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 という訳で今日「会社を辞めたいと思います」と言ってきました。

 で、3時間くらい引き止められた。
 引き止められると思っていなかったので、もう、どうしようかと(普通にすんなり「あっそ、じゃあ辞めなさい」と言われると思ってた)。
 いきなり社長と部長を引き連れての社外会議勃発ですよ。はっはっは。

 引きとめられている間に「ここは、こういう風に変えてもいいよ」とか「こういう待遇までしてもいいよ」とか、何の冗談かと思う位に色々といい条件を出してもらったりしたので、踏みとどまるべき?なんて揺れたけど。
 「で、この話を聞いて残る? 本当に辞める?」
 と聞かれたときに、続けてもやっぱり、あとあと今回と同じような悩みを持つんじゃないかとか、いろいろ思ったので、辞めますと言ってきました。
 ……落ち着いて、じっくり時間をかけて悩んだなら、また違う答えが出たかもしれないけど。
 padomは即決即断が苦手なのです。
 それを知っているはずなのに「今すぐ決めろ」と迫られた辺りに、ちょっぴり嫌な感じを覚えつつ、勿体無いかも?と思いつつ……でした。

 その。
 かるーく脅迫ぽかったり、不安を煽るような言動に出ての引き止めとかだったりしたので、その威圧が嫌だったのですねー。
 冷静になって考えたら落ち着いて受け止められるかもしれんが、あの場では怖かったのよー。
 そういうところが不安の1つというか、辞めたい原因の1つというか。そういう感じなのにね。

 そんなわけで、話は通ったので、7月末で辞める事になりそうな感じです。
 今年の春からの昇給分の支給が無ければ、ボーナスも無さそうな感じですが、まあいいや。
 お金は多いに越したことはないが、そこら辺で疲れるのも、もう嫌なのです(負けてるという自覚はあるけれど)。あの会社のあの人たちと、思ってたよりも戦わずに済んだので、むしろほっとした。別の意味で3時間も戦う事になってしまったが。

 辞めると決めたら、手元の荷物をいろいろと処分して、身軽にならなければーです。
 今のところは社宅なので、引っ越しに備えなければいけないのです。
 クロネコの単身パックで引っ越そうとしたら、手持ちの家財全部運ぶと普通に10万くらいになる事が分かったので、普通の引越しをやるのと、荷物減らして身軽な単身パックでいくのと、どちらがいいのかで悩むことになりそうです。
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2008/06/24 (Tue) 20:42 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
ネクロマンシア 3 (ガンガンWINGコミックス)
 いつの間にか出ていたようなので、ネクロマンシアの3巻を買って来ました。
 今回の表紙は、1・2巻と打って変わって格好いい感じですね。でも、はましんさんの作品なら女の子の表紙が見たい(笑)やはり女の子が可愛いですからね~。

 表紙と同じように、今回の内容はシリアス路線。主人公エイデル&ヒロインのルーナの秘密というか、2人の過去がクローズアップされる感じ。
 ああ、こういうのが元になっていて、今までこれをやるために描いていたのね、という印象でした。
 エイデルの変身(?)シーンとかのゴテゴテパーツ描写は、非常にはましんさんらしいというか、個性溢れる感じになっていて、見ていて楽しかったです。
 はましんさんは、面白ギミックが大変上手なので、この手の描写がもっと見れたら楽しいのになぁ、とは思ったりして。

 個人的に、この路線は大好きなのですが、ネクロマンシアは割と毎回方向性が違うので、次のコミックスではどういう感じになるのかが、楽しみだったりして。

 コミックスそのものとは関係ありませんが、3巻になって残念だったのが、書店タイアップ特典がなくなってしまったらしいこと。
 前に見かけた「とらのあな」「アニメイト」どっちもキャンペーンは無いみたいで。
 図書カードプレゼントも、今回は無いみたいですね。んー、2巻までで終わってしまったのかな。ちょっと残念だ。この間、当選したってのもあるけど、今回もあるなら応募するつもりだったのにー。

 あ、お色気路線だった2巻よりは、今回の方が好きなんですが、世間的にはどうなんでしょうね。少年漫画だから、お色気コメディのがウケいいのかしら、やはり。

ネクロマンシア 3 (ガンガンWINGコミックス)ネクロマンシア 3
はましん


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2008/06/22 (Sun) 04:18 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 ということを今週思いましたとさ。
 もう先週か。

 前に、仕事やめるかどうか悩んでいるような記事を書いた訳ですが、あれ以降、どうにも悪い方へ悪い方へ状況が向かいっぱなしな感があるので、難しいこと考えずに仕事を辞めてしまおうかと。
 や、ほんとは、考えなくちゃいけないんですけどね。
 経済的な問題もそうだし、どうせ辞めるならボーナスのあと、秋ぐらいが良かろうとか(padomの会社は8月ボーナス)。それに辞めた後の展望も持っておくべきだし、他にもちゃんとしなければいけないことは、いっぱいある。

 でもね、それよりも今必要なのは、この会社をさっさと辞めて楽になることだと思うんだ。
 うん。
 とりあえず明日も8時から会社なのに、こんな時間になっても全く眠れないとか、そういう状態は脱しなければなるまい。
 会社を辞めるのって、ずっと「逃げ」だと思っていたし、今もそれはそうなんだけど、逃げておくべきタイミングもあるのかもしれないな、とは思えるようになりました。
 「このまま更にダメな状況になっていく位なら、今のうちに辞めておく方がいいんじゃない?」
 という助言を家族とかから貰った、というか言われるくらい傍から見てもダメな状況のようなので、もう辞めてしまおう、という感じ。

