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 昨日、試写会で1本映画を見てきたばかりではありますが、このタイミングを逃すと見に行くチャンスを失ってしまいそうだった為、見に行ってきました。
SPEC~天~」です!

 連続ドラマ「SPEC」の劇場版。間に、2時間スペシャルドラマの「SPEC~翔~」が入ります。映画の冒頭にスペシャル版のダイジェスト的なものが入るので、ドラマ版の内容を大まかに知っていれば、まあなんとなーく大丈夫な映画だと思いますが、基本的には全部見てる人向けです。

 ケイゾクのときもスペシャルドラマや劇場版はありましたが、SPECの方は完全に続きになっているのがポイントでしょうか。ドラマ版だけでは、明らかに完結していないですからねー、SPEC。

 劇場版は、テレビ版以上にネタ満載で繰り広げられます。シリアスなシーンはシリアスなはずなのに、内容を思い返すとネタシーンばっかり思い浮かぶんですよ、なんでだろう(笑)
 登場するSPECホルダーの人数は決して多くありません。その分、メインキャラクター達にスポットライトの当たる構成になっている、という感じがして個人的には好き。
 特に、当麻のシーンがいっぱい! な印象だったような気がします。今回。ニノマエのシーンが多いのも個人的には嬉しいところです。細かいところに伏線が張られていて、「あああ、なんでそこ私気付かなかったの!」ってなったりとかして。楽しく見れました。

 そしてまた、結局ちゃんと終わってないわけですね!
 コレ多分予想してる人がほとんどだと思うので書いちゃいますけど。もうね、ぜんぜん終わってなくって「ああ、やっぱりかー」って感じでした。テレビドラマ版よりも結末をぶん投げちゃってるんじゃないですかね、この劇場版。前後編とか、三部作とか、最初から掲げているタイトルならともかく、あくまでもひとつの作品として上映しているのですから、そこはちゃんと、この作品としては、もうちょっとちゃんと終わらせて欲しかったなーって思います。残念。
 でも面白かったので、見に行っておいて良かった! とは思ってます。
 思ってるけど複雑な心境なのよ!(笑)

 劇場ではパンフレットを買って帰ってきたのですが、このパンフレット、かなりいいつくりをしています。ドラマのあらすじ集(ダイジェスト)に、劇場版の紹介、キャラクター紹介、キャストインタビュー、用語集などなど。SPECについての内容が、みっちり詰まっていて読み応えがあります。表紙もツルツルで傷が出来にくそうな感じだったのが好印象。800円くらいだったかな。これは、買い!なパンフレットだと思います。在庫があるなら、是非買っておくといいのではないかと。個人的には、予言シーンのイラストが全部(おそらく全部)収録されていたのが嬉しかったですねー。
 どの映画も、こういう感じのを作ってくれたらいいのになー。金額は大差ないのに、内容の薄っぺらいパンフレットが多いですからねー。

 気になっている人は、見に行って損の無い映画だと思います。楽しめます。前述の通り、とてもいい内容でしたから、パンフレットも一緒に買って帰るのがお勧め。あ、ネタバレ全開ですから、パンフレットを読むのは上映後にね。
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2012/04/21 (Sat) 23:00 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
 試写会に当たったので見てきました。
 「HOME 愛しの座敷わらし」。ホームドラマなのに、サブタイトルに「座敷わらし」なんていうフレーズが入っている、いかにも~な、ちょっと不思議な感じのおはなしの映画です。

 4月の下旬は忙しいだろうと思っていたのですが、忙しい山は一応過ぎているはずで、そして何より募集告知に「水谷豊舞台挨拶あり」の一文があるのを見たら、申し込まずにはいられませんでした(笑)
 というわけで「今日だけは絶対に定時で帰るから!」と宣言していってきたのです。はい。

