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スペース (創元クライム・クラブ) また加納朋子さんを読みました。
 今度の本は「スペース」。
 「ななつのこ」「魔法飛行」から続いている3つ目のお話。
 発行順に読むのと、読んだ本の続きを読み進めるのと。悩んだけれど、こう、続きがどうなるのか気になっちゃって。なので、スペースを読む事にしました。

 ななつのこと、魔法飛行。2つの作品で描かれた物語の続き、年の瀬の様子から話はスタートします。
 もちろん、日常の様子が描かれるだけではありません。出てくるのは、やっぱり手紙。とある2人の女の子がやり取りしている、何通かの手紙。その謎は、果たして……? という内容になっています。

 といっても、これまでの作品に比べると、事件性はとても薄いです。謎というのも、こう、仰々しい謎ではないというか。あっさりと「この手紙はこういうことなんだろう?」と真相が明かされて、あっという間に話は終わってしまいます。
 本の真ん中くらいで「スペース」が終わったら、次にはじまるのは「バックスペース」。
 スペースの作中に出てきた手紙について、裏事情のようなものが語られていきます。
 手紙には書かれていなかった出来事、ってやつですね。

 正直なところ、バックスペースの冒頭に突入して「え、もうおしまいなの?」と肩透かしを食らった感は否めません。
 ただ、読み進めてみたら、これはやっぱり「ななつのこ」と「魔法飛行」から続く物語で、加納朋子の作品なの。
 謎が解き明かされる場面がいっぱい。
 あのシーン、こういう意味だったのか……とハッとさせられたり、実はここはこういうことなのかと得心がいったり。
 やっぱり、推理小説と呼んで差し支えは無いと思う。
 ただ、ななつのこの完成度と比較してしまうと、個人的には、ちょっとイマイチかなぁ。物足りないというか、もっと物語を読みたかった。気になっていた駒子(主人公)の恋愛模様も、ほんのちょっとで終わってしまったので、「続きをよこせー! 次の話を読ませろ!」的な気分。

 面白くない本ではないと思う。
 思うけど、これまでに読んだ、他の加納朋子作品の方が、私はいいと思う。他の作品の完成度が高すぎるんだろうなぁ。ああ、もしかしたら、期待が過剰すぎたのかも。
 あんまり期待しないで読んだら、普通に「面白い本だねー」と思っただろうから。
 ……うーん、人間って難しい。

 冒頭には、「いきなり読んでも平気だけど、シリーズ通して読んで欲しい」という作者コメントが掲載されています。
 読み終わった印象としては、うん、これはシリーズ目を通しておいた方が、より「謎」を楽しめると思う。そういう意味では、やっぱり「ななつのこ」から順に読むのが一番いいと思います。
 で、私のように、続きが気になるー!という気分になるといいと思いますよ(笑)


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2008/01/24 (Thu) 00:05 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 最近、家の結露が物凄くて、頭を悩ませています。
 窓全体に水が「べしゃー!」ってなってて、カーテンが水浸し。
 玄関のドアが濡れてて、結露してる日は鍵が掛かりにくい(こっちかなり重症だと思う)。

 どうやら、喉を保護しようと加湿器をフル稼働させていたら、「うるおい感は無くても湿度は高い」という状況になってしまったらしく、べっしゃべっしゃになってしまったようです。
 なので、ちょっと反省して加湿器を止めて、ネットで見たお手軽対策を試してみる事に。

 台所用の洗剤を薄めて、それ使って窓拭くといいんだってさ。

 ……ほんとに?
 半信半疑になりつつ、このくらいの薄め方でいいのかなーと適当に洗剤と水につけた雑巾を絞って、結露してた窓を拭いてみたわけですよ。
 で、一日経って今窓を見たら……結露してない。
 加湿器止めたのが良かったのか、洗剤技が効いたのかはわからないけど、落ち着いてくれたのはめでたい事です。
 玄関はまだ結露しているようなので、窓の真似をして、洗剤薄めて拭くのを試してみよう。うん。効いたらいいな。

 ただ、このところ冷え込んでいて結露しやすい状態なので、結露と、あと保温対策を兼ねて、窓に貼るシートでも買ってみようかなぁと思ってます。
 まだ、店頭に在庫あるといいなぁ。
2008/01/23 (Wed) 23:05 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 でした。
 祖父の。

 去年のblogを読み返したら、意図的にその事を書いてないんですね、私。
 1年経ったら記事に出来るようになったというのは、自分の中でいろいろな事が整理できたということなんでしょうね、たぶん。
 でも、今日の法事の出来事とかを書こうとすると、上手くいかないんだな、これが。
 だいたい、理由は自分で分かっているけど、かといって書けるものでもないし。
 最近自分が弱いと感じるけれど、いいことなのか悪いことなのか非常に悩ましい。
 とりあえず、法事自体は無事に終わりました。

 このところ体調を崩しているのもあって、正月ぶりにあった家族はとても優しかったんですが、なので、その事をとても寂しく感じる今日この頃だったりして。
 もう、そこに自分の居場所は無くて、帰ってくると、ひとりぼっち。

