が、重度の鬱病になってしまったことに気づいた主人公。責任の一端が自分にあると感じた主人公。就職して、母親がのんびり暮らせる家(のんびり生活できる環境に引っ越せば、病状はよくなるだろう……と主治医に言われている)を買うために、俺頑張るよ!
 ……みたいな感じの話です。

 読んで最初に思ったのは「なんちゃって鬱病を目指したい方の、最初の第一歩に向いていそう!」でしょうか。鬱病って必ずしもこうとは限らないんですけど、こういう鬱病あるよねー、って内容がじっくり描写されているので、なんちゃって鬱病患者を目指したい人が読むといいですよ。非常に参考になるかと思います。ただし、これを読んでもなお、なんちゃって鬱病患者をやりたい気持ちが残っていればいいですね。

 有川さんの作品には、割とよくある展開なんですが、主人公のサクセスストーリーなので一度軌道にのったら「えー、なんでそんな展開に? どしてそんなにうまくいくわけ?」ってなる本でした。つまらないわけじゃないんだけど、うーん……できすぎ展開、に見えてしまうのかな。
 主人公の就職、まではOKだったんですけど。就職後の展開がなー。仕事うまくいきすぎ。これは単に、主人公が「類稀なる力の持ち主なのに、その使い道を知らない、というだけの天才でした!」という扱いじゃないですか。再就職できたあと、こんなポンポンなんでもかんでもいろいろできなら最初のフリーター期間に何か閃いて起業してるんじゃないかなこれ……。たとえ当時主人公がダメ人間だったとしてもだ。ダメ人間でも天才ならそうなるわけで。そうならなかったから、凡人なのであって、こういう成功いきなりできるはずないでしょー、とか思っちゃう。
 なんか納得いかぬ。

 納得いかないといえば父親ですね。引越しするのなんて簡単なのに、引っ越さない。何度いわれても引っ越さない。でも最後に主人公が持ちかけた時は何故か応じる。
 なんでやーん。このタイミングで父親が急に引越しに同意する意味が分からない。このタイミングまで引っ越さないんだったら、永遠に引っ越さないだろこれもう……小説のエンディングだからそうなった、としか思えないシーンに感じられてしまって。ぬーん、納得がいかない。

 なんだか、イマイチです。中盤までは面白かったけれど、後半はご都合主義とか、ご都合展開って感じがして。有川浩さんの作品は、それを力技で押し切って「まあ面白いからいいじゃない!」ってところがあると思うんですけど、今回パワー不足で押し切れてないのでは、みたいな印象でした。

 でも途中までは面白かったので、最後うぬぬぬ……ってなる可能性があるって踏まえた上で、であれば、まあオススメいたします。

 ちなみに図書館で借りましたが、ドラマ化した割に有川さんの作品にしては予約待ち0、すぐに借りることが出来たんですよね、有川さんの作品は、割と何でも予約の順番待ちが必要って感じなのに。
 ……予約数って人気に比例するものではない、と思っていたのですが、この本を読み終わったら、なんとなーく納得しました。なるほどなあ、予約数って結構正直だわ。
 作者が有川さんで、ドラマ化もしているので、図書館においてあるところは結構あると思います。私のように図書館で借りるっていうのが、いいかもしれませんね~。
2013/02/09 (Sat) 19:58 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 昨日、飲み物ネタを書いたせいか、食べ物ネタつながりで、ふと思ったのですが。
 どこからが料理なのか、って、よく悩みます。

 たとえば。
 ふりかけを買ってきて、それをごはんにかけた「ふりかけごはん」は、料理じゃないと思うんです。
 納豆をかき混ぜて、それをごはんにかけた「納豆ごはん」も、料理じゃないと思うんです。
 生卵を割ってかきまぜて、それをごはんにかけた「たまごごはん」も、料理じゃないと思うんです。

 割った卵をフライパンに移して、焼いた「目玉焼き」も、料理じゃないと思うんです。
 買ってきた鮭の切り身をフライパンに載せて焼いた「鮭のムニエル」も、料理じゃないと思うんです。
 鶏肉を切って、やっぱりフライパンに載せて焼いた「鶏肉のソテー」も、料理じゃないと思うんです。

