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 月末までにやっておけばいいよね!
 ……と言いつつ、今期あまり見たいドラマがありません。
 まあその分アニメをみるのでバランスは取れているのかな……。

謎解きはディナーのあとで
 10月18日(火)夜9時から。フジテレビ系。
 本屋大賞を取った「謎解きはディナーのあとで」のドラマ化です。執事役が嵐の櫻井君というのが個人的には期待ポイントで、このひと普通の青年よりも、こういうツンデレとか鬼畜とか入ってる役の方が似合うと思うのよ!
 ……という、ただそれだけで期待しているドラマです。あ、原作読んだ事ないので執事のキャラはCMとあらすじからのイメージです。毒舌キャラなんですよね? ドラマ(しかもゴールデン)なのでソフトな感じでしょうけど大変楽しみです。

11人もいる!
 10月21日(金)夜11時15分から。
 神木くん+クドカンの組み合わせを持ってくるとか、今回の金曜ナイトドラマはあざとい!
 SPECの凄まじい演技が記憶に新しい……いや、新しいわけじゃないんですけど、1年経っても脳裏から消えない素晴らしい演技を見せた、あの神木くんにクドカン。ホームドラマといえば「我輩は主婦である」を思い出すんですが(あれはとても面白かった)、あんな感じのドラマになるのかしら。今回も幽霊とか出てくるらしいし。
 広末涼子さんが演じる、元ストリッパー&前妻の幽霊とか、もうその設定だけでお腹いっぱいになれそうです。末っ子にしか見えないらしい、というあたりもわくわくします(笑)
 今期、見たいと思うドラマが全然無いけど、これだけでお腹いっぱいになれそう! と大期待です。

怪盗ロワイヤル
 殿!
 ……まさかのドラマ化&松坂桃李さんですよ。殿(※侍戦隊シンケンジャーのレッド:通称殿役だった人なのです)ならば期待せざるをえない。頭脳派役らしいけど、確かに松坂さんなら似合いそう。
 あ、放送開始日未定&北海道での放送があるかどうか未定なので、まだ見れるかどうかわからないけど、一応前番組がホスト部になるらしいので、ホスト部に続けて放送してくれるんじゃないのかなと期待中。

 ……と、こんな感じで3本しかありません。少なっ。
 私はシャドウがドラマ化されるようなので気になってはいるのですが、ドラマ版のタイトルが「専業主婦探偵~私はシャドウ」なので、あんまり期待できそうにない気がしています。違う、そうじゃないんだ。この漫画はそうではないんだ! みたいな。
 芹菜役が深田恭子さんなのは、芹菜としては納得なんだけど、シャドウ側のイメージとはちょっと……という感じですね。これも、うーん……この作品はシャドウ側がキモだと思うので、シャドウの演技が愛想に無いキャストのような気がして、ちょっとテンションダウン。
 2面性で攻めるドラマなので、見てみたら「うわぁ化けてる!」ってなるのかもしれないけど。

 あ、あと「相棒season10」がありました。これは安定していていいドラマ。ときどき、とんでもなく黒かったり痛かったりする題材の話があったりするのも素敵なところだと思います。
 とうとう10年目とは、すっかり定番シリーズになりましたね。相棒はよく放送時間を忘れて見逃してしまう(……)のですが、今期はできるだけ見たい、な。うん。

 というわけで、正確にはチェック対象は5本、という感じでしょうか。ドラマの放送開始は少し先なので、忘れないようにしないといけませんね。あ、アニメの新番組、そろそろ録画予約をセットしないと!
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2011/09/30 (Fri) 15:44 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 ドイツゲーム大賞の話題をしたので、ふと「ドイツゲーム大賞のゲームって、どのくらい遊んだ事あるんだろう?」と思ったので過去の受賞作を確認してみた。

 まず「ラミィキューブ」(1980年)。
 これはよくできたゲームで一時期よく遊んでいましたね。「ドンジャラ」に似ていると思います。数字を3つつなげて出すだけ、というルールが、わかりやすくてサクサク遊べて、それでいて結構簡単には勝てなかったりする感じが好き。
 ……というかですね。これが1980年の受賞作だというが驚きなんですけど。そんなに古いゲームなんですか。ぜんぜん古いと思ってなかった。てか私まだ生まれてな(ry

