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 結局「クローバーの国のアリス」、買ってしまいました。たはは。
 ビバルディが終わったらクローバーの国に移動して、クローバーの国を遊びつつハートの国にも帰ってくるような感じでプレイしていこーかと。

 回想モードに収録されているイベントを読み返していて気付いたんですが、選択肢のあるイベントは、本編でまだ選んでいない選択肢でも、選択してイベント内容を見れるようになっているんですね。
 回想っていうから、てっきり見たイベント部分しか見返せないモードなのかと思ってました。
 で、いろいろいじっているうちに、舞踏会の途中で踊りを止めた場合のバージョンのイベントを見たんですが……。(←いつも全員ずっと踊り続ける方を選んでたひと)

 このイベントは「踊るのを途中で止める」と別物のイベントになりますね。
 もうすっかり慣れたつもりでいましたが甘かったです。このゲームどういうことなの!(笑)

 エリオットとか、エンディングがネタに走ってる感じで「せっかくマフィアのナンバー2なんて設定なのに、それが生かされてなくて残念だなぁ」と思っていたのですが、そのあたりの部分が実はこのイベントで遺憾なく発揮されているのを知って株が上がりました(笑)
 エリオットはウサギ要素よりもマフィア要素の方が魅力的なポイントだと思っているんですが、ウサギキャラに対して、そういうのはイレギュラーなんでしょうかねー。

 ついでに「ジョーカーの国のアリス」も予約しておきました。
 こちらは10月27日発売予定なので、2ヶ月あればクローバーもハートも両方終わるかなー……
と、思っていたんですが。

 よく考えたら私、そこまでの間にゲームを予約中なのを思い出しました。
 ええまあぶっちゃけ「テイルズ オブ エクシリア」なんですけど、これよく考えたらもうじき発売日でした。予約票に「9月8日」って書いてある。あと2週間しかありませんよ!

 ……いやあ、これは終わらないだろうアリス。
 まあ、PSPは寝る前に布団でゴロゴロしながら遊ぶもので、PS3はテレビの前にいるときに遊ぶもの、という差別化(?)はあるので、このへんはハードが違うから遊ぶタイミングも違うってことで、平行して進めていけそうな気はする……と思ったけど、多分気のせい。人間の時間というものは有限なので、ただの錯覚ですよねっ、これ!(笑)

 ちなみに他に購入予定なのは、
アイドルマスター2」10月27日発売
魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました。」10月27日発売
初音ミク -Project DIVA- extend」11月10日発売

 の3本です。
 …………10月27日発売のソフトを3本も買う気か、私は!(大爆笑)

 うーんうーん、どれかキャンセルするとしたらアイマスかなぁ。ジョーカーは予約特典があるし、まあどうせ買ってしまうだろうから、なら発売日に買ってもいっしょ。
 フーカ&デスコ編は超やりたいので諦めるのはちょっとできなさそうな気がする。まあ、これはDL版で買うから予約要らないので、発売日になってから決めてもいいんだけど……となると、やっぱり問題は「アイマスの予約をキャンセルするかどうか」ってことになりそうだなぁ。ぬーん。
 ミクをキャンセルしてしまうって手もあるのですがー。ミク好きかつDIVA好きにして、更に今回収録曲にアレがあるのでなー。ちょっとキャンセルしづらいのですよねー。
 ああ、全部買うと積む未来が見えるけど、なんだか全部買ってしまいそう……(笑)
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2011/08/25 (Thu) 01:24 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
ハートの国のアリス~アニバーサリーVer.~(通常版) そういえばまだ、これについて語ってないじゃないか!

 というわけで、最近買いました。「ハートの国のアリス~アニバーサリーVer.~」。元々はPC向けの乙女ゲームで、それのPSP移植版になります。
 正確には、PC版ハートの国のアリスのボリューム倍増版、「アニバーサリーの国のアリス」を、PCからPSPに移植したものだそうで。普通のハートの国のアリスもPSPに移植されているらしかったりして、タイトルの流れがちょいと複雑なのですが、とりあえず「これが1作目」で「その1作目の高ボリューム版」らしい、ということが分かったので、これ買っておけば問題なさげかな~ってことで購入しました。
 コミケカタログでもこれが告知されていたしね。
 ……ええその、購入のきっかけは「コミケカタログの裏表紙だったから」です。タイトル自体は前々から知ってはいたのですが、コミケの裏表紙になるようなタイトルだったとは! というのが衝撃的で。
 だってほら、コミケカタログの広告費ってめっちゃたか……(ごにょごにょ)
 単独で裏表紙に広告載せちゃうようなタイトルってことは、私が思っていた以上にかなりすごいタイトルなのかしらん? と思ったところで、ちょうどこのPSPアニバーサリーverの発売日がもうじきらしかったので、物は試しで買ってみることに。

