上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:-- | スポンサー広告
 本日初日のアフタースクールを見てきました。

 面白かったー!

 このところ映画を見に行くと、よく目にしていたアフタースクールの予告編。学校の先生に同級生の探偵に、浮気疑惑+行方知れずの同級生。そして、かつてのマドンナ(妊娠中)に謎の女。
 ……という5人が登場するという情報があった上で、
 『どんな人間にも裏がある』
 『見終わった後、全ての登場人物に対する印象が変わる』
 という触れ込みだったので、きっとミステリー系の大どんでん返し映画だろうと推測してみてみたら。

 見事に大当たり。
 すごい爽快感のある大どんでん返し。
 面白いったらありゃしない。

 序盤、普通にストーリーが展開していって、中盤で1回引っくり返し。
 更に進んでもう1回引っくり返し。
 すごいよ。
 当然の話なのですが、最初のシーンから全部意識しながら作られているので、ひっくり返ってみると「なにー!?」と叫びつつ「そういうことだったのかー!」となって「な、なるほど」と唸るような感じ。
 最初のシーンから全部そうだったのかぁ……とか思った瞬間、すごくもう1度見たくなりましたもの。
 この映画のコマーシャルが全部「これはこういう登場人物」というアピールになっていたのも、そう印象付けておくのが目的だったんだなぁ、なんて。
 現実的に考えてみれば「ありえない!」って内容なので、真面目な人が見ると「ゴミ映画」の評価になりそうですが、私はこの荒唐無稽さが好きです(笑)
 楽しければいいじゃん、みたいな。

 ……ストーリーに触れたら、何もかもネタバレになりそうで怖い映画ですね(笑)

 えーと、大丈夫そうなところから選ぶと。
 この映画、中学時代の同級生という設定なのもあって、冒頭に中学時代の回想シーンがあるんですが、このシーンがね、またいいの。
 まず、役者が別人なのに、堺雅人さんの少年時代だというのが一目で分かるのがすごい。この子役はどこで捕まえてきたんだ。この男の子は凄いよ。堺雅人の役は前述の5人の中の「浮気疑惑+行方知れずの同級生」だから、追いかけられる側なのね。それもあって、直接内面が描写される機会は少ないのですが、この子役がいるお陰で、このキャラの心情がとても分かりやすいんですよ。すごすぎる。「演技」ってこういうものなんだよねぇ、と感じさせられたり。

 もちろん、大人キャストもお見事。癖のあるキャラを、みんな上手く演じているんですよ。
 主役の大泉洋さんも、久しぶりにコメディだけじゃなくてシリアスもできる人だというのを思い出しました(笑)場がひっくり返るたびに、大泉さんのキャラが全然違う人のように見えたところは、もう脱帽なのでした。

 ちなみにパンフレットを買ったら、装丁が「学校で使うノート」みたいになっていた所が素敵でした。映画の雰囲気にぴったりで、見ていて楽しくなってしまう。こういう風にこだわっているパンフレットはいいなぁ。映画のパンフレットなんだから、他の映画ももっと、こういう「こだわり」があるといいのになぁ、なんて思ったりして。

 という訳で、人に太鼓判を押して薦められるいい映画でした。
 うん、最近は見に行った映画が全部ハズレ無しなので、嬉しいなぁ。
 
スポンサーサイト
2008/05/24 (Sat) 22:13 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(1)
 こんなものを衝動買いしてしまった。

 月比古~唄鵺奇譚 その七のライブチケット。

 ……やっちゃった、やっちゃったよ! よりにもよって、ライブチケット衝動買いするとか!
 来週の土曜日、5/31のチケットなんですが、もしかしたら土壇場で休みじゃなくなる可能性まであるというオマケつき。な、なにやってるんだ、ほんとに。

 いや、まあ、うん。
 何かこういうご褒美的な物が無いとやってられない気分だったんですよ(苦笑)

 とりあえず、ライブのチケットを取ってしまったからには、飛行機のチケットを確保しなけりゃなりません。すごいなー、1週間前にチケット取るなんてぶるじょわだー(棒読み)。
 まあ、これがあればきっと、来週末まで頑張れます、うん。
2008/05/22 (Thu) 21:34 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 そろそろ1クールの折り返しくらいの時期になったので、視聴継続している番組をリストアップ。

