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 ホテルに戻った後は、温泉につかって晩ご飯をたべて、のんびりすごして次の日。
 3日目は、実は事前に「あるもの」の予約を入れていました。
 さて、それが何なのかというと……。

 シュノーケルとパラセーリング。

 シュノーケルとは、でっかい水中眼鏡と呼吸用の管がついたものを装着して海を眺めるもの。
 パラセーリングは、パラシュートみたいなのを背負って船に引っ張って貰いながら空を飛ぶもの。

 つまり、どっちもマリンスポーツ。

 せっかく沖縄に行くということで、まあ、水着を買ったわけです(というか、水着買って持って行かないと許されなさそうな空気に支配されていたマイ会社)。
 で、まあ、水着を買ったのならば、少しくらいマリンスポーツやってみたいじゃないですか。
 ただ、体験メニューをいろいろ調べたものの、大抵のマリンメニューは1人だけじゃできないんですよ。大抵、最低人数2名から。
 付き合ってくれる人がいないとできない。
 なわけで、会社の同僚さんと「互いにやりたいメニューを1つずつ体験」ってことで話をつけて2つハシゴしました。
 ちなみに私のお目当てはシュノーケル。本当はダイビングしたかったんだけど、ダイビングに興味ある人がいなかったので仕方ない。
(シュノーケルは1時間位の体験コースだけど、ダイビングは最低3時間コースなので、誰かにお付き合いしてもらうものとしては、ちょっと厳しかった)

 当日の天候は晴れ。
 でも風強し。
 結構できるか微妙かも?という話にドキドキヒヤヒヤしながらも、10分までに決行決定。
 というわけで、まずは先にシュノーケルから。
 ライフジャケット(……なのかな? 水に浮くジャケット)をつけて、足ひれつけて、シュノーケル装着して水の中へ。
 いやー、これが綺麗綺麗!
 船で沖に出てから潜ったので、当然ながら全然足なんてつかない深さなんですけど、底までしっかり見れました。魚泳いでいるし、珊瑚っぽいのもちゃんとわかる。
 波があるので、ときどき空気だけじゃなくて管から海水まで入ってきたりして、しょっぱい思いをしたけど(笑)実に楽しめました。

 で、その後30分ほど置いてパラセーリング。
 こっちも船に乗って、ジャケット着て器具を取り付けていきます。
 飛ぶときに、眼鏡が落ちたら大変! ってことで、外した方が良いかも?って話になったのですが、残念ながら外してしまうと全然みえないので「落としたらどうしよう」の恐怖と戦いつつ、眼鏡をつけたままパラセーリングすることに。
 準備が出来たところで、空の上。
 いやー、爽快でした!船はびゅんびゅん物凄い速度で走ってるんだけど、空にいるとそれがまた気持ちいい! 眼鏡をハラハラしながらでしたけど(笑)沖を見たり陸を見たり。きょろきょろしながら、ハイテンションに楽しんできました。

 でもね。
 やっぱり、風が強かったんですね。
 割と乗り物に弱い私、パラセーリングでの飛行が終わって船に着地した辺りで、がっつり船酔いしてしまいました。き、キモチワルイ。そこそこのスピードで陸まで戻ってもらいました。
 戻った後も、体は何だか揺れている感じ。ちょっと小休止して、落ち着いてからホテルまで戻りましたとさ。
 ……10分近く休んだはずなのに、帰りの車の中でもまだ酔いが残ってて大変だったけど……。

 所要時間はどちらも1時間。朝から始めて、お昼くらいに終了って感じでした。
 行くまでは1時間なんて短いんじゃないかと思ってたけど、密度はなかなか濃かったですね。ちょっと体験してみたいってだけなら、むしろ1時間以上のコースだと大変かも。私には、これでちょうどいいくらいでした。
 満喫、満喫。
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2008/10/28 (Tue) 21:02 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 さて、ソーキそばを食べつつ移動して、次に向かったのはナゴパイナップルパーク。パイナップル畑が見物できるという施設です。
 わきわき行ったら写真撮影禁止でガックリきたんですが……。
 なんとまあ、見事なパイナップル畑ぶり! というか、パイナップルってあんな風に生えるんですね。全然知らなかった。私てっきり木の実みたいになるんだと思ってたのに、草の先っぽから生えてくるんですね!
 ……知らなかったので、草の先っぽに生えてるパイナップルの姿は、かなり衝撃的でした。

 このパイナップル畑は、パイナップルカー(自動運転)に乗っての見物なのですが、乗ってる間撮影禁止でした。かわりに、記念撮影した写真を売ってくれるのですが、私が欲しいのは風景写真なので意味がなかったり……そういう商売なのもあって、撮影させてくれないのだろうけど、ちょい残念。

