かくして、東京滞在3日目の12月29日。いよいよコミケに出発です。
 ……寝坊したけど(涙)。
 前の日に、観光しまくった(歩きまくって疲れ果てた)のが原因だろうなぁ。うう、悔し涙。

 コミケでの話ははしょるとして、コミケ後はゆりかもめに乗って、お台場に寄り道してみました。

フジテレビ お台場といえばフジテレビ。テレビで見たのと同じ姿です(当たり前:笑)。もうすっかり夕方で、結構疲れていたので、中の見学はまたの機会にしました。

 で、ちょうどお腹がすいていたので、その足で、事前に「美味しいお店がある」とオススメして貰っていた、DECKS東京ビーチの「新記」というお店にGOGOです。

 ここは香港の麺料理が食べられるお店。点心とかもやってます。
 麺には、大まかに分けて汁ありと汁なしの2種類。どちらも種類豊富で悩んでしまいますが、ちょうど同行者がいたので、両方頼んで分け合うという奥の手に出ることに(笑)

汁あり麺 しばし待って、出てきたのがこちら。
 まずは汁ありで、エビワンタンの麺。
 実はエビが好きなので、ついついエビメニューを頼んでしまいました(笑)

 で、同じ麺でも、ラーメンとは全然違う見た目です。美味しそうな白湯スープ。
 麺もかなり細くて、例えるならビーフンみたいな印象? とにかく細くて、でもこれが啜るととても美味しいのですね~。
 スープを飲めば、これがまた、たまらないくらい美味しいの。
 うん、これは美味なり美味なり♪
 あっという間に食べ終わってしまいそうな勢いで箸が進みます(笑)

汁なし麺 もう1つ、運ばれてきたのがこちら。
 具が5種類載っているという麺(名前失念/大汗)で、こうやって運ばれてくると、2つの麺は印象が全然違います。麺は一緒なんだけどね。
 あと、汁なしの麺を頼んだ場合でも、一緒に、小さな器に入った白湯スープもついてくるようなので、スープ好きな人でも躊躇しないで頼めるのはいいですね。

 で、食べてみると、これが……これがまた……何とも美味しくてたまらない訳ですよっ。
 テーブルにはラー油が備え付けてあって、お好みでかけて食べるという物のようなので、ちょっとだけ上から垂らしてみると……。

 ああ、全然味が違う。
 でも、これがまた美味しい。

 ラー油1つで、本当に味が激変するんですよ。というか、ここのラー油、なんというか味が全然違います。普通のラー油よりも辛くて、かなり独特。
 ちょっとだけ垂らすとピリ辛で、後はもう本当に好みで……って感じでしたね。私は1匙2匙くらいがいいみたい。
 そのままで食べても、ラー油をかけても、どっちでも美味しくて、もう、もう、もうっ。
 あっという間に無くなりました(笑)

 これは素敵ですねー、お台場は結局ほとんど観光できなかったので、また行ってみたいです、お台場方面の観光も兼ねて。
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2008/01/09 (Wed) 23:31 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(1)
 というわけで、初コミケいってきましたコミケ。
 コミケ行きを兼ねた東京旅行(詳しい様子は「07年末 東京旅行記」参照)の主目的のイベントですから、ここは張り切っていきましょう。
 ちなみに、写真撮影はいろいろと危険だったので、コミケ会場の写真はありません。


●12月29日(1日目)
 前日、東京観光で歩き回ったせいか、見事に寝坊する(苦笑)
 当初の予定よりも遅れて出発し、コミケ会場の最寄り駅になる、臨海線の国際展示場に到着したのは、お昼の少し前くらい。
 帰るところらしい人とすれ違いながらホームを歩き、エスカレーターで上がり、人の波に沿って歩くことしばし。ビックサイト到着です。
 もう行列とかは無かったので、普通にそのままホールの中へ。