●継続しているもの
・ケータイ捜査官7
 地味な回も増えてきたけど、相変わらず面白い。
 そして、30分のどこかに、必ずツボなシーンがあるんですよ。たまらない。DVDレコーダー持ってたら迷わず全話保存してましたね。
 ちなみに、おもちゃのセブンは、昼間に家にいる日の癒しです。

・純情ロマンチカ
 馴染めない世界を勉強する為に頑張ってます。
 地元では深夜2時半からの放送ですが、これを見てから寝るのが割と毎週のパターンになりつつある生活が、ちょっと嫌(いろいろな意味で)。

・ドルアーガの塔
 初回みたいな飛びっぷりは無いけど、普通に楽しいと思うのよ。

・絶対可憐チルドレン
 あんまりいい評判を聞いた事が無かったけど、結構普通に面白いと思う。子供向け番組好きなせいかもしれないけど。

・コードギアスR2
 かなり面白い。日曜の夕方はテレビに張り付いてます。
 前のシリーズを見なくても大丈夫だけど、でも、だからこそ純粋に見てみようかなーなんて思わせる辺り、構成がお上手です。

・×××HOLiC◆継
 小羽ちゃんが出てきた辺りまで送ってもらいました。この先の展開、コミックス分までは知ってるけど、いやはや気になります。

・ToLOVEる
 ホリックのおまけで見てます。えちぃけど、エロ全開って程ではないのね。思ってたほど酷くなかったので、まあ、一応それなりに。

・図書館戦争
 北海道での放送が始まりました。ありがとう北海道文化放送さん。
 日曜の深夜なので思わず見忘れそうになりますけど(汗)先週はF1があったので、そのままつけっぱなしにしてたから大丈夫だったけど、そうじゃないと危険そうだ。
 見逃したら大ショックですよー。
 ちなみに、かなり面白いです。雰囲気地味だけど、とても良いと思う。


●見たり見なかったり
・ヴァンパイア騎士
 原作に忠実というか、雰囲気が原作そのまま。なのである意味見る気が無いのですね。雑誌で全部読んでるから。雑誌で読んでいても見る、とまではいかない作品なのです。

・隠の王
 ドルアーガの塔とセットで帯放送になっているので、ついでに見ている感じ。悪くないけど、ドルアーガとセットじゃなかったら、見なくなってると思う。


●見なくなったもの
・ゴルゴ13
 1回で十分でした。

・潜脳調査室
 じっくり見ないと、ちょっとついていけない。むーん。合わないのかも。

・マクロスF
 同上。じっくり見ればいいんだろうけど、なんかそこまでいかないアニメ。

・秘密
 原作が素晴らしいという事が分かるようになったので、見なくなりました。

・ソウルイーター
 悪くは無いんだろうけど、気が付いたら存在を忘れているらしく、予約リストから漏れているアニメ。こっちも原作の方を知ってるせいなのかも。


 ……てな感じで半分くらいまで減りました。
 半減したら平和です。ええ。

 ちなみにランク付けするなら

 ケータイ捜査官7&ほりっく&コードギアス > 図書館戦争 > どるあーが > 絶対可憐チルドレン > 純情ロマンチカ > 他

 …………くらいかなぁ。
2008/05/15 (Thu) 00:14 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 という単語が、最近頭に浮かんで離れません。

 大げさな単語だな、と思っているのですが、実際に分岐点を実感したことが一度だけあります。
 今の会社に就職した時ですね。
 いわゆる就職活動なしに就職したので、まさかこんな事になるとはーと思ったのを覚えてます。んで、実際に、これは人生の分岐点になるだろうと思ったし、振り返ってみるとやっぱりそう思う。
 あの時「働かない?」と誘いを受けて、今自分がどんな風になったかと、もし受けないでいたらどうなっていただろうか……なんてのを考えたら、きっと、凄く違う状況になっていたと思うのね。

 他にも、振り返ってみたら「あれは分岐点だったなぁ」と思う出来事や、状況はいろいろありますが、これまでに、「その時、今が分岐点だと思ったこと」は、その1度しかありません。