 卵をそのまま鍋に入れて、ゆでた「ゆでたまご」も、料理じゃないと思うんです。
 野菜を適当に切って、鍋に入れてゆでた「ゆで野菜」も、料理じゃないと思うんです。
 肉と野菜を適当に切って、鍋に入れたお湯で煮込んでコンソメの素をぶちこんだ「コンソメスープ」も、料理じゃないと思うんです。
 豚肉のブロック肉をそれなりの大きさに切って、めんつゆと水を混ぜたもので煮込んだ「豚の角煮」も、料理じゃないと思うんです。
 根菜とか鶏肉を切って、めんつゆと水を混ぜたもので煮込んだ「煮物」も、料理じゃないと思うんです。
 適当に切った肉や野菜や魚介類を煮込んで、カレーのルーを入れた「カレー」も、料理じゃないと思うんです。

 でも、めんつゆじゃなくて、しょうゆとかみりんとか混ぜて自分でちゃーんと味付けをしたら、これは同じ「豚の角煮」でも「料理じゃないのかな?」って思うんです。
 煮物も同様。
 カレーも、いちからスパイスの配合とかやったら料理だと思うんです。バーモンドカレーを入れて作るだけだったら、料理じゃないと思うんです。

 なんか私にとっての「料理」と「そうじゃないもの」の境界線って、こういう感じなので、料理の基本みたいな本をとると、いつも目玉焼きの作り方とか、鶏肉のソテーの作り方とかから始まるのが、どうにも解せないわけです。
 ちなみに私のこの定義からいくと、私「自炊はするけど料理は全然出来ないなー」っていう人です。
 切ったり、煮たり、焼いたり、そういうことはするんですけど。でもお手軽というか手抜きなメニューばっかりなので、あんまり料理してる感じじゃない。ような気がして。

 普通の人は、どこからを料理だと思うんでしょうねー。
2013/02/08 (Fri) 21:24 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 最近珈琲が好きです。
 子供のころは珈琲って苦手で。そこそこの年齢になってからも「なんかマズい」と思っていたので、珈琲って全然飲まない派だったのですが。
 最近、珈琲飲む人になりました。それどころか珈琲が好きです。もう珈琲が無いと!って感じです。

 最初のきっかけは、富良野にいったときに「森の時計」という喫茶店で珈琲を飲んで、生まれて初めて「美味しい」と思ったことなんですけど。
その時の記事はこのへん

 その話を知り合いにしたら「安い珈琲は雑味がするから苦手だけど、いい珈琲なら大丈夫ってことなんじゃない?」と言われまして。その方いわく、インスタントとかは飲めないけど専門店の珈琲なら大丈夫なのだそうで。なるほど、なんて思ったりしたわけなのですが。
 でも、その後も飲むのはカフェオレとかで、珈琲そのものを飲んだりすることは、あんまりなかったのです。
 が。
 そこへ更なる転機がやってきまして。

 会社になにげなーくやってきた「コーヒーギフト」。ためしに飲んでみたら、すんごく美味しかったんですよ!これが!

 豆ひいたあとの粉?っていうんですかね? あとはフィルターにスプーン一杯分粉を入れたらお湯でドリップしてできあがり~、な感じで。フィルターとか全部一緒についてきていたので、「じゃあ、折角だし飲んでみよう」と試してみたら、これがすんごくよくて。美味しかったのですね。
 この珈琲なら飲める。
 美味しいのでもっと飲みたい!
 ……というわけで、コーヒーギフトに書いてあった会社に「そちらのコーヒーギフトを貰って、飲んでみたら美味しかったので買いたいんですけどカタログとか無いですか?」と思い切って問い合わせて、注文させてもらうことにしまして。定期的にオーダーかけて会社や自宅で飲んでいたりします。
 値段的には、スーパーに売ってるやつとかと比べたら高いです。100g500円みたいな感じかな……? 10種類くらいの銘柄があるので、いろいろ買って飲み比べたりしているのですが、基本どれも全部美味しい。珈琲ってこんなに美味しかったんだ、と思いつつ、もうすっかり珈琲が欠かせない生活になってます。