 良し悪しを論じるような物では無いのですが(なにせ、自分で好んで家を出たのだし)。
 でも、最近はかなり、もっと実家で暮らす時間を長くとるべきだったよなぁと感じています。
 仕事に通うのが大変でも、全然不可能な距離ではないし。
 帰ってきても真っ暗で、すっかり冷え切っている狭い家で、そこで毎日1人で静かに過ごすというのは、かなり寂しい。
 なので最近はテレビ魔です。あんまり見てないくせに、付けっぱなしにしたまま消せないの。何か人間の声っぽいものが聞こえると、安心するんでしょうね。テレビつけたまま音楽聴いたりゲームしたりがデフォルトになってます。
 かなり悪いと思ってるんですが、やめられない。

 んー、実家との距離が、近すぎるのもいけないのかも。
 帰ろうとしたら、いつでもすぐに帰れるから(その気になれば徒歩だけでも帰れる)、より寂しくなるというか。変に甘えているところがあるので、そのせいだと思うのですが、ちょっとでも実家に関する事に触れると帰りたくなる。

 離れてみて、分かった事が、とても多いということなんでしょうね。
 昔は、少しでも早く家を離れたいと、そればかり思っていたからなー。
 ま、ろいろな事が分かったからといって、今更帰る訳にもいかないのですけど。
 帰れないので、帰れないと言いくるめるように、最近は色々と無駄な買い物が増えています。増やさないと怖いのよ。家を出たときと同じように、荷物を持ってすぐに帰れそうで。それでいて臆病なので大きな買い物は出来ない。いざって時に、本当に帰れなくなるような気がして。
 わかってるんだけどねー。
 そういうの、本当は関係ないって。でも、なんかダメ。分かっているのと、気持ち的なものは、また別みたいです。

 まあ、なんでしょう。
 一周忌で身内にあった日に、こういうの書かないと止まらない自分は、やっぱり、弱い。
 この寂しさは、いつになったら解消できるのだろう。
 1人暮らしをはじめてから、もうすぐ2年なのに、なかなか、この寂しさと上手く一緒に過ごすことには、慣れません。
2008/01/20 (Sun) 23:08 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 さて、タイトルの通り、飛行機のチケットを取りました。
 私は一体、どれだけ東京に行くつもりだろう(笑)
 でも、ほら。ちゃんと理由があるんですよ。

 だって年末コミケに行ったから、次はワンフェスに行ってみたいわけです。

 ワンフェスってのは、フィギュア(おにんぎょう)のイベント。
 あんまりネタにしてないけど、ピンキーストリートが大好きなので、1度ワンフェスでディーラーさんを回ってみたいと思っていたんです。
 でも、夏のワンフェスとコミケは日程が一週間違い、みたいな凶悪なスケジュールなので、両方行くのは難しいんですよ。だから、行くならば冬と決めていました(あと、冬はほら、暑くないから……)。

 そんな訳で、2月22日から2月24日のチケットを取りました。
 ワンフェスは日曜日なので、24日は会場を出たら、その足で羽田行きになる予定。
 土曜日は、ジブリ美術館に行ってこようと計画中。後は多分、年末に行ったけど見足りなかったアキバとか、行けなかった場所の1つ東京タワーとか、あるいは夕方からディズニーリゾートとか、そういう感じになる予定(たぶん、ディズニーまでは行かないと思うけど。遠いから)。

 で。
 この日程を決めた直後にですね。
 畑亜貴さんのblogで、とんでもない告知が出たわけですよ。

「2月24日、ワンフェスで先行発売&サイン会があります。」

 マジですかー!
 それは、今日のアルバム発売記念イベント、わざわざ整理券確保してもらったのに法事が入ってしまって号泣しながら諦めた私にとって、超朗報・うれしすぎる告知じゃないですかー!
(※今日は渋谷のタワーレコードでイベントがありました)
 
 なんかもう、これが一気に、ワンフェスのメインイベント決定です。
 詳細分からないけど、ワンフェス終了後に移動しても大丈夫なくらいの時間でチケット確保してあるから、きっとどんな内容になっても参加できるはずっ。
 あああ、歌は聴けないかもしれないけど、まさかこのタイミングでご本人を見れるとは。というか、畑さん個人じゃなくて月比古のイベントらしい(月比古のアルバムの先行発売らしい)ので、メンバー揃ってるとこ見れますよ。なんてことだ。未だに信じられん。楽しみすぎる。

 最近は、こう、なんていうか、色々へこんだりする事もあったんですが、なんかもう、これ励みにしてワンフェス当日まで生きていけそうです……。
 というくらい、とんでもなくビッグイベントです。ああ、待ち遠しいです。



 ……とりあえず、早速今から気が重い、明日の法事を頑張って乗り越えよう。うん。
2008/01/20 (Sun) 01:28 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
キラレ×キラレ  よく考えたら、今年最初の読書なんですね。ここのところ、ずっとゲームが多かったからなぁ。