 パイナップル畑を過ぎると貝の展示室とかがあって(多くの人は素通りしていましたが)、眺めてるとなかなか面白い感じ。そこを過ぎると工場ゾーン。でもってショップに突入、という感じ。
 このショップが、とても広いのですね~。まずはワインが試飲できるスペース。運転手さん向けにジュースもありました。勿論全部買えます。
 その先がお菓子ゾーン。何が凄いって、おそらく全種類に試食があったこと! ……すごいや。ただウロウロしてるだけで「どうぞー」って渡されるから、かなりお腹いっぱいに。
 本当は、ここでお土産を買うつもりはなかったのですが、試食した「パイナップルチョコレートがけのちんすこう」がとても美味しかったので、1箱ゲットして帰りました。そこそこ日持ちする&他のを先に食べているので、まだ食べてませんが、試食と同じ味がするなら(笑)かなり美味しいはず。
 ちんすこう特有のパサパサがチョコレートで和らいでいるので、食べやすい感じです。お値段もお手頃だったので、割とお土産に良いのではー、と思います。
 広いお土産ショップだけあって、レジもたっぷり。人多かったけど、あまり待たずに会計できました。

 そして、このショップ内には「パイナップル食べ放題」のスペースがあります。
 一口サイズにきったパイナップルがじゃんじゃん運ばれてきて、で、それが食べ放題。
 たっぷり食べて、南国フルーツ気分を満喫です。まさにパイナップルパーク。パイナップルが好きなら大変楽しめる施設だと思います。
 ちなみに、ショップうろうろしても1時間くらいでした。肝心なパイン園が自動運転の車で5分くらいの鑑賞なので、そこかなー。徒歩で見れたらより楽しいだろうけど、時間はかなり掛かるでしょうね~。

 水族館の通り道なので、セットで観光するといい感じかもしれません。
 ちなみに、パイナップルパークを出てきたのは午後4時過ぎくらいの時間でした。2つ回って、ソーキそば食べも、このくらいの時間には出て来れますよーってことで。
2008/10/24 (Fri) 02:21 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 そうそう、こっちの話を忘れてました。
 TBS系ドラマ「ブラッディ・マンデイ」です。
 今日が最初の放送で、放送時間は毎週土曜日20時から。こんな名前なのでてっきり月曜日の放送なのかと思っていたら、土曜日ドラマ枠でした。あ、危ない危ない。

 というわけで、見ましたよ。
 いやー、面白かったですね! そんなわかりやすい色香に惑わされるなよとか、中学生天才ハッカーって……とか、危機的状況に陥ってるくせに天才ハッカーの割には警戒心なさすぎとか、ツッコミどこもちょこちょこありましたが、ま、トータルとしては良かったんじゃないでしょうか。
 テロを計画する謎の組織と、それを止めようとする主人公……という構図が面白いってのもあるのかも。あと、意外と本格派なつくりをしてましたね、雰囲気が。公安組織の設定とか雰囲気とか。

 ただまあ、このドラマきっと人気無い……と思う。
 こういうシリアスな雰囲気でも、当たるのと当たらないのがあるけど、たぶんこのドラマは当たらないほうなんじゃないだろうか。勘だけど。
 だって、マニアックすぎるもん。そのくせ、マニアックな部分の詰めが甘いんだもん。娯楽として見るには重いし、真面目に見るには興醒めさせられる感じ。
 でも、私は面白かったので、世間でもウケるといいなぁ。

 2時間やった結果が「謎の組織の暗躍はまだまだこれからだ」という感じだったので、とりあえず次週どんな方向に行くのかが楽しみです。

 ところで、クラスメイト役で出てくる男の子(役目忘れた。演じてるのは佐藤健くん)が非常に怪しい感じに演出されているのですが、彼は敵サイドってことでいいんでしょうかね?
 ここまであからさまにやっておいて、裏に何もなかったら、ちょっとつまらないなぁ。あからさますぎるので、実は敵でした!言われてもつまらないので、もうちょっと面白い展開を期待したいのだけど。どうなるかしら、楽しみです。
2008/10/12 (Sun) 00:45 | テレビ | コメントする(2) | Trackback(0)
 フジテレビ系列の「Room Of King」というドラマが面白いです。

 そもそも、予告編を見たんですよ。
 見知らぬ男女がルームシェア。さて、キングになるのはだーれだ?
 みたいな感じの内容の。
 ルームシェアまではいいのですが「キング? はて?」って感じで興味を持ち、初回が沖縄旅行中だったのでビデオに録画したのですが……。

