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PLUS 個人情報保護スタンプ ちょい押しケシポン ピンク IS-300CM PK 37-152 先日、「ケシポン」をゲットしました。
 ケシポンというのは、「個人情報保護スタンプ」を銘打っているアイテムで、郵便物などにポンっと推すと、意味の無い文字列のスタンプが押されて、それによってそこに書かれていた個人情報が隠せるようになるというグッズです。

 本当は、シュレッダーとか使えばいいんだろうけどね。場所取るし、うるさいし、そんなに頻繁に使うものじゃないし。そんなわけで、お手軽に試せそうな、これを使ってみることにしました。
 いやー、便利! 便利ですよ!
 今までダイレクトメールを捨てる時に、どうしても気になってしまっていた部分に、ぽんっとスタンプを押すだけ。「押すだけで個人情報が読み取れなくなる」なんて半信半疑だったんですけど、使ってみてビックリ。本当に見えなくなるんですね、これ! ちょっと感動してしまいました(笑)

 一番小さなサイズを買ってみて、この結果だったので、かなり満足な感じです。小さいといっても、普通のダイレクトメールの宛名くらいならちょうどいいサイズなんですよ。もしサイズが足りなくても、2回押せばいいや~って感じだし。
 でも、こうやって使っていると、もう少し大きなサイズを持っている方が使い勝手いいかも?なんて思っちゃうのがだめですね(笑)まあ、実際あったら便利そうではあるんですけど。
 しばらくはこれをこのまま使い続けて、インクが切れる頃になったら、大きいのを買い足すか、インクを買い足すか決めようかな~と思います。

PLUS 個人情報保護スタンプ ちょい押しケシポン
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2010/02/23 (Tue) 22:17 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 サントリーから発売されている「MILMIX(ミルミクス)」というお酒を買ってみました。

 左が「苺」で、右が「ビターキャラメル」。
 ただし、このまま飲むわけではありません。「牛乳で割って飲んでね♪」という商品で、ミルミクス1:牛乳2で割って飲みます。他の物で割ってもいいし、他にはアイスクリームにかけても美味しいよ、と店頭で紹介されていて、美味しそうに見えて美味しそうに見えて……つい買ってしまいました。2種類も!(笑)あと抹茶味もあったのですが、さすがに3種類全部買うのはやりすぎだろうと思って自重しました(笑)

 作り方は簡単。グラスにミルミクスを入れて、その量に応じた牛乳を入れて混ぜるだけ。
 味はとにかく甘い!(笑)甘いカクテルが好きな人向けですね。多分そんな感じだろうと思っていたので、私にとっては期待通りでした。むしろ、甘すぎると思ったくらい(笑)。
 美味しいですよ。苺は本当にいちごミルクを飲んでいる感じ。キャラメルも、キャラメルの味がしっかりしていて美味しいのです、これが。キャラメルの方は、少し濃い目に作った方が、味がしっかりわかっていいのかも。
 アルコール度数14%らしいのですが、割っているせいなのかお酒っぽい感じはあんまりしませんでした。なので、おかわり!と調子に乗って作っていたら、気付いたらくらくらしてました。はっはっは。
 ……危険なお酒ですね。甘さに調子付いて、ジュースみたいなノリでグビグビやっていたら、かなり酔うんじゃないでしょうか、これ。

 アイスクリームにかけるのもやってみましたが、これはビターキャラメルの方が美味しかった!
 割ったらよくわからなかったけど、アイスにかけるとキャラメルのビター加減がよくわかるのです。甘くてほろ苦い、みたいな感じでアイスクリームにぴったりなんですよ、これが!

 サントリーにある、ミルミクスのホームページを見てみたら、豆乳で割るバージョンとかヨーグルトに混ぜるバージョンとか、紅茶に垂らすバージョンなんていうのもあって、いろいろな楽しみ方がありそうですね。
 むしろ、あっという間に無くなってしまうんじゃないかと(笑)。
 美味しかったので、また同じ味をリピートしてみるか、それとも抹茶味にするか、あとサイトによると期間限定でショコラバナーヌなんて味もあるようなので、そっちにしてみるか……どうするか悩むなぁ。いっそ、全部の味を揃えちゃおうかな、って思っているくらいです。
 苺とビターキャラメルがここまで美味しいなら、他の味も間違い無く美味しいだろうし! 気分でいろいろな味を楽しめる環境は、なかなか魅力的ですからねー。

 しかし、自分でいろいろ味を調整できるのは面白いですね。濃くしたり薄めにしたり、自分に合う味を選べるわけで。試行錯誤しつつ牛乳の量を加減するのが、なかなか楽しいです。これを使って、「他のお酒と混ぜてオリジナルカクテルを!」なんていうのもできそうだし。
 普段、あんまり家では飲まないのですが、こういうのがあると家でお酒飲むのも楽しいなぁ、なんて思ってしまいました。