 ちなみに「ボイドコーヒー」というもので、海外から直輸入して販売、をしているものなのだそうです。私が頼んでいるのは日江金属という会社で、1時間くらいのところにあるせいか、注文すると直接配達に来てくださいます。つ、通販とかは色々買ってるけど、お店の人に直接配達してもらうなんて、珈琲がはじめてですよ……!
 ちなみにホームページはこんな感じ。もともとは物置とかを売っている会社なんですけど(北海道に住んでいれば「カスケードガレージの、にっこうきんぞくー」というCMソングに聞き覚えのある方もいるはず……)。実は珈琲も扱っているんですね。CMで聞いたことあるぞ、この歌の会社で珈琲売ってるのか!と最初驚いたのも懐かしい思い出です(笑)
 インターネットの通販とかはないのですが、問い合わせフォームから訊いてみたらすぐカタログくれたし、連絡したらすぐ配達してくれるし、その応対してくれる方も感じがいいし……で、気持ちよく買い物できて飲んで美味しいコーヒーなのですよ。ここの珈琲で満足しているので、あんまり他を試してみようって気にもならないという。
 全国宅配配送にも対応しているそうですので、珈琲のお好きな方がいましたら、よろしければ。
2013/02/07 (Thu) 22:45 | グルメ | コメントする(0) | Trackback(0)
田村由美-生命の熱量- (フラワーコミックス) 先日、漫画コーナーを歩いていたら、こんな本を売っているのを見つけまして!
 かっこよくて高級そうなケースに入った、分厚い短編集。サイズはA5で普通の漫画のコミックスよりも大きめ。そして、別冊付録としてイラスト集までついてくる!
 という凄い本で、お値段2600円+税。

 こんな本が出ているだなんて知らず、本屋でいきなり発見して釘付けです。というのも私、田村由美さんが大好きなもので。書店で見かけたものには帯が巻いてありましたが、そこに収録作品が書いてあるわけです。

「女神が落ちた日」「4人の女」「霧の家」「不幸作家と呼ばれたい」「彼女は誰を殺したか」「きねづかん」「踊る教室」。
 うん、全部タイトルだけで内容わかる(笑)。どれも面白いのばかりです。
 田村由美さんというと、長編で有名って印象ですが、でも短編がね。読み応えあるんですよ。人間の内面にずぶずぶ入り込んで、きっつーく「ぐさぐさっ!」とやりつつ、でも面白いなあっていう読後感を与えていってくれる、良作いっぱいなんです~。

 私は田村さんの短編だと「きねづかん」が一番好きなのですが、それが収録されていて。比較的最近の田村さんの短編の中では、わりかしライトで明るくてほのぼのーとする作風の「不幸作家と呼ばれたい」も読んでて楽しい作品ですし、「4人の女」は、田村さんの作品では割と多いダーク系ではあるものの非常にせつなく、心理描写がそこまでエグくないので、読みやすくて読後感が良くて泣ける。「踊る教室」も、気が強くて男勝りの女の子が恋……するわけじゃなくて、戦って戦って戦う話だったりとかして。
 田村さんといえば、「少女マンガと思うな」な作風が特徴なんですけど、この辺の短編も割とそう。中学生や高校生の女の子が恋をする、みたいな話はではありません。BASARAみたいに、そこまでバトルもの戦記ものって感じでもないし、7SEEDSのようにサバイバルって感じでもないのですが。
 人間ドラマが描かれる、というのは共通しているから、いろいろ考えさせられる内容ではあります。
 ……下手にコメントするとネタバレしそうだからー。この辺にします。

 とにかく面白いので、ぜひ読んでください。とオススメしつつ。

 別冊付録の画集は、代表作「BASARA」と、現在連載中「7SEEDS」のリバーシブル仕様。それぞれ32ページずつ作品紹介、キャラクター紹介、インタビューがイラストと一緒に掲載されています。カバーと思いきや、はずすと折りたたまれたBASARAのポスターになるという、嬉しい仕掛けもくっついてますよ。
 この別冊の7SEEDS側が、今までの話がいい具合に纏まっていて、なおかつキャラ紹介でメインキャラが分かりやすく纏まっており、「今までのおさらい」にちょうどいい感じです。これすっごくいいと思いますね。BASARA側は、たぶん私の思い入れが強いせいだと思うんですけど、32ページのまとめじゃ物足りない(笑)イラストもストーリー紹介もキャラ紹介も、もっともっと欲しいよ!てな感じで……すんごくBASARA読みたくなって困ります。徹夜くらいじゃ全然読み終わらないボリュームなのに!
 というわけで3000円と、漫画にしてはお高めですが十分満足しました。買ってよかった。

 あとがきによると、田村由美さんは今年デビュー30周年なのだとか。30周年! そんなになるのですね。今後もいっぱい、面白い作品が読めるといいな、楽しみです。
2013/02/06 (Wed) 23:38 | | コメントする(0) | Trackback(0)
雪まつり
 今日から開催されている「さっぽろ雪まつり」の見物に行ってきました。
 雪ミクグッズを買うついでに。
 ん? 今何か聞こえました? 気のせい気のせい。