 これがね。
 ものすごーくツボったのですよ。

 ある日訪れたうさんくさーい不動産屋。出された物件は超ゴージャスなマンション。ただしルームシェア限定。しかも「私の眼鏡に叶った人だけに貸してます」なる怪しい条件付で、家賃は「好きな額でいいですよ」とか「2万でどう?」とかそういう感じ。

 ……という流れで、住むことになった住民たちそれぞれの様子が描写されたりちょっとリンクしたりするドラマなんですね。
 コミカル路線かと思いきや、なかなかミステリアスな仕上がりです。かと思えばシュールな空気が混ざるシーンとかもあったりして、まあとにかく、個人的にとても好みなドラマだったわけですよ。
 部屋は全部で9室で、今のところ出てきてる住人は5人。
 でもねー、それぞれ全員バラバラな感じで、このキャラクターの豊富さも面白い。個人的には、久々に見た渡部篤朗のキャラが大変宜しい感じ(笑)

 1話目がグイグイ引きこまれたので楽しみにしていたら、2話目は「起承転結の承」という感じで地味でした。おや?
 でも良く考えると展開自体にはちゃんと動きがあったはずなんですよね。地味に感じてしまったのは、新キャラがいなくてインパクトのせいでしょーか。1話目はよくも悪くも3人の登場と引越しをみっちりやったから、お腹いっぱいって感じだったものなー。
 尺は同じなのに、1話と2話を比べると、確かに1話の方が長く感じて、2話は「あれ、もう終わったの?」って感じではありました。
 ……ん? それって結局、面白かったってことなのかしら?(笑)

 次回予告は「いよいよルールが明かされる?」だったので、そこら辺分かると面白くなってくるのかも、とまたわくわく。
 問題は土曜の夜のドラマって、今までも毎週見ようとしても、つい見逃してしまう枠だったんですよねー……。ロス・タイム・ライフしかり、33分探偵しかりSPしかり。
 今度のドラマはぜひ毎週見逃さずに見たいところなのですが。が、頑張って放送時間を覚えて、テレビの前に張り付かなければー、です。

 あ、放送時間は毎週土曜日の23:10分から。
 メモメモ。
2008/10/12 (Sun) 00:33 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 さて、水族館からの帰り道。
 実は水族館でお昼ご飯を食べていなかったので、もうすっかり空腹な私。
 でも大丈夫。帰路は沖縄そばを食べる予定になっているのです!

 と、いうのも。
 那覇方面から水族館方面へ向かう道に「県道84号」というのがあるんですが、ガイドブックによると、ここが「そば街道」と呼ばれるくらい、沖縄そばの店がたくさんある道なのだそうで。
 ならば! ここで食べるしか! ……とばかりに行ってきました。

きしもと食堂 まず1軒目。「きしもと食堂 八重岳店」の「岸本そば(大)」です。
 入口すぐに食券機があって、そこで先に食券を買う前払い制。メニューは「岸本そば」だけで、サイズを選べたくらい。あ、私は大にしました。600円。

 まず、お出汁が濃い。出汁っていうか醤油が濃い? みたいな。沖縄そばのイメージって、あっさりさっぱりの出汁って感じでいたので、ちょっと予想外。
 んー、むむむ。有名店らしいのですが、私にはややイマイチでした。そですね、多分「沖縄そば!」ってイメージしてた感じと違ったからなんでしょーか。よくわかんないけど、私にはそれほど感動する味ではありませんでした。
 有名店らしいし、お客さんもたくさんいたので、そんなにハズレの店では無いはずなんだけど……。

 さて、気を取り直してもう1軒。ハシゴします。
 私1人なら、あともう1~2軒くらいは行けるのですが、同行者がいるので自制自制。2杯までで抑えておきます。

中山そば というわけで、2軒目は「中山そば」さんです。
 大きな駐車場があるし、建物も県道を走りながらでも見えやすくて分かりやすい感じ。行きも帰りもすぐ建物が分かったので、観光客でも非常に寄りやすいのではないでしょーか。

 頼んだのはソーキそば。
 このお店で始めて、沖縄そばとソーキそばという2つの物があり、それぞれの違いについて教えてもらいました。沖縄そばが角煮で、ソーキそばは軟骨つきのお肉なのだそうで。
 そ、そうなのか……呼び方が違うだけで、この2つって同じ物なんだと勝手に思い込んでたよ……。全然違うメニューなんですね。

