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 さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、年末の東京旅行の様子を、いつものように、つらつら(だらだら?)と書いていきたいと思います。

 今回の旅程は、12月26日(金)~1月4日(日)まで。
 寸前まで仕事でバタバタしていたものの、何とか準備を終えて出発前日。
 天気をチェックした私は、いやーな予感に囚われるのでした。

 だって、どこの天気予報も「明日は大荒れ」「空の乱れがどーのこーの」「強い風と大雪にご注意ください」とか書いてたり言ってたりするんだもの!

 ……ええと、明日ちゃんと飛行機飛ぶかな……。
 まあ、私が不安がっていようがいまいが、もう天気なんてどうしようもないわけで。あんまり気にせず、明日に備えてさくっと寝ておきます。

 ……電気消して布団に入ったら、なんかすごーく風がびゅーびゅーいってます。
 こんなにうるさい夜なんて、珍しいよ? 一体どんだけ天気悪いの?
 やっぱり一抹の不安を抱きつつも就寝です。

 で、まあ、翌朝目覚めた私が目にしたのは「真っ白で外の様子が全く見えない」という、とんでもない窓からの景色でした。
 ありえん! 景色どころか地面すら見えん! ひたすら吹き荒れてる雪しか見えん!
 ……いわゆる、「視界ゼロになるような悪天候」ってやつですね……。
 経験上、こういう天気の日は外を歩くのすら一苦労です。これはまずい。まずそもそも会社に行くまでがしんどそうですよコレ(旅行用の荷物を運ぶ=荷物が多いから)。

 ふおおお、と青褪めて半泣きになりつつも支度をして家を出ます。
 まず、凄い風。
 次に視界を覆う凄い雪。つか、前見えないよ! 多分今5m先も見えてないー!
 だって隣、幹線道路なのに、走ってる車のライトすらわからないもの……これは酷い。
 そして次に足元ね。いきなりこんな雪だから、まだ除雪されてません。
 いやー、すごいですねー。
 普通に靴の上まで雪が積もってますよ~。はっはっは!(※この日ショートブーツでした)。

 かくして、荷物をがっちり抱えて、まっすぐ歩けよ自分ー、と念じながら、信号だけを目印にして、雪に埋もれての行軍(会社に行くだけです)のスタート。
 道は、ほんと酷かった。あまりに酷いので、途中で車道の脇を通った事もあったくらいです。膝くらいまでの雪が普通にあったら、流石に歩道歩けません……。
 いつもの倍の時間をかけつつも、何とか会社に到着。

 この辺りで、もう当然のように思ってます。
 これは飛行機もヤバイ。
 実際、会社からネット経由で発着案内を見れば、朝1から早速ダイヤが乱れてます。
 その後も、合間合間にチェックしてたら、どんどん出発が遅れること遅れること。朝2以降の飛行機は、最初遅延だったけど、諦めが入ったのか徐々に欠航へと変わっていきます。
 各社の朝1の飛行機が13時過ぎくらいにようやく飛んで、他の午前の便が大体欠航になり、午後の便はまだ遅延を出しつつも、まだ頑張ろうと足掻いていた午後3時頃。

 乗る予定の飛行機が欠航……(汗)

 その前の便も前の前の便も、遅延しまくってるけど欠航にはなってないのに! いきなり私の便だけ欠航デスカ!?
 まあ多分、機材繰りの関係で、諦めざるをえない便になってしまったって事なんだろけど……。
 これは飛行機に乗れなくなるかも、もしかしたら今日のうちに飛べなくなってしまうかも、と、大慌てしつつ飛行機会社に電話。1つ前の便に空きがあったので、まずそっちの予約を確保して、新千歳空港に向かいます。
 あ、JRもダイヤが乱れまくりでした。来ない来ないエアポート。久しぶりに指定席券の販売が停止になってました(※時間通りに来ない時は販売ストップになる)。

 新千歳空港に到着後、すぐさまエアドゥのカウンターへ。
 乗る予定の便は……ああ、チェックインが停止中です(汗)。ああ、これは危険な香り。スタッフを捕まえて聞けば、18時に始まる予定です(この時17時50分頃)、とのことなので待ってみる。
 待ってみたけど、時間を過ぎてもまったくもってチェックインが始まる気配なし。ちなみに正規の出発時刻は18時50分です。えーと、大丈夫かねこれは?
 不安になったので、もう1回スタッフを捕まえた結果が

「まだ未定なんですよ。あ、でも、1つ前の便がまだ飛んでないので、飛ぶとしてもその後になります。前の便の空席待ちをしておくといいですよ」

 だそうで。
 ……さっきのスタッフどこだコラー!
 確か、確かさっきの人は名札に研修生って書いてあったような気はしたけど、だからってこの状況で不確かな情報を言うか! しかも前の便の空席待ちがまだできるって情報もだんまりなのか!
 ぐあー。この状況で15分のタイムロスは痛い。かなり痛い。
 とりあえず仕方ないのでカウンター待ちの列に並ぶ。予約の話をし、可能なら前の便に乗りたいから空席待ちを、と交渉。
 この時点でもう18時30分なのに、カウンターで「14時30分の便に乗りたいです」って言うこの状況は、本当に面白いですね!(笑)
 係の人は、空席待ちできないっぽい反応を返してきましたが「できるって聞きました」の一点張りで主張します。なぜならば、この14時30分の便には、ほぼ飛びそうな空気を感じていたからです。一方、これの次の便、私が現在登場予定の便はまだ出発時刻が決まってすらいない。これは飛ばない可能性が十分あるっていうことだ。
 そりゃあ、なら何としてでも前の便に乗りたいじゃーないですか~。

 というわけで、取りましたよ空席待ちの手続き。50人以上待ってるから期待しないで下さいね、とやんわり遠まわしに言われましたけど、ちょっとでも早く飛べる可能性があるなら待ちます。待ちますとも。
 空席待ちの呼び出し時刻まで待機。ああ、こういう日はDSがほんとーに有難いです。私が使ってるケースには3枚ソフトが入るので、飽きても別のソフトに変えるって手がありますよ。大丈夫、全部に飽きる頃には電池が切れます(笑)
 さて、運命の時。19時30分からスタートです。もう時間については何もいうまい。
 悪天候も手伝ってか、欠航が多発していた割には、ぞろぞろ呼び出されて手続きしていきます。番号から察するに、大体60人くらい先に待っている人がいるようです。まあ、あんまり期待していませんが、呼び出しが続くのでじーっと待ってみます。……でも、荷物が重い。
 この荷物の重ささえなければ、いくらでも待てるんだけど。重たい荷物抱えて、30分くらい呼び出しをずーっと聞いて待つっていうのは、結構しんどいんですね。ちょっぴり学びました。
 で、30分ほど待って20時を過ぎた頃。
 呼ばれたんですよ! 私の番号!
 まさかまさか、60人くらいいるのに呼んでもらえるとは思っていませんでした。びっくりですね! いそいそカウンターで手続きして、保安検査場を抜けて搭乗準備!

 無事に出発できました……。
 時刻は、搭乗開始が20時40分頃からだったので、たぶん21時少し前くらい。実際、羽田には22時30分頃に到着しました。
 ……最初の到着予定と同じ時間だね! 乗ったの14時30分の便だけど!
 予定と同じ時刻に到着できたのは、まあ万々歳でしょうか。すごーく疲れましたけどね……。

 そんなこんなで、いきなり大波乱でスタートしたものの、何とか無事に東京に到着したところで、1日目は終了したのでした……。

(その2につづく)
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2009/01/31 (Sat) 23:55 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 1月25日から、月末くらいまでのアニメ。

●スキップ・ビート
 安定したストーリーの面白さがあるので、落ち着いて見れます。
 ながら見のつもりだったのに、気がついたら話に引き込まれていて、うっかり手が止まっている罠。困ったものです(笑)

 ストーリーの方は、現在の話をやりつつ「実は過去に仲良しだったんだよ」という話をもにょもにょと。何も知らない主人公と、全部知ってるヒーロー役の対比が面白いですな。

●夏目友人帳
 子育て……ではないな。ペットを育てる感じ? なかなかに、ほろっとくるお話でした。今回は切ったりはったりにならない……かと思いきや、それなりにバトル物でもありました。でも、この漫画はあまり、バトルは必要ないような気もします。

●ドルアーガの塔
 塔のてっぺんで種明かし、という週でした。カイのこと、カーヤのこと。ギルがメッシュ王の人柄が、英雄ギルがメッシュと一致していない印象を受けた事にも、ちゃんと理由があったんですね。
 あと、カイを狙っている人達の設定とかも表に出てきて、ようやく本番といったところでしょうか。
 ところで、前作の最後、ギルガメッシュ王の「ブルーロッドは私の手にある」は、まだ明確な種明かしがされていませんね。なんとなく、想像がつくようにはなっていますが。もしかしたら他の真相があるかも?と思わせてくれる曖昧な状況にしてくれています。あー、気になるよう。むしろ、ちゃんと明かしてくれるのでしょうか、その辺り?
 あ、メルトがクーパを案じているシーンは一番のツボでした。来週の予告でメルトが魔法使っていたので、どうしようもない騎士団を見かねて戦う事になるんでしょうかね。ジル達と合流して欲しいものなのですがー。