 それはともかく、読んだのは森博嗣のキラレ×キラレ。これほど表紙の装丁と雰囲気の合ってる本もすごいと思う。まあ、題材的に、ピタリと嵌るのが当たり前っちゃ当たり前なんだけど。

 ストーリーは、連続発生している「切り裂き魔」の謎を解くというもの。
 4人の被害者、それを繋ぐ共通項。そこから導き出される答え……という感じで進んでいきます。
 んー、なんだろう。つまらないという訳じゃないんだけど、いまいちテンションが上がらないというか。あんまり盛り上がりの無いまま、読み終わってしまいました。
 最近、私の好みが変わったのかしら。単に、題材が合わなかったのかも(ネタばれになるので書かないけど、そう思うような題材ではあった)。

 あとは、森博嗣作品らしく、キャラ萌えシーンがいろいろと。おまけ程度に見えるけど、十分に比重が大きいんですよねー(もしかしたら、そこの過剰っぷりについていけなくなった、って可能性もあるかも)。
 それはそれとして、いつか、萌絵が居合わせた理由とか、もっと深い関連性とかが、明かされたりするのかな。そこらへんは、ちょっと先行き楽しみです。

キラレ×キラレキラレ×キラレ
森 博嗣


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2008/01/19 (Sat) 22:26 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 地上波放送されたので、録画してみた「バブルへGO!」を一週間遅れで見てみました。
 この映画、公開された時に見に行こうか悩んで、でも結局「当たるか外れるか、ちょっと怪しそうだから避けておこうかなぁ」って、止めてしまった映画なんですよね。
 なので、テレビ放送されて、ちょっと嬉しかったりして。

 ストーリーは単純明快。
 バブル崩壊を食い止めるために、バブル末期にタイムスリップするのだ!
 ……という映画。「バブルへGO!」のタイトルの通りですね。

 で、この映画。
 とてつもなく面白かったです。
 愉快痛快エンターティメント。難しいことは1つもなし。ぼへーっと見て、バブル崩壊を食い止めるために右往左往する様子を、けらけら笑いながら楽しむ映画です。

 これがねー、発想と着目点が面白いの。
 行き先がバブル自体っていうのが、まず面白い。
 次に、主人公にタイムパラドックスとか、そういった禁忌が一切ないの。歴史かえちゃダメ!ってのが定番だけど、お構いなし。ドーハの悲劇について警告しちゃうとか、もうね。これは、相手も本人が登場するから、また素敵。
 で、タイムスリップ先がほんの十数年前なので、「同じ人の今昔」が出てくるのも面白い。あの人が昔はこんな人だったのねー、というのが楽しみどころ。阿部ちゃんの今と昔のギャップからはじまり、みんなみんな楽しいのなんの。
 まあ、その、なんだ。年齢に無理があるだろ!ってのは突っ込まない方が花ですね(笑)
 あと、これを忘れちゃいけませんね。タイムマシンが洗濯機(笑) タイトルの後ろ半分はこれのことで、ドラム式洗濯機でガコンガコン回されるとタイムスリップするという。何故そんな事になったのか全く分からないけど、この発想は個人的にツボです。

 ストーリーは、歴史を変えるためにタイムスリップしたまま、帰ってこない母親を探しに自分もバブル時代に行くことにした娘の話。
 実は、基本テーマは家族愛なんですね。こんないい加減(ほめ言葉)な映画なのに、家族愛の部分がしっかりしてて、これがまた。ハイテンションだけど、ちょっといい話的な要素も入っていて、とても楽しめました。

 なんつーか、外れるんじゃないかと不安に思ってたところは、発想が新しすぎて私がついていけてなかった故の不安だったんだなーと(笑)
 感想超大作、なんて映画ではないですが、明るい映画で楽しくやりたい時にピッタリな感じでした。
2008/01/19 (Sat) 22:05 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
 地上波放送されていたので、見てみました。
 チャーリーとチョコレート工場

 最初は子供向けのファンタジックな作品だと思っていたので、ちょっと裏切られました。
 なんかすごくダークでシュールなんですけど。
 好みが分かれそうな映画ではあるけど、じわじわとくる映画ですね。こういうの大好きだ。
 ジョニー・デップが演じるウオンカとか、それぞれ自分の欲望の赴くままに突き進んでる子供達とか、出てくるキャラもみんな素敵過ぎて、あっという間の映画でした。

 というか、あんまり前知識無しで見たので、他のチケットを引き当てた子供に降りかかる出来事とか、もうね、いろいろ衝撃的でした。
 工場の中のシュールっぷりがたまりません。
 このシュール具合は、たぶん苦手な人もいるだろうけど、だからといってシュールさの内容を先に詳しく言ってしまうと、ネタばれになってしまうので難しいところですねー。悩ましい。