 仕入れたばかりの知識によると、さっきのお店で食べたのは沖縄そばだったようなので、今度はソーキそばにしてみました。

 これが当たり。んまい、とても美味しいぞ!
 さっきのお店と比較しようのないくらい美味しい。味も、まさに私がイメージしていた「沖縄そば」そのものです。透き通ったあっさりお出汁に麺が入って、その上にお肉。
 このソーキ肉がまた美味しかった! もともと軟骨が好きだというのもあるのですが、じっくり煮込まれて柔らかくて美味しいお肉なので、軟骨も非常に食べやすい柔らかさ。さくさく食べてしまいました。
 前のお店は、お肉を一口だけ食べようとして箸で切ろうとしても、それがかなり大変だったけど、今度のお店はお肉があっという間に切れました。えらい違いだ。

 というわけで、1軒目はちょっとがっくりきたものの、2軒目が大層よかったので、物凄いテンション上がった状態で帰ることになりましたとさ(笑)
 あ、頼んだのはこちらも大。お値段はうろおぼえだけど、確か600円だったかな。水族館方面に行かれるのなら、ぜひこの「中山そば」のソーキそばがお勧めです~。
2008/10/11 (Sat) 00:07 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 さて沖縄も2日目。今日の目的地は、沖縄美ら海水族館です。とっても大きな水族館、と聞いたので「じゃあそこ!」とばかりに出かけることに。
 車で高速経由で移動して、ざっと2時間くらいでしょうか。思ってたよりはスムーズかつ早く着きましたね。

入口 これが水族館のある国立公園の入口。こんなでっかいのが立ってます。公園の中に入るだけなら無料です。門を潜り抜けてみると……。

公園の中 おお、いい眺め! 少し雲は出てるけど、緑の向こうに海がくっきりです。
 とまあ、そんな階段を下って、曲がって、更にてっくてっく歩いて、緩やかな坂道を下りつつ先に進んでいくと……。

水族館 出ました! 水族館です! それっぽいオブジェがなんともいい感じ。ここまで来る間にも、いろいろ手入れされた緑の魚とかあって目も楽しかったです。
 でも、ちょっと遠いかな。それだけでっかい公園ってことなんでしょうけど。なにせ、暑いので(笑)汗だくだくだくになっちゃって、ちょっと大変でした(笑)

 中に入ると、冷房で涼しくなってて快適です。……もとい、弱め冷房なので最初涼しいけどじわじわ暑い(笑)これは私が北海道から来たせいなのか、暑がりのせいなのか、どちらなのかはちと微妙で判断つかない感じですけどねー。

 水族館の中を見るには入園チケットが必要です。ここに来る途中のコンビニで購入したチケットがあるので、それを使って入園します。確か1割引だったかな。

水槽
 中に入ると、とにかく水槽が大きい! 最初壁に沿って用意されている水槽なのかと思ったら、横にも裏にもガラスがあって「円柱だったのね!」なんてこともあったし(笑)
 展示自体もとにかく綺麗。ついつい撮影する手が止まりませんでした(笑)でも、なかなか綺麗には撮れないものですねー。この写真も、綺麗なんだけど水槽の境目が入っていたことに帰ってきてから気付いたので、出来はいいけど……ちょっぴり……微妙。残念。がくり。
 他微妙にぼけたり詰めが甘かったりしてて、いまいちな写真が多かったので、もっと腕を上げなければです(笑)

 でも、ほんと綺麗で、見てるだけで癒されます。いいなぁ、珊瑚。ほわほわとしますー。

おさかな 他にも、こんなのがいたりとか。この、なんともいえない気の抜けた顔。なかなかいい感じです(笑)

大きな水槽 そして、ジンベエザメがすーいすい泳いでる巨大水槽! すごいですよ、スロープでたっぷり歩かないと水槽の前までは行けないのです。順路どおりにいくと、上の階から下の階に降りる格好になるので、これは一番上から撮ってみました。他にもいろいろ撮ってみたけど、このあたりの位置から撮ったものが一番良かったですね。近くなると、水槽にフラッシュや人が反射しまくりで難しいのだ。この写真も映りこんじゃってるけど、みんな撮影しまくりでフラッシュ物凄かったので、このくらいが限界でした。くう、残念。

 館内をぐるっと見た後は、外に出てイルカショー。
 他にもマナティ館があったりとか、カメが見れたりとかして、楽しい楽しい。ここまでさくっと一通り見て、2~3時間くらいかなぁ。展示をしっかり読みこんだら、もう30分くらいかかるかも。
 んー、団体行動でなければ、餌付けタイムとかもガッツリ見てきたのになー。このあたりで「そろそろ次行こうよ次」ってことになったので、水族館を退去。
 だらだらと道を戻って、14時くらいに国立公園を出発となりました。

