キュアメイドカフェ 秋葉原のガチャポン会館の奥にあるエレベータを使って、6階へ上ると、キュアメイドカフェに到着です。

 エレベータの前がすぐお店の入口で、右手にレジ、左手にケーキの入ったウインドウ(って呼ぶのかな?)。
 エレベーターを降りると、すぐに店員のメイドさんがやってきます。
 後で気付いたんですが(席がエレベータの真正面のところだった)、このエレベーターには、喫茶店のドアにあるような「呼び鈴」がついていたんですね。で、エレベーターが開くとなる仕組み。
 だから、お客さんが来るとすぐに店員さんが来るし、帰る客が呼んだエレベーターが来たら、みんな一斉に「ありがとうございました、またお越しください」のお辞儀なの。
 これは、ちょっとうれしいなぁ。気持ちいいです。

 で、店員さんから喫煙か禁煙か聞かれたので、タバコが駄目な私は迷わず禁煙をお願いしたのですが、確認してみたら、ちょうど禁煙席は満席との事だったので、なら喫煙でもいいかと席の方へ。
 ちなみに、店到着が午後5時で、メイドさん曰く「18時半からイベントで貸切になるので、17時半オーダーストップ・18時閉店になります」とのこと。
 それでも大丈夫ですか?と聞かれたものの、喫茶店で和む時間は1時間もあれば十分すぎるので、そのまま席に着いてメニュー表を。
 実はまだ、浅草で食べた天丼の重さが残っていたので、ドリンクくらいにしておこうかなーと思っていたのですが……。

 け、ケーキセットが、ドリンクだけ頼むのと、ほとんど値段が変わらない……!
 や、勿論実際には値段違うけど。でも、だけどケーキ……!

 ……甘いものの誘惑に負けました(笑)
 ちなみに、本日のケーキは「クリームパイ」とのこと。
 折角なので、クリームパイにして、飲み物の方は、今月のお茶(……ちょっとちがう表現だったかも)として出ていた「ピンクレモネード」でお願いしてみることに。
 滅多に来れる場所じゃないし、定番メニューにしておくべきかなぁとも思ったのですが、ピンクレモネードがすごく美味しそうだったので、つい。
 ちなみにメニューでの説明は「レモネードの酸っぱさにイチゴの甘さが……」という感じで、レモネードにイチゴをミックスしたドリンクなのだそうです。

 オーダー後は、地図を広げて、この後の散策とかを考えつつ、ひとやすみ。
 店内は落ち着いた音楽(歌なし。クラシックかなぁ?)が流れていて、すごくいい雰囲気です。ああ、ひと休みする時に使う場所って、こういう場所がいいよなぁ……とじわじわ実感。
 駅のスタバとか、ファーストフード店とかを否定する訳じゃないけど、やっぱり、どうせならこういうお店に入りたいですね。うんうん。
 ああ、癒される……。

ケーキセット と、店内の雰囲気を楽しみつつ過ごしていたら、程なくして運ばれてきたのが、こちら。
 クリームパイという名前から、パイ生地のケーキだと想像していたので、ちょっと重いんじゃないかと心配していたのですが、見ての通り、パイというよりも、ごく普通のスポンジケーキという感じでした。
 で、これが、すごく美味しいの!
 ふわふわっとしたクリームも、生地も、どちらも美味しくて、もう。
 ああ、甘いものって癒される……。
 ピンクレモネードの方も、酸味は控えめで、甘くて、ほっと落ち着く素敵な味。
 スプーンでカップを回すと、底に沈んでいるイチゴがふわふわっと浮いてくるのですが、それがまた楽しくて美味しいわけですよ。
 レモンを入れたままにしておくと、酸味が強くなりすぎると思ったので、レモンは早めにカップから出してしまいました。
 でも、それが良かったみたいで、最初は暖かなレモネード、飲み進めるとイチゴが徐々に強くなって……って感じで、ちょっとずつ味の変化を楽しみつつ飲めました。

 ちなみに、これでお値段600円。
 素敵すぎる。
 東京に行って、更にメイドカフェにまで行く機会が、この先に何度あるか分からないけど、機会があるなら、また絶対に行こうと決めたお店になりました。
 駅からは少し離れているけど、絶対にオススメです。

 なお、キュアメイドカフェさんは本来、店内の写真撮影が不可なのですが(テーブルにもそういうPOPが置いてある)、店員さんにお願いして、この記事に使った2枚だけ、写真を撮らせてもらいました。
 ほぼ満席&閉店準備で忙しい中、嫌な顔せず撮影につきあってくれた店員さんには、本当に感謝です。ああでも、お願いして撮らせて貰ってよかった。だってこのお店、本当に素敵だったんだもの。写真があると、やっぱり思い出になりますね。

 そんな感じで、結局閉店近くまで1時間ほど店内で過ごして、すっかり暗くなった秋葉原の街に出た後、駅への道を引き返しつつ、また秋葉原散策するのでした。

(その8に続く)
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2008/01/05 (Sat) 02:02 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 さて、浅草から地下鉄に乗って、やって来たのは秋葉原。
 電気街かつ萌えの街という、混沌とした土地にやってきた訳ですよ!