 この映画は、子供と、いくつになっても子供の大人と、大人の子供が出てくる素敵な映画ですね。
 世界一の工場とか、その壮大さが全部前座だというところに終盤で気付いて、もうすっかり釘付け。
 最後のホームドラマ的な展開が、そこまでの展開との格差でまた、ぐっと胸にきます。
 この映画はまた、そのうち改めて見直してみたいです。
2008/01/15 (Tue) 21:55 | 映画 | コメントする(0) | Trackback(0)
 東京は、札幌に比べれば普通に過ごせるくらいの気温だったけど、普通に寒かったです。かなり冷え込んでましたね。最初、雪って言ってた予報が外れて、ちょっと雨がパラパラ降った程度だったのは良かったですけど。
 もちろん、帰って来た後の札幌の方が寒いのは言うまでもありませんがっ。
 さぶいよう。

 まあ、東京では、寒かったり変に暑かったり睡眠不足だったり喉を酷使しまくりだったりで、がっつり疲れて帰ってきました。
 ホテルが、またハズレだった訳ですよ。部屋は明らかに半額で泊まれそうな雰囲気のところでがっかりだし、何と言ってもフロントの対応が酷すぎた。
 予約の情報から食い違い、調べてこちらの言い分が正しかったことが分かったところで謝罪が無く、それでもチェックインしようとすれば、今度は向こうの不手際で二重にかかり、支払いも金額を間違われて「担当いないので分かりません」とか、もうね。
 領収書出してもらうのも一苦労で、明らかにこっちが払ったのよりも額が少ない(宿泊数を間違われている)だったり、もう何もかも時間がかかりまくり。

 この強行軍で、フロント行くたび「確認します」「担当がいないので分かりません」の嵐との戦いを繰り広げ、その間の応対の雰囲気が「面倒な客が来たなー。あー、ハイハイ」って感じで、普通なら5分もあれば終わるはずの手続きに毎回30分とか掛かって、しかもその上、非はあっちなのにお詫びが一切無しって。
 いやあもう、ここまで酷いホテルがあるとは信じがたいですが! 実際、あるものなんですね!
 ただでさえ1分1秒が貴重だというのに、ホテルのフロントのやり取りで1時間以上費やす羽目になるとは思わなかった。こりゃあ、やってられません。
 まあ、時間は百歩譲るとしても、それでもねー。接客の仕方がもう少しあるだろう。接客のプロじゃない私でも、もっとマシな接客をいくらでも思いつく。あれは無いわー。
 酷いホテル過ぎて、ただでさえ強行軍なのに、更にげっそり疲れました。もう、あのホテルは2度と行きたくありません。

 そんな感じでまあ、三連休、予想通りに疲れがたまっただけな上、体調不良で迎える夜。熱出そうな気配がとてもとてもしているので、薬飲んで予防中。こわい。
 ……こんな強行軍、ほんと、もう2度としたくないよ……(ぐすん)。
 最近(メンタル的な意味で)、しんどい状態が続いているので、そこに体の辛さが加わると、ちょっとやってられません。
 愚痴愚痴した内容は書かないようにしているけれど、こうやって書き捨てると何故か気楽になるのよね。不思議だ。うん、不思議不思議。
2008/01/14 (Mon) 22:44 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 で、実は今、2週間ぶりにまた東京にいます。
 というか、さっき着きました。
 でも今度のは観光じゃなくて仕事です。プライベートに使える時間は、夜遅くの今くらいの時間だけですよ。うう。

 そもそも、日付変わる前に必ずネットつないで仕事しなくちゃいけない人間(←そういう仕事をしているのだ)に、23時半に到着するような出張スケジュールを組むなと。
 でもって2泊もするのに、東京での滞在時間が30時間ちょっとしか無いって何事かと。
 帰りの日なんて朝4時起きしないと駄目とかですね、なんでこんな強行軍を繰り広げなければいけないのかと。
 昼から夜にかけての仕事なんだから、ここまで夜遅く朝早い日程を組むくらいなら、もうね、いっそ日帰りにしてくれと……。

 この期間は世間では三連休だというのに、日帰りじゃなくて2泊するので、これだけでお休み潰れておしまいですよ。
 で、その3日間にこういう強行軍をするにも関わらず、当然のように1日たりとも代休は無い訳で。
 ちょっと自分のblogでぐらい、愚痴ってもいいと思うんだ、このスケジュール!