 次は知っているゲームはあるんだけど、遊んだ事は無いというパターンと、どんなゲームなのか全然分からないというゲームが続いて(スコットランドヤードとか、遊んでみたいんだけど機会が無い)。

 「ブラフ」(1993年)ですね。
 これも面白かった記憶がありますよ。結構遊んだ覚えが。これ、ドイツゲーム大賞なんですね~。
 ダイスを振って、ダイスの出目は自分だけ確認します。カップがあるのでこれを使って振るんですね。んでこっそり自分にしか見えないように中身を確認すると。
 で、「自分の出目はこうだった!」というのを宣言します。そうです、本当のことかもしれないし、ブラフかもしれない。ブラフだと思ったなら「それはブラフだ!」といえばいい。そうしたらそこでカップを外し、出目をオープンにします。
 これだけ。確か負けたらダイスの数が減って、ダイスがゼロになると負け。というゲームだったと思います。ダイスの数が減っていくので、ブラフの難易度が上がっていくのも肝、という覚えが。
 私はさくっと遊べるものが好きなので、こういうの大好きです。

 次が「チケットトゥライド」(2004年)。飛びますなー。カタンとかは難しそうで手が出ない小心者です。やってみたいとは思うんですが。
 このゲームは私にとって記念すべきゲームで、いわゆる「ボードゲーム」の中で、はじめて自分で買ったもの、だと思います。ウノとか除く。
 遊んで楽しくて面白いゲームだなぁ、と思っていたところ。
 近所のドンキホーテで格安たたき売りの刑に処されていたので、有難く捕獲してきました。正確な値段は忘れましたが、確か千円でおつりが来たよ。バンダイ版です。
 ゲームの内容は明快。線路を引くゲームです。路線図(ボード)があって、カードを引いて「君はここに線路を引くと得点になるよ」というのを確認したら、そこに線路を敷くのを狙っていきます。線路を引くためには、それに必要なアイテムカードをそろえなければいけません。手番の度にカードを引いて集めていきますが、他のプレイヤーもその線路の確保を狙っているかも!?
 ……という、早い者勝ちな要素もあるゲームで。
 これが超おもしろいのですねー。プレイ時間はちょっと長め(といっても2時間くらいだったように思いますが)、ですがルールは分かりやすく、それでいて戦略要素もゲーム要素もたっぷり。ああ、遊びたくなってきた。

 お次は「ドミニオン」(2009年)。
 デッキ構築型カードゲームというジャンルを作ったボードゲーム、ということでいいんでしょうか。この面白さは、やったらすぐに分かるけど、説明しようとすると結構難しい(と思う)。
 カードゲームを遊ぶのと違う所は、自分のデッキを自分で作りながらプレイするゲームだというところ。最初の手札は得点カードとお金のカード。シャッフルして伏せて、山札を作って引きます。
 得点カードはゲーム終了時の得点になりますが、プレイ中には使い道が無い。
 お金のカードは、場に出してカードを買い、デッキを強化するのに使う(新しいカードは、お金で買うのである)。ただし、最終的に得点を計算する際には点数にならないカードである。
 特殊能力カードを買うことで、特殊スキルを使えるようになりますが、このカードも基本的には得点にはならない。でもプレイする最中にこのカードが無いと、特別な事は何も出来ないってことなので、他のプレイヤーにいいようにやられて格差をつけられてしまったりする。
 ……というようなカードを、どういう順番で、どのくらいの枚数かって、プレイするか……というところを悩みながら自分の手番を進めていくゲーム。
 1プレイ1~2時間ってとこですかね。カードがたくさんあって「今回はこれとこれとこのルールを使おう」って感じでチョイスして遊ぶので、ゲームに使うカードを変えるとプレイの流れが全然違うものになるのも面白いところ。ランダムで決めて、すごいカオスになったことがあります(笑)

 んで、1つ前の記事のクワークル。今年のやつ。
 あらま数えてみたら案外ありませんでした。まだまだ全然、ボードゲームが好きだなんて名乗れませんね。

 過去の受賞作を調べてみたら、去年、2010年にゲーム大賞を取った「ディクシット」が面白そうな気がします。「こういう感じのゲーム、きっと私好きじゃない!?」って気持ちがぎゅんぎゅんします(笑)
 欲しいなー、欲しい。遊ぶアテないけど買ってしまおうかな。どうしよう。悩む。
 ボードゲームは結構すぐ廃版になってしまうので「いつかきっと遊ぶ日が来るさ!」と思って買うという手もあるにはあるんですが。むーむむ。ちなみにお値段は5千円のようです。うう、悩むなぁ。
2011/09/23 (Fri) 01:42 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
Qwirkle Board Game

 ボードゲームは、遊んですぐに感想を書かないと、タイトルすら忘れちゃって、そのままずるずると記事にし損ねてしまうことが多いんですよね……。
 というわけで、忘れないうちに!