 恋愛アドベンチャーゲーム。テキストを読み進めていくのがメインで、ときどき選択肢があるという感じです。といっても選択肢もあまり難しいという感じじゃないので、そんなにゲーム性はありません。
 興味を持ったキャラクターのいる場所に通い続けていると、そのキャラクターのイベントが進行していくので、攻略そのものも難しく無い感じです。主人公の育成とかパラメーターとかが無いので、そういう意味じゃやりやすいゲームですね。

 んで、高ボリューム。まずプロローグが終わるまでに2時間以上かかりました。プロローグがある程度進んで、オープニングムービーが流れるところまでで1時間ほどかかり、ムービーを眺めつつ「あ、これでプロローグ終わりかな?」なんて思ったらそんな事は無かった(笑)そこから更にもう1時間ほどプロローグがありましたよ。
 ゲームで、プロローグが終わるまで2時間以上かかるゲームって、そうそう無いんじゃないでしょうか。私、帰宅してゲームを開封して、「じゃあ寝る前にちょっと遊んでみようか」くらいの気持ちで始めたので……いやあ、長かった長かった(笑)。軽く遊ぶどころか、プロローグが終わった時点で「や、やっと終わった……もうだめねむい、寝る」って感じで(笑)

 その後はキャラのところに出かけてゲームを進行させていくんですが、キャラ別のイベントと、全体共通のイベントがあって、どちらも結構頻繁にイベントがあります。
 キャラの方はイベントが無いと提携のセリフでのイベントになるんですが、これも結構種類があるみたいで。既読スキップ機能があるんですが、そうそうすぐにスキップ状態にならないというね。
 主人公以外は全員フルボイスなので、かなりバリエーションのあるセリフを聞ける感じ。私、最近の声優さんは詳しくないのですが、キャストの皆さんがいずれもいい感じで、プレイしていると「耳が幸せ」状態になれます。
 ゲームを楽しむというよりは、フルボイスのサウンドノベルを楽しむような感じに近いかも。

 メインキャラクターが11人。このうち、2人でワンセットなキャラがいるので、攻略対象は全部で10人、というような感じ。1人隠しキャラっぽくて、1人は女性ですが(女性落とせる乙女ゲームって珍しいな……)。
 前述の通り結構なボリュームがあるので、2周目からは既読スキップを駆使したとしても結構ひとりひとり攻略するのに時間がかかります。
 で、このゲームには「滞在地」と「非滞在地」という設定がありまして。まあ要するに「拠点」をプレイ開始時に選ぶのですが、「攻略するキャラの拠点に滞在しているかどうか」によって、イベントの内容が全く違うんですわ。このゲーム。
 つまり、10人×2通り(滞在・非滞在)のルートがあるわけで……。

 ……先が見えない。
 と、買って最初の週末にいつコンプリートできるのやらと思いましたとさ(笑)

 ちなみに私の場合、休みの日にがっつり遊んでも、1日では1キャラクターのルートのエンディングまで辿り着けない事もしばしば。長いよ!(笑)
 そんな感じなので、週2~3キャラくらいのペースで進めています。

 内容はというと……これチラッと聞いたことはあったんですが……。
 全年齢対象のゲームとは思えない、あだるてぃーさです。直球な描写は(一応)無いので、いわゆる行間を読むというやつなんですが、行間って言うほどさりげなくもないっていうか……。
 乙女ゲーム、というかこの手の恋愛シミュレーションゲームやアドベンチャー系ゲームというと、男性向け女性向け問わず、全年齢向けだと、色々イベントこなしつつ親しくなって「恋人同士になる」過程がメインになっている作品が多い……と思うのですが。(最近この手のゲームプレイしていないので最近は違うのかもしれないけど……)
 このゲーム割とそういうところをすっ飛ばしちゃってるというか、やることやったあとでその初歩的というか基本的なところに戻ってきて「本当に好き?嫌い?」とか「恋人……」とかうじうじやってるというか……げふんげふん。
 イベントの中盤とか終盤とかで「わたしこのひとのことがすきなのかしら」とか葛藤する主人公のシーンがある一方で、3回目くらいのイベント(※全部で20回くらいイベントあります)でもうすでにやることやっちゃってるように読めるシーンがあるキャラとかもいたりとかして……。
 いや、うん、まあ。すごいですね、このゲーム。
 キスシーンもエンディングではなく、一連のイベントの途中のシーンで扱われているので。なかなか、私の知ってる乙女ゲームとは違う印象のゲームでございました。