 ……しくしく。
 強く生きます。

 ちなみに来週は来週で法事で苦労しまくりなのが目に見えているし、その次の週末も休みがあるか怪しい状況なので、しばらく安息の日がありません。
 ……くすん。

 そんな訳で、癒しを求めている今日この頃。いい癒しグッズとか癒される場所とか、何か無いものでしょうか……。 
2008/01/13 (Sun) 00:41 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 おぼえがき用のメモですよん。

■ぼくオタリーマンDVD
 原作のエッセイコミックが大好きなんだ……!
 FLASHアニメのDVDだそうで。予告編見たけど、かなり面白そう……!
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video maker(VC/DAS)(D) 2010-01-29

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■ゴープスパーティ
 最近話題の同人ゲーム、らしいですね。
「ひぐらし」を越える勢いで面白いのだとか。
 ……本当に? そうなの? と思わないでも無いのですが、話題になるという事は、多かれ少なかれ面白いというのは正しいと思うので、ちょっと遊んでみようかなと思っています。
B001RCU262コープスパーティー ブラッドカバー チャプター1・2・3 リミテッドエディション
チームグリグリ 2009-03-13



■パイナップル
 1kg千円。とにかく安いドライパイン。
このへんから。

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2008/01/11 (Fri) 23:52 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 かくして、東京滞在3日目の12月29日。いよいよコミケに出発です。
 ……寝坊したけど(涙)。
 前の日に、観光しまくった(歩きまくって疲れ果てた)のが原因だろうなぁ。うう、悔し涙。

 コミケでの話ははしょるとして、コミケ後はゆりかもめに乗って、お台場に寄り道してみました。

フジテレビ お台場といえばフジテレビ。テレビで見たのと同じ姿です(当たり前:笑)。もうすっかり夕方で、結構疲れていたので、中の見学はまたの機会にしました。

 で、ちょうどお腹がすいていたので、その足で、事前に「美味しいお店がある」とオススメして貰っていた、DECKS東京ビーチの「新記」というお店にGOGOです。

 ここは香港の麺料理が食べられるお店。点心とかもやってます。
 麺には、大まかに分けて汁ありと汁なしの2種類。どちらも種類豊富で悩んでしまいますが、ちょうど同行者がいたので、両方頼んで分け合うという奥の手に出ることに(笑)

汁あり麺 しばし待って、出てきたのがこちら。
 まずは汁ありで、エビワンタンの麺。
 実はエビが好きなので、ついついエビメニューを頼んでしまいました(笑)

 で、同じ麺でも、ラーメンとは全然違う見た目です。美味しそうな白湯スープ。
 麺もかなり細くて、例えるならビーフンみたいな印象? とにかく細くて、でもこれが啜るととても美味しいのですね~。
 スープを飲めば、これがまた、たまらないくらい美味しいの。
 うん、これは美味なり美味なり♪
 あっという間に食べ終わってしまいそうな勢いで箸が進みます(笑)

汁なし麺 もう1つ、運ばれてきたのがこちら。
 具が5種類載っているという麺(名前失念/大汗)で、こうやって運ばれてくると、2つの麺は印象が全然違います。麺は一緒なんだけどね。
 あと、汁なしの麺を頼んだ場合でも、一緒に、小さな器に入った白湯スープもついてくるようなので、スープ好きな人でも躊躇しないで頼めるのはいいですね。

 で、食べてみると、これが……これがまた……何とも美味しくてたまらない訳ですよっ。
 テーブルにはラー油が備え付けてあって、お好みでかけて食べるという物のようなので、ちょっとだけ上から垂らしてみると……。

 ああ、全然味が違う。
 でも、これがまた美味しい。

 ラー油1つで、本当に味が激変するんですよ。というか、ここのラー油、なんというか味が全然違います。普通のラー油よりも辛くて、かなり独特。
 ちょっとだけ垂らすとピリ辛で、後はもう本当に好みで……って感じでしたね。私は1匙2匙くらいがいいみたい。
 そのままで食べても、ラー油をかけても、どっちでも美味しくて、もう、もう、もうっ。
 あっという間に無くなりました(笑)

 これは素敵ですねー、お台場は結局ほとんど観光できなかったので、また行ってみたいです、お台場方面の観光も兼ねて。
2008/01/09 (Wed) 23:31 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(1)
 というわけで、初コミケいってきましたコミケ。
 コミケ行きを兼ねた東京旅行(詳しい様子は「07年末 東京旅行記」参照)の主目的のイベントですから、ここは張り切っていきましょう。
 ちなみに、写真撮影はいろいろと危険だったので、コミケ会場の写真はありません。


●12月29日(1日目)
 前日、東京観光で歩き回ったせいか、見事に寝坊する(苦笑)
 当初の予定よりも遅れて出発し、コミケ会場の最寄り駅になる、臨海線の国際展示場に到着したのは、お昼の少し前くらい。
 帰るところらしい人とすれ違いながらホームを歩き、エスカレーターで上がり、人の波に沿って歩くことしばし。ビックサイト到着です。
 もう行列とかは無かったので、普通にそのままホールの中へ。

 人の波を見て驚くものの、実はもっと酷い状況を想像していたので、「正直それほどでもないかも」と反対に余裕がでる私。
 でも、その頃になってアナウンスで「入場フリーになりました」みたいな事を言っていて、制限されていた時は、やっぱりもっと凄かったんだろうなぁと、思いを馳せてみたりもして。

 1日目はゲームジャンルの日なので、普段遊んでいるゲームのスペースを覗いたり、あと知り合いのところに遊びに行ってみたり。
 で、サモンナイトのスペースに差し掛かった途端、物凄い勢いで本を買い始める自分に、こう、いろいろ複雑なものを感じたりもしつつ、楽しいので「別にいいや」ということにする。
 むしろ、そう思い込むことにしないと、やってられないくらい荷物を抱えた自分が切ないというか……(ごにょにょ)。