 かなり楽しかったので、海の生き物が好きな人ならたっぷり楽しめると思います。この国立公園、他にもいろいろな施設があるので、一日たっぷり時間を使えそうな感じですね。疲れそうだけど、そういう観光も悪くないかも、と思えた時間でした。
2008/10/10 (Fri) 23:42 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 さて、国際通りで晩ご飯の後は、ホテルに移動してチェックインです。
 今回泊まったのは、那覇市から車で40分くらいのところにある、北谷町の「ザ・ビーチタワー沖縄」というホテルです。ネット完備で隣には温泉施設や海があるという素敵な立地。仕事の都合でネットの無いところには行けない会社の社員旅行なので、ネットがあるというのが決め手になりました。
 ちなみに「きたたにちょう」だと思っていたら、どうやら「ちゃたんちょう」らしいです。北谷で「ちゃたん」って読むのか!と、沖縄に行ってから驚きました。……確かに、「ちゃたん」で変換したら、ちゃんと北谷って出るもんなぁ。沖縄の地名は奥深い。

 それはさておき、このホテル。着いてみたら、入口から早速南国ジャングルちっくなロビーがお出迎え。すげぇ!熱帯雨林に来たみたいな雰囲気!
 そんな見た目からして面白いホテルだったのですが、すっかり写真撮影を忘れました。さ、3泊もしたのに1枚も撮ってなかったなんて。悔しすぎるくらい残念です。そのくらい面白いホテルでした。

 ちなみに部屋も、とても面白かったんですよ。
 2名1室とか3名1室とかで部屋を取ったんですけどね。
 ホテルの人が「広めのお部屋をご用意しています」とか言うんですよ。
 ええ、「5名様まで泊まれるお部屋になっています」とかなんとか言ってるんですよ、チェックイン担当のホテルマンさん。

 なんじゃそら? と思いながら部屋に行きましたとも。
 そして中を見ましたとも。

 こんな感じの部屋でしたね!
 ちうか、これの左右が違うだけの部屋でした。
 2人1室だったはずなのに、ベッドが2つあって、奥の戸をあけたら布団が3組入ってるような部屋になるだなんて、誰も思わないよ!
 ちなみに、この記事の為にホテルのサイトで調べたところによると、この部屋は「ファミリースイート」というらしいです。スイートって……そんな名前の付くような部屋が、安い旅行会社のパックツアーのデフォルトの部屋だなんて思いもしないよ……。

 もう、びっくりでしたねぇ。

 ちなみにホテルの話にはオマケがあって、うちの会社で一番病弱な人が「相部屋に耐えられない」と音を上げたので、急遽一室追加した結果、次の日から私が1人部屋行きになりました。
 何故この流れで私が1人部屋なのかというと、その病弱な人と、私と本来同室だった人が夫婦だったからなのですね。要するに「奥さんと一緒に泊まるから部屋移って」になったわけですな。

 でもね。
 この大盤振る舞いのホテル、「シングルが空いてないので他のお部屋なら」ってことで、一室追加したのはいいんだけどさ。
 なんで一人で泊まる部屋にベッドが4つもあるのさ。
 ……入ってビックリしましたね!まずばーんとベッドが4つもあって! テラスあるしエアコン2台もついてるし、洗面所広いし風呂大きいし!
 どう考えても1人で使うような部屋じゃありません。なんでこうなるんだ。いや、狭くて苦しい部屋よりも断然いいので不満は無いですが。強いて言うなら洗面所とトイレが同じ部屋の中にある(仕切りが無い)のはどーかと思うが、ぶっちゃけ一人で泊まるなら全然支障はないわけで。

 むしろ、1人の方が起きる時間に気を使わなくていいし(padomは同室者に比べて、かなり朝が早かった)、仕事するのに机やネット回線の占有を気にしなくていいし、トイレや洗面所の順番を気にしなくていいし、楽なことは楽なわけでして。
 2日目から、思いがけず快適に過ごせることになってしまいました……はは。まったくもってラッキーですね、はい。

 ちなみに4つもあるベッドはどう使ったかというと、1つめのベッドを荷物置き場にして、次のベッドを服置き場にして、3つめのベッドをソファ兼寝るベッドにして(この部屋には椅子はあったがソファは無かったので、腰が弱いpadomはベッドを椅子代わりにした)、4つめのベッドを2度寝とかお昼寝用に温存するということにしました。
 ……流石に4つも使い道は無かったです(笑)