 秋葉原に来た目的は、主に2つ。
・秋葉原の街というものを見てみる
・メイドカフェに行ってみる

 我ながらアバウトですね(笑)
 メイドカフェは、北海道にも無い訳ではありませんが、どうせ行くなら、秋葉原のお店に行ってみたいなー、と。あと、ちょうど足の疲れそうなタイミングになりそうだったので、ちょうどいい休憩になりそう、というのも理由だったりします。

 というわけで、改札を抜けて、まずは手元のガイドブックの地図を見ながら、ゲーマーズへ。
 目的はゲーマーズではなく、ここにくっついている「秋葉原無料案内所」です。
 地図があると聞いていたので、それを貰いに行こうとした訳ですが。

 人、多すぎ。

 たぶん、というか間違いなくコミケ前日ってタイミングだからなんだろうけど、とにかく人が多い。半端じゃなく多い。普段からこうだったら驚くね!
(で、人が多くて、とてもじゃないけど駅とか店の前とか、ほとんど写真撮影無理でした。なので、秋葉原部分は画像が少ないです)

 で、ゲーマーズにくっついているという無料案内所は、ゲーマーズまで辿り着いたら、すぐに発見できました。
 そこまでの道を迷ったけどねっ!(遠い目)
(↑電気街口までは迷わなかったが、行くつもりと反対の出口から歩き出してしまったので迷った)
 この無料案内所は、ゲーマーズの店の前に長机が置いてあって、そこにメイドさんが2人立っているというスペースでした。いつもそうなのかは分かりませんが、あれなら分かりやすいですね。
 ただ、この無料案内所の近くも人の山で、メイドさんも複数の人に取り囲まれている訳ですよ。なので、置いてあった地図を頂いて、そのまますぐに立ち去ることにしました。
 ちなみに、置いてあった地図は残り2部でした。たぶん、すぐ補充されるんだろうけど、手に入れられて良かった良かった。

 地図はフルカラーで、いろんなお店の名前と位置が書かれています。で、あとは広告。
 ここで、浅草でお世話になったガイドブックを仕舞い込んで、地図を片手に散策開始。
 人の波に混ざりながら、中央通りをてっくてく。
 秋葉原は、高いビルが多いですね。看板が目印になってくれていい感じです。「おお、あれがソフマップか~」とか看板見ながら思いつつ、地図に視線を落とせば。

 あのソフマップは、どのソフマップですか?

 よくよく見れば、地図にはソフマップがざっと見ただけでも4つくらいあります。どれだ(笑)真剣に分からなくて、かなり途方に暮れる私。
 一旦立ち止まって、周囲を見回して、もっと1つしかない建物を目印にして現在地を把握して、それからもう1度秋葉原散策の再開です。
 うん、秋葉原って凄いね。同じお店が至近距離に5つもあるとか、北海道じゃ絶対ありえない……。

 ま、気を取り直して歩くうち、名前だけ知ってるお店が見えてきたので、入ってみる訳ですが……。

 暑いー!

 なんじゃこの鬼のような暖房はー! と叫びたくなるぐらい、ガンガン効きまくっている暖房。入った瞬間に汗が噴き出すくらい暑いとか、ありえない。
 というか、東京に来て思ったんですが、東京は基本的に暖房がキッツいですね。
 なんといっても、札幌よりも暑く感じる(笑)
 特に暑いのは列車ですね。札幌の地下鉄もバスも、たぶんJRもここまで暑くないですよ。それでいて、東京の人達の服装は、北海道と大差無いわけで。ダウン着てる人たくさん見たけど、この暖房でこの格好で、本当に暑くないのだろうかと……。
 ちなみに私は暑いので、列車や店舗内では、いつも前を開けたりダウン脱いだりしていました。でも、それでも暑かった……。

 それはともかく。
 暑さに負けそうになりつつも、メッセサンオーに行ってみたり、メロンブックスとらのあなの秋葉原店を体験してみたり、ちょうど発売直後だったDTMマガジン増刊の初音ミクの雑誌を買ってみたりとかしつつ、秋葉原の外れに向かって進みます。
 かなり人の姿が減ってきたなーという頃に、到着したのがここ。

ガチャポン会館 ガチャポン会館です。
 その名の通り、店内にはガチャガチャの機械がずらり。好きなのを好きなだけ回してね、という、ガチャガチャの専門店です。
 このお店のことを知った時から、秋葉原に行くなら、ぜひ1度見て見たかったのですよ。
 北海道のお店のガチャガチャコーナーとかにも、最近はずらーっと並んでいるので、数に驚くって事は無かったんですが、でも、こういうところ見るのは、とても楽しいですね。
 油断するとお金が飛んでいきそうになので、かなり頑張って自制しました(笑)
 土地柄なのか、やはり萌え系は多かったけど、その辺りがあまり趣味ではない人なので、寂しいけど懐的には有難かったです(笑)

 で、ガチャガチャコーナーを楽しんだ後は、店の奥にあるエレベーターを使って6階へ。
 6階にあるのは、キュアメイドカフェという喫茶店。
 そう、メイドカフェです。
 実は秋葉原のメイドカフェを何店か調べた時に、ホームページの雰囲気が気に入って、ぜひここに行ってみようと決めていたのですよ。
 6階に入っているテナントは、キュアメイドカフェだけ。なので、エレベーターを降りると、すぐにお店の入口です。

 というわけで、メイドカフェ体験なのですが、長くなったので次で。

(その7に続く)
2008/01/05 (Sat) 00:52 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
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