 なんでこんな事を書いているかというと、今まさに、2度目の分岐点が来たんじゃないかと思っているからですね。
 具体的には「会社を辞めるかどうか」です。
 これをどうするかが、分岐点だよなぁ……と、思っているところ。

 というわけで会社を辞めようかなーと思ったりしているのですが、本当に辞めるべきなのかどうか、辞めるとしたら、いつ辞めるべきなのか等を、じーわじーわと考える日々が続いています。
 「辞める!」とスパッと決めて、辞表でも書けば良いんでしょうが、今は間違いなく安定している状態なので(経済的な話ね)、そこを捨ててどうする?なんて考えたら決断できない。
 いろいろなマイナスを差し引いても、残念ながら給料や福利厚生その他、さまざまな環境は決して悪く無い方だと思うので、その辺り悩んでしまうわけです。
 次の仕事を探すにしても、今以上に待遇のいい会社で働くようなことは、きっとできない。

 ただ、働き続けてどうするの?って思っているところなので、「じゃあ頑張って働き続けよう!」と思うことも出来ないんですね。
 365日のうち、完全なお休みという日が1日も無いとか、それのせいで思うように出かけることが出来ないとか(正確には、日付が変わる前に1時間くらいインターネットできる環境を必ず作らないといけないので、その確保が難しい)、その辺りの影響もあって慢性的な寝不足になり疲労が抜けないとか、てゆーか明らかにここ最近、凄い勢いで体調が悪くなっているとか。
 時間外手当が一切無い会社なのに、このところの働かされっぷりもしんどくてのう……。
 小さい会社なので、ワンマンなのは仕方無いけれど、偉い人から帰る前に仕事押し付けられて遅くまであれやこれややったり、いきなり休日潰れたりが相次いでいるので、こんな日々が続くなら、こんな会社で働き続けるのは無理ーってなるわけで。
 精神的にもそうだけど、体の方ももたないし。このところ貧血の頻度が物凄く上がっているのは、間違いなく仕事が負担になってるからだ。

 しかも、いろいろやった挙句が、遠まわしに「無能なので君はいなくてもいいよ」宣告だったので、そりゃあテンション下がるというか、やる気がなくなるというものです。

 むー。
 お金や環境のことは、生活が掛かると非常に重要だが、どーにもこーにも「働く」ではなく「辞める」という方に意識が傾いてしまうのですねー。
 よくない癖というか、短絡的に白黒つけたがるところがあるので、もうちょっと時間をかけてじっくりしっかり考えてから結論を出すべき、とは思うんだけど。幸いにも、今日明日いきなり首を切られることはなさそう……だし。多分。

 世の転職する人とかも、こうやって悩んだりしてるんだよなー。うーん、難しい。でもちゃんと考えよう。
2008/05/14 (Wed) 23:51 | 雑記 | コメントする(2) | Trackback(0)
 本日2本目の映画は「ひぐらしのなく頃に」ですー。
 http://www.higurashi-movie.com/

 1本見た後で元気があったらもう1本、これを見ようと考えていたんですね。で、実際に1本目(相棒)を見終わったら、なんかもう1本行けそうな気がしたので、そのまま見てみました。

 実際のところ、ぜーんぜん期待していなかったんですよ。
 だって前情報(キャスト情報)だと圭一は全然冴えないし、沙都子のおさげをはじめとして、女の子キャラもみんな雰囲気が違うし。辛うじて「魅音は言われてみればそういう感じがするかなぁ」くらいだった訳で。
 こういう役者しかいない映画が、面白いはず無いでしょ?

 ……と思いながらも、一応見てみたらですねー。
 これがね、そんなに悪くなかったんですよ。
 いわゆる「鬼隠し編」を、そのまま映画にしたという内容なのですが、うん、見ても別に「損した!」とは思わなかったです。

 まずね、雰囲気がちゃんと「ひぐらし」してる。村の雰囲気とか、村の全景図っぽい風景を写しているシーンとか。学校もそうだし、家もそうだし。空気作りを頑張っている感じがね、好感持てるのですよ。
 もちろん、厳しい見方をしたら、いろいろあるにはあるんですが、全く期待してなかった状態で見たので「十分にちゃんとできてるなー」という感想の方が、先にくるんですね。