 人の波を見て驚くものの、実はもっと酷い状況を想像していたので、「正直それほどでもないかも」と反対に余裕がでる私。
 でも、その頃になってアナウンスで「入場フリーになりました」みたいな事を言っていて、制限されていた時は、やっぱりもっと凄かったんだろうなぁと、思いを馳せてみたりもして。

 1日目はゲームジャンルの日なので、普段遊んでいるゲームのスペースを覗いたり、あと知り合いのところに遊びに行ってみたり。
 で、サモンナイトのスペースに差し掛かった途端、物凄い勢いで本を買い始める自分に、こう、いろいろ複雑なものを感じたりもしつつ、楽しいので「別にいいや」ということにする。
 むしろ、そう思い込むことにしないと、やってられないくらい荷物を抱えた自分が切ないというか……(ごにょにょ)。

 一通り回って満足したところで、ついでに企業ブースを見てみることに……して企業ブースのエリアに踏み込んだ瞬間、大量の人・人・人!
 もみくちゃにされる私。
 コミケを甘く見ていたと公開する瞬間。てゆーか、企業ブース人多すぎデス。ぐるっと一周し終えた頃には、もう正直死ぬんじゃないかと……(汗)

 そうして、コミケ1日目終了。今度は「ゆりかもめ」に乗車して、都内方面へ……戻る前に、お台場で途中下車して、ひとやすみ。
 またゆりかもめに乗車し、終着の新橋で少し寄り道した後、もうすっかり暗くなった東京の街の帰路につくのでした。


●12月30日(2日目)
 初コミケ、何も考えずに歩きまくって、しかもその後で更にプチ観光までやったせいか、疲れたようで今日もまた寝坊する私(汗)。
 つうか、体が痛いデス。完璧に疲れが残ってますね……。

 それはともかく、気を取り直して出発し、この日もまた昼頃に会場到着。
 お友達と一緒にご飯したり、興味のあった創作スペースを軽く一回りして、無理はせずに早めに帰ることにして、そのままさくっと帰路につきました。
 ちなみに、この日の教訓は、創作は創作でも動物系やグッズ系のサークルが危険だということでした。なんかもう、入ったら抜け出せないを体験しましたね。可愛いのいっぱいで。ああ、可愛いのには弱いデス。

 途中で休足シートを買って、疲れに疲れまくっている足にべったべた貼ってみることに。
 ひんやりした感触は苦手だけど、結構気持ちいいものですね。初めて使ったけど、これはまた今度、辛い時にはやってみよう。気分的な面が全然違います、ええ。


●12月31日(3日目)
 この三日間で一番早起き……したものの、開場時間までの到着はならず、結局、お目当ての1つだった、開場の瞬間のビックサイトの様子は見逃してしまうことに。
 この日は同人ソフトと評論が目的だったので、お目当てのサークルで買い物した後、評論を一回りして、それから同人ゲームをウロウロ。
 他にも見たかったけど、足の疲れと時間的な都合で断念。知り合いさんへのご挨拶をして、今度は水上バスを使って浅草へ移動です。

 浅草に用事は無かったけど、大晦日なので、浅草なら何かあるだろうと蕎麦屋を物色開始。目に付いたお店に入って、おそばを食べて終了です。
 あとは荷物を整理してダンボールに詰めたり、のんびりだらーっとしながら紅白を見て、帰宅に備えて就寝なのでした。


※教訓
 コミケ前日に観光しまくって疲れると、普通に起きれなくなるので要注意(笑)
 というか、結構疲労が溜まるので、コミケの日は無理しないで休んで、じっくり疲れを癒す事を考えた方がいいですね。
 あと「小銭を用意しよう!」……とカタログにあったので、小銭いろいろ持っていってみたけど、むしろ重要なのは千円札でした。
 ……小銭は程ほどに、あとは千円札を多めに……というのがよさそう。というか、むしろ買い物しすぎ。すさまじい勢いで散在してますね私! 楽しかったからいいけど!