 といった感じの3本でした。
 んーと、ネット配信を見たいと思いつつ、気がついたら見損ねているのが問題点です。ネット配信ってやっぱり苦手なんでしょうね。忘れた頃に思い出して30分見る、というのを実行できるようになるといいのですが。
2009/01/31 (Sat) 17:29 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 1月最終週である、25~31くらいまでのドラマです。

●天地人
 んーと、初音さんが格好よかったです。
 信長は歴史的に魅力的な人物なので、信長の話は面白そうだ。なんとなく、役者さんの雰囲気が信長って言われて納得できる感じになっているのも個人的にはプラス。

 初音に関しては、水曜くらいのネットニュースでネタバレ(?)食らってしまったので凹んでおきます。
(キツい内容だったので、ニュースの内容には触れません)
 そりゃないよ~。

●ヴォイス
 見逃しましたorz

●メイちゃんの執事
 ルチア様は素性を明かすのかと思いきや、名乗るけど本心は明かさないという方向なのですね。これは酷い。少女漫画ならではの悪役。いいですね~、好きです。
 本編そのものは、どうにも陳腐に感じてしまうのですが、ルチアさま周りの雰囲気は好みなので、差し引きゼロくらいでしょうか。

●ケータイ捜査官7
 今週は一転して事件発生。冤罪を受けた友達を助ける!って展開はジワジワきますね。
 犯人の立場とか動機とかも、この作品らしい内容でいい感じでした。
 しかし、セブンさんは最近、いろんな人に「エンジェルK」ってバレすぎな気がする。
 サードはあんなに無名なのにな~。

 そして、次回予告を見て「また続き物なのか!」と吹き出したり。

●QED
 いわゆる過去話の回。天才の悲哀、とか、そういう感じ。
 主人公の演技のいまいち感は、今回に限ってはプラスに働いていたように思います。というか、あれか。どうも過去のシーンを見る限り、こういう役柄に似合っていないだけのようにも見える。反対にヒロインがあれなので緊迫感がありません。ただ、ストーリーを考えると、その方が正しいと言えるのかも。
 話が話なので、外国人キャストがぞろぞろ。こっちは雰囲気出てたんじゃないでしょうか。


2009/01/31 (Sat) 17:20 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 ……というと、何を思い浮かべるでしょうか。

 自分の読書遍歴を思い返してみる機会があったんですよね。
 私が「本って面白い!」と感じたのは一体いつだったんだろう?と、ふと思った訳なんですね。
 何かしら、本の魅力に取りつかれる原因となった本があるはずで。
 そして、それは私にとって「思い出の本」となるんじゃないかな、なんて。

 私は小さな頃から本が好きだったわけじゃありません。
 年齢1ケタの頃は、むしろ本に見向きもしないような方だったんです。
 漫画は読んでたけど。この場合、漫画は本に含めない物として考えます。

 で、私は小学4年生の時に、ちょこっと入院したことがあります。
 入院って暇です。
 私は病院の本棚にあった、適当な本を手にとって読んでみる事にしたんです。
 これが、当時まだ「ライトノベル」なんて言葉が無かった頃に、小中学生位の女の子向けに出版されていた「コバルト文庫」を、初めて手にするきっかけでした。
 私が取った本は、80年代の本でした。そのくらいのコバルト文庫というのは、非常に良作が多い(と、今ではよく語られる機会が多い)レーベル。で、そのジャンルが「ミステリー」
 ……人死ぬよ。でもコバルトなのでラブロマンスもありました。多分、文体が軽めだったので、気楽に読めたのも大きいんでしょうね。
 かくして私は「なにこれおもしろいー!」と、コバルト文庫を読みまくるようになり、今に繋がる読書人生に足を突っ込むわけなのですが。

 多分、これが最初のきっかけだと思うんですよね。
 せっかくなのでリンク張ってみようと思ったら、どうも既に絶版になってしまっているようです……思い出の本が、絶版。それはちょっと寂しいかもしれない。
 昔、手持ちの本を大量に処分したことがあって、その時一緒に手放してしまったから、実は自分の手元には今無いんですよね。
 どこかで見かけたら、この1冊だけ買ってみようかな。(※シリーズ物でした)


 それはそれとして、私の記憶の中で、非常に印象的に残っている本があります。
 近所のスーパーの中に児童図書館があって、そこで借りて読んだ本でした。ハードカバーの児童書で、主人公は「幽霊」。
 小学生なんだけど、主人公が死んで幽霊になったところから始まるんですね。事故、ってことになってるけど、本当は違う。殺されたはずなんです。でも、誰だったのか覚えてない。思い出せない。
 そんな主人公の方を見て、話しかけてきた子がいて。その子と一緒に犯人探しをすることに……といった感じのミステリーです。またかよ!またミステリーなのか!(笑)
 児童文学だったのに、かなり本格的なミステリーでした。ここまでに書いたあらすじで、なんとなくご理解いただけるものと思います。こんなストーリーだから、当時の私にはインパクトが非常に大きくて、今でも忘れられない本になってます。

 で、ですねー。
 この本、もし今でも読めるなら、もう1回読んでみたいと思ったんです。
 でも、いかんせん大昔のことです。本を探すには、せめてタイトルくらいわからないといけません。

 覚えてましたよ。
 全部じゃないけど。うろ覚えだけど。
 「午後5時55分」と「交差点」という2つのキーワード。たしか主人公が死んだ時間と、死んだ場所だったと記憶しています。児童書にしては特徴的なタイトルなので、googleで調べてみました。

 ……出てこない……。
 キーワードに「小学生」「幽霊」とかを追加してみますが出てこない。うーん、少なくとも15年は昔の本のはずだからなぁ。マイナーすぎて出てこないんだろうか?
 といったところで、ネット上に書評がある事を信じて、キーワードを変えてみます。
 で、「もしかしたら4時55分だったかも?」とか時間に自信が無くなったので、一番特徴的だったそこを外して。「主人公が幽霊」と「交差点」の2つで検索してみます。

 するとですね。
 それっぽいのが見つかったんですよ。

 「ミステリー交差点 午後5時10分」って本が。
 ……た、タイトルの時間、ぜんぜん違う……(笑)
 「あれ、でも5時くらいだった気がするなぁ」って途中で思い出して「4時55分かな?」って考え直したところは、まあ、そんなに外れてなかったみたいだけどさ。
 にしても、よくこんないい加減な記憶で見つかったものです。このワードで引っかかったAmazon(の、レビューを書いた人)すごい。

 ただ、まだ確信がもてなかったので、今度はタイトルで検索。
 するとですね、結構なページが見つかったんですよ。小学生の読書感想文だったり、課題図書リストとしてだったり……ちょっと目頭が熱くなりましたね。読まれてるんだ、あの本。あれからかなりの時間が経ってるのに。子供が本を読まない時代だと言われてるのに。

 見つかった感想文も、あの本だと私に確信させてくれる内容でした。間違い無さそうです。

 で、実はこの本、何歳の時に読んだのか記憶があやふやです。私の記憶の中では、入院の方が先だった、ような気はするんですけど。どっちだったかなぁ。でもなんにせよ、この1冊が更に私をミステリー好きにさせたのは間違いありませんね。殺人だし、死んでるし、真面目に考えれば「どうなの?」って感じがしなくもないけど、でも「怖い」ミステリーではなかったので。
(余談ですが、私は中1の時にクリスティの「そして誰もいなくなった」を読んで、本が恐ろしくて眠れない体験をしました。あれ以来、翻訳はちょっと苦手です。あの体験を、本を読み始めた頃にしていたら、きっと今、これほど本が好きではなかったと思います。幼児体験って重要)


 そんなわけで、書名がわかったので、週末にでも、ちょっと探しに行ってみようかなと思っています。ああ、読みたいなー、すごく。どこかにあるかなぁ。今からなんだか楽しみです。
2009/01/29 (Thu) 23:55 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 雑誌で読んで、とても面白かった作品がコミックスになったので、買ってみました。
 「環状白馬線 車掌の英さん」です。

 最近、本(特にマンガ)はすっかり買わなくなってしまったのですが、これは、そんな私が「これは買う、絶対に買い!」と、本屋に入荷しているのを見かけるなり買ってきたものです。

 この作品は、いわゆる「短編集」で、そこはかとなく中世ちっくな雰囲気を持つ、どこかの世界にある「環状白馬線」で、車掌さんをしている「英(はやぶさ)さん」のお話。

 淡々とした日常を綴る作品です。分かりやすいバトルマンガのような盛り上がりはありません。恋愛マンガのようなドラマティックなイベントなども発生しません。あるのは、ごく普通の人間ドラマです。しかも地味な。でも、そこがとても面白いのですね。
 わかる方は、「ARIA」とか、地味な序盤の「エマ」とかをイメージすると、近いかもしれません。個人的には加納朋子さんのような「日常の謎ミステリー」系の作品にも近いと思います。ミステリーでは、ありません。でも、そういう要素が入っています。

 全部で3つの話が入っています。1つ1つがちゃんと話として完成していて、それでいて、3つを通して読んでも、「ああ、これはこういうことなのか!」と、すかっとさせられます。