「Qwirkle」というゲームを遊びました。発音は「クワークル」です。
 (クゥワークル……って書いてるサイトもあるけど、こっち「クワークル」が一応正しいみたい。アナログゲーム界のボスとか、有名アナログゲーム専門店のブログとかが、こっち表記のようなので)

 木製のパーツを使って遊ぶテーブルゲーム。大きさは3cm×3cmくらいかな。これを1人6つ持って遊びます。手札はクローズド、他のプレイヤーには伏せますので掌に持ってみたのですが、6枚あると片手では持ちきれない(汗)ちょっと困ってしまいましたが、上手い具合に角度をつけて引っ掛けて持ちました(笑)

 ルールは簡単。
 この木製パーツは「6種類の形」のものが「6色」ずつあります。
 「赤の○」とか「緑の□」とか「紫のクローバー」とか、そんな感じですね。同じ色と形のパーツは3つずつあるようです。
 場に出ているパーツと「同じ色」か「同じ形」のパーツだけ出す事ができます。既に出ているパーツにドッキングさせる格好で置いていきます。
 このルールさえ守っていれば、一度に出せる枚数は何枚でもOK。
 たとえば、赤丸のパーツに「赤四角と赤クローバーと赤手裏剣」の3枚をドッキングさせて置いたりできるわけです。
 このとき、「ドッキングさせた後のパーツの枚数」が得点になります。つまりさっきの例なら、「最初からあった赤丸+赤四角・赤クローバー・赤手裏剣」に4枚なので4点。

 ドッキングさせればいいので「赤丸+赤四角・赤クローバー・赤手裏剣+緑丸・黄色丸」なんて出し方も出来ます(最初に場においてあった「赤丸」に対して、十字を書くようにして出します)。
 この場合は、赤色列が4枚、丸列が3枚で合計7点というわけ。

 更にこのゲーム、色も形も6種類ずつしかありませんので、並べていくとそのうち6枚目、その列最後の1枚となるパーツが場に出ることもあるわけなのですが、このとき
「クワークル!」
 と高らかに宣言すると、その手番で獲得した点数が「×2」になります。
 うまーく6枚目になるパーツを出せれば、一気に大量得点でき、一発逆転も出来るというわけですね。

 基本はパーツを置いていくだけなので、そんなに難しくありませんが、このパーツの組み合わせが悩ましい! 簡単に見えて、結構悩まされるので遊び応えがあります。
 見た目だけだと子供向けかな?って感じなんですけど、そんなことはありません。というか対象年齢6歳からなんですけど、6歳の子供には多分結構難しいんじゃないでしょうか。「どこが一番高得点かな」とか探す作業は結構大変。私、あとから「ああ!あっちのが点数高かった!」ってことが結構ありましたもん……。
 得点計算もちょっと複雑なので、私も最初全然分からずに、プレイ経験のある人に教わりながらやってましたし。ここら辺の複雑さは、大人なら大したことありませんが、6歳児にはちょっと複雑ではないかと思われます。

 ただし、分かりやすいのは確か。そして簡単。気軽にさくっと挑戦して楽しんで遊び終われるような印象です。私のときは3人でやって、1時間弱くらいで終わりました。
 未経験者3人でのプレイだったので序盤のパーツの出し方がカオスで、全然上の画像のような綺麗な配置にはならず(笑)クワークルの機会を自ら潰している事に中盤以降ようやく気付いて泣きたくなる、そんな盤面でしたが(笑)、楽しいことは楽しいんですよ。
 そして結構接戦になりまして。最終的に私が「1回1回の得点は高くないが、結構クワークル宣言できた」という感じで、チマチマ得点を重ねて勝ちました。2位が3点差、その次も10点も離れていなかったので、かなりいい戦いだったのではないかと。
 なんとなくで遊ぶタイプ、理屈屋タイプとプレイヤーのタイプが結構違ったのにこの結果はなかなか。いいゲームじゃないかなーと思います。

