しまった。
 なんてことだ。
 録画しておくんだったー!

 今夜のロスタイム・ライフを見ていた訳ですが、今回の出来が素晴らしすぎる。
 もうね、途中で涙腺緩んじゃって大変ですよ。
 コミカルなシーンもあったけど、進むうちに号泣ポイント満載なんだもの。
 エンディングで今日の流れを見て、この展開に至るまでに実はちゃんと伏線が張ってあったことに気付いて、すごくもう1回見たい気分になった訳ですよ。見れないけど!
 ああもう失敗したなぁ。これは録画しておくべきだった。

 軽くネタバレになりますが、今日はまず死ぬ瞬間の様子と、そしてそこで出現した審判と実況解説がとにかくコミカルすぎて、冒頭から笑いが止まらないわけですよ。
 雪被りながら入ってくる副審とか。階段から落ちてスコアボードの心配をする副審とか。突然押入れを開けたらそこにいる実況解説コンビとか。
 エンディング見てたら、おかーちゃんが合間合間のシーンで胸を押さえてるのよ。
 実は伏線だよねこれ。すごいなぁ。そういや冒頭で、主人公が死因について妙に詳しく独白しているシーンがあったけど、これも実は伏線の1つだよね。解りやすいが面白くて納得できる。すごいなぁ。
 ああもう、もう1回見せて欲しいです、ほんとに。

 内容に触れる感想を書くのは難しいので、ネタばれっぽい内容は、ここまでにして。

 今夜は大泉洋さんの回で、かつ一応の最終回という日だったので、そこそこ期待していたのですが、そこそこどころか、とんでもなく面白い話でした。
 「ひきこもり編」って付いているだけあって、ひきこもりっぷり満載の生活が描かれているんですが、そこがまたいいのね。残念ながら「ああ、わかるわかる」って思わず頷けてしまうシーンばかりな上、このひきこもり生活をじっくり描いているからこそ、後半の感動に繋がるわけで。

 すごく良かったです。
 未だに話を聞かないので、難しいのかもしれないけど、これは是非DVDになって欲しいですね。手元に置いておきたい作品です。

 次からは延長戦と題して前後編の放送があるので、こちらも楽しみ。
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2008/04/06 (Sun) 00:21 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
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