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魔界戦記ディスガイア4(通常版) 最近の悩みのタネ。
 魔界戦記ディスガイア4を買うかどうかで悩んでいます……!

 というのも、PS3持ってないんですよ。なのでディスガイアは好きだけど2までしか遊んでません。好きすぎて無印はPS2もDSもPSPも全部ソフト買っちゃったくらいなんですが、でも3は未プレイです。
(それを果たしてファンと呼ぶのか、というのは、さておき)

 で、まあ。
 3が出るときに本体ごと買うかどうかで悩んだものの、そこまでしなくても&他に遊ぶゲームがぜんぜんないし、と購入を見送ったわけなんですが。
 時は巡って、4の発売日が近づいてきてしまいました。
 そして「今回は本体とセットで買ってしまおうか?」と悩んでしまっています。

 理由1。
 初回限定版に「ねんどろいどぷち」がつく……!
 ダメです、これはやばい。ねんぷちならば元イラストの雰囲気を考えても、きっと造詣いいと思うんだ可愛いに違いないと思うんだ……!
 ぐあああああ!

 理由2。
 予約特典が「堕天使フロン」のプロダクトコードであること!
 ……ぷろだくとって何?
 とか思ったけどたぶんコレ、フロンちゃんをゲームに登場させられるパスワードか何かってことでいいんですよね。フロンちゃんファンの身としては、けっこう魅力的なわけですよ!

 理由3。
 本日知った魅力的な理由。
 アクターレがメインキャラになってるじゃないかー! かー!
(アクターレ=ディスガイア2に登場したメインキャラクターのひとり。ただし敵キャラ。大変ディスガイアっぽいキャラでした)
 まあ、他のキャラもパッケージのあれとかこれとかの感じだと登場するっぽいんですが、メインキャラにアクターレがいるとなると結構考えてしまいます。ぎゃー。

 などなど。
 ちなみにキャラ的な魅力は3よりも4の方が勝ち。主人公にフーカちゃん(プリニー人間)に、最終秘密兵器とか義賊天使とかツボにくるのがいろいろと。設定的にプリニーが結構関わっていそうなところもツボですしね。
(プリニー=ペンギンっぽい下僕キャラ。量産型。たいへんドジでマヌケで可愛いのです)

 PS2なんてもう全然起動させていないし、PS3に買い換えてしまったもいいのでは……と思わなくもないんです。ないんですよ、ええ。
 というわけで、本体とソフトセットで買っちゃおうかなーと、ちょっと考えていたりします。

 問題は置き場。うちのTV台は今ぎりぎりサイズになってしまっているので、PS3のサイズによっては置き場が足りず、テレビ台ごと買い替えになってしまうので悩みどころになるのですが、公式サイトの公称サイズによると、我が家にあるPS2と大して変わらないサイズのようなので、完全に置き換えてしまえば問題なさそうな感じ……あ、あれ、問題じゃなくなってしまった。
 サイズの問題がクリアできたなら、後の問題はお財布と時間ですよねえ……。
 積んでるゲームの数を考えると、新しいゲームなんて買う必要ないよ!という感じではあるんですが、うーんうーん。どうしようかなー。

 ……と、とりあえず初回限定版はなくなったら困るので、予約で押さえておいて、それから考えようかな……。

 しかしもし本当にこの流れでディスガイアごとPS3を買ったとしたら、DS・PSPに続けて、また「フィギュア目当てでゲーム機の本体を買う」という流れになってしまいますよ。なんでゲーム機を買うのに、ゲームじゃなくてフィギュア目当てで買うんだろうな~、私。

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 おそらく最安値で買えると思われるAmazonを使っても、本体とソフトのセットで4万円かあ……。
 
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2010/11/23 (Tue) 15:39 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
コズミック・エンカウンター 完全日本語版 何かきっかけがないと更新されないblogだなぁ……。
 というわけで、久々にゲームを遊んだので更新してみます。
 今回遊んだのは「コズミック・エンカウンター」。
 かの有名なTCG(トレーディングカードゲーム)「マジック・ザ・ギャザリング」をデザインした、リチャード・ガーフィールドさんが、このゲームからヒントをもらったとコメントしているというゲームで、当然ながら最近のゲームではありません。もう30年前くらい昔のゲームなのだとか。でもぜんぜん古臭くないし、超おもしろかった。

 というわけで詳しいプレイ感想です。

 プレイヤーは「宇宙人」になって、このゲームをプレイします。テーブルゲームですが、ボード(盤面)はありません。そのかわり「自分の領土(となる惑星)」をあらわす5枚のタイルがあります。ここに乗せる同色の駒が20枚。宇宙船、いわゆるUFOの形をしているのですが、突起のある形をしていて、ちょうどきれいに積み重ねることができるのがミソ。これをそれぞれ4枚ずつ、自分のタイルに重ねて乗せていきます。4UFO×5タイルで20枚だから、全部使い切る計算ですね。
 それぞれのプレイヤーが適当に並べた5枚×人数分のタイルが盤面のかわりです。これを攻めたり守ったりして自分の領土を拡大し、自分の宇宙での覇権を競うというのが、このゲームの簡単な概要ですね。