 場所がシネマフロンティア(JRタワーの中の映画館)で行われる試写会。
 平日の夜からだったのですが、試写会の案内葉書を見ると、当日は全席指定で、ハガキとチケットの交換は朝から行われる旨が……。
 Σ(’’ 舞台挨拶ありで、この仕様は、職場が札幌駅から離れている自分にとっては鬼だ!
 いやあ、朝から行ける人&昼休みにいける人、でいい席埋まっちゃうのなんて明らかですよね……。
 夕方に劇場へ着いた時、一応、前のほうの席に空きがあるかを聞いてはみたのですが、予想通りというか、なんというかやっぱり既に埋まっているらしく。まあ、普通に見やすそうな上段・中央部の席をいただきました。というか、行った時点でこのあたりの席が取れたことに感動を覚えるレベルです。はい。ど真ん中ではなく、中央から数席いった席ではあったものの、かなり見やすかったです。
 場所が劇場なので、席がゆったり&通路が広いのも嬉しいポイント。ここは劇場だからこそのメリットですねー。試写会に使われるホールは、割と通路が狭いので、通路広いだけで居心地よかったです。

 さて、試写会。HTB系列の試写会だったからか、司会はマミちゃんこと佐藤麻美アナウンサー。北海道民的には「おにぎりあたためますか」で有名ですね。で、佐藤さんがインタビュアーになって、水谷豊さんからのトークを聞くわけですが。
 なんというか、フツーのおじさんという感じが、たまらなく魅力的ですね水谷さん。相棒の印象があるせいか、素だとこういう感じなのか~、と新鮮な驚きを感じてしまったり。
 自転車についてのトークが一番印象的で、実際に映画で自転車のシーンを見たら「なるほど、これかぁ」とにやにやしてしまったり。朝、軽快に駅へ向かうシーンと、夜、よたよたと家へ帰るシーンのギャップがね。面白いのですよ(笑)割と序盤の方です。

 トークは、まあ舞台挨拶としては普通の長さだったと思うのですが、あっという間でしたね~。最後に水谷さんが来ていたからか撮影時間が設けられて、新聞社やらテレビカメラやらが撮影をしたあと(一般の人の撮影は禁止でしたよ、念のため)、最後に水谷さんの挨拶で〆、という感じでした。
 最後の撮影を、中央の通路……ええと、映画館って前から3分の1くらいのところに横移動用の大きな通路があるじゃないですか。あそこで水谷さんが立って、客席の中に水谷さんがいる図を撮ったのですね。
 で、その位置で挨拶するので、前後どちらにもお客さんがいるから、どこを向いていいのか悩んだ挙句に、ぐるぐる360度回りながら挨拶し始める水谷さん(笑)トーク中の仕草もなんだかぴょこぴょこしていたので、なんというか物凄く可愛らしい人という印象に(笑)
 あっという間の舞台挨拶で、水谷さんの退場後に本編の試写会開始。

 映画本編は、田舎~だけれど美しい景色にある小民家へ引っ越すことになった一家が、その新居へやってくるところから始まります。この家に暮らすことにノリノリなおとーさんと、「えー」「こんな所に住むの!?」とぶーたれる家族という構図ですね(笑)
 ここから、この古民家で起こる不思議現象だったり、奥さん・長女・長男の三人が引っ越してきて繰り広げる人間模様だったり、おとーさんの職場の様子なんかが描かれていきつつ、ギクシャクしてた家族がまとまっていく姿なんかが描かれていたりして。
 こう、胸にグサグサくるんですよ。んで、思わず目が潤む。
 いいお話でした。でも文章にして伝えようとすると難しいもので。この映画は、ふらっと見に行って「ああ、凄くいい映画に出逢えたなぁ」って思いながら帰ってくるのにいい作品だと思うのですよ。ホームドラマとか、家族の話とか、ちょっと「いい話ダナー」って気分になりたい時とかに、どうぞ。

 ちなみに、今回の試写会は、舞台挨拶によると倍率20倍だったそうです。本当?と思わなくも無いですけど、とりあえず会場に空席が殆ど見当たらなかったことは確かなので、定員以上の応募があったのは間違い無さそうですねー。すごいよね。
 北海道の試写会は、普段「舞台挨拶あり」という情報が出ている状態で募集がかかることは少なく、なおかつ水谷豊さんですからねー。まあ、たくさん応募があっても判る気はします。