 役者さんも、演技自体はさほど悪くは無かったです。原作と雰囲気違ってるところは多かったけど、役者さんたちがみんな無名だったのが幸いしてか、逆にすんなり「ああ、こういう感じのキャラなのね」って受け取れました。これを演技力というのか、雰囲気作り(演出)が上手いというのかはよく分からないけど。
 ただし、これは圭一とヒロイン4人組限定。
 富竹はイメージと違いすぎて、映画を見ている最中にはギャップが埋まりませんでした。チンピラにしか見えない(汗)。
 鷹野さんは……最初の印象が「火サスに出てきそう」でした。つまりオバサンに見えた(汗)いや、間違ってないのかもしれないが、ゲームの印象があると、ちょっと夢が崩れたね……。
 ただし初登場以降では、ちゃんと鷹野さんぽく見えてました。病院でのシーンが「婦長!」言いたくなる雰囲気なのは、仕方ないのだろーか。
 大石は別人だけど、まあ、これはこれで、ってくらい。役者がいいからなぁ。
 知恵先生は、三輪さんが変な方向へ行っちゃった印象。私の中で彼女は学生姿のイメージしかないんですが、あの雰囲気だったら合ってたと思うなぁ。
 前原父は、普通の画家になってたのが残念。まあ、仕方ないんだろうけど(笑)

 で、内容。
 よくできたホラー映画だな、というのが感想です。
 「リング」を思い返すと、あれあれ不思議ですね。普通に面白いと思いますよ(少なくとも「らせん」と比べたら、個人的には「ひぐらし」の勝ち)。
 前半の仲良しシーンは、ちょっとタルく感じてしまいましたが、綿流しが終わってホラーに傾いたら、結構面白くなりました。原作を見終えている状態では、にやにやしながら見れましたよ。制作側も、そこを意識して作っている節がありますし。
 なので原作を最後まで見ていないと、意味が分からないところが多くて「?」ってなるかもですね。

 レナの変貌とか、役者さんはかなり頑張ってたように思います。「嘘だ!」は、ちと苦笑してしまいましたが、「知らない」のところは個人的には好きだ。他も、異常系のシーンはなかなか良かったんではないかと。
 魅音のキャラっぽさとか、梨花ちゃんの舞のシーンも、私は好きですね。
 あと、個人的には「おはぎ」が凄かったね。イタイイタイ。まさかスクリーンを直視できなくなるとは思わなかった。途中で目を閉じて顔を背けてしまうくらいには、すごかったですよ。私が弱いだけかもしれないけど。
 血みどろシーンに関しては、この映画R指定付いてなかったよね?ってのが心配になるくらいの物になってました。あー、直接○してるシーン無いから大丈夫なのかも。とりあえず、血まみれでした。

 そんな感じで、個人的には「あれ、普通にそこそこ面白いじゃん?」って映画でした。

 ちなみに、パンフレットが2種類あって、通常版と、通常版にアニメ版キャストのCDが付いているという限定版とがラインナップされてました。
 実写映画にアニメ版のCD付けるなよ、と思わないでもないですが(笑)せっかくなので限定版を買って来ました。ぼちぼち聞いてみようと思います。
2008/05/10 (Sat) 23:58 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
 相棒の劇場版を見てきました。
 気持ちは公開初日に行きたかったのですが、ずーっとオシゴトだったので、そうもいかず。公開後の初休日となった今日、映画館に出かけてきました。
 どうせ見に行くんだから、やっぱり前売り券を買っておけばよかったなぁ……とも思いましたが、モーニングショーに中小企業共済センターの割引チケットをつけたら、1000円で見れたので、かなりお得だったのでよかったということにしておこう、うん。

 映画の内容は、なんていうか「映画らしい派手派手展開だなー」って感じでした。
 さすが東映。さすがテレ朝開局50周年映画。てか、スクリーンで初めて記念映画だというのを知ったけど、テレ朝は節目の記念映画がこれでいいんだろーか。……まあ、他に相応しい番組もないか。対抗馬はアニメくらいだよね。
 ちょっと脱線しましたが「ああ、予算たっぷりあったんだろうなぁ」って感じの映画でした。爆発シーンも陳腐なCG合成じゃなくて、ちゃんと本物(か、本物に見えるくらい頑張ったCG)で、演出によって冷めるような事もなく、安心して見れました。
 ストーリーは、いつもの相棒です。シーズン初回の3時間スペシャルみたいな雰囲気を想像しておくと、そんなに外れないんじゃないかしら、という印象。
 事件の規模、エキストラ1万人!みたいなところは、流石に映画だなーって感じではありましたけど。相棒は相棒だなーって思いながら見れる内容でした。