 第1話は、英さんが車掌をしている列車に乗った、3人のお客様のストーリー。3人の話は無関係なようでいて、でも、少しずつ、ちょっとずつ絡み合っています。
 だって、同じ街の、同じ列車に乗っている人の話だから。
 いえ、「英さんの列車に乗り合わせた人」の話だから、というのが正しいでしょうか。
 楽しくて嬉しくて、ちょっとほろっとして涙ぐみそうになって、でも「英さんの列車は今日もどこかで走っているんだな」と思わせてくれる、素敵な1つのストーリーになっています。

 第2話は、ある日「とある車掌さんを探しています」という女の子が現れるところから始まります。英さんは、彼女が探している車掌さんに心当たりが無くも無い様子。彼女に約束をしてくれます。
 と、今度は別の列車で、「英さん」という車掌さんを探している人が現れます。今度は同僚さんが、英さんの勤務する列車を、その人に教えてあげるのですね。
 今夜は、街を記念するお祭りの日。2人の車掌さんを探す、2人のひとたち。スムーズに相手が見つかるかと思いきや、なんと「英さんという車掌さん」には、深い深い意味が隠されていたのです……。
 といったあらすじで、そこらの推理小説顔負けの伏線とトリックが張ってあります。これはお見事。思いっきりやられました。とても気持ちがいいです。本当は、この感想すら見ずに読んだ方が楽しめると思う(笑)ので、今すぐに忘れてください(笑)

 第3話は、1話と2話で少しだけ触れられていた、幼少の英さんのお話です。英さんが車掌になった理由、今も車掌をしている理由。それから、「英さんの列車に乗ると幸せになれる」と、街の人たちが噂する理由が、よく分かります(3つ目は、他の話でも十分にわかることではあるのですが)。
 今も昔も未来も、何もかも繋がっているんだな、というのが伝わってくる、とても素敵なお話です。

 雑誌で読んでいた時は、忘れた頃に掲載される読みきりシリーズなのだと思っていました。が、どうもこの話は、この3話だけで完結しているようですね。だって、コミックスにナンバリングが無いもの。
 ……か、悲しい。
 でも、そう考えて読んでみると、ほんと完成されている作品。次のエピソードがあったとしても、この完成された世界(構成)を壊さずに、続きを見せてくれそう、という感じはします。でも、この3つの話だけで、独特の空気と世界観が完成されている。とても素敵で、たまらなく魅力的な作品です。

 忘れた頃に本棚から取り出して、読んでみたら、ほわっと和めそうな作品だと思います。
 だから買ったんですけどね。
 私の数少ない蔵書の1冊として、大切に本棚に入れたいと思います。


 環状白馬線 車掌の英さん
 都戸利津

  ¥550
2009/01/27 (Tue) 23:00 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 1月18日~1月24日くらいのアニメ感想です。

●スキップビート 第14話
 安定した面白さのあるアニメです。すごいなー。
 割と、原作の力が大きいのかな? 面白い原作を、雰囲気そのままにアニメにして、実に楽しい作品になっているという感じです。ほんと深夜である理由がぜんぜん分かりません。こういうのが流れない今の夕方のアニメって、ほんとどんなのやってるんでしょうね?

●夏目友人帳 第3話
 こちらも見事な安定です。作品としての雰囲気ができあがっているので、それを見ているだけで落ち着くような作品。派手さは無いけど、だからこそ良作。

 ……スキップビートと夏目友人帳は、そろそろ毎週語る内容が無いような気がしてきた。内容を深く突っ込めばいいんですが。それがないと、同じ感想にしかならない(笑)

●鋼殻のレギオス 第2話
 バトルなのか学園なのかハッキリして欲しい世界観なのですが、どうも「こういうもの」のようですね。どっちつかずで微妙になっている気がするのですが、うーん、私の頭が固いだけなのかしら。
 どうにも、設定やストーリーが(いろいろあるらしいのだが)頭に入ってこない、という作品でもあります。合ってない、というのが正しいのかもしれません。

●ドルアーガの塔 第3話
 クーパ可愛いよクーパ。秘書ですよ秘書! まさかのスタイルに驚きを隠せません(笑)
 メルトが相変わらずのキャラで、勇者をねずみ講のごとく増やしまくりのところがなんとも。商人としては、ある意味成功してるんで、いいといえばいいんじゃないでしょーか。
 にしても、今回のオチは、個人的にはイマイチ。分かりにくい+寒い。いや、まあ、それが狙いという可能性を否定できないのがドルアーガなんですけど。結局、メルトとクーパはどうなったんでしょう? この辺は来週になったら説明がある……のかなぁ。この展開では、味方サイドにいてくれない可能性もあるので、ちょっとテンションダウン。

 次回予告でいきなり塔の上まで登ってるようなので、何をやらかすか楽しみです。


 といったところで、今週のアニメおしまい。
 チェックしてたのに見て無い作品が結局あるので(存在を忘れてた)、思い出したところで1回くらいちゃんと見ておきたい……かなぁ。 
2009/01/25 (Sun) 21:40 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 1月18日~24日までの放送分についての記事です(たぶん)。

●仮面ライダーキバ
 最終回でした。最後まで、こう、
 (´・ω・`)ショボーン
 ……って感じでした。
 始まったときは期待してたのになぁ。最後まで兄弟ケンカなのか。そして、ヒロインの存在はいずこへ。最愛の人を失った割に、随分とあっさり和解したなぁ。どうなのこれ?
 来週からのディケイドには期待し続けてみたいです。

●ヴォイス~命なき者の声~
 今回はロマンティックでしたね。正直、一番印象に残っているのは「肉じゃが」の辺りのやりとりなのですが。
 料理したことない男がフレンチトーストを……というのは、泣かせてくれる話でした。でもね「あの牛乳って何日前……?」とか気になっちゃって、ついつい……ああ、ロマンティックには生きられないのかもしれません。

●メイちゃんの執事
 今回はヒキがいいですね。次回が気になる終わり方でした。
 内容は、まあ……万能執事の鉄仮面ぶりがムカついてきたんですけど(笑)このヒーロー本当にこれでいいんでしょうか。
 ライバルキャラを深く掘り下げる話を2回目で早々に持ってくるのは、個人的にはいい話だと思いました。この先、頼りになる役どころになったり、するんでしょうか?しかし2話目は内容盛りだくさん+次回への強烈なヒキ、と、いい内容だったので1話目と比較すると非常に残念。1話がもっと設定の派手さじゃなくて、中身で勝負するドラマだったらよかったのにねぇ。

●ケータイ捜査官7
 前回の続き。
 今回は、ひたすらケイタの友情話に焦点があたった30分でした。セブンでも声を掛けられない状況、というのは、「バディ」であっても「親友」とは違うという関係性を垣間見ました。
 相談相手として、アンカー関係ではなく、ケイタ自身のクラスメイトが登場するというのも、いい比較でしたね。クライマックスを前に、人間とフォンブレイバーという2つについて、少し感じさせられる内容でした。
 ケータイでは珍しく、ちょっと「しんみり」な話でしたが、私は非常に良かったと思います。難を言うならば、せっかく第1話で登場した親友の話なのだから、もっと早く扱って欲しかった……ってところでしょうか。親友の連呼も、その間に晶(ハッカー少女)とか「年上の女」とかのエピソードが挟まっていたのを考えると、「親友の癖に時間が空きすぎだろ!」って感じで。
 でも、まさか今更このエピソードがあるとは思わなかったので、最終回になる前にちゃんと回収してくれたのはよかったです。ほんと、よくできたいい番組です。

●相棒
 珍しく見逃さなかったデス。今週は寝てもいなかったデス。
 犯人を追い詰めるかと思いきや被害者、犯人かと思えば更に容疑者。そして真相……と、何度も何度もくるくる引っくり返る話でしたね。アクロバティックでした。強烈に面白かった!というような内容ではありませんでしたが、嫌いではないです。

●キイナ~不可能犯罪捜査官~
 見逃したorz
 相棒はちゃんと覚えてたのに。うっかり、そのまま報道ステーション見てしまいました……。
 どうして覚えられないんだろうなぁ、ドラマの時間。

●Q.E.D
 帰宅が遅くなった+録画予約してなかった、のコンボによって見逃しました(めそり)。
 学園祭ネタ、楽しみにしてたのになぁ。残念。でも、こればかりは仕方ない。

●歌のおにいさん
 今週はちゃんと見れました。主人公、実はテンション低いんですね(笑)。意外だ。
 あと、ライバルキャラとしてシゲさん(戸次重幸さん)が出てきてビックリでした。いやでもなんてゆーか、ご本人のキャラにあってますね、このなんともいえない敵キャラやられっぷり。
 ドラマ単体としては、第1話を見ていないせいなのかもしれませんが、とにかく主人公にやる気が無いのが……ここから、面白くなる目もあるのかもしれませんが、うーん。今後「ながら見」以上の存在にはならないような気がしています。
 とりあえず、金曜夜の何かのお供にながら見、って感じになりそうです。

●浪花の華
 左近さんカッケー。
 主人公が本当にヘタレで、ヒロインが実に格好いい時代劇ですねコレ。誰を目当てに見ているのか、ちょっと悩みます我ながら(笑)


 そんな感じで、今週のドラマでした。
 見逃したドラマが2つ。むむむ、どちらも見たい内容だったので悔しさもひとしお。ぐぬー!
 内容としては、歌のおにいさんがイメージと全然違って「あれれ?」ってなった事を覗けば、あとはそれなりって感じでしょうか。
 頭3つくらい抜きん出てよかったのがケータイ捜査官7。地味だけど本当にいい話だった。この番組で、ここまで明確に「次回に続く」だったのは2回目ですが、それに相応しいいい話をやってくれてですね。何が言いたいかというと、あと2ヶ月くらいで最終回になるはずなので、クライマックスが本当に楽しみです。ほんと。

 来週は、ちゃんとキイナみたいなぁ……。
2009/01/24 (Sat) 21:57 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 札幌にポケモンセンターが上陸するそうですねー。
 求人サイトに、求人情報が出てるようで(このへん参照)。

 運営会社が「(株)シンオウ」ってのがツボります(笑)
(シンオウ=ゲーム本編に出てくる地名。北海道がモデル)
 場所はエスタの9F。えーと、ゲーセンのあるフロアかな?最近ポケモン系のイベントよくやってたのは、これの伏線だったのか。うろ覚えだけど、旧ゲーマーズの位置が今空いていたと思うから、そこにでも入るのかしら?