 あ、この部屋は「カルテット」という部屋なんですけど、カルテットはホテルのサイトに写真の掲載が無いようで。かわりに、近畿日本ツーリストのサイトに載せてあった画像にリンクしておくので、面白いお部屋の雰囲気を感じ取っていただければ幸いです(笑)
 参照:近畿日本ツーリスト:客室例(カルテット)
2008/10/08 (Wed) 21:46 | 旅行 | コメントする(2) | Trackback(0)
 ゆいレールの牧志駅で降り、国際通りにやってきたところで、時刻は18時30分くらい。
 辺りはまだ明るいのですが(これも、札幌とは大きな違いですね~。今の時期、札幌は17時半くらいには、もう暗いので)、立派に普通に夜です。
 となれば、気になるのは晩ご飯! 沖縄に来たからには沖縄料理を食べたいわけです。それもできれば民謡とか沖縄舞踊とか楽しめる感じのお店にしたいわけです!

はてるま というわけで、別行動中だった沖縄経験者たちと合流して、良さげなお店に案内してもらいます。
 立ち寄ったお店は「波照間」。入口からして沖縄っぽい店構えで、中に入るとやっぱり沖縄! 石造りの感じの雰囲気とか、かなり好みな感じです。あ、1階と2階があるのですが、ステージがあるのは2階なのだそうで、2階への案内になりました。いってみたら、席はステージのすぐ前。おお、いい感じ!

 メニューは沖縄経験者が適当に選び、飲み物はマンゴーカクテルにしてみました。すごいなー、ここでも南国っぽい。味の方もいい感じ。それほどアルコール強くないので、トロピカルカクテルと変わりませんね。あ、泡盛は悩んだけど、勇気が無かったのでやめました。ヘタレです(笑)

 食べたものはゴーヤチャンプルー、島らっきょう、ラフテー(豚の角煮)、ミミガー(豚の耳)、テビチ(豚足)、海ぶどう、もずくの天ぷら、豆腐よう、焼き魚(イラブチャー)などなど。
 いやあ、沖縄の料理は美味しいものばかりですね! かなりの勢いで感動しました。普段らっきょうなんて全然食べないのに島らっきょうが物凄く美味しいし、普段もずくなんてほとんど食べないのに、このもずくの天ぷらがまた美味しいといったら。
 海ぶどうも初めてでしたけど、これがまたいいですね~。ミミガーもいいかんじ。豆腐ようは好みが分かれる味、と聞いたのでおそるおそる食べたら、これがまた美味しい。ふわー、チーズっぽい感触で好きです。
 こんな調子で、どれもこれも美味しいこと美味しいこと。沖縄料理はいい料理ばっかりです。でも、沖縄経験者曰く、沖縄のお店じゃないと、どれだけ沖縄料理の店に行こうとも、ここまで美味しい沖縄料理は食べられないとか……うう。まあ、札幌じゃあいろいろ難しかろうなぁ。

 ちなみに、大人数だったので流石に写真は無理でした。撮ってたら他の人が箸伸ばせないからなぁ。本当意美味しかったので、写真無いのが残念なのですが、まあほとんどお店のサイトで見れるからいいか……。

 で、食事の途中でショータイム。三線持ったおにーさんと、太鼓のばちを持ったおねーさん、2人でのライブです。歌うのはおにーさんの方、と思ったら、おねーさんがメインになる曲もあったりして、沖縄っぽい生ライブを聞きつつの晩ご飯。た、たまらん。
 ライブが終わる辺りで、大体ひととおりあらかた食べ終わり、なかなかいい感じで店を出ることになりましたとさ。
2008/10/08 (Wed) 20:57 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 さてはて、やってきました首里城。タクシーは冷房が切ってあったけど、そこそこ風があったので、窓から入ってくる風で気持ちよかったです。でも止まって降りると、またすぐに汗がじわじわ。暑い、本当に暑い。8月の東京のような強烈な蒸し暑さは無いけど、でも普通に夏ですね。

首里城チケット というわけで、守礼門を見学した後、首里城の入口へ。ここからは有料ゾーンです。ちなみにチケットはこんな感じ。

首里城 で、中に入ったら、すぐ目の前がこれ! 本物です。大きい大きい。綺麗かどうかと言われると、建築物の良し悪しはあまりよくわからないのですが、ええっと、そんなにオーラは感じなかったかな……?(汗) でも、赤一色の建築物はいい感じです。ちなみに、この周囲にも廊下とか塀とかがあって、四方を建築物で囲まれているような感じです。
 雰囲気は、いいですよー。古い歴史のある建物独特の雰囲気っていうんでしょうか。そういう感じ。

 中に入ってしばらくは撮影禁止。てくてく展示物などを見つつ歩きます。
 すると、次の区画に映るところで「ここからは写真撮影OK」の表示が。どうやら入口近くは特別展示らしくて、そこだけ撮影不可のようです。……巻物とかあったから、紙や塗料の劣化防止かしら?