 さて、プレイヤーは先にも書いたとおり、宇宙人です。宇宙戦争をする相手も、みんな宇宙人です。そして宇宙人たちはそれぞれ種族が違います。
 というわけで、まずは種族の選択。カードを2枚引いて、そのうち好きなほうの種族を選びます。
 たとえば今回私が引いたのは「クローン族」。
 まあ、その、名前から想像するような感じの種族です(笑)。わけのわからない種族も多かった中で、クローン族はまだわかりやすい方なんじゃないかと……。
 で、あとは手札カードを8枚引いて、準備完了。この手札は相手の星を侵略したり、反対に侵略されたときに役立つカードなどが入っています。で、プレイヤーは自分の手番が来たら「運命カード」を引き、その指示に従って攻める領地を決めていきます。

 そう、これね、自分で好きなプレイヤーを選んで攻め込むゲームじゃないんです。運命の導き、ランダムなのですよ。領土には色があるので「緑色が出たので、緑のプレイヤー、お前を攻めるぞ! さて、君の領土の惑星のうち、どの星を攻めようかな~♪」なんていう感じで攻める星を選ぶんですね。
 自分の色が出たら、もう1回カードを引きなおすこともできれば、戦闘に負けたときに死に、墓場(宇宙の狭間)行きになった駒を回収することを選ぶのにも使えたりします。
 自分の色が出ると、相手が自分の領土を攻める機会がマイナス1回されるということでもあるので、ちょっと有利かもというのが1回プレイしてみた感想だったり。

 で、攻める惑星を選んだら戦闘です! 自分の戦力(宇宙船の駒)を出して、相手の駒よりも自分の駒のほうが多ければ勝ちという単純なルールなのですが、ここで手札を使うんですね。
 カードをだして戦力を増強したり、交渉カードで戦闘を破談にしたり、援軍を要請して戦力を増強したり(VS相手も援軍を呼ぶ)……と、なかなか幅広い戦略が遊べます。援軍として呼ばれたときにだけ使えるカード、一発逆転の超技能のあるカードなどなど、バリエーションも豊かで面白い。
 ここに、自分の種族の特殊能力を利用する、という要素も加わります。
 たとえば私は「クローン族」なので、自分が使用したカードを複製する、つまりはクローンすることができ、本来捨て札になるはずの使用カードを再び自分の手札に戻して、次以降にまた使うことができるんですね。
 私の手札はあまりよくなく、戦闘力をプラスできるカードがぜんぜんこなかったのですが、その戦闘力をプラスできるカードを、ひたすらクローン能力で自分の手札に戻しまくり、毎ターン使い続けるという方法で、そこそこの状況までもっていくことができました。
 クローン能力、すばらしい……。
 この能力がなければ私は、大負けしていたと思われ。

 あ、書き忘れていました。
 勝利条件は「自分の領土(惑星)以外の『5つの星』に進出する」こと。攻め込んで勝利したら、自分の宇宙船をその惑星に滞在させることができるので、そうやって自分のいる惑星を増やしていき、最終的に5つの星への進出が成功したら、勝利です。
 1つの惑星に複数の勢力が存在していても大丈夫。なので、戦力の少ない惑星に自分も便乗して攻めに行く……なんて作戦もあったりします。
 最終的に、私は4つまで進出しましたが、王手をかけていたほかのプレイヤーが運命カードで私の領土を引き当てて。その攻勢を阻止できずに敗退してしまいました。
 プレイ時間は、ルールを確認しつつ1時間ちょっと。
 最初、ルールや手番の手順に悩んだけど、すぐに慣れました。難しくないですよー。
 そして非常に面白いゲームでした。

 最初、複雑で難しいと思ったのですが、そんなことはないんですよね。見た目や最初の印象に比べて、すっごくとっつきやすいゲームです。種族の種類がたくさんあるので、今回のメンバーで引いた種族のヒキがよかった……のかもしれませんね。複雑なルールの種族を引いたら大変そうですが、まあ、それはそれで面白そうという印象も持ちました。
 いろいろな種族で繰り返し遊ぶと、ぜんぜん違う楽しみ方がありそうで、非常に面白そうなゲームです。繰り返し遊んでも新鮮さがあるというのも、いいところですよね。プレイ時間が1時間くらいで、ボードゲームにしてはサクサクっと1プレイ終わるのも、いいんじゃないかなと思います~。

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2010/11/08 (Mon) 23:56 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
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