 札幌駅隣接でポケモンセンターが入るってことは、かなりのお子様が集まることが予想されるわけで、エスタはかなりいいテナントGETしたのかもしれません。
 ここ、ラーメン共和国あるしユニクロとアカチャンホンポの大型ショップあるし、下はビックカメラだし地下はデパ地下だしで、かなり強くなりましたのう。

 3月オープン予定という事は、おそらく春休みあわせ。春分の日で祝日の20日くらいかなー、なんて予測。ポケモンセンターは頻繁に限定ポケモンの配布をやるので、近場にできるのは嬉しいなー。
2009/01/22 (Thu) 23:04 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 そういえば、今年の目標をまだ立てていませんでした。

 目標を立てても、達成できないことばかりなので、今年こそは何とかしたいなぁと思うのですが。お、思うだけで終わらないようにしないと、ですね。

 いっこめ。
 今年こそホームページをちゃんとしたいです。
 そ、そろそろ諦めるべき?と思いつつも、やっぱりちゃんとサイト更新するという夢を捨て切れません。デザイン、苦手なので、もういっそいろいろ割り切って、コンテンツだけ作ったら超シンプルデザインでスタートするのがいいんじゃないかと思い始めています。

 にこめ。
 だ、ダイエットします。今年こそ!
 理由は簡単。何故なら去年の秋に、沖縄へ行くために水着を買ったからですよ!買ったからには今年の夏にでも有効活用しなければ勿体無いというものですっ(真顔)。
 ……というわけで、水着綺麗に着れるような体型を目指したいものです。なので正確にはダイエット(減量)ではなくシェイプアップ(引き締め)が目標ですね。
 経験上、細くなるには結構真剣にやらなきゃいけないと思うので、今からじっくり取り掛かるのが吉かな。特に私の場合、運動するだけじゃなくて食生活もしっかりしないと(摂取カロリー多いとか栄養バランス悪いとかの意味で)やせるのが厳しそうです。

 さんこめ。
 部屋を綺麗に。
 気が付くと部屋が汚くなっていて微妙な気分になれるので、綺麗な部屋にして、それを保つというのを目標に掲げてみたいです。
 ……じゃあ、とりあえず大掃除からで!

 よんこめ。
 浪費しない。
 去年は何かとお金を使いすぎてしまう1年でした。今年は、ぎゅっと財布の紐を締めて、出費を減らして貯金をおおめに作りたいと思います。
 1度身に着いた浪費癖を直すのは、一筋縄ではいかないと思いますが、でも家計が赤になる財布状況は非常に健全とは言いがたいですから、これを何とかしたいですね。
 去年、特に後半は気が緩んで、外食が多い一年でもあったので、これをもっと自炊・お弁当に戻していけるようにしたいと思います。ちょっと手抜きでお惣菜、みたいなパターンが非常に多かったように思うので、今年は出来るだけ、その辺頼らないようにもしていきたいと思ってます。

 ごこめ。
 規則正しい生活をする。夜眠れなくて、昼間に生あくびで、帰宅してまず最初にすることが仮眠……みたいな生活は、本当にそろそろなんとかしたいです。何とかするべく、これを目標に掲げてみたいと思います。


 ざっと書いて5つです。ちょっと欲張りすぎ?でも、何とか達成したいものですね。とりあえずはダイエットと規則正しい生活を心がけながら節制生活する、って感じでしょうか。 お部屋の掃除って、きっといい運動=ダイエットになるよね!(笑)
 そんな感じでガンバリマス。
2009/01/20 (Tue) 23:32 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 デスクトップ新調しようかな、の続きです。
(前回の内容は、このへん

 見てきた結果、XP機を購入すること自体はまだまだ可能だけど、その種類はかなり限定されてきているのだな、というのが一番の印象でした。
 基本的に大手メーカーはひととおりVista。エイサーやDELL、HPなど、海外大手であってもこの傾向は同じでした。ダウングレード権の行使によってXPにもできるよ、くらい。
 一方で、パソコンショップでの組み立て販売PCは、XPが主流のようでした。これはツクモとかパソコン工房とか。こういったところにオーダーすれば、そこそこ希望通りのXPが手に入りそう。

 ……といったところで、あとは「どんなパソコンが欲しいのか、その条件を整理してからまた検討しなさい」って感じでしょうか。

 高スペック欲しい!地デジとかも見てみたい!あれこれやってみたい!……なんて思っている私には、HPのマシンがよさげなんですが、これは残念ながらVista。逆に言えば、Vistaを許容できるのなら、HPで買ったらそれでOKのような気がしてます。なんたって安いし(ディスプレイつけて、やりたいようにカスタマイズしても15万いかない)。

 XPにこだわる場合、XP機を扱っているショップについて詳しくもっと情報収集が必要そうです。んーと、ツクモとパソコン工房のだと、ちょっとピンとこないのですね。
 あとはDELL。ここのパソコンは、ダウングレード権の行使によるXP化が可能。XP化の機種は限られていますが、そんなに悪くない選択肢のように感じました。モニターつきで7万円の機種があるのは、かなり魅力的です。

 といったところで、実はXP機を譲り受けるチャンスがありそうなので、そもそも新調しなくてもいいような気もしてきました。あれ?
 ただし、その場合も手に入るのは本体のみなので、今度は別途ディスプレイを探さなくてはいけない感じです。ディスプレイって単体で買うと、かなり高いイメージがあるんだけど、どうなんでしょ?
 とりあえず、もうちょっとしばらく検討を続けることになりそうです。
2009/01/19 (Mon) 21:01 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 今日は法事でございました。
 実は、自分ちゃんとした喪服を持っていないので、実家に帰って服を借りるわけですが、そろそろちゃんと、いざという時にすぐ着て出かけられるように、喪服を手に入れておいたほうがいいのかな、と思ったりします。
 幸いにも、そのような場面には出くわさないのですが(強いて言うならば、今年が三回忌になる祖父が亡くなった時がそうでしたが、あの時も実家経由だったから……)、今後もずっとそうという保障は無いですからね。
 社会人ならば冠婚葬祭に対応できるようにしておけ、なんて聞いたりしますが、結構馬鹿に出来ないんだよね多分それ。

 今回、ちょっと気分に余裕があったから、数珠を手にして「はて?」と思った事がありました。
 数珠って、輪ひとつのものと、長い輪になっていて二重にして使うものと、ふたつの輪がくっついているものと、いろいろあるじゃないですか。
 あれって、何がどう違うの?
 ……と思って少し調べたところ、数珠というのは「煩悩の数」である108の球をつないだもので、輪が1つしかないものはおおむね、108個も珠が使われておらず、略式の数珠という扱いになるようですね。
 反対に、二重にする物や、輪が最初からふたつあるものは、108個の珠で作られていますよーと。

 これに加えて、宗派によっていろいろ、数珠についての細かい取り決めが違うとか。
 私、宗教ってほとんどロクに知らないので、とても勉強になりました。
 数珠って、そもそも煩悩の数なんですね……。

 宗教が嫌いという訳では無いのですが、詳しいことを知る機会がなかったんですよね。こういう場面で触れる機会があると、もうちょっと詳しく勉強してみようかな、とは思ったりはします。
 実際に宗教を信じるかどうかは、また別の話ですが。でも、詳しく知らなければ、信じるかどうかを決めることもできませんからね。

 ああ、あと、うちの弟は仏教系の高校に通っていたので、こういう時は作法がちゃんとしていて、非常にしっかりして見えます。
 だから余計に、自分ももっとちゃんと勉強して詳しく知っておかなくちゃな~って、思うのかもしれませんね。もしかしたら。
2009/01/18 (Sun) 23:43 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 少し方向性を変えて、1週間分纏めて1つの記事にして、更新するたびに記事をあげていくという試みをスタート。実験実験。