 ただし。
 この木製パーツ、すげー剥げやすいです。木に黒を塗った後、それぞれの色で図形を描いている……という感じなのですが、パーツを手に持って遊んでいると、どんどん手に黒いボロボロとしたものがくっついて……。
 新品、を遊んだんですよ。それでこの調子。ちっちゃなゴミが散ってしまう可能性があるのと、パーツが剥げてみっともなくなってしまう可能性があるのと、2つのネックのあるパーツだと思います。
 手について黒のボロボロは、手をはたくくらいじゃ取れなかったので、石鹸つかって洗って綺麗にしました。ちょっとなぁ、これはよろしくない。大変面白いゲームなので、ここが改良された物が出てくれるといいですね。
 見た目は子供のおもちゃみたいな感じなのに、やってみたら大変面白かったので、好印象ではあるのですが……ちょっと次遊びたいかというと、手とかが汚れちゃうのはいやだからなぁ……。

 遊んでいる最中は知りませんでしたが、2011年のドイツゲーム大賞を取ったゲームだそうです。道理で。面白いと思った。

 ちなみに遊んでいたときは「くあくる!」と叫んでいたので、プレイレポ書こうとしてもゲームが見つからなくてちょっと困りました……(笑)
 まあ、発音がちょっと違くても、楽しく遊べればいいですよね。

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2011/09/23 (Fri) 00:57 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 7月期のアニメの視聴が追いつかなくて、HDDの容量がいっぱいになりそうで戦々恐々としている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか!
 でも時間は容赦なく過ぎるものなので、とりあえず10月からの新アニメをチェックしてみました。

※放送日時は北海道準拠です。&興味を持った番組だけです。

HUNTER×HUNTER
 10月2日(日)朝10:55から。→10月9日(日)朝7時30分から。
 日本テレビ系(STV)。
 まさかの一週間遅れ&ゴーカイジャーの裏番組化とか……! 北海道何考えてる……!(笑)

 なんとまさかのリメイク。最初っからやるみたいですね。
 公式に動画載ってたけどゴンの声は結構よさげ。他のキャストはまだ実際の声は公開されていないようで。でもとりあえず「クラピカがみゆきち!」というだけで万事オッケーな気がします。見る見る。


ファイ・ブレイン 神のパズル
 10月2日(日)17:30から。Eテレ(NHK)。
 パズルがテーマの謎解き少年漫画系アニメ、でいいのかな?(よくわかってない)
 NHKが半年以上前からずっと広報している新番組アニメなので、期待していいんじゃないかと思っている……のですが、NHKは最近もしドラが全然あわなかったからなぁ……。
 と、不安に思わなくも無いですが、とりあえず見るだけ見るつもりのタイトル。


WORKING´!!
 10月3日(月)25:43から。日本テレビ系(STV)。
 北海道某所にあるファミレスを舞台にした、ゆるゆるファミレスギャグアニメ「WORKING!!」の第2期がとうとうきますよ!
 とりあえず、原作コミックスが安定して面白く、アニメも毎回安定して面白く、エイプリルフールには思いっきりやらかしてくれ、その後も何かとネタとノリが楽しい作品ですので今回もきっと面白い。はず。
 と期待中です。


ちはやふる
 10月4日(火)24:59から(たぶん)。日本テレビ系(STV)。
 何故たぶんなのかというと、どうもこの番組は全国ネットのようなのですが、まだ北海道がネットされるかどうか明言されているわけではないから。全国ネットされるなら北海道がハブにされる事はまず無いとは思うんですが、深夜アニメということもあって、ちょっと心配だったり。

 さて、かるたという決してメジャーではないはずの題材で、かつBELOVEなどという超マイナーな女性マンガ雑誌に連載されていながら、「このマンガがすごい!オンナ編」の大賞を獲得したという化け物のようなマンガがアニメになりますよ。いえまあ雑誌で第1話からずっと読んでるくらいのファンなので大変楽しみです。製作がマッドハウス、監督がカードキャプターさくらの人、というスタッフなので、内容は安定しているんじゃないのかなぁ。キャストもなかなか面白そうで期待。
 放送開始まであと半月なのに、まだ動画の類が公開されていないのが余計にドキドキしちゃう感じ。楽しみだなぁ。