 写真は大通会場4丁目にある、伊勢神宮の大雪像です。うろうろした結果、これが一番お気に入りです。もうひとつ、5丁目会場にある「豊平館」が、夜になるとムービー投影されるようになっていて、これが素晴らしく素敵でした。夜だけの上映なので、行く機会のある方はぜひ、夜のショータイムを楽しんでみてください。オススメですよ。

ミクさん紙袋 で、まあ、こちらが今年の雪ミクさんですよー。
 今日は「近所のファミマ→大通に移動してアニメイトに寄った後、西11丁目会場へ→ミクさんショップとミク雪像をみたあと、雪まつり見物しつつオフィシャルショップで買い物しながら戻る」というようなルートで移動してました。
 ファミマではポストカードをいただきつつ買い物して、アニメイトでもグッズを買って、雪まつりのオフィシャルショップ取り扱っている、ミクさんポストカードをげっとしまして。
 本当はこれで帰るつもりだったのですが、西11丁目のショップが20時と結構遅くまでやっていることと、思ったよりもまだ早い時間で、営業時間中に西11丁目まで行けそうだったことから、西11丁目のショップもハシゴしてしまえ! と行ってみることにしまして。

 この紙袋は、その西11丁目のショップでいただいたものです。ここはそもそも、新千歳空港の会場にあるショップのサテライトみたいな位置付けらしく、空港で配布しているのと同じ紙袋がいただけるようになっていたみたいですね(だから「にゅー ちとせ えあぽーと」って書いてある)。紙袋は800円以上の買い物をすると、つけてくれるらしいです。これサイズが大きくて、結構しっかりした紙袋なんですよ。ちらっと見えてる青い袋は、アニメイトで買ったA4クリアファイルが入っている袋なのですが、つまり「A4サイズの物を入れても、まだこれだけ余裕がある」ってことですね。
 すっごくお得感があるので、ぜひ手に入れたいところです~。

11丁目会場のグッズ
 ここで購入したのは、ミク仕様のパッケージの「札幌タイムズスクエア」というお菓子です。札幌では有名なお菓子で、テレビCMなども流れていたり。美味しいのですよ。まさかの札幌タイムズスクエアですからねー、これは買うしか! とげっとしてきた次第です。
 あとは雪まつり会場で売っているポストカードとか、ラバーストラップとか、ぷちでびるさんのイラストが使われているグッズとか、あれこれ買い込んできた感じです。

 雪ミクねんどろいども整理券をげっとしているので、これは引き換え日である月曜日にげっとしてきます。欲しかったグッズは買ってしまった感じなのですが、新千歳空港の展示が面白そうなので、こっちも、もしかしたら見に行くかも~です。

 雪まつりはもうひとつ、つどーむ会場で日曜日に面白そうなイベントがあるので、ちょっと気になってます。
 その名も「しろくまカフェトークショー」。
 しろくまカフェの出演者さんのトーク聞けるようですよ。これはもう、またとない機会なので、足を伸ばして参加できたらいいなー、という感じではあるのですが、狭き門になりそうでなりそうで。挑戦してダメだったときが切ないかも、と思いつつ、でも行ってみたいなーと思っちゃうのでした。
2013/02/05 (Tue) 23:23 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 最近、突如としてやってきたブームメント。
 マカロンです。

 札幌に「きのとや」という洋菓子店(ケーキで有名)があるのですが、通りすがりに、このお店でマカロンを売っているのを見かけまして。
 お値段1個、105円(税込み)。
 ……私が今までに見たマカロンの最安値です。やっす!
 マカロンというと150円以上するのしか知りません。店によっては200円以上のものとかもあります……よね? それが105円って驚くばかり。
 しかし、そこは「きのとや」です。札幌市内の老舗ケーキ屋さんで、美味しいと評判……というか札幌市民なら普通名前知ってるでしょ?レベルの有名な洋菓子店ですから、いくら安くても下手な味のものを売っているとは思えません。きっと美味しい。はず。

 と思ったので衝動的に買ってきました。
 うん、美味しかったです。
 その勢いのまま、翌日また再訪して10個も買い込んできてしまったくらいです。ええまあその、ちょっとバカだと思います自分(笑)
 凝った仕掛けはありません。ただシンプルで普通にうまー、という感じですね。
 1個200円だと悩んでしまうマカロンですが、1個100円なら気軽にいけます。これはお手ごろで、土産なんかにもしやすい、いいマカロンじゃないかな、と思うのでした。
 ちなみに、きのとやの、マカロンの紹介ページはこちら
2013/02/04 (Mon) 23:00 | グルメ | コメントする(0) | Trackback(0)
 改めて書いて思ったけど、タイトル長っ!(笑)