 ……そんな試写会に、「キャストがすごく豪華で気になったので応募しました!でも何より一番期待してるのは、あの池頼広さんが音楽担当だということです!」的なことを書いて応募し、なおかつ当選する自分もどうかと思いますが(笑)
 池さんの音楽が、またとても素敵な映画でございました。いひひ。
2012/04/20 (Fri) 22:50 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
 「ステラワース」というゲームショップがありまして。
 ここの「お楽しみ袋」というのを買ってみたら、なかなか素敵な中身だったのでレポートを書いてみる試み。

 さて、ステラワースというのは、どんなお店なのかといいますと。
 池袋に店舗を構えつつ、通販も対応している、女性向けのゲームショップです。
 元は「メッセサンオー」の女性向け部門をやってた人が独立したのだとか。同人誌とかも売ってます。

 で、このステラワース。先日覗いてみたら「店舗リニューアル記念販売!【お楽しみ袋】」なんて商品がありまして。4月10日からの数量限定販売。
 商品説明を引用しますと、
==========
女性向けゲームが3本以上入った豪華お楽しみ袋!数量限定です!
限定版ソフトも必ず含んで定価25000円相当以上の商品(+オマケ)が入っています。
==========
 てな感じ。お値段は1万円。要するに福袋ですね。

 実際、ステラワースのお楽しみ袋は年末にも一度発売されたことがありまして。まさに福袋シーズンだったのですよねー。そっちは存在を知ったときには売り切れてました。

 さてpadomさん、乙女ゲームって昔にアンジェリークとコルダをプレイしたことがあるくらいで、あとはずーっとブランクが空いて。去年の夏に「ハートの国のアリス」をプレイした後、「それをきっかけに、この半年くらいで何本かプレイしたよ!」……って程度の遍歴の人ですから、女性向けゲームなんて未プレイのタイトルばかり。
 なら! この手の福袋を買っても、被っちゃう可能性低いし! かなり美味しいのでは!?
 ……なーんて、思いまして。
 年末のお楽しみ袋を買っていると、内容が被ってしまう場合があります、という注意書きが添えられていましたが、そっちも買ってないから問題ないですしね!

 というわけで、思いきってポチッ! と通販の方で申し込んでしまったわけです。はい。

 ステラワースさんは送料が500円かかりますがー。1万円の福袋が1万500円になったって、そりゃもうただの誤差みたいなものですから。大して気になりません、というか、中身がよければ普通に十分に元を取っておつりが来ますからー。
 という感じで、佐川急便から今日荷物が届きまして。

 このね、中身がね! かなり美味しかったのですよ!
 あんまりにも「ええっ!?1万円だったのに、こんなに入ってていいの!?」というボリュームだったので、中身をレポしてみようかと。
 というわけで、padomさんちに届いた、お楽しみ袋の中身はコチラ↓
====================
■ゲームソフト
DS「真・翡翠の雫(限定版)」予約特典ドラマCD付き
PS2「クリムゾンエンパイア(豪華版)」予約特典ドラマCD付き
PS2「猛獣使いと王子様~Snow Bride~(限定版)」予約特典ドラマCD付き
PC「Starry☆Sky~After Autumn~(初回限定版)」

■DVD
うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%6巻(初回限定版)

■CD
甘利先生の華麗なセミナー(初回版ボーナストラック収録)

■おまけ
「うたの☆プリンスさまっ♪」缶バッジ(音也)
(以前お買い物キャンペーンで無料配布されてたやつ)
====================
 ちょっ、いっぱい入りすぎですから!Σ(’’
 ……と言いたくなるくらいのボリュームでした。ゲームは全部限定版だから分厚いし、特典CDもセットになってるし。DVDサイズのパッケージが4つ、CD4枚、更にCDと同じサイズなのに、4枚を重ねたよりも分厚い(笑)翡翠の雫がごろんごろんと出てきたときの衝撃といったらですね……。