 あと、鞄かなり重要ですね。ショルダーで行ったら、初日途中で荷物が重くて、体中が痛くなっちゃって四苦八苦しました。これは、次に行く時があったら、もっと改善を図ってみよう……。

※おまけ
 コミケ会場ではずっと「ドラクエ4」のすれ違い通信をやってました。凄い勢いですれ違うすれ違う。通信を始めて立ってるだけでも、すれ違いまくる、この凄さ。
 似た趣味の人が集まる場所でやると、こんなにすれ違うものなんですね~。
 かなり、ビックリでした。

 ピンキーストリートのスペース行った時に「トレード受付中」って人がいたけど、自分がまだほとんど遊んでなかったので交換を頼むことすら出来ない状態で、そこはちょっと後悔。
 もうちょっと、直前に遊んでアイテムそこそこ確保しておけばよかった。

※期間中の出来事のうち、コミケ以外のことはまた「東京旅行記」で詳しくやりますー(予定)
2008/01/09 (Wed) 22:59 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 正直に言おう。
 そろそろ、旅行記書くの息切れしてきた(笑)
 なので、ここからは、あっさりモードでお送りします。

 というわけで、すっかり暗くなった夜の秋葉原を再び散策。
 ただし夜になっても人は減りません。むしろ増えてます。
 で、その足で駅方面に戻りつつ、ドンキホーテで旅行に必要な道具を買い足したりしながら、次に入ったのがここ。
 秋葉原ラジオ会館です。
 秋葉原の駅からすぐ近く、いろいろなお店が入っています。で、多いのが、なんといってもホビーショップ。
 ボークスやイエサブも面白いですが、目的といったら、何といってもやっぱりココ。
 海洋堂です。

リボルテックダンボー 海洋堂といえば、フィギュア界の重鎮。
 どうせ行くなら、その直営店を見に行っちゃうぜー! とばかりに、辿り着いた私を待っていたのは。

 リボルテックダンボーさんでした。

 リボルテックダンボーとは、よつばとという漫画から出たフィギュア。
 もとい、ダンボール被った人を模して作られたフィギュア。
 この、ダンボールマンが、どうにもこうにもツボで、ずっと気になっていたんですよ。
 で、それの等身大人形が、何故かずばーん!と海洋堂の入口にいたわけです。それも、エヴァ(右に見えてる紫のやつ)よりも目立つ位置。
 そらもうビックリです。

 で、同時にマズイなぁと思うわけです。
 いやあ、だって、等身大のダンボーさんがいるのは、反則だと思うわけですよ!
 もう可愛いわ可愛いわ。つい撮影しちゃった上、なんだかその場所から離れられなくなってしまう私。
 そして「今なら購入で特典もプレゼント」という触れ込みに、つい思わず手が伸びそうになる私。
 まずい、買いそう(笑)
 とはいえ、この日ちょっといろいろお金使いすぎだったのと、荷物結構多くて大変そうだったので、ここはぐっと我慢我慢……と言い聞かせて、何とか耐えるのでした。
 ……ああ、今から通販で買うのってどうだろう……とか思ってる自分が、ちょっとイヤ(笑)

ダンボーさんの山 ちなみに、この、ダンボーさんの反対側、お店のすぐ目の前にあるエスカレーター脇は、こんな状態になってました。
 名づけて「ダンボーさんのダンボールで作られたダンボーさん」。箱、よくよく見たらダンボーの箱で、そこがまた何ともツボでした。
 すごいよ。

 そんな感じでラジオ会館を楽しんで、後は秋葉原の駅の中へ。
 まだまだ秋葉原を見てみたかったけど、時間的にも体力的にも、そろそろ見て回るのは難しそう……ということで、今日はここまでで引き上げることに。

 そんな感じで、浅草と秋葉原、2箇所をめぐって楽しみまくった一日は、ようやく終わるのでした……。

(その9に続く)
2008/01/09 (Wed) 21:30 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
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