MILMIX(ミルミクス)公式サイト

MILMIX(ミルミクス)苺 200ml
MILMIX(ミルミクス)ビターキャラメル 200ml
MILMIX(ミルミクス)抹茶 200ml
MILMIX(ミルミクス)ショコラバナーヌ 200ml
2010/02/21 (Sun) 21:35 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 最近のマイブーム。
 スーパーで適当に豚肉を買ってきて、1時間くらい煮込んで出来上がり。手間の掛かる料理だって言われてるけど、個人的には、火に掛けたらあとは適当に何度か様子見るくらいでいいので、むしろ角煮は楽な料理だと思ってます。
 材料を切って、お湯に調味料入れたら、あとはなーんもすることないんだもの。煮てる間ずっとついてなくちゃならないわけじゃないから、適当にテレビとか見ていればいいし。
 ちゃんと美味しい角煮を作ろうとしたら、もうちょっと手間掛かるんだろうけど、てきとー&なんちゃって角煮で十分な私にとっては、時間は掛かるけど手間は掛からないし美味しい、という高ポイント料理なのです。

 味付けは醤油+砂糖で、そこにニンニク(スライスしてあるやつ)を適当にまーぜまぜ。
 めんつゆで作っても美味しいな~、って感じ。

 今日は一緒に玉ねぎを煮込んでみたのですが、これがまた、トロトロになって美味しいですね~。
 多いかな?って思って半玉にしたんだけど、煮込んだら逆に少なく感じちゃう量に(笑)。これは1玉煮込んでも大丈夫でしたね。次は1玉煮込むことにしよう。
 あ、豚肉は300gほどでした。

 ただ、次は唐辛子入りのに挑戦してみたいんですよね。
 唐辛子を一緒に煮込むと、ぴりっとして美味しくなりそうなので。一気にやると怖いので、次はまず唐辛子を試してみようかな~と思ったり。

 実に楽しくて、ついつい作りたくなってしまう料理なのですが、難点は煮汁の使い道に悩むこと。
 ちゃんと油を取り除けば、なんか使い道できそうなんだけど、それが面倒だなぁ……と思ってしまうと、こう油まみれの煮汁の使い道が思いつかず。捨てるのは勿体無いとは思うんだけど……うーむ。手間がかかっても、漉して油をどうにかして、再利用する方がいいのかな~?
 でも、手間が掛かるのは嫌だなぁと思ってしまう、面倒くさがりやなのでした(笑)
2010/02/21 (Sun) 20:40 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 映画館でゴールデンスランバーを見てきました。
 公開前から、ずっとずっと気になっていた作品だったんです。「アヒルと鴨とコインロッカー」を映画で見て、いいなーと思った伊坂幸太郎さんの原作で、監督さんも「アヒル~」と同じ中村さん。そして、主演が堺雅人さん。堺さん好きなんですよ!

 ミステリーです。
 あらすじを簡単に書くと「陰謀によって、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられた男(堺さんが演じている主人公)が、とにかく逃げて逃げまくる」という話。
 いや、すごかったです。「アヒル~」の時にも見事だと思った、伏線の張り方が本当にすごい。とてもパワーアップしています。
 たとえば冒頭は、ヒロインの竹内結子さんが夫や娘とデパートを歩いているシーンなのですが、この何の変哲も無いと思っていたシーンが、あとから効いてくる効いてくる。「ああ、なるほど。この部分なんだろうと思っていたら、こんな風になるのか」と途中で思い、すっかり冒頭のシーンは過去の物だと思って忘れ去った頃に、あのエンディングシーンだもんなぁ。
 オープニングが、まさかこんな風にエンディングに繋がるとは思っていなかったので「まさか!こう来たか!」とすっかり唸らされてしまいました。これは、お手上げ。凄すぎます。はい。

 そんな感じで、些細だと思っていたシーンが後々の伏線になっていたりして、なんとも見ごたえがあります。ばらばらに散りばめられたものが、ぎゅっと凝縮されていく様は楽しいですね!たまりません。
 登場人物が多いけど、気になりませんよ。ボリュームたっぷりの映画なので、あの人とこの人はこの後どんな風に関わってくるんだろ?なんて思ったりとか、あのシーンにはこんな重要さがあったのか!とか。
 大変楽しくてたまりません。

 スクリーンで見ると、無罪の叫びも逃げるシーンも「バァン!」ってシーンも迫力があっていいです。クライマックス、見せ場だと思われるシーンがCG合成っぽくて、どうにもクオリティが今ひとつなのが実に惜しい。画面にCGが噛み合わずに浮いちゃうのが嫌いな私としては、ちょっと切ない気分になりました……。
 でも、そこだけ。気になるのは。後のシーンは全部いいんですよ。実際、そこで醒めても、「本当のクライマックス」はその先に待っているし、例の「オープニングとエンディングが結びつくシーン」の強烈さもあって、そのシーンを見てるときは気になったけど、映画を見終ったときには、すっかり気にならなくなっていました。

 あまりに面白かったので「これは原作小説も読むしか!」と気分が盛り上がり、本屋へ行こうとしたら……ちょうど閉店時間でシャッターが(汗)。仕方ない、と近所の本屋に飛び込んでみれば、今度はこっちは在庫なし。
 がっくし(笑)
 他の伊坂作品は揃っている本屋だったので、映画公開で話題になってるし、売り切れちゃったのかな?ちょっと気を削がれてしまいましたが、まあ、買ったまま積んでいる本が何冊かあるので、これを読みつつのんびり入手したいと思います。

 ともあれ映画は物凄く面白かったです! おすすめ!

4104596035ゴールデンスランバー
伊坂幸太郎
新潮社 2007-11-29


2010/02/05 (Fri) 00:51 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
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