 ボーナス貰えないの痛いけどね!
 でも、そう思ったのは、ボーナス貰ってから辞めた方がいいよ、って助言を貰ったからに過ぎなくて、自分の中ではお金よりも「早く辞めたい」ってのの方が大きい、ってのに気付いたら、ちょっとスッキリしました。
 お金は大切だけど、お金よりも自分の方が大切だもんなぁ。

 今は会社が忙しいので、まだ言えていないのだけど、来週になったら一旦一区切りがつくはずだから、そうしたら「辞めます」って伝えよう。うん。
2008/06/22 (Sun) 03:56 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 ザ・マジックアワーを見てきました。
 いやー、すごかったです。

 マフィアのボスと、殺し屋の2人が、真剣な顔で睨み合いながら超シリアスなシーンを展開中。

 ……という状況で、観客が笑いまくりという映画は、なかなか体験できません(笑)
 こんなドシリアスなシーンで笑いの渦が巻き起こるとかですね、もう、普通の映画なら大顰蹙モノですが、誰もが笑ってるんだから仕方ない(笑)。もちろん私も大爆笑。

 冒頭のあらすじは、
「マフィアのボスの女を寝取って、あと5日の命。助かる方法はただひとつ。伝説の殺し屋をボスの前に連れてくることだけ。でも、そんな殺し屋にツテなんてあるはずないので、こうなったら一か八か。無名俳優を雇って殺し屋のフリをさせることにしました(相手には映画のロケだって嘘を言って騙したよ)」
 というもの。
 ……この流れから、ボスに殺し屋(の演技をしている俳優)を紹介したり、殺し屋(の演技をしている俳優)がマフィアの取引に同行したり、殺し屋(の演技をしている俳優)が殺しを依頼されたりする内容となっております。

 映画の撮影だと思っている面子と、モノホンだと思ってる面子と、バレずにやり過ごせるか白黒やってる面子が入り乱れて、そりゃあもう笑えるのなんの。
 映画の撮影っぽさとマフィアっぽさが、面白い具合に混在しているんですよね。素敵だ(笑)。

 最後のオチがちょっと尻すぼみっぽく感じたけど(ラストの手前が盛り上がって、そこからちょっとずつフェードアウトな感じ)、まあ、コメディ映画だし、ある程度しょうがないのかな。途中には、ほろっとくるようなシーン、うるっとくるシーンなんかも、ちょこちょこっとあって、その辺りはぐっときました。ここら辺はメリハリなんだろうなぁ。
 あとは、序盤の何気ないシーンが、ちゃんと伏線になっているとか。「ああなるほど」ってシーンがいろいろありました。

 2時間以上の映画だったけど、おおむね、笑っている間にあっという間に終わっていってしまいました。うん、楽しい時間が過ごせました。気分が滅入ったりしている時には、とてもいい気がします。
2008/06/10 (Tue) 01:43 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
 と、いうわけで、突発東京旅行から帰ってきました。
 ええもう、しっかり聴いてきました月比古ライブ(*ノノ)

 予想していたよりも移動に時間が掛かってしまい、開演時間を少し過ぎてからの到着になってしまったので、移動中ずっと内心涙目だったのですが(月比古は最初の出演だという告知だったので)、なんだか当日になって出演順が変わったらしく、到着したら幕間タイム。
 10分くらい過ごしていたら、そこから月比古の登場でした。
 よ、よかった。
 最初から見れて、ほんと良かった。
 ……次はもっとちゃんと余裕もって移動しよう……(大汗)

 オールスタンディング、となっていたけど、中に入ったら椅子が用意してありました。
 流石に、着いた時には全部埋まっていたので、その後ろのミニテーブル脇を確保して、ドリンク置きながらもたれかかって見てました。
 後ろは後ろだけど、ステージ中央に近い位置だったので、ほぼ畑さんの真正面。というわけで全然オッケーなのでした。
(でも公演始まったら空席あったみたいで、空きスペースがチラホラ。こういう時は詰めて座って欲しいなーと思ったり。空いていても、傍からだと気付かないのよね。離席してるだけだと思っちゃうから)

 で、ライブなのですが。
 いやー、生音はやっぱり迫力ありますね。
 演奏が激しいので、畑さんの歌声がかき消されて感じてしまうところもありましたが、こう、知っている曲ばかりなので、脳内再生しての補完が可能でした(笑)
 演目は月比古+畑さんのソロ曲いくつか、という感じでした。個人的に一番好きな「不可侵」が3曲目くらいで聴けたので、もうその時点で大満足。ライブの元はそこで十分に取れましたね!
 それ以外にも「あの曲もあの曲も全部生で!」というのは、本当にたまりませんでした。
 曲の合間のトークも楽しかったし、全部で1時間半くらい月比古だったし。
 いやあ……行ってよかった。ほんとよかった。

 また土曜日か、日曜の昼間くらいのイベントの時には行ってみようー。
 ただ、次回は日曜日の夜らしいので、次があるとしたら、冬以降のイベントかしら。

●演目(うろおぼえ)
・琥珀
・卑金属
・不可侵
・弦は呪縛の指で鳴る
・ゴブラン
・これは何の錯覚なのか
・現
・雨月物語
・天狼星
・お札を納めに廃庭へ
・世界なんて終わりなさい
2008/06/04 (Wed) 03:40 | 音楽 | コメントする(0) | Trackback(0)
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