 一通り回って満足したところで、ついでに企業ブースを見てみることに……して企業ブースのエリアに踏み込んだ瞬間、大量の人・人・人!
 もみくちゃにされる私。
 コミケを甘く見ていたと公開する瞬間。てゆーか、企業ブース人多すぎデス。ぐるっと一周し終えた頃には、もう正直死ぬんじゃないかと……(汗)

 そうして、コミケ1日目終了。今度は「ゆりかもめ」に乗車して、都内方面へ……戻る前に、お台場で途中下車して、ひとやすみ。
 またゆりかもめに乗車し、終着の新橋で少し寄り道した後、もうすっかり暗くなった東京の街の帰路につくのでした。


●12月30日(2日目)
 初コミケ、何も考えずに歩きまくって、しかもその後で更にプチ観光までやったせいか、疲れたようで今日もまた寝坊する私(汗)。
 つうか、体が痛いデス。完璧に疲れが残ってますね……。

 それはともかく、気を取り直して出発し、この日もまた昼頃に会場到着。
 お友達と一緒にご飯したり、興味のあった創作スペースを軽く一回りして、無理はせずに早めに帰ることにして、そのままさくっと帰路につきました。
 ちなみに、この日の教訓は、創作は創作でも動物系やグッズ系のサークルが危険だということでした。なんかもう、入ったら抜け出せないを体験しましたね。可愛いのいっぱいで。ああ、可愛いのには弱いデス。

 途中で休足シートを買って、疲れに疲れまくっている足にべったべた貼ってみることに。
 ひんやりした感触は苦手だけど、結構気持ちいいものですね。初めて使ったけど、これはまた今度、辛い時にはやってみよう。気分的な面が全然違います、ええ。


●12月31日(3日目)
 この三日間で一番早起き……したものの、開場時間までの到着はならず、結局、お目当ての1つだった、開場の瞬間のビックサイトの様子は見逃してしまうことに。
 この日は同人ソフトと評論が目的だったので、お目当てのサークルで買い物した後、評論を一回りして、それから同人ゲームをウロウロ。
 他にも見たかったけど、足の疲れと時間的な都合で断念。知り合いさんへのご挨拶をして、今度は水上バスを使って浅草へ移動です。

 浅草に用事は無かったけど、大晦日なので、浅草なら何かあるだろうと蕎麦屋を物色開始。目に付いたお店に入って、おそばを食べて終了です。
 あとは荷物を整理してダンボールに詰めたり、のんびりだらーっとしながら紅白を見て、帰宅に備えて就寝なのでした。


※教訓
 コミケ前日に観光しまくって疲れると、普通に起きれなくなるので要注意(笑)
 というか、結構疲労が溜まるので、コミケの日は無理しないで休んで、じっくり疲れを癒す事を考えた方がいいですね。
 あと「小銭を用意しよう!」……とカタログにあったので、小銭いろいろ持っていってみたけど、むしろ重要なのは千円札でした。
 ……小銭は程ほどに、あとは千円札を多めに……というのがよさそう。というか、むしろ買い物しすぎ。すさまじい勢いで散在してますね私! 楽しかったからいいけど!

 あと、鞄かなり重要ですね。ショルダーで行ったら、初日途中で荷物が重くて、体中が痛くなっちゃって四苦八苦しました。これは、次に行く時があったら、もっと改善を図ってみよう……。

※おまけ
 コミケ会場ではずっと「ドラクエ4」のすれ違い通信をやってました。凄い勢いですれ違うすれ違う。通信を始めて立ってるだけでも、すれ違いまくる、この凄さ。
 似た趣味の人が集まる場所でやると、こんなにすれ違うものなんですね~。
 かなり、ビックリでした。

 ピンキーストリートのスペース行った時に「トレード受付中」って人がいたけど、自分がまだほとんど遊んでなかったので交換を頼むことすら出来ない状態で、そこはちょっと後悔。
 もうちょっと、直前に遊んでアイテムそこそこ確保しておけばよかった。

※期間中の出来事のうち、コミケ以外のことはまた「東京旅行記」で詳しくやりますー(予定)
2008/01/09 (Wed) 22:59 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 正直に言おう。
 そろそろ、旅行記書くの息切れしてきた(笑)
 なので、ここからは、あっさりモードでお送りします。

 というわけで、すっかり暗くなった夜の秋葉原を再び散策。
 ただし夜になっても人は減りません。むしろ増えてます。
 で、その足で駅方面に戻りつつ、ドンキホーテで旅行に必要な道具を買い足したりしながら、次に入ったのがここ。
 秋葉原ラジオ会館です。
 秋葉原の駅からすぐ近く、いろいろなお店が入っています。で、多いのが、なんといってもホビーショップ。
 ボークスやイエサブも面白いですが、目的といったら、何といってもやっぱりココ。
 海洋堂です。