●Q.E.D. 証明終了 第2話
 1月15日(木)放送分。
 これ、前回よりも良くなってるのでは。先週と違って話があまり大きくなかったのが良かったのか、1時間弱で上手くストーリーが纏まっていたように思います。
 まあ、その。ストーリーとして纏まった変わりに、このトリックどうよ?って内容になってしまったのでミステリーとしては微妙かもしれませんが。
 来週は学園祭が舞台のようですね。方向性的には今回に近そうなので、それならば同じように楽しめそうな気がします。
 それにしても、第1話が空中殺人で第2話が館系ちっくで第3話が学園物とは、バリエーションに富んでますね。原作もこうなのかは良く分かりませんが、いろいろな方向性の事件を楽しめるというのは、悪くない気がします。
 というわけで、2話目を見て個人的にはポイントアップ。株の上がったドラマになりました。

●特命係長只野仁 第2話
 見逃しましたorz
 すっかり存在を忘れて、QED見た後そのままニュース見ちゃいました。

●歌のおにいさん 第1話
 ……寝てたorz
 なんか気付いたら午前1時50分とかで布団の中で目が覚めました。21時半くらいに仕事した覚えはあるので、多分そのあと力尽きて、何故か無意識のうちに布団までもそもそっと移動したものと思われる。
 ……うわぁぁぁぁん! ま、負けないっ。

●鋼殻のレギオス 第1話
 http://anime.webnt.jp/regios/
 かわり、ってわけじゃないんですが、木曜の深夜に放送されてたので見てみました。ファンタジーバトル物かと思ったら、何故か突然学園物? どうも学園ファンタジーってのが正しいみたいですね。
 いまいち話が分からないまま30分が終わってしまった感じ。本編は第2話からなのかしら。

●夏目友人帳 第2話
 雰囲気、いいですね~。安心して見れる作品だというのを感じました。派手な盛り上がりは無いけど、こういう風に落ち着いて楽しめる作品もいいですね。「深夜アニメ」っていうのが、ある意味ピンと来る漢字でした。

●ドルアーガの塔 第2話
 甲冑被ってないと誰なのか分かってもらえないウトゥ可哀想だよウトゥ!
 素顔格好いいのに「誰お前」扱いなのが、たまらなく切ないです。
 うっかりジルが寝ちゃって妄想を寝言で言うシーンとか、前シリーズのネタが挟まっているのも楽しいですね。
 で、クーパはいつ出るんですかクーパ……と思ったら、予告を見るに来週に期待して良いんでしょうかね? シリアスに逃亡したかと思いきや、また来週ネタらしいのが気になるところですが、やっぱり前作で見慣れたキャラが出るとなれば楽しみです。

●浪花の華~緒方洪庵事件帳~ 第2話
 窪田くんの情けなさっぷりと、それに対する栗山さんの凛々しさのコントラストがたまりませんね(笑)今回は先週よりも事件としてのまとまりが良いと思いました。登場人物紹介が既に済んでいるからでしょうか。スマートな印象でした。このくらいの方が、30分としては見やすいですね。
 相変わらず、あっさりとした印象は受けますが……でもまあ、時代劇というもの自体が、こういうもののあのかもしれませんねー。

 といった感じで、今週分の総括でした。
2009/01/17 (Sat) 23:31 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 去年ノートパソコンを買ったばかりですが、デスクトップを新調するかどうかで悩んでいます。

 だって、そろそろXP機を新しく買うのが大変になりそうだから。

 Vistaって選択肢もありますが、だって、Vistaひとつもいいところを聞かないから、あんまりVistaにしたいとは思わなくて。それなら、ウィンドウズ7待ちつつXPを継続という方がいいかなーって。
 実は私、今使ってる(UMPCじゃない方の)ノートパソコンを買ってから、もうずっとデスクトップを使っていません。それはそれでいいかなーと思っているんだけど、いかんせん叩き売りノートだったので(ヨドバシの店頭で売り尽くし特価になってた、ヨドバシオリジナルパソコンというのを使ってます)、いろいろなことに挑戦するにはスペックがちょっと弱い。
 まあ、6万円で買ったノートだと思えば十分以上の性能ではあるんです。普段の主な用途はインターネットとメールとテキストファイル使うのと、そんなに重くないゲーム遊ぶのと、あと動画サイト見たりする感じですが、あんまり困ったことはありません。だから、不満があるわけではない。でも、どうせならもっといろいろやってみたい、と思ってしまうのも人情……という感じで。
 絵を描きたいとか、もっと綺麗に動画見たいとかいっそ地デジチューナー積んじゃう?とか、一度くらいVOCALOID試してみたいとか、もうちょっとハイスペックじゃないとMMOもあんまり動かないよなぁとか、思ってしまうことは色々あるんですよね~。

 あと、このノート、それなりに持ち運んだりしつつ2年くらい使ったので、パソコンの寿命もそろそろ心配になってくるわけです。でも次のOSの7が出るのは多分来年で、きっと安定するにはそこから半年とか掛かると思うから、それを見越すと、もう2年くらい動いてくれないと困る。
 で、そこに不安があるなら、自宅用の新しいパソコンの購入を視野に入れるべきかなと思う次第なんですね。このノートが絶対に壊れないなら、このまま使い続けるでもいいと思うんだけど(笑)こればっかりは分からないですからね~。
 仮にも1台買ったばかりなので、更にもう1台買うのはどうなの?っていうのもあるし、XP搭載機が出続けるなら今すぐ買い換える必要は無いのだけど。去年から1年の間に、XP機の選択肢がガンガン減っているのも現実なわけで。それ考えると、かなり悩んでしまいます。

 買う、とした場合、XPでCore2Duoで、メモリ1GB以上(できれば2GB)積みたいな~ってのが漠然とあって、あとは地デジチューナーなんてあってもいいかも?とかそういう感じ。
 実際のところVistaってどうなの?というのも調べつつ、今手に入るXPパソコンの情報を集めて、本当に買い換えるかどうか考えてみたいと思います。
 国内メーカーは大体もうVistaしか売ってないから、外国のメーカーと、あとはDELLとかのカスタマイズできるBTO系パソコンになりそうですね。
 中国系のシールがべたべた張ってある、ヨドバシオリジナルなんていう胡散臭いパソコンを使って「結構快適だなぁ」とか思った後なら、もう割とどういうパソコン使っても平気な気はする(笑)自作はちょっと敷居が高いけど。
 とりあえず、ショップを回って情報収集して検討、ってなりそうです。 
2009/01/16 (Fri) 19:38 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 今回は思い切って、チェックした作品の感想を片っ端から書くというのに挑戦してみたのですが、正直、とても疲れました。
 こりゃ、毎週続けるのは絶対に無理だなぁ……作品を絞ったら、できるかも?という気分にはなったのですが、今のところ第1話時点で脱落の作品が無いので、絞るに絞りにくい感じ。
 んー。いつもの「全部の第1話について語る」のパターンで週1更新くらいが現実的なんだろうか、とちょっぴり考えたりしています。
 でも、私の行動パターンだと「結局やらない」の可能性が一番高そうな気も……ははは。

 チェックした作品で、あと残っているのは、
・地上波とビデオで手一杯で、まだ見れていないアニメ「アキカン!」
・16日スタートの金曜ナイトドラマ「歌のおにいさん」
・日曜深夜スタートのアニメ「黒神」
・来週水曜スタート「キイナ~不可能犯罪捜査官~」
 という感じですね。まだ4作品もあるのかと思うと、多いなぁ(笑)
2009/01/15 (Thu) 01:49 | テレビ | コメントする(2) | Trackback(0)
 留守にしていたので、ビデオ予約していた物を遅ればせながら見ました。

 まず、雰囲気が月9とは思えない!(笑)
 ドラマの内容が発表になった時から思ってましたが、本編を見ても全くもって、これが月9に選ばれた理由がわか……るかなぁ。最近、ドラマで受けがいいのはこういった方向性なので、月9もそうしてみたってことなんでしょうけど、個人的に月9がそういうことしても受けないと思うんだけど、どうなんでしょ。

 内容は、題材が題材なので活劇とかはありません。なので地味といえば地味。でも日テレ水曜10時の低視聴率だけどぞくぞくしちゃうサスペンスドラマちっくな雰囲気があって、個人的にはとてもたまりません。
 意外にも主人公達に「翳り」のような物が見られて、そこもまたポイント。こういうドラマは主役級が影を持っていないと面白くない、と、個人的には思います。
 演技は、メイン5人はみんな安心して見れたかな、と個人的には思いました。主演の瑛太さんはじめ、みんな画面に馴染んでいる感じがしました。それぞれの登場人物を掘り下げる回があれば、また印象は変わるかもしれませんが、今のところ落ち着いて楽しめそうですね。

 法医学なのでミステリー要素が含まれていたようですが、サスペンスに走る気は無いんですよね?このドラマ。そういう意味では、今回の内容はちょっと中途半端だったような気も。でも、オチそのものは(現実的かは、さておき)悪くなかったと思います。
 ドラマの方向性を決める重要ポイントではあるので、ミステリーではないよと宣言しつつ、ちょっと心温まる話も狙いつつ……で、成功したのかな?どうかな?って感じでしょうか。

 第1話を見終えた印象としても、やっぱりそれほど一般ウケする内容ではないと思うのですが、これが覚えやすい月曜9時というタイミングで放送されるのはいいですね。
 来週もまた見ます。
2009/01/15 (Thu) 01:08 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 何このイケメンパラダイス。
 あるいは特撮ヒーロー大集合。