 あと、キャラがみんな曲者ぞろい。捻じ曲がっていたり歪んでいたり。これは人を選ぶポイントだと思うのですが、私はこのくらいの方が面白くて好きですね。このくらい極まっている方が読んでいて楽しいといいますか。これは私が乙女ゲームとして遊ぶというより、恋愛小説を読んでいるような気分でプレイしているせいかもしれませんが。
 キャラが個性的なので、見ていて楽しいです。イベントもキャラの個性に沿ったものがそれぞれ用意されていて、キャラごとに全然違う話が展開するので面白いです。繰り返し繰り返しのプレイではあるのですが、あんまり飽きは無いような気がします。……既読部分はスキップしているせいかもしれませんが(笑)。
 なので、乙女ゲームとしては異色な感はありますが、私は好き。面白いと思うなぁ。ちょっといろいろな意味でイベント内容に悲鳴あげそうになったりツッコミ入れたくなったり、悶絶してごろんごろんしたくなりますが(笑)
 このあたり、コテコテの乙女ゲームではないのに支持されてる理由でもあるんだろうな、とか思ったり。

 今のところ、滞在地ルートのイベントを一通りコンプリートしようと思っていて、
 エース→ディー&ダム→ボリス→エリオット→ユリウス→ブラッド→ナイトメア→ペーター→ゴーランド、まできました。ビバルディ(女性キャラ)はいろいろな意味で楽しみなので一番最後に……(笑)

 ナイトメアはとても気になっていたのに、落とし方がよくわからなかったので攻略サイトを頼ったのですが。そこでサブイベント情報などを拾ってしまって、また頭を抱えてしまうという。
 特定のキャラを攻略中に条件を満たすと見れる、そのキャラ+関連性のあるキャラが登場するサブイベント、というのが結構あるらしいのですよ。このゲーム。
 フラグが好感度なので、正確には攻略中じゃなくてもいいんですが、そのキャラとサブキャラの好感度を一定まであげないと見れないってことは、自然と攻略するようなものなわけで……。
 サブイベントまで捕獲しようとすると、更に繰り返しプレイが必要っぽいです。うわぁなんてことなの。
 いつコンプリートできるんだろう、いつ終わるんだろう……(笑)
 続編の「クローバーの国のアリス」も気になるので、滞在地コンプリートしたあたりでクローバーにいってしまおうかな、とちょっと思っていたりもします……。
 コミカライズの方を少し読んだので、クローバーの大まかなストーリーや追加キャラの事とかも大まかにはわかってるんですが、やっぱりどうせならゲームの方でプレイしてみたいですからねー。
 とか思っちゃうあたり、もうすっかりハマっているようです。はい。

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2011/08/22 (Mon) 23:01 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 ようやっと一通り第一話を見終わったので雑感など。

 それはそれとして、桜蘭学園ホスト部と荒川アンダー ザ ブリッジ、どちらもネット局に北海道が加わったようです。……という事を知ったのが昨日だったので、見事に第1話の放送は終わってしまったのですが。
 ホスト部に至っては第3話まで終わってるし。
 ひとまず、録画予約を入れてみたので、途中からですが見てみようかと思ってます。普段は第1話を見逃したらもう見ないんですが、このタイトルはちょっとどちらも気になるので。

 さてさて。
 まずドラマですが、期待を裏切らない面白さだったのは「勇者ヨシヒコと魔王の城」でしょう。このなんともいえないチープさ、いい加減さ、微妙感!
 ドラクエらしさドラクエっぽさドラクエ感は絶妙で、なんとも楽しいドラマです。
 次が「IS(アイエス)~男でも女でもない性~」でしょうか。これはいいドラマだと思いますね。まだ第1話しか見ていないので、ここから期待はずれに転がっていかないように祈りつつ、続きを見ていこうかなと。
 あとは「そこまで思っていたほどじゃなかった」って感じでしょうかね。「それでも、生きていく」は悪いドラマじゃないんだけど、ちょっと私が楽しいと思うほう構成とはちょっとずれていて、かつ暗さが予想以上にキツくて、ちょっと継続してみるのが辛い感じで、視聴の手が止まってしまいました。
 あ、「Piece Vote~投票のカケラ~」は、トータルじゃないと評価できない気がしているので、これはもうちょっと見続けて今後に期待という感じ。