リボルテックダンボー 海洋堂といえば、フィギュア界の重鎮。
 どうせ行くなら、その直営店を見に行っちゃうぜー! とばかりに、辿り着いた私を待っていたのは。

 リボルテックダンボーさんでした。

 リボルテックダンボーとは、よつばとという漫画から出たフィギュア。
 もとい、ダンボール被った人を模して作られたフィギュア。
 この、ダンボールマンが、どうにもこうにもツボで、ずっと気になっていたんですよ。
 で、それの等身大人形が、何故かずばーん!と海洋堂の入口にいたわけです。それも、エヴァ(右に見えてる紫のやつ)よりも目立つ位置。
 そらもうビックリです。

 で、同時にマズイなぁと思うわけです。
 いやあ、だって、等身大のダンボーさんがいるのは、反則だと思うわけですよ!
 もう可愛いわ可愛いわ。つい撮影しちゃった上、なんだかその場所から離れられなくなってしまう私。
 そして「今なら購入で特典もプレゼント」という触れ込みに、つい思わず手が伸びそうになる私。
 まずい、買いそう(笑)
 とはいえ、この日ちょっといろいろお金使いすぎだったのと、荷物結構多くて大変そうだったので、ここはぐっと我慢我慢……と言い聞かせて、何とか耐えるのでした。
 ……ああ、今から通販で買うのってどうだろう……とか思ってる自分が、ちょっとイヤ(笑)

ダンボーさんの山 ちなみに、この、ダンボーさんの反対側、お店のすぐ目の前にあるエスカレーター脇は、こんな状態になってました。
 名づけて「ダンボーさんのダンボールで作られたダンボーさん」。箱、よくよく見たらダンボーの箱で、そこがまた何ともツボでした。
 すごいよ。

 そんな感じでラジオ会館を楽しんで、後は秋葉原の駅の中へ。
 まだまだ秋葉原を見てみたかったけど、時間的にも体力的にも、そろそろ見て回るのは難しそう……ということで、今日はここまでで引き上げることに。

 そんな感じで、浅草と秋葉原、2箇所をめぐって楽しみまくった一日は、ようやく終わるのでした……。

(その9に続く)
2008/01/09 (Wed) 21:30 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
キュアメイドカフェ 秋葉原のガチャポン会館の奥にあるエレベータを使って、6階へ上ると、キュアメイドカフェに到着です。

 エレベータの前がすぐお店の入口で、右手にレジ、左手にケーキの入ったウインドウ(って呼ぶのかな?)。
 エレベーターを降りると、すぐに店員のメイドさんがやってきます。
 後で気付いたんですが(席がエレベータの真正面のところだった)、このエレベーターには、喫茶店のドアにあるような「呼び鈴」がついていたんですね。で、エレベーターが開くとなる仕組み。
 だから、お客さんが来るとすぐに店員さんが来るし、帰る客が呼んだエレベーターが来たら、みんな一斉に「ありがとうございました、またお越しください」のお辞儀なの。
 これは、ちょっとうれしいなぁ。気持ちいいです。

 で、店員さんから喫煙か禁煙か聞かれたので、タバコが駄目な私は迷わず禁煙をお願いしたのですが、確認してみたら、ちょうど禁煙席は満席との事だったので、なら喫煙でもいいかと席の方へ。
 ちなみに、店到着が午後5時で、メイドさん曰く「18時半からイベントで貸切になるので、17時半オーダーストップ・18時閉店になります」とのこと。
 それでも大丈夫ですか?と聞かれたものの、喫茶店で和む時間は1時間もあれば十分すぎるので、そのまま席に着いてメニュー表を。
 実はまだ、浅草で食べた天丼の重さが残っていたので、ドリンクくらいにしておこうかなーと思っていたのですが……。

 け、ケーキセットが、ドリンクだけ頼むのと、ほとんど値段が変わらない……!
 や、勿論実際には値段違うけど。でも、だけどケーキ……!

 ……甘いものの誘惑に負けました(笑)
 ちなみに、本日のケーキは「クリームパイ」とのこと。
 折角なので、クリームパイにして、飲み物の方は、今月のお茶(……ちょっとちがう表現だったかも)として出ていた「ピンクレモネード」でお願いしてみることに。
 滅多に来れる場所じゃないし、定番メニューにしておくべきかなぁとも思ったのですが、ピンクレモネードがすごく美味しそうだったので、つい。
 ちなみにメニューでの説明は「レモネードの酸っぱさにイチゴの甘さが……」という感じで、レモネードにイチゴをミックスしたドリンクなのだそうです。

 オーダー後は、地図を広げて、この後の散策とかを考えつつ、ひとやすみ。
 店内は落ち着いた音楽(歌なし。クラシックかなぁ?)が流れていて、すごくいい雰囲気です。ああ、ひと休みする時に使う場所って、こういう場所がいいよなぁ……とじわじわ実感。
 駅のスタバとか、ファーストフード店とかを否定する訳じゃないけど、やっぱり、どうせならこういうお店に入りたいですね。うんうん。
 ああ、癒される……。