 というわけで見ました。とりあえず感想はそういう感じ。
 設定が色々とぶっ飛びすぎなのですが、ストーリーだけを見たら、そんなに悪くは無いかな。ある日突然天涯孤独になった主人公が実はお嬢様だと分かり、編入したお嬢様学校でいびられながらも強く生きていくってストーリーでしょ。少女漫画的にはありがちといえばありがちだし。花より男子とかもそうでしたね(あっちはいびるのがイケメン男子ですが)。

 学費が月に一億円とか、移動は全部ヘリとか、ぶっちゃけ本編に必要あるの?ってくらい空気状態になってたのが逆に驚き。フレーバーに過ぎないとしても、いくらなんでも意識しなさすぎ。
 そんなお嬢様学校の生徒が、うどんひっくり返して床にぶちまけて、踵でぐにぐに踏み潰すなんて所業は流石にありえないと思うのですが、どうなんでしょう。
 その手のお嬢様は、落ちたスプーンすら触れない習慣がありそうなので、ぶちまけた汚物(この場合うどん)を、靴越しとはいえ踏み潰すだなんてもってのほかだと思うのですが。あのシーンで、どうにもお嬢様感が薄れて陳腐な作品になってしまったのが残念です。
 あ、ルチア様はその点、そこそこいい具合にお嬢様だと思いました。でも彼女だけですねー。

 出演陣はといえば、ドラマが始まった瞬間に見覚えのある顔がいっぱい。といっても若手俳優さほど詳しいわけでもないので、分かる人半分いるかどうかくらいでしたけど。分かる顔が概ね特撮出身ってのもすごいですね。なんか聞いた話によると、私が知らない人の中にも特撮関係の人が多いみたいで。特撮=イケメンの構図はゴールデンでも定着しつつあるんでしょか。

 個別の雑感としては、
・カフェ吉で毎日見てて、すっかり見慣れた秀太さん(真山明大さん)が意外とメインっぽい立ち位置にいて、ちょっと衝撃を受けつつも和む。悪役なのになー。カフェ吉の好印象が残ってるからでしょうねー。この様子なら、悪役執事の演技は安心して見れそうです。
・ひふみ&いつむこと、高木万平と心平の双子は学園関係のキャラクターではないんですね。おじいさんの執事として左右に立っているとは意外です。今週、ほとんど出番が無かったけど、今後何か学園に絡んできたりするのでしょーか。あと、ひふみのような変人キャラではなさそうな雰囲気で、ちょっと残念(笑)。
・水嶋ヒロさんは、相変わらずのいい人オーラ。「裏に何かありそうないい人」っぽさを感じますが、執事の演技がそう見えてしまっているだけで、特に裏は無いんだろうなぁきっと。執事ゆえだと思いますが、良くも悪くも感情抑え目かつ控えめな言動なので味気なく感じてしまうところは、ちょっと勿体無いかも。ルームオブキングのもりじ好きとしては。
・佐藤健くんは、はねっかえりのヤンチャなキャラなんですね。電王ともルーキーズとも違う感じですね。あからさまに片思い一筋、って感じなのに、きっと報われない立場なんだろうなー。キャラクター的には一番高感度が高めです。一般的な作品でのヒーローキャラは彼ですよね本当は。
・榮倉奈々ちゃんは、このメンバーだとちょっと飲まれちゃってる印象。第1話は彼女がスタートラインに立つまでの話だから、そこも影響しているのかもしれませんが。どうにも硬さや不自然さを感じてしまって。ここは姿も変わったことだし、来週から良くなってるといいなー。
・山田優さんのルチア様シーンはお嬢様ちっくが出てて、作品の雰囲気作りに貢献してますねー。人前では絶対に悪意を出さない辺りが、安っぽくないお嬢様らしさを出してる気がして好きです。

 大体こんな感じ。うわ長いな~。
 まあそういうわけで、第1話を見た限りでは、思ったよりも酷くなかった(この感想が酷いな)……という感じでした。下手なドラマ見るよりは断然いいと思います。
 とりあえず次もまた見てみるつもりです。
2009/01/14 (Wed) 00:42 | テレビ | コメントする(2) | Trackback(0)
 東京でげっとしました・その2(その1は「まりあほりっく」)。

 というわけで第1話を見てみました。
 同じ苗字が沢山並んでいるキャスト表を見て、なんだろうと思っていたら、主人公はお金持ちのお嬢様って設定なんですね。んで、はねっかえりの主人公と、その周囲の家族がぞろぞろ出ていらっしゃると。いきなり結婚しろと言われてしまうとか、なかなかにキビシイ感じに溢れていますね。

 メイドだと思ったらロボットで、しかも中の人がいる設定だったのは、ちょっと素敵でした。中の人、メイドの皮を被ってるよりも、よっぽどかわいいと思うのですが。乗り物フェチというマニアックな設定が、またなんとも。

 いきなり無人のコロニーと接触し、ひと悶着あったところで1話終了。コミカルですねー。キャラが立ってますねー。どのキャラも面白いので見ごたえあります。
 家族連中はキャラの作り方が正しいのか間違ってるのか分からないけど、見てて不愉快になるので個人的にマイナスポイント。制作側が狙ったものだったとしても、これは個人的にはノーサンキューだわなー。

 微妙な路線一直線かと思っていたので、意外とマトモだったのに驚きつつ、これなら次回以降も面白いんじゃないかな?と思わせてくれる感じの内容でした。
 と、期待していなかった分、面白かった&この先も見てみたいと思わせてくれる出来だったので、また次以降も録画したのを貰ってみようと思います。
2009/01/13 (Tue) 20:35 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 よく考えたら、放送が日曜深夜なので、東京に出張してる今なら普通に第2話が見れるんだった。

 というわけで続きを見てみました。
 2話目も、思いっきりテンションの高いこと高いこと。マンガちっくな演出が多かったように思います。かと思えば古典的なところとかもあったりして、それがそれでまたマッチしてるというか。やっぱりまたもやぐいぐい惹き付けられて、気が付いたら30分終わり。
 この調子でぜひ、ぐいぐい突き進んで欲しいです。楽しみです。

 鞠也の声優は、男シーンの声だけ聞いていると「ラハール殿下だ!」という感じだったので、てっきりそうだと思っていた(=水橋かおりさんだと思っていた)ら、違うんですね。確かに女声のシーンは水橋さんとはちょっと違うなーとは思ったんだけど。
 正しい声優さんは「小林ゆう」さんと仰るそうで。いやはやしかし、全くもって別人っぽい声で、女状態はちゃんと女性の声だし、男性状態はちゃんと男性の声に聞こえるのに、1人で演じ分けているとは、ほんとプロの人はすごいものです。

 あと、このアニメ、オープニングのテンションの高さがすごい。本編のテンションも凄いと思ったけど、その本編の設定と展開そのまんま歌詞にした歌を絶叫しまくるオープニングソングってのも異常だと思うわけです。……第1話でオープニング流れなかったのは、このせいなのか……(歌詞が物凄い勢いでネタバレだから)。ほんと、すごいものです。

 次はしばらく見れないと思うけど、第3話も心待ちにしてみます。
2009/01/12 (Mon) 01:58 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(1)
 録画依頼した物を受け取って見てみました。

 いや、うん。
 これすごく面白かったよ。

 分類するならハイテンションシニカルギャグアニメ、くらいの感じ。
 テンションの高さはすごかったです。演出も輪を掛けてます。ネタがネタ(女の子好きな主人公が女子高に転入し、女装してる男の子(猫かぶり)の秘密を知ってしまう)なので、コメディだろうと思ってましたが、その辺りを上手く活かしつつハイテンションに纏めている感じ。とても見やすい。つい引き込まれて30分あっという間でした。

 腹黒い美少女(女装)、というキャラクターが個人的にオッケーだったからかもしれませんが。
 これがダメだと一気にダメなアニメでしょうね。

 原作、チラッとしか見たことないんですけど、これずっとこの調子で進むんでしょうか?
 訳ありっぽいけどシリアスな展開に進んだりするんでしょうか。進んだとしても、ぜひこのノリは失わないで欲しいなぁ。

 とりあえず、次以降もよろしく(1か月分くらい纏めて送るとかでいいから)と言っておいたので、この先も録画分が手元にきたら、見続けてみるつもりです。
2009/01/11 (Sun) 22:43 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 NHK土曜夜7時30分からの新ドラマ、もとい時代劇。
 見てみました。

 30分しかないせいか、あっさりした感じでした。
 プロローグだけで終わった感じ。
 で、それなのに無理に活劇シーンとか押し込んだので、反対に単調な印象になっちゃったような気がしています。1時間やるのなら定番の構成だと思うのですが、30分しかないので「広く浅くやって終わっちゃったなぁ」って気分になってしまいました。

 演技の方も、まだまだ語るところまで達していない感じです。「家には帰れないんだ!」の辺りは、窪田くんの情けない感じの演技が、それっぽくていいと思うんだけど、そこ以外には、あんまり見所が無かったような……。

 ちょっと残念。

 来週以降もこの調子だと、ちょっと見ていてつまらなさそう。
 プロローグ部分が終わったことで、来週からちょっとずつ変わっていくのなら、楽しくなってくれそうな気配は無くもないんですけど。とりあえず、来週も見るのを忘れないように気をつけないといけませんね。この時間帯は、結構危険な予感です。
2009/01/10 (Sat) 21:35 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 横1話と見比べてみました。