 というわけで(どういうわけだ/笑)、3月7日に発売されるPSP用ソフト「うたの☆プリンスさまっ♪AllStar」の先行試遊会に行ってきました。
 これは、全国9箇所のアニメイトで発売前のソフトに収録されている音ゲー部分を試遊できるというもので、私は2会場目になる「アニメイト札幌」に行ってきました。
 詳しくはこちら(公式サイトに飛びます)。

アニメイト札幌店イベント会場 当日の会場はこんな感じ。
 アニメイト札幌店は雑居ビルの2階にあるのですが、イベントスペースが5階にありまして。入口がこうして飾りつけられていましたよー。
 ちょっと分かりづらいのですが、ゲート風のタイトルのところにプリンスたちのイラストがまぎれていたり、あちこちに何枚か貼ってある黄色い円の中には、先輩たちのミニキャラが並べられていたりと、細やかにいろいろデコられてました。
 ゲートのところ、ほんとに星いっぱいなんですよー。一日限りのイベントに凄いなー、と思って思わず撮影させていただいちゃいました。その節は撮影の許可をいただきまして、ありがとうございました!(関係者の方、見てないとは思いますが/笑)

 試遊会は、この中に入って行います。参加整理券がないと入れません。まず最初に簡単な説明があったあと、液晶モニター(テレビかも)に映し出されるOPムービーを楽しんで、それからプレイという流れでした。
 待ち時間のあいだもムービーはエンドレス上映(だと思う)のですが、私、実は参加した時間帯の一番手だったのでOPムービー1回しか見てません。ちょっともったいないことした!(笑)
 ムービーは今までで一番動きがあって楽しいんじゃないでしょうか。先輩キャラ紹介→先生2人→スチルとか流れつつサビ→最後にプリンスたち、というような構成です。先輩や先生たちにくらべてプリンスのひとり頭の持ち時間短い……ので、メインは先輩&先生なんだなあ、という感じ。
 主題歌は「QUARTET★NIGHT」なので、最初の嶺ちゃんのパートにあわせて嶺ちゃん、蘭丸にあわせて蘭丸のキャラ紹介タイム……なのですが。

 その次のパートを担当しているのはカミュなのに、流れるキャラ紹介が藍ちゃん。

 ……。これはどうにかならなかったのか、というかCD出たときから思ってたんですけど、なんでここパート分け3番目にカミュで最後に藍なんでしょうね。謎です。最初からキャラ紹介順にパート割り振って曲作ればいいのに、そしたらこんな複雑なことにならずに済んだのに……!
 ものすんごく勿体ない仕上がりです。
 周りの反応もそんな感じ。大きな声があがったわけじゃないんだけど、「ざわ……」って感じで(笑)
 今からでも間に合うなら、ほんと製品版では入れ替えて欲しい……。

 で。
 ざわ……となった次に、現れるのが林檎ちゃん。この林檎ちゃん、パッケージ絵の林檎ちゃんなので、ちょっとアクロバティックな体勢なのですが。その体勢のまま、まるで倒れこむかのような演出で画面に入ってくる姿がたまらなく可愛いです。なにこれ可愛い、動いてる林檎ちゃん激しく萌えですよ素晴らしい。
 この林檎ちゃんは周囲の方にもインパクトがあったようで、ざわつき今まで以上に大きくなりました。ハッキリ可愛いって声もチラホラ聞こえてね……(笑)。
 私は「サーカスの空中ブランコみたいな動き」だと思いましたが、ゆったりとした動きなので、あんまり本物のサーカスっぽくはないかも。「震えるくらい 君を求めてる」の部分にあわせて、ゆったり画面に背中側から入ってくる感じ。ああもう、どう表現したらいいのか分からないよ!(笑)

 とりあえず、この林檎ちゃんが見れるだけで素晴らしいOP。
 他も、スチルなのにキャラが動いてる演出とかがあったり、今までのタイトルよりも演出が進化した印象です。一枚絵なのにキャラ動いてる感じがするのは、いいですね!