ケーキセット と、店内の雰囲気を楽しみつつ過ごしていたら、程なくして運ばれてきたのが、こちら。
 クリームパイという名前から、パイ生地のケーキだと想像していたので、ちょっと重いんじゃないかと心配していたのですが、見ての通り、パイというよりも、ごく普通のスポンジケーキという感じでした。
 で、これが、すごく美味しいの!
 ふわふわっとしたクリームも、生地も、どちらも美味しくて、もう。
 ああ、甘いものって癒される……。
 ピンクレモネードの方も、酸味は控えめで、甘くて、ほっと落ち着く素敵な味。
 スプーンでカップを回すと、底に沈んでいるイチゴがふわふわっと浮いてくるのですが、それがまた楽しくて美味しいわけですよ。
 レモンを入れたままにしておくと、酸味が強くなりすぎると思ったので、レモンは早めにカップから出してしまいました。
 でも、それが良かったみたいで、最初は暖かなレモネード、飲み進めるとイチゴが徐々に強くなって……って感じで、ちょっとずつ味の変化を楽しみつつ飲めました。

 ちなみに、これでお値段600円。
 素敵すぎる。
 東京に行って、更にメイドカフェにまで行く機会が、この先に何度あるか分からないけど、機会があるなら、また絶対に行こうと決めたお店になりました。
 駅からは少し離れているけど、絶対にオススメです。

 なお、キュアメイドカフェさんは本来、店内の写真撮影が不可なのですが(テーブルにもそういうPOPが置いてある)、店員さんにお願いして、この記事に使った2枚だけ、写真を撮らせてもらいました。
 ほぼ満席&閉店準備で忙しい中、嫌な顔せず撮影につきあってくれた店員さんには、本当に感謝です。ああでも、お願いして撮らせて貰ってよかった。だってこのお店、本当に素敵だったんだもの。写真があると、やっぱり思い出になりますね。

 そんな感じで、結局閉店近くまで1時間ほど店内で過ごして、すっかり暗くなった秋葉原の街に出た後、駅への道を引き返しつつ、また秋葉原散策するのでした。

(その8に続く)
2008/01/05 (Sat) 02:02 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 さて、浅草から地下鉄に乗って、やって来たのは秋葉原。
 電気街かつ萌えの街という、混沌とした土地にやってきた訳ですよ!

 秋葉原に来た目的は、主に2つ。
・秋葉原の街というものを見てみる
・メイドカフェに行ってみる

 我ながらアバウトですね(笑)
 メイドカフェは、北海道にも無い訳ではありませんが、どうせ行くなら、秋葉原のお店に行ってみたいなー、と。あと、ちょうど足の疲れそうなタイミングになりそうだったので、ちょうどいい休憩になりそう、というのも理由だったりします。

 というわけで、改札を抜けて、まずは手元のガイドブックの地図を見ながら、ゲーマーズへ。
 目的はゲーマーズではなく、ここにくっついている「秋葉原無料案内所」です。
 地図があると聞いていたので、それを貰いに行こうとした訳ですが。

 人、多すぎ。

 たぶん、というか間違いなくコミケ前日ってタイミングだからなんだろうけど、とにかく人が多い。半端じゃなく多い。普段からこうだったら驚くね!
(で、人が多くて、とてもじゃないけど駅とか店の前とか、ほとんど写真撮影無理でした。なので、秋葉原部分は画像が少ないです)

 で、ゲーマーズにくっついているという無料案内所は、ゲーマーズまで辿り着いたら、すぐに発見できました。
 そこまでの道を迷ったけどねっ!(遠い目)
(↑電気街口までは迷わなかったが、行くつもりと反対の出口から歩き出してしまったので迷った)
 この無料案内所は、ゲーマーズの店の前に長机が置いてあって、そこにメイドさんが2人立っているというスペースでした。いつもそうなのかは分かりませんが、あれなら分かりやすいですね。
 ただ、この無料案内所の近くも人の山で、メイドさんも複数の人に取り囲まれている訳ですよ。なので、置いてあった地図を頂いて、そのまますぐに立ち去ることにしました。
 ちなみに、置いてあった地図は残り2部でした。たぶん、すぐ補充されるんだろうけど、手に入れられて良かった良かった。

 地図はフルカラーで、いろんなお店の名前と位置が書かれています。で、あとは広告。
 ここで、浅草でお世話になったガイドブックを仕舞い込んで、地図を片手に散策開始。
 人の波に混ざりながら、中央通りをてっくてく。
 秋葉原は、高いビルが多いですね。看板が目印になってくれていい感じです。「おお、あれがソフマップか~」とか看板見ながら思いつつ、地図に視線を落とせば。

 あのソフマップは、どのソフマップですか?

 よくよく見れば、地図にはソフマップがざっと見ただけでも4つくらいあります。どれだ(笑)