バッテリー〈2〉 (角川文庫) というわけで、今度の読書はバッテリーの第2巻。
 手元に置いたら、ついつい読む手が止まらなくて、でも寝ないと寝不足になるので必死に耐えて(笑)ちょっとずつ読み進めました。

 結論としては、時間のあるときに一気読みがいいと思う。
 かなり悶々とします。
 続きが気になる、止められない、テンションが~!と、なかなか大変でした。

 第1巻が春休みなら、第2巻は始業式直後。中学にいよいよ入学して、いざ野球部へ……というところからはじまります。
 中学校という窮屈な場所と、教師・先輩・自分というピラミッド社会の構図。野球部って、よくよく考えなくても上下社会であることが多いものね。そういう、子供は子供なりに深刻で、そしてとても大変だということが、いろいろと、沢山詰めこまれている1冊。

 1巻と2巻では、雰囲気がとても違いました。面白いし、「ああ青春小説読んでるな」って気分にはなるけど、でも全然違う内容。これがまずビックリさせられる。
 入学したから雰囲気が変わるのは、確かに当たり前といえば当たり前ですが、その変わり方が見事というか。
 でも、確かにこれはシリーズの続編。2巻です。主人公の巧の視点がいいのかなぁ。全体的な印象は全然違うのに、でも、ちゃんと一緒の本だなって気分にさせられました。

 もちろん、内容はとても面白い。
 読み終えたら、またすぐに3巻の内容が気になってしまいました。
 は、早めに読もう、うん。

バッテリー〈2〉 (角川文庫)バッテリー〈2〉
あさの あつこ


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2008/02/06 (Wed) 22:53 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 と、いうわけで。
 発売の時から欲しいと思ってたWiiFit、たまたま店頭に在庫があったので、Wiirと一緒に買ってきました。
 かなり重かったところが第1の障害。ひーひー抱えて帰ってきました。本体はともかく、WiiFitがとにかく重いの。
 あれは、何か他のものと同時に買うような物じゃないわー。車じゃなかったら、買っても家まで持って帰れない状況になってたと思う。
 よく考えたら、100kg以上の体重を支えて運動に使うようなボードがセットなんだから、重くても当たり前なんだけど。なんていうか、こう、お手軽なものっていう感じのイメージがあったから、あんまり重量があると思ってなくて……(笑)

 で、毎晩ちょっとずつ運動していますが、結構楽しいですね。
 運動メニューとか、結構ゲームっぽくて楽しく運動できるように工夫されてます。運動したいという意思が多少あれば、ゲームっぽい部分に支えられて、結構毎日出来そう。
 運動しなくてもいいから、とりあえず体重はかる……ってことにしておくと「じゃあついでに少しだけ運動しようかな」って気分にさせられる。なるほどなぁ。

 運動の内容は、幅広い年齢層向けのソフトなので、あんまり重たくないです。どのトレーニングも1分2分くらいで終わるし。ちょっと物足りないけど、そのくらいの方が毎日続くかもなー、という気分にならないでもない。
 ただし、ヨガは別。
 私は体の柔軟性が無いので、ヨガは非常に大変です(笑)だからこそ、ヨガのメニューがあるWiiFitが魅力的だったっていうのもあるんですが。
 で、ヨガだけは、この1分2分が結構長い(笑)最初の方のメニューを試しにやってみただけで、ひーひー言っちゃってましたから(笑)
 それだけ効いているってことなので、良い事なんですが、何よりもヨガが一番ひーひー言うってのは、ちょっと複雑です(笑)

 そんな感じで、購入してから1週間くらい。
 ヨガをいくつかやって、筋トレ少しして、有酸素運動とバランスゲームをひととおり、ってのが、なんとなくのメニューになってます。
 (筋トレ少ないのは、それはそれとして、寝る前にお布団でストレッチ+筋トレやるから。なので、こっちは多少少なめ)
 この流れで、WiiFit内の運動時計(運動時間のカウント)が、毎日30分から1時間くらい、という感じです。メニューの説明を聞く時間とかが入るので、実際にはもうちょっと長いですけどね。

 個人的には大荷物抱えて氷点下の夜空の下、ジム通うよりは非常にいいなぁと思ってます。長く使ってみたら、また感想が変わるかもしれませんが、少なくとも家でいろいろできるっていうのは大きい。
 ジム行くと、いろいろトータルで3時間くらい掛かるから、仕事の都合に左右されて、行きたくてもいけない日が多いからなー。そういう点では、とても都合が良いです。便利ですね。

 とりあえず、この調子でしばらく使い続けてみるつもりです。

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2008/02/06 (Wed) 01:03 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
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