 テーマは、割と重いです。政治ネタを更に突っ込んだ感じ。この突っ込み具合も、あまり普段の相棒には無いかもしれませんね。よくできたなぁ、というか、よくやったなぁというか。すごいものです。
 反面、裏のありそうな政治家関連のオチが「あれー?」と、ちょいずっこけてしまう感じになって肩透かしを食らったりしました。
 なにせ、見終えての感想は「犯罪は空しい」でしたから。間違っちゃいないのだろうが……うーん。
 そんな感じで、ちょっと最後のオチが呆気なかったところが気になりましたが、終盤までの展開は、とても面白かったです。

 とりあえず、相棒が好きなら見て損は無い、という感じでしょうか。

 ちなみに札幌ファクトリーにある「ユナイテッドシネマ」で見たんですが、公開直後じゃないというのに、朝1から大盛況でした。ちょっと驚いた。それでいて自由席だったので、大慌てで席だけ取りました(朝1だったので、着いたらもう開場してた)。
 早めに行ったので、そこそこいい場所が取れて、そのお陰で楽しく見ることは出来ましたが、できれば大作映画は全席指定席制度にして欲しいなぁ、なんて思ったり。
 楽でいいんだよね、指定席。直前までロビーとかでのんびりできるし。

 あとね。
 ショックだったことが1つ。
 またパンフレット買えなかった……!
 前回(仮面ライダー電王&キバ)の時も同じ劇場だったんですよね。仕入れ係(てのがいるのか?)は、絶対に数を見誤っているだろう……相棒は前と違って公開初日に行ったわけではないので、売り切れってのに納得しないでもないですが、まだ公開2週目ですよ? 終了間際ならともかく、今時期にパンフ買えないってのはなぁ……寂しいです。ガックリ。しょーがないんだろうけどさー、けどさー。
 仕方ないので、また通販で買おうか……(調べる)……相棒の方は通販すると、送料と手数料でパンフ代と同じくらいかかるんですか、そうですか……(遠い目)。
 まあ、通販だろうと売り切れてたパンフを買う手段がある、ってのは大きな進化なんでしょうね。その場で買えないのって、個人的にはちょっと切ないのですが、まあ、うん、仕方ないか……。

 ちなみに余談ですが、朝ごはんを食べ損ねたので、チャパタドッグ(ホットドッグ)とチュリトス食べたんですが、映画館フードって、実はかなりボリュームがあるんですね。見終わったら昼ごはんのつもりが、お腹すいてなくてどうしようかと(汗)
 やってみて思ったけど、朝1で映画館行くのって、そんなに苦ではないので、こんな風に休みの日は映画館で朝ごはんを兼ねつつ映画、ってのも楽しいかもしれません。
 またやろう。
2008/05/10 (Sat) 23:57 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
 ものすごい勢いで、前の更新から半月以上過ぎてました。
 急に会社に泊まり込む勢いで忙しくなったのと、ゴールデンウィークは毎年恒例の出張ウイークだったのとで、すっかりblog触れなかったのですね。ひー。

 とりあえず、一段落したいと信じたい今日この頃。

 ちなみに、ゴールデンウィークは東京で執事喫茶に行ったり、ついでに乙女ロードを歩いて「秋葉原よりも馴染めない」と感じたり、ナンジャタウンが面白いなーとか思ったり、名古屋で今年こそひつまぶし・みそかつ・きしめんを制覇できて喜んだり、でも大阪では目の前で店が閉店してタイムアウトになってしまい、たこ焼きを逃してしまったり、博多への新幹線内で御福餅に遭遇して「念願の御福餅が食えたぞー」になったり、あと博多でラーメンとモツ食べて幸せ気分になりつつ帰ってきたりしました。

 かなり疲れたので、しばらくは溜まったビデオ見ながら、のんびりしたいなぁと思う今日この頃です。
 のんびり遊びたいなー。
2008/05/08 (Thu) 21:18 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。