 で、首里城の柱についてとか、そういう建築方法についての展示があって、それを通り過ぎるとお茶室がありました。お茶室自体が喫茶室になっていて、実際にお茶する事ができます。お菓子がついて300円。ちうわけで、同行者みんなでお茶タイム。

首里城でお茶 手前が沖縄のお茶で「さんぴん茶」。いわゆるジャスミンティーなのだそうです。
 お菓子は左側にある丸いやつが「花ぼうる」。右側にあるのが、手前が「ちいるんこう」で、奥が「くんぺん」。くんぺんの上に乗っかってる細長いのが「ちんすこう」でした。
 ちなみに、花ぼうるの下には、もう1つちいるんこう(くんぺんの方だったかも……うろ覚え)が乗っております。
 食器類も全部、沖縄の伝統の……ええと名前忘れたけど、そういうちゃんとした食器だそうです。

 お茶が出てきた時点で、職員の方からお茶とお菓子、食器、あと茶室についてのガイドがあります。なんでもここは、かつては王子様の控えの間として使われていた部屋なのだとか。
 で、ガイドを聞いた上でお茶タイムなわけなんですが……。
 お菓子、実は結構なボリュームがあります。お茶も途中でまた職員さんが来てくれて、おかわりを注いでくれるので、かなりじっくり本格的なお茶ができます。

 正直、首里城の中でお茶が出来て、しかもこれだけ沖縄のお菓子が食べられて300円はとても安いと思います。かなりいいですよ、ここ。立ち寄っただけで、物凄く沖縄観光気分が盛り上がりましたし。
 でも、首里城自体には観光客がそこそこいたけど、お茶室に立ち寄ってた人はあまりいませんでしたね。お茶って敷居が高いのか、それともボってそうなイメージなのか……。

お茶室 ちなみに、お茶室からの景色はこんな感じ。外はお庭になってます。白いのは珊瑚などが積み重なって出来たものなのだとか。で、南国な感じの木が生えていて、「ああ沖縄なんだなぁ」って感じにしみじみと。
 お茶の後は、お茶室の中をくるっと一周できるんですが(ちなみに、お茶する以外にこの部屋を見学する方法はありません)、この部屋や庭の眺めが良いので、本当にいい感じです。
 首里城まできたら、お腹がすいてなくても喉が渇いていなくても、300円惜しまずにお茶することを全力でお勧めします。

 さて、順路に戻りまして。首里城の内部などを見学しながら、てくてく歩いて5~10分くらい。明るめの場所に出たと思ったら、目の前には売店が。

模型
 その手前に、こんな感じの模型がおいてありました。昔の様子を再現した物のようですね。かなり大きくて、横1mくらいあるかな?って感じ。
 へー、すごいな~と思いながら、ふと脇の足元の方に視線を落とすとですね。

模型2 こんなん付いてました。宝くじの収益って、こんな所にも使われてるんですねぇ。

首里城出口 で、売店の脇を通って建物を出ると、こんな感じ。ちなみに首里城のすぐ近くは普通に住宅街なのです。だから向こう側に屋根が見えるのです。
 うーん、面白い眺めですね~。
 ここを通り抜けつつ階段を下りながら進むと、やがて出口にあたる門が見えてきます。滑るから気をつけてね、という言葉を受けて気をつけつつ(実際、ハイヒールとかだと危険そうな感じだった)、階段を下りきったら、おしまい。
 見学時間は大体1時間位だったでしょうか。長いと思うか短いと思うかは人それぞれでしょうね。展示を真面目に見るかどうか、も、もうちょっと左右するのでしょうけど。

首里駅 というわけで、またゆいレールの駅まで戻ってきました。ここではじめて駅の写真を撮ってないことに気付いたので「しまった、空港撮り損ねた!」とか思いつつ、首里駅の看板をパチリ。
 ロッカーにおいてきた荷物を回収したら、国際通りに向かって出発です。

(その3に続く)
2008/10/08 (Wed) 20:33 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 2008年10月3日から10月6日まで、3泊4日で沖縄旅行に出かけてきました。
 最高気温が20度以下になっている札幌から、連日最高気温30度以上を記録している沖縄行き。あまりの気温差に、本当に同じ国なのだろうかという気分になってしまいますが、もちろん国内旅行です(当たり前)。