 ほんとーに内容は一緒なんですね。ワンシーンでもカットが違うところとかあるのかな?って思ったけど全く無いようで。
 まあ正しいといえば正しいというか。

 というわけでチェックポイントは一緒。
 あ、こっちは予告編がくっついてて、ポスター絵(公式サイトのトップにある絵)にいる新キャラのカットが入ってたので、そのキャラがどんな風に絡んでくるかが気になりますねー。第1話では、宿でご飯食べてるシーンがあったから、宿がらみで仲良くなっていくのかしら。
 そこら辺も楽しみの1つになりそうです。
2009/01/10 (Sat) 00:27 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 北海道では、金曜深夜2時30分から放送のドルアーガの塔。
 東京では木曜深夜の放送です。

 そして、東京で第1話が放送される今日、インターネットテレビ配信の「GyaO」では特別番組を放送し、第1話の放送時刻には同時に「横1話」を大放送!
 ……という告知を見たので、どうせ本編まだ見れないし、横1話の方を見ちゃおー、とアクセス。

 確かになにか特番放送してる。
 よく聞くと、主人公ジル役のKENNさんが出てる模様。
 んでもってスタートする横1話。前回は1話の視点違い「裏1話」が放送されたGyaoですが、今回はどんな内容なんじゃろなーと思ったら。

 な、なんかアフレコはじめとるよ?
 すげー、超すげー! 生アフレコやってるー!!

 という感じで、KENNさんが生アフレコするという内容でした。
 声優さんのアフレコ風景を見ながらの生放送なんて、滅多に見れるもんじゃなかとです。
 声だけでいいはずなのに表情豊かですねー。んで、アドリブも織り交ぜられてて、見てるほうも楽しかったです。

 裏1話もいいけど、横1話もいいですね~。

 感想としては、
・ドルアーガの塔、観光地になりすぎ
 あまりの観光地+ガイドしまくり状態に噴き出しました(笑)
・ファティナがぐらぐら揺れまくりすぎ
 個人的には、ニーバ一筋でいてほしいのです。ジルにぐらついちゃうファティナは、弱ってるという演出なんだろうけど、でも格好悪いと思うのです。
・ウトゥ格好いいよウトゥ!
 まさかの展開。あの「ウトゥです!」のボイスが健在でよかった(笑)
・クーパはまだですかっ
 公式サイトにいるし、オープニングにも映ってたから出てくるようだけど、メルトとクーパの主従コンビはいつ出てくるんでしょう。とっても楽しみなんだけどなぁ。

 ……てな感じでしょうか。
 個人的には大変、掴みはオーケーな第1話でした。
 Gyaoだと、暗闇(テントの中でのシーン)が、画面が暗すぎて真っ黒になっちゃって、さっぱり見えなかったけど、テレビだったらちゃんと見えるのかな?
 比較もしてみたいし、ちゃんとテレビ放送の分も見てみないとーですね。
 とりあえず、また来週も楽しみ楽しみ。
2009/01/09 (Fri) 02:35 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 テンションそのままに、お色気度をややダウンさせてのゴールデン登場、といった印象を受けました。アクションシーンや陰謀的なシーン、コミカルなシーンなどは今までのシリーズそのままです。

 初回は韓流スター来日で、そのスタート只野がウリふたつ……という展開でしたが、なんとも突っ込みどころが満載。
 ヨン様ネタは、ちょと古すぎ。今もうこんなに騒がれること無いでしょ?(汗)
 ウリふたつについては……うーむ。只野はそういうこと言われるようなキャラとは、また違うと思うんだけどなー。

 他に気になった点は、キャラ説明が片っ端から端折られていること。只野仁は……の、お約束の説明はあったような気がするけど、ニュースキャスターとの関係、秘書のおねーちゃんとの関係、同じ課のさえない只野が好きな同僚のこととか、嫌味な他の課の男性についてとか、その辺り完全ノータッチだもんなぁ。
 このドラマなんで雰囲気でいいじゃん?ってことかもしれないけど、深夜からゴールデンに移動してきて、この新規さんへの配慮の無さは、ちょっとどうなんだろうなぁ。

 雰囲気とかは全然変わってないようなので、今回も、放送してるときにテレビつけてたらながら見するような感じになりそうです。
2009/01/08 (Thu) 23:27 | テレビ | コメントする(2) | Trackback(0)
 NHK木曜8時からの新ドラマ。
 ワクワクドキドキで見てみました。

 ええと、ごめんなさい。ヒロインの演技は想像以上に良かったです。
 個人的には、主人公のはずの男の子の演技がめっためたに見えてダメでした。ははは。

 内容は、ミステリーを45分にまとめるのは難しいんだね、という感じでしょうか。
 早い話が微妙。
 じっくりやるには短い時間で、さらっと謎解きまで全部やってるので、流れ速すぎてイマイチ。事件編と解決編くらいで、2週間くらいかけたら、そんなに悪くなさそうなのになぁ、って感じでした。

 配役は、主役2人は先に書いたとおりなのですが、一番驚いたのが石黒賢さん。
 パパか! パパ役なのか!
 そんな年齢になったんですかー、と、ちょっと衝撃を受けつつ、さすがの演技力でいい感じでした。
 あと、ゲストの1人に、ケータイ捜査官7ですっかり見慣れた桐原役の松田さんがいて、こちらも不意打ちだったので驚きました。方言だ方言だ~。ついつい目がいってしまうのは、ケータイ病でしょうか……(笑)

 ま、まだまだ第1話なので、次の話でどうなるかによっては、化ける可能性もあるわけで。
 とりあえず次の週も、忘れてなかったら見てみるつもり。
2009/01/08 (Thu) 23:14 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 見てみた。

 もっと妖怪バトル!ちっくなのを予想していたんですが、なんともハートフルなお話でした。地味といえば地味だし、ちょっと淡々とした感じはあるけど、そこがいい雰囲気だしてる感じですね。

 続編アニメの第1話だったせいか、色々な設定やキャラクターの話などはさらっと流す程度。基本的な設定(見ていない私でも知ってるくらい)をちろっと出したら、あとは本編という感じでしたね。秋の夜長に見たくなるアニメだなぁと思いました。

 うん、見ないつもりだったけど、意外と良かったから、これからも見続けるかも。

 あと個人的なポイントは、放送終了後にケータイ捜査官の「ケータイ変だ 大変だ」の歌が流れることですね! 30分見た後の締めくくりにこれ。たまりませんともええ!(笑)
2009/01/07 (Wed) 20:09 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 新ドラマもチェックしますよー。

●天地人
 大河ドラマ。先陣切ってスタートしましたね。見ました。阿部ちゃんは格好いいと思いました。まる。
 ……じゃなくて。ベテラン陣がいい味出してくれそうな作品です。えーと、主役はどうなのかなぁ。まだ子役の段階なので、なんとも。でも「今後の展開」の予告シーンを見る限り、ええと、ごめんなさい。正直あんまり期待してません。
 でも、そういう大河ドラマが面白くなる例はあるわけで。先が気になるといえば気になりますね。

ヴォイス~命なき者の声~
 月9。1月12日から。
 木曜10時臭を感じるけど月9です。法医学部ってあたりが、どうにも一般ウケしなさそうなんだけど、私はこういうのが好きなので見る気マンマンです。

メイちゃんの執事
 火曜21時。1月13日から。
 宮城理子せんせーが評価される日が来ようとは。マーガレット系が苦手な私が好きな、数少ないマーガレット漫画の作者だった人ではないですか。
 ルーム・オブ・キングで個人的チェック俳優になった水嶋ヒロさんと、仮面ライダー電王こと佐藤健くんが男性俳優のメインのようで。というか兄弟役だそうで。ライダー兄弟なのか。(※水嶋さんは仮面ライダーカブト)
 あと見覚えのある顔があると思ったら、cafe吉祥寺へで毎日見ていた高木くんがいらっしゃいますね。ゲキブルー(ゲキレンジャー)もか。イケメン俳優ってのは=特撮俳優なんでしょーか。
 ここら辺は普通に演技上手だと思うので、楽しみです。
 ええっと、高木君の役が、ひふみ(Cafe吉)みたいなイロモノなのか、レツ(ゲキレンジャー)みたいな真面目系なのかが大変気になります。できればイロモノ路線でいて欲しい。

キイナ~不可能犯罪捜査官~
 水曜22時。1月21日スタート。
 まったくもって視聴率が取れそうに無い題材ですが、私はこういうのが好きです。
 あと、菅野美穂だから見る。彼女は上手い女優さんだと思うのです。ちゃんとした、女優さんのドラマなので「マニアックだけど面白いマイナードラマ」みたいなのになると信じて見ます。

●Q.E.D. 証明終了
 NHKで木曜20時から。初回は1月8日。
 見たことあるタイトルだと思ったらNHKで、しかもモー娘。ドラマだと知って何重もの衝撃。
 えーと、原作マンガちらっと少しだけ読んだことがあるけど、その範疇では面白かったです。
 だがしかし、だというのに期待できないこの不思議。でも1回くらいは見るつもり。