 非常に美味しゅうございました。ありがとうございますステラワースさん。
 これですよ(笑)
 というか説明文に「ゲームが3本以上」「限定版ソフトも必ず含んで」とあったので、私は「ゲームが3本入ってて、そのうち1本が限定版」というくらいを想定していたのですよ。
 だとすると、引きが悪いとちょっと損した気分になるかもしれないなー?なんて思いつつ、でもせっかくの機会だし行ってしまえ!と買ったわけなんです。
 なのに、まさか4本入ってる上に、全部限定版とか予想もしませんて!
 スタスカ以外は特典CDまでついてるし。いい意味で裏切られましたよー。

 内容も内容で、個人的には美味しかったですねー。
 まず被りはゼロ。これは確率的にそうじゃないと困るぜ!って感じではあったんですが……(笑)
 しかし、なんといっても。
 スタスカ秋のFD!
 なんでこんなの入ってるの!?というくらいビックリしたのがコレです。スタスカの最新作じゃあないですか。まあ確かに月末に冬FDが出ますけど……でも、これって確か、発売日からまだ1年経ってませんよね……? こんなの入ってて本当にいいの!?みたいな。しかも限定版だし。
 最近ちょうどスタスカはプレイし始めたところで(冬だけど)。そのタイミングでスタスカが混ざってるのがまた、なんといいますか。個人的には大変嬉しいサプライズでして。
 秋買ってきて、その後でこれプレイしようかと思います。

 次に「クリムゾンエンパイア」。これはロゼゲーでプレイしてみたいタイトルだったので普通に嬉しいです。PS2はそろそろ捨てようかと思っていたんですが、まだ捨てる前でよかった(笑)
 「翡翠の雫」は緋色の欠片シリーズですね。名前は聞いたことある&1作目のアニメが最近始まりましたね、のタイトルなので、結構嬉しいチョイスかな。あと、DSなのでプレイしやすそう。
 「猛獣使いと王子様」は、もふもふゲーだというのだけ聞いたことがあります……(笑)ファンディスクなので、コレをいきなりプレイして話わかるのかしら?っていうのと、このゲームそれならいっそ普通にプレイしてみたいなぁ、っていうのがあるので、前作の方を確保してからプレイしようかな、と考え中。

 あと、まさかCDやDVDまで入っているとは思わなかったのでビックリしたのですが。
 まず荷物を開封したら、真っ先に飛び出してきたのが、実はうたプリDVDのパッケージにバーンと描かれているトキヤさんでですね……そのときの衝撃といったら……(笑)
 うたプリ最近プレイしている人間の元に、アニメのDVDの最終巻が来るとはいったい何事でしょう。ていうかこれに至っては発売日今年ですよね。ほんとにどうなっているんでしょうか、このステラワースのお楽しみ袋は!(笑)
 CDの方は見るからにイラストがBL臭いので「あ、女性向けとしか書いていない以上、BLが混ざることもあるのね!?」と今更ながらに思ったわけなんですが、タイトルで検索してみると、一応BLってわけでもない……っぽいのかな? 原作者とジャケットは思いっきりそっち系の作家さんっぽいですが。
 
 とまあ、そんな感じで、私にとっては美味しかったですよー。
 タイトルのうち半分がPS2でしたから、古いハードは手放してしまった、という人が買うのは、ちょいとギャンブルな福袋かもしれませんね。実際、他もDSにPCとバラバラでしたし。
 ああそういえば。商品説明のページ、私が買ったときにはハードの記述はありませんでしたが、発送後に見てみたら「PSP、PS2、PS3、ニンテンドーDSのソフト、CD、DVDが混在している場合がございます」って表示が増えてました。ということはPSPやPS3のタイトルが混ざることもありえるわけで。いろんなハードを持ってる人じゃないと、ドキドキ感が強すぎてキツいかもしれませんね。
 私の場合、全部持ってるから「美味しい!」と思えましたが、届いたソフトの半分くらいハード持っていない状態だったりしたら、キツいでしょうねー、これは。限定版の類が届いてくれれば、付属の冊子とかCDとかを楽しめはしますけど……プレイできないのって生殺しですからねー。
 そういう意味では、「何がきても楽しめるぜ!」という覚悟がばっちりできている状態で買いにいく必要があるかもしれません……(笑)

 そんな感じで、お楽しみ袋のレポでした。
 さて、どれからプレイしようかな。
2012/04/12 (Thu) 23:16 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
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