 というわけで、録画を継続するドラマは「勇者~」「IS~」「Piece Vote~」の3本にして、残りはテレビの前にいたらとか、気が向いたら見るとか、そういうポジションな感じですねー。

 一方のアニメは良作が多くていい感じです。
 これは今回全部当たりじゃないかしら!
 うさぎドロップは画風の感じがあんまり好きなタイプではないのと、もうコミック版を全部読んでしまっているので、それならわざわざ見なくてもいいかな?という気になっているくらい。あ、これは夏目友人帳にもいえますね。こっちも原作で見てるので、見るのがいっぱいで追いつかないなら、後回しでいいかなーと。

 輪るピングドラムはなんとも個性的かつ印象的なアニメ。こういう作品は最近あんまり無かった(少なくとも私の目には付いていなかった)と思うわけで……あ、スタードライバーがあったか。でもあのアニメは終わり方がちょっとしょんぼりしてしまう感じだったので、こっちには期待したいなー。
 アイマスは、とてもよく出来ているんじゃないでしょうか。女の子達の奮闘ぶりが良く描かれているし、いろいろな女の子達がわいわいしていたり、程よくクローズアップされるタイミングなどもあったりして、見ていて非常に楽しいです。もともとのファンの人的には違う感想があるのかもしれませんが、私としては、これは女の子が見ても楽しめるオンナノコアニメ、というのが、とてもいいと思うっていうか18時台とかに放送すればいいのに。なんでこれ深夜なの?
 日曜の朝とかに放送したら、普通に女児人気取れるアニメになりそうな気がするのになー。
(それにはちょっと群像劇で主人公らしい主人公がいないのはマイナスかもしれないけど)
 ……と、ここまで書いて、もともとのファンが嫌がるかなそれ、とちょっと思ったけど。

「NO.6」は、原作を知らずにチェックしている原作ものアニメで、いまのところ2話まで見ましたが大変面白い。次が気になる感じです。なるほどノイタミナっぽい。これは奇抜さとか、目新しい面白さとかがあるタイプの作品ではないですが、裏返せば、そういう手法に頼らなくても面白い、ということなわけで。いやここから何か出てくるのかもしれませんが……そういう意味では、ピングドラムとは全然別の意味で期待がかかりますね。

 で、新番組のチェックでいっぱいいっぱい、アップアップ状態なので、TIGER & BUNNYはまだ見れてません。世間では人気が高いようで、コミケでも盛り上がってる感じでしたので早めに見ていきたい、とは思うのですが。
 そんな感じで、とりあえずうさぎ~と夏目~の視聴は飛ばして、他を優先という感じにしています。


 秋の新番組の情報も、チラホラ出てきていますね。これはまた改めてチェックするつもりですが、この調子だと見たい番組が増える一方で視聴が追いつかなくなりそうなのが悩みの種です。むむむ。
 いえまあ、ストックができるのは別にいいんですが、録画用のHDDの容量が尽きそうでね……かといって容量の多いやつに買い換えるのも……というのが悩みの種デス。
2011/08/21 (Sun) 19:26 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 してみた。

 いやぁ、久々になにか書きたくなったので。正直わたしのことなので、どれだけちゃんと更新できるかあやしいものですが(遠い目)、こういうのは「今やりたい!」と、そう思ったときの勢いが大切だと思うので。たぶんね。

 せっかくなのでサイトのデザインもリニューアルしてみたのですが、cssとか全然分からない世代の人なので、テンプレート配布サイトさんからデザインを貰ってきて、それを改造する事にしました。でも四苦八苦。ちょっとしたデザインをいじるだけで、ひーひー言ってしまう始末(笑)

 cgiもひっさびさにいじってみたら、やっぱりだめですねー。cgiはほんとに忘れちゃってて、何一つカスタマイズすらできない有様になっていたので、やぱりこれもガーッと設置して、それだけで使えちゃうものを使うことにしました……ははは。

 それでも、なんだかんだいって6年ぶり(!)の更新です。いやぁ、久々なせいか、すっごく楽しいですね。6年ろくになにもせずblogしかいじってなかったので、久々すぎて思いもしないヘマとかするかもしれなせんが、よろしければ見てやってくださいませ。
 ……とここまで書いて、そういえばこのblogはホームページにはリンクを繋いでいなかったような気がすることを思い出したので、この記事にぺたんと張っておきます。
 真夜中の子供達といいます。よろしくどうぞ。
 ちなみにサイト名の由来はオリジナル小説のタイトルなのですが、今は見事に掲載されてません……。そのうちまた、じわじわ載せたいなーとは思うのですけどね。
2011/08/20 (Sat) 12:54 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
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