未来日記
 10月9日(日)23:30から。ニコニコ生放送で無料配信(その後は通常配信)。
 これも原作物。といってもあんまり読んだ事が無いのですが、未来予知能力者によるバトルロワイアルもの。ダークだったりグロかったりする、と噂に聞いてはいるのですが、そういう作品が割と好きな身としては、ならアニメ化するならアニメ見ちゃうよ!って感じです。
 北海道では放送されませんが、ニコニコ動画で無料配信があるようなのでピックアップしました。タイムシフト予約(ニコニコ生放送の番組を録画予約する機能。ただし1週間で期限が切れて見れなくなる)を入れつつ、生放送の時間にアクセスする感じかなぁ。無料会員なので、たぶん生放送の視聴は蹴り出されてしまうと思いますが。


ラストエグザイル-銀翼のファム-
 10月10日(月)26:26から。TBS系(HBC)。
 最初はあまり興味が無かったのですが、公式サイトで見れるPV映像がなんだか素敵な感じだったので、ちょっと興味を持ちました。
 雰囲気が好きそうな感じではあるのですが、GONZO作品といえば、蒼の6号は意味が分からないまま終わりびみょー、シャングリ・ラは面白かった!……という人間なので、合うかどうかは結構いちかばちかのような気がしています。合うといいなぁ。


ギルティクラウン 
 放送開始日未定、BSフジ。
 いわゆるノイタミナ枠その1。北海道のノイタミナは1クール遅れの上に、2つ枠があるうちの片方しか放送されないのですが、BSフジならば大丈夫なのさ!
 おそらくいつものように、BSでは月末スタートだと思いますが、まだスケジュール出ていないみたいですね。

 オリジナル作品。ちょっとダーティな雰囲気のバトル物、のようです。雰囲気がなかなかいい感じ。プロモーション映像を見た感じも良さげ、というわけで視聴予定です。


UN-GO
 放送開始日未定、BSフジ。
 ノイタミナ枠その2。もっとも今回、まだどちらも放送開始時間が出ていないので、どっちが1なのか2なのかよくわかりませんが(笑)。
 こちらは原作物のようで、「明治がどうたら」みたいなタイトルが付いていたので「時代物はあんまり興味が無いなぁ」とノーマークだったのですが。
 今見てみたら、なんとこれが現代物になっている!(笑)
 原作とは大幅に時代設定を変更して製作されるアニメ、とのことで。
 現代ものならちょっと興味出た!(笑)
 と思ってムービーを見てみたら、なんともツボってくれるセンスと雰囲気の推理ものではないですか!これなら見る。見たい。見るわ。
 というわけで一気にチェック対象へと躍り出たのでした。


 ……そんなわけで。今回のチェック対象は以上8本です。うわぅ多いなぁ。まあ全部見続けることってまず無いので、初回や序盤数回を見て、いまいちと思ったらガンガン見るのをやめていくでしょうから、まあ、こんなものといえばこんなものかも……。
 ハンター×ハンターとか、多分毎週は見ないだろうし……(私の中ではプリキュアのように「都合が合う時だけ見る」という位置づけになりそうな予感)。
 見るの大変だから減ってくれて全然オッケーと思う一方、面白い作品にたくさん出会いたいので、減らないでくれぇい!と思ってしまう、この矛盾したジレンマ(笑)

 今期、安定牌はやはりなんといっても「WORKING´!!」でしょう。これはもう、期待を通り越して「絶対面白いに決まっている!」という確信めいたものがあるくらい。ぜひとも1期のクオリティ、それ以上でいってほしいところ。
 次は原作の面白さから「ちはやふる」、そしてオリジナルの期待作「ギルディクラウン」といったところでしょうか。そこに今「UN-GO」が急浮上、というのが今の私の感じですねー。
 アニメは月が変わるとすぐに放送が始まりますし、今回も早速2日からガンガン新番組の放送が始まっていくので、録画予約だけはしっかり怠らずにやっておかなければなぁ、という感じです。最近、取り損ねて見逃す事が多いので、ほんと気をつけないと……第1話を見逃すと一気にテンション下がってしまうので、私。