 ゲームの方は「溺愛テンプテーション」でプレイしてきました。スタッフさんが曲と難易度を聞いてくるので、それを伝えるとセットしてくれて、あとは「○」さえ押せばスタートできる、という状態でPSPを渡してくれます。スタッフさんがセットしてる間に、ヘッドホンつける感じ。あ、QUARTET★NIGHTの場合は、どのキャラにするかも選べます。選んだキャラが喋る感じですね。
 でも、これタイトル言うの罰ゲームじゃないの?(笑)
 特に溺愛テンプテーションは、うたプリで一番恥ずかしいタイトルだと思うんですけど……好きだけど(笑)
 難易度は、高難易度の譜面が見てみたかったので、高めでお願いしてみまして。

 実は、行く前に前日(初日の仙台)のレポで「合間合間にキャラが喋る」というのを見かけていたのですが……。
 ほんとだ。このゲーム喋るよ!
 ○ボタン押す前に画面見てみたら、ボイスonみたいな項目があったので「これが!噂の!」とか思ったりしたのですが、実際にプレイしてみたら確かに喋るのですこれが。コンボが一定数続くと「コンボだよん☆」とか、そういう感じでキャラの声が入ります。でもごめんなさい、難易度高くしたせいで、プレイに一生懸命でボイスの内容まで気が回らなかったから、内容あんまり覚えてません……(笑)。うろおぼえです。難易度低くして、ボイスパターン堪能するプレイとかにしてくればよかった(笑)まあ、これは実際に製品版を遊ぶときの楽しみにとっておきます。

 譜面は、曲が頭に入ってるのに叩くの難しいなあ!って感じで、うたプリって音ゲーとして普通に難しいということを再認識しました……(笑)私、曲の主旋律とリズムの合ってない譜面叩くの苦手なんですけど、溺愛は結構そういうところがあって、あわないあわない。最初の△連打から、左右で違うリズム刻む譜面を見てもう「あ、ダメかも」と思っただけあって、結果は非常に悔しい感じになってしまいました。でも、今回もぎりぎりしちゃうくらい歯ごたえのあるプレイが楽しめそうで、そういう意味では期待できるなあと……(笑)
 うむ、いざプレイが始まるとそっちに意識が行ってしまい、あんまり詳細まで覚えてないですが、これは製品版を触るのが楽しみだなーという感じです。
 個人的な印象ですが、難易度は今までと同程度だと思います。簡単にはなっていないし、格段に難しくなってるとか、そういうわけでもないと思います。他の難易度触ってないけど、多分どの難易度も同じ感じじゃないのかなと勝手に予測。

 ちなみに、試遊場所になっているテーブルには、試作品と思われるソフトのパッケージが置いてありまして。ひっくり返してみたら、裏面も製品版と同じ内容と思わしきものがプリントされておりました。これ見れたのもちょっと嬉しいポイント。じっくり見る時間は無かったので、これもやっぱり詳しいこと覚えてないんですけど!

 そんな感じで、やっぱり先行で体験できるというお得感は、すごくいいですね。たまらない。発売日がますます楽しみになりました。
2013/02/03 (Sun) 21:30 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 まあ、まずは昨日の記事を読んでくださいよ。


 ……というわけで見事に昨日はblogの記事を更新し損ねました!がっかり!(笑)
 言い訳をしますと、ちゃんと記事は書いていたんです。ええ、サモンナイトのノベライズを読んだ感想を確かに書いていたんです。というか、更新したつもりでいました。
 が。
 今見たら無いんですね、その記事が……(遠い目)

 昨日は、テレビ見ながら書いてたので、うっかり更新したつもりで本当は出来ていない→パソコン落とす→全部消えた、みたいなコンボなのかなと思う次第で……。
 がっかりです。わーん!
 ちなみにノベライズは非常にいい内容だったので、オススメです。そのうちまたいちから記事を書いて更新します、しますよ、しますとも……(ふっ)

 これだけじゃあれなので。
 来週から雪祭りですね。今日、買い物途中に大通(メイン会場)通ったんですけど、今の時期は雪像つくりの追い込みのせいか、皆さん頑張って作っていらっしゃる。思わず応援したくなります。
 ここ1週間ほど気温の高い日が続いていて、雪祭り的には悪い天気(雪や氷が溶けるから)なのですが、なんとか会期中には寒くなって、雪像が綺麗な状態が続くといいなあ、と思います。

 雪祭り時期には、初音ミクとのコラボ、いわゆる「雪ミク」のグッズがいろいろ販売されたりもするので、そこも結構楽しみです。今年もねんどろいどを買うことにしたので、また一緒に並べるぞー。
2013/02/02 (Sat) 23:31 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
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