 というわけで、まずは午前の飛行機に乗って一路羽田へ。
 札幌から那覇への直行便は無いので、まずは羽田に向かって、そこで那覇便に乗り継ぎです。

飛行機 機内からの景色は、こんな感じ。自分よりも下に雲があるのって、なんだか不思議な感じですね。

機内からの景色 途中では、こんな面白い景色も見れました。ふわふわしてる白い物はもちろん雲。その下に見えるのは陸地です。飛行機の高度になると、陸地もなにがなにやら分かりませんね。これは確か羽田に向かう途中、東北辺りの景色だったと思います。

 羽田で1時間ほど乗り継ぎ待ち。
 降りた搭乗口から、次の那覇行きの搭乗口に移動しようとしたら、なんと那覇行きは同じ搭乗口からの出発です。できすぎている(笑)
 ここでお昼ご飯。移動してレストランで食べるには短い気がしたので、近くのショップでお弁当。横浜のシウマイ弁当を出しているところから、同じようなノリで「チャーハン弁当」というのがあったので、それを選んでみました。美味しかったですよ。ちゃんとシューマイ入ってたし。これで550円ならコンビニ弁当よりも断然いいですね。

 今回はJALだったのですが、羽田からはクラスJの席。ゆったりシートでの移動でした。クラスJってはじめて乗ったんですけど、フットレストついてるんですね! 便利すぎる!
 足がむくみやすい私には、大変快適な座席でした。もっと足を上げたいくらいだったけど、まあ、あそこまで上げられれば十分かな。羽田までに移動するまでで痛くなってた足がスッキリしていくのには、もう感動でした。ひゃー。

 さてさて、那覇空港に到着したら、早速観光スタートです。沖縄唯一の電車、ゆいレールに乗って移動します。
 しかしまあ、ターミナル出た瞬間に暑いこと暑いこと! あっという間に汗が噴き出します。見れば生えている木はヤシの実みたいな南国チックなツリーだし。とんでもない夏国です。今10月なのに!
 ゆいレール で、これが乗車したゆいレール。
 実は駅と空港の撮影を忘れていたことに気付いてガッカリです。あー、団体旅行だったからなー。こういうのは時間取れないのが辛いですね。
 それはさておきゆいレール。わりに快適でした。駅頻繁にあるし、涼しいし。もっと増えればバス路線図と睨めっこしなくて済むから便利なんですけどねー。

 そいで、ゆいレールに乗って移動した先がどこかというと、それは終着の首里駅。そう、初日の観光目的地は、世界遺産にもなっている首里城なのです!
 というわけで、駅から出……る前にコインロッカーを見つけたので荷物を預けて、そこから首里城に向けて出発。バスを待とうと思ったら、面倒なのでタクシー乗ろう宣言が出たので、タクシーに乗って首里城の近くまで移動することになるのでした。

(その2に続く)
2008/10/07 (Tue) 23:18 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 かくして目玉イベント(?)だったコミケも終わって、旅行日程は残り僅か。
 コミケ3日目になった日曜日に雨が降ったら、暑さが一気に和らいで、もう快適なことっていったら。滞在の最初から、この涼しさだったら……と、何度も思わされてしまいました(笑)

 この他に、滞在中にいくつかラーメン屋さんに行ってきました。東京は本当に、つけ麺天国ですねー。どこのお店に行っても必ずある、ってくらいつけ麺がメニューとして定番しているので、つけめん好きな私としては羨ましい限り。
 ただ、画像はあるのに「どれがどの店なのかわからない」とか「メニューの詳しいこと忘れた」みたいな悲惨なことになっているので(汗)詳しい紹介とかは割愛せざるをえない感じです。
 まあ、1ヶ月以上間が空いたから仕方ないよなぁ……次からはメモを取るとか、何か考えるか、もっとちゃんと早く更新しよう。

 今回は、暑さを甘く見ていたのが一番の失点。でも、倒れたりはしなかったし、暑いなら暑いなりで過ごせた……ような気がするから、これはこれで、そんなに悪くなかった、ってことにしておきたいかな。

 次もまた、もうちょっとしたら秋の東京に出かける予定があったりします。暑さも和らいでいるようなので、今度はてくてく街歩きも視野に入れつつ、いろいろ遊べたらなーと思っていたりして。
 ちなみに今のところ、執事喫茶の予約を確保しているので、そっち行きつつどこか他の施設とか見物したいなぁという感じです。年末は閉館していたので、今度こそ!……と息巻いていた船の科学館とか、暑さにやられてて全然見れなかったし。また、むにむにと次のプランを練りたいと思います。
 あ、あと、旅行記をちゃんと更新するってーのと。次からもうちょっと簡潔にまとめたいなーという感じです、はい。
2008/10/02 (Thu) 22:42 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
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