 あ、ドラマの方もチェックしないとなー。
2011/09/21 (Wed) 00:52 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
テイルズ オブ エクシリア
 買いました!
 超おもしろ!
 ……ってなわけでプレイ中です。最初はいろいろと戸惑ったけど、遊ぶうちに楽しくて楽しくてしょうがない感じに。サブイベントのとりこぼしがあるけど、攻略サイトとかネタバレ怖くて見れないので、とりあえずクリア目指して普通に遊ぶぞー、ってことにしています。

 主人公をミラさん(女)にしたら、序盤のイベント展開がちんぷんかんぷんになってしまって、「最初は男主人公推奨なのかなぁこれ」とか思ったんですが、実際のところはどうなんでしょうね。
 言うほど、選んだ主人公によってストーリー分岐しないので、そこが惜しい感じがします。
 もっとガンガン違うほうが面白いのにね。と思ってしまうタイプなので。

 ちなみに今回、キャラデザ的には傭兵アルヴィンが好みのキャラかなー?くらいで始めたら、なんとまさかの
「じじい萌え」
 ……でございました。
 だって執事ローエンがいいキャラしすぎてて!
 執事はともかく、私じじい萌え属性まったく無い人間のはずなんですが。どういうことなの……。
 というわけで、うちのミラさんはジュード(男主人公)の次にローエンとラブラブになりましたとさ。(←そういう称号が手に入るようになっている)
 アルヴィンとミラの組み合わせも好きなんですけどね。一番ダメなのが主人公だというのは、多分なんだか、なよっとしている感じなのが苦手だからですね。

クローバーの国のアリス
 エースでクリアした後、ナイトメア→グレイ→双子→エリオット、まで来ました。
 ナイトメアが「お前別人だろ!?」っていうくらいハートの国の時よりもへたれってる気がしてならないんですが。というかハートの時の夢魔モードどこいった。
 グレイは良くも悪くもイメージ通り。タバコが嫌いな人間なので、ちょっと最後のエンディング部分は……。これはもう、完全に個人的な趣味嗜好なのでどうしようもないんですが、タバコ駄目だと最後の感動があまりないですね(苦笑)。残念。
 双子もまあ、大人になるというのは知っていたので、その辺はなんとなくイメージしていたような感じのイベント展開でしたね。もうちょっとシリアスかと思っていたらそうでもなかった、くらいでしょうか。しかし、ぴこぴこと瞬時に大人になったり子供に戻ったりするのはちょっと面白かった(笑)
 エリオットはマフィア分が増えたというよりは「上司と部下」分が増えただけのような……。もうちょっとマフィアなノリが欲しいと思ってしまったり。あと、エリオットは他のキャラよりもなんというか「同じ所での言い争いを言ったり来たり」感が強くて、ハートの方がイベント内容自体は好きかも。

 ……といった感じで、基本エクシリアを遊んでいるわけなんですが、その合間合間にアリスも進めつつー、で結構ゲーム漬けな生活中になってます(笑)
 ゲームばっかりしてちゃいけないとは思うんですが、面白くて。つい。
2011/09/13 (Tue) 22:55 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 去年パソコンを買い換えたあと、ずっと放置していたデータの移行をやることに。
 移行といっても、すぐに必要なデータは購入してすぐに放り込んでいたので、細々としたデータを整理するというのが目的。おおむね、旧パソコンと外付けHDDに分散している音楽データをまとめて、未整理の写真データをまとめて、あちこちに散らばっているテキストデータとネタ帳をひっくり返してまとめるという作業です。くそう、データもっとちゃんと整理しておけ自分(笑)

 思い立った理由は簡単で、最近なんだか私にしては珍しく、パソコンで音楽流しながらネットしたり書き物したりするのが楽しいからです。
 昔からずっと、BGMといえばテレビ一択の人間なので、私、あんまり「お気に入りの音楽を聴きながらパソコン~♪執筆~♪」ってことをしないんですが。

 最近ご近所にオープンした店の騒音がきつい→いろいろためす→うまくいかない→困窮しまくっていた中、ある日突然「ヘッドホンすりゃいいんじゃね?」と開眼する→騒音が楽になった
 というようなコンボがありましてね(笑)
 で、まあ、最初は普通にCD聞いてたんですけど、どうせなら色々な曲が聞きたいじゃないですか。

 なら、しまいこんでいた外付けHDD設置して中身聞こう→よく考えたら最近の曲はいってない→じゃあ旧パソコンも繋いでデータ持って来よう→でもって、まだ取り込んでなかったCD取り込んで音楽DBを最新版にしちゃおう!