●特命係長 只野仁
 木曜21時。1月8日から。
 金曜ナイトドラマからのゴールデン進出第2弾。1つめはトリックですね。とりあえず金曜ナイトドラマを毎週かけっぱなしにしてる身としては、実に慣れ親しんだドラマなので(書いてて、ちょっと微妙)、今回のシリーズも見てみるつもりです。放送時間を忘れなければ。

●歌のおにいさん
 そんな金曜ナイトドラマ(金曜23時)。1月16日から。
 歌のおにいさんがモチーフだけあって、そういうシーンが多いようなので、ナイトドラマといいつつほのぼのとするのかな? だとしたら今までとちょっと違う作風でいいですね。

浪花の華~緒方洪庵事件帳~
 土曜19時30分。1月10日から。
 ケイタだ! ケータイ捜査官7で主演してるケイタ役の窪田正孝くんが主演だよ!
 まったくもって普段見ないジャンルのドラマだけど……(NHKの時代劇)……見る! うん見るよこれは見てみる!
 ケイタ役の子は真面目な話をすると演技が上手だと思うので、縁起がいい若手が主演をするドラマは楽しそうだと思うんです。たとえそれが馴染みの無い時代劇であっても。
 新境地の開拓、になるのか?
 あ、ドラマの内容は全く知りません。


 ……といった感じで、ここら辺見てみるつもりです。
 ええっと、記事の長さを見るに、私の深層心理での期待度は、メイちゃんの執事→浪花の華→他、という感じになっているようですね!えーっと、とりあえず次は木曜日の2本。
 浪花の華の初回は、ちょうど留守なので、間違いなく録画セットしておかないと~。
2009/01/06 (Tue) 20:05 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 ひっそりと。
 今回こそは「今週の感想!」をやりたいのですが……ですがー……無理かなぁ(遠い目)。

※おことわり
 各アニメの放送曜日や時間などは「北海道」のものです。

ドルアーガの塔
 いよいよ、第2シーズンがスタートです。放送時間も金曜日の深夜で、前作と同じ。東京との時間差は半週ほどですね。あ、1月8日スタートです。
 ポスターを見ると、そこそこメインっぽいポジションに新キャラが加わるようですね。ジルのパーティの新メンバーのようで。公式を見ると、今回ジルはファティマと一緒に塔を登るようなので、登った先での四角関係(もっと?)にも期待がかかります。
 ところで、今回はGyaoでの放送は無いのかな?

黒神
 1月18日放送開始。関東からちょいと遅れてのスタートですね。放送枠は、日曜深夜3:15から……って、そんなに遅いアニメははじめてだ(汗)中途半端な時間なので初回だけ? いやでも、18日にもなって特番体制って事も無いと思うから、毎回こうなるんだろうか。
 ストーリーは「全ては『運』が支配している」という世界観が面白そうと思っただけなので、ぜんぜん知りません。知らないってのを元に見て楽しめたらいいなぁ、と思ってます。


 ……あれ、これだけですよ。少なっ。
 他には「みなみけ」「夏目友人帳」がありますが、ここら辺は多分みない、かなぁ。
 あ、「スキップ・ビート」が半年放送なので、引き続き視聴予定です。火曜夜26時から。これはとても面白い。ちなみに東京滞在中に放送分を見たら、どうも2週間くらいタイムラグがあるみたいで、全然違うストーリーに飛んでちょっとショックでした(笑)
 あとは、ここからはネット配信頼り&何らかの方法で見れないかなー?作品リストです。

アキカン!
 空き缶が可愛い美少女になっちゃったどうしよう!というとんでもラブコメ小説のアニメ化。
 こちらはネットでの無料配信が予定されているようなので、そっちで見てみるつもりです。
 とりあえず1回だけ。
 とらぶるのよーに、意外とアニメとして面白い作品になっていればいいんですけどねー。
 1回見て、あわなかったらパスする予定です。ネット配信って、意外と追いかけるの疲れるので(私だけかもしれませんが、割とすぐ1週間過ぎちゃって見逃したりする)。

まりあほりっく 元のマンガが馬鹿でいい、と聞いた事があるのでちょっと見てみたい。
 のですが、北海道で放送予定なし&ネット配信予定もなし、です。むむむ、残念。

宇宙をかける少女
 サンライズの宇宙物……可愛い女の子アニメのよーですね。
 東京滞在中にCMがよく流れてて、曲がアリプロだったで気になったわけですが、北海道では放送してくれないようです。むむ、残念。


 ……あれ。見れない作品を加えても、あんま数ありませんでしたね。

 今回はあまり見るアニメが無さそうなので、ドラマの量を増やそうかな?
 もしくは、そろそろ見てみたいと思っている「マクロスF」とか、あるいは本当に昔の名作だといわれているタイトルでも試してみようかしら、という感じでいます。
2009/01/05 (Mon) 22:43 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 いつもいつも、旅行記を書き終えるまでに長時間掛かるので(苦笑)今回は最初に「あらすじ」をつけることにしてみました。
 大体こんな感じの旅でしたよ、という簡単なインデックスみたいなの。
 記事を書いたら、ここからリンクを張るとアラ不思議。なんと目次ページとしても使えるじゃないですか~!……みたいなのを目指してみたい感じです。
 というわけで、早速スタート!

●08年末 東京旅行記
 12月26日(金)から1月4日(日)まで、札幌から東京へ旅立ってきました。

1日目:12月26日(金)
 夜の新千歳→羽田の飛行機を予約していました(エアドゥ)。
 なんとマイル使ってタダ乗りですよ!(エアドゥは8回搭乗すると1回無料になるシステム)
 というわけで、初マイル搭乗体験記……になるはずが、この日はとんでもない悪天候。昼過ぎには乗る予定だった飛行機の欠航が決定。
 急遽「果たして今日のうちに飛行機に乗って羽田へいけるのかサバイバル」決行!(笑)
 ⇒⇒⇒その1~飛行機が飛ばない!

2日目:12月27日(土)
 ケータイ捜査官7さんまみれの1日を過ごしました(真顔)。
 ⇒⇒⇒その2~ケータイ捜査官7
 ⇒⇒⇒その3~自分仕立てラーメン 康竜

3日目:12月28日(日)
 コミケ1日目。
 特撮スペースを渡り歩いて、ケータイ捜査官7さんまみれの一日を(省略)。

4日目:12月29日(月)
 コミケ2日目。同人ソフトの荒波に揉まれる。

5日目:12月30日(火)
 コミケ3日目。創作でまったり。

6日目:12月31日(水)
 ナンジャタウンで年越しカウントダウンに参加してみたよ!(結局こうなった)

7日目:1月1日(木)
 カウントダウンイベントからの流れで初日の出を見る。
 そろそろ疲れた。

8日目:1月2日(金)
 初詣に行こうと思い立つ。
 せっかくなので、どこか名所っぽいところにしよう!と勇んで、日本で一番混むと言われている「明治神宮」へと出発!

9日目:1月3日(土)
 帰宅に備えて荷物の整理。ここまで何もしていなかったので地味に苦労する(笑)

10日目:1月4日(日)
 帰ってきましたよー。


 ……な、なんでしょうか。この後半に行けば行くほどに中身の無い旅行は。1日のところにある「そろそろ疲れた」の一文が、色々な意味で哀愁漂いますねっ。実際、この辺りまでに結構疲れていたので、あとはもう、だーらだーらと過ごすことに……。
 1日目だけ長いのは、まあイレギュラーなアクシデントだったので(笑)

 ここに入ってないけど、他にもいろいろ食べたり遊んだりしたので、その辺りを交えつつ、こんな感じの東京旅行記になる予定です。

 あ、完成は「目指せ1月中!」くらいで。
 実は今週末また東京に飛び立つので、あんま記事書いてる時間が無さそうです。今度は仕事とはいえ、1週間も経たずにまた東京行きとは何事、とはちょっぴり思います自分でも。
2009/01/05 (Mon) 03:16 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 旅行から帰ってきましたよっと。
 今回の旅程は26~4日まで、の1週間ちょっとでした。行きは乗る予定だった飛行機が猛吹雪のせいで欠航する所からスタートし、波乱万丈な滑り出しでしたが、それなりに楽しんで帰ってきました。
 また、ぼちぼち詳しいことは、徐々にあげたいなーと思います。

 今回、着替えなどなどを宅配にして、ショルダーバッグ1つで出発したら、いつに無く楽々旅行になりました。荷物無いと、こんなに楽チンなのねー。なんといっても、重たいキャリーバッグをごろごろ引っ張らなくて済むのがいいです。一人旅だと、肌身離さず持ち歩かないといけないのがキツい。
 そういうのが無いだけで、気分的にもらくらく。これは今後もぜひ真似したいところですが、一泊とかで荷物全部宅配ってのも……大げさというか、高いよね輸送費が(笑)
 でもまた、積極的にこの方法を使っていきたいなーと思いました。
2009/01/04 (Sun) 21:46 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 関東はいいお天気です@旅行中。
 ……旅立ったら、あれよあれよというまに年が明けてしまいました(笑)

 こう、更新するぞするぞするぞー!と思いつつも手が回らない相変わらず~な、よもやま・ごった煮・日記blogですが、今年もご縁がありましたらば、よろしくお願いします。
2009/01/01 (Thu) 09:36 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
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