 ……というような思考によって、まずは旧パソコンとバックアップデータの中身で移してなかったファイルを移動させよう。ついでに、テキストデータとかもサルベージしてしまえ!
 などと考えて今に至るわけですね。
 で、パソコンの中身は性格がよく出るといいますが……いやあ、私のパソコンの中のデータ、ごちゃごちゃしすぎです(笑)データ統合して今のパソ子さんに、纏める作業が大変大変。
 同じようなフォルダが並んでいて「この2つの違いはなんやねん!」とか、名前だけじゃ中身がさっぱり分からなくて「あーもうこれ何!?」ってのが色々あったりとかですね……(遠い目)。
 次は苦労しなくていいように、今のパソコンのデータは綺麗に分類してやるんだ……と固く誓いつつ(笑)せこせこファイルを移動移動。
 ひととおりパソコンの中へ移動させはしたんですが、フォルダの整理とファイル名の整理が、やってもやってもさっぱり終わらない!(笑)
 くそう……とか呟きながらやってますが、まあ、とりあえず音楽を聴くだけなら支障の無い状態になったので、とりあえずよしとします。ええ。整理はぼちぼちやっていくのさ……(←そうして作業が滞り、整理されたパソコンなんてものは夢のまた夢になってしまうフラグ)。

 そのときに、懐かしいテキストデータが結構出てきまして。昔書いたものなのですが、雰囲気よさ気なのも見つかったので、もうちょっと考えてみても考えが変わらなかったら、これはホームページの方で載せようかなーと思ってます。
 あと、ざくざくとプロットが発掘できたのが地味に幸せ。これは今読み返しても面白そうだし書きたいなー、なんてのがいくつか発掘できました。読み返している間に、時間をたっぷり消費しましたが(笑)

 ちなみに音楽の方は、適当に気に入っている曲を放り込んだ再生リストを使って、ランダム&エンドレス再生です。
 畑亜貴さんとアリプロとZABADAKとボカロで気に入っている曲をぽいぽいっとやって、あとそこに平井堅さんの「アオイトリ」とBuzyの「鯨」を加えて。でもってニコニコ動画で配信されている「うたの☆プリンスさまっ♪」を見ていて、がっつりやられてしまった、なっちゃん(四ノ宮那月/谷山紀章さん)のキャラソン2曲を加えて完成って感じです。

 うたプリはアニメ本編の破壊力もすごいんですが(いろいろな意味で)、このキャラソンのガチっぷりにやられ、公式サイトで視聴したらカップリング曲(Top Star Revolution)の方がもっとすごいというか、とにかくツボぐっさりな曲調で気に入ってしまったので思わず。他の曲はそうでもないのになぁ、これすごく気に入ってしまったんですよ。
 こっちは「冬に出るゲームの続編で使用される曲」なので……「それを買うと、この曲で音ゲプレイできるんだよね……?」とか思ってしまっているあたりが大変危険です。そもそも、まず先に旧作やれ(そういう問題でもない)。

 ちなみに他に入ってる曲は、
●畑亜貴さん
「異端で悲嘆の娘達(オリジナル版)」「不可侵」「赤い蝋燭」「メソポタミアの殺人」。あと月比古から「弦は呪縛の指で鳴る」。
●アリプロ
「戦争と平和」「地獄の季節」「赤と黒」「月食グランギニョル」「未來のイヴ」「亡國覚醒カタルシス」「愛と誠」
●ZABADAK
「星狩り」「夜毎、神話がたどりつくところ」「ガラスの森」「わにのゆめ」「五つの橋」「明日からの風」「満ち潮の夜」。基本全部のれんわけ前オンリー。
●ボカロ(一部は「歌ってみた」で入れてますが)
「えれくとりっく・えんじぇぅ」「永久に続く五線譜」「スリープ・スカイ・ウォーク」「HEART BREAKER」「白い季節」「クローバー・クラブ」「夢喰い白黒バク」「千年の独奏歌」
 って感じですね。今だと。

 気分でちょいちょい入れ替えたりするし、「これ聞きたい」ってことがあると、特定のジャンルやアーティストさんだけで、ぐるんぐるん回しちゃうことも多いですけど。
 アニメ主題歌だけをがーっと集めたり、かと思えば、「歌を聴きたい気分じゃない」ってときは、いろいろなインストとかサントラアルバムを放り込んで再生したりとか。
 しかしまあ、タイトル並べると音楽の趣味って、なんとなくぼんやりおぼろげに分かりますね。特に畑さんとアリプロゾーンのチョイスが黒い……(笑)。マニアックで痛い曲が好きです、基本。
 あとマイナー調とか変拍子とかが好きらしいですね。音楽専門じゃないのであんまりよくわからないんですけど、独特のテンポとか、個性的な曲調とか急に転調したりとか、耳に残るような響きとかが好き。あとプログレと民族系ですねー。でもどっちも「好き」って言えるほど聞いてるわけではないんですよねぇ。メジャーどころを全然聞かないから。音楽の趣味は基本マニアックなのです、ええ。
 あと、基本趣味が古いっていうか……お前の年で「のれんわけ前のZABADAKが好きです」みたいな奴あんまりいないだろとか、そういうのも……(笑)最近の曲?なにそれおいしいの?

 さて、まだ全然入れてないCDも取り込まないとなぁ。どうもここ2~3年くらいに買ったCD、ほとんど入れてないみたいなんですよね。……かなり量ありそうだ。
2011/09/05 (Mon) 00:35 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 「くろあり」って略すと、どうしてもアリカ様的なのをイメージしてしまいますが、今回の話題はゲームですゲーム。

 まず「ハートの国のアリス~アニバーサリーVer.~」ですが、城滞在でビバルディルートをクリア。
 相手が女性キャラだからといって、別に百合百合したルートじゃないんですね。
 女の子同士の友情……っていうにはちょっと年の離れている2人だし、友情って感じともちょっと違うんですが、女性同士の絆みたいな所が見れて面白い感じですねー。
 でも一番素晴らしいのはキングだと思いますこのルート。おそろしや。背筋が凍る。役持ちとは思えないくらい影の薄いおっさんだと思ってましたが、なにこれこわい。この人れっきとしたこの世界の役持ちじゃあないですか。
 もういっそキングルートって呼びたい。
 というくらいの黒っぷりでツボ。
 最後に取っておいた攻略キャラでこういう内容が楽しめるとは思わなんだ。

 といったところで「クローバーの国のアリス」の方へ突入して、ハートの城滞在でエース攻略してきました。
 病みすぎ。
 ……かなぁ一言でいうと感想は。
 ハートのエースさんも大概でしたがクローバーのエースさんはもっとパワーアップしてるのね。エンディング2種類あるのかと思ってしまったくらいなんですが、攻略情報を見るとそうじゃないようなので……おお、こわ。
 というわけで、エースは好きなのですが展開はちょっと、という感じやも。もうちょっとダーク分はやんわりなのが好きみたいですねー、私。ハートくらいでちょうどいいといいますか。

 しかし冒頭の「起きたら両サイド挟まれてる」とか、プチキャラでのイラストが可愛いとか、滝から落ちるイベントとか、ごろごろ転げたくなるようないいシーンも多いわけで。
 ハートの国のアリスとは、また違った形の面白さだったように思います。
 あ、あとアリスの「うじうじしてる」部分が強化されている気がしますね。ハトアリをプレイしながら「アリスって、そんなにうじうじしてる……?」と思ってしまった私ですが、クローバーの方をプレイしたら「ああ、これはうじうじしてる。納得」って感じになりました(笑)エースの言ってたアリスのうじうじしてるところって、こういう感じかぁ……。

 クローバーの残念な部分は、会合が始まると滞在地のキャラにしか会えなくなることかな。……会えないよね?
 会合の設定的に、みんな塔に集まっているはずなのに会いに行けないっていうのが、ちょっと不思議……普段、他の領土に出向いて会うことが出来るのに、会合が始まって同じ場所にいる時にはなんで会えないのかなと。
 せっかくの設定なのだから、いろんなキャラが顔を合わせてのサブイベントとか、色々あると面白そうだったのになー、とか思ってしまいます。
 …………つまりそこは二次創作で補完しろということですね(笑)
 というわけで、会合期間中の塔を舞台にした話とか、そのうち書いてみたい感じですが、もうちょっと他のキャラクターのイベントも見てみてからかなぁと思ったり。
2011/09/03 (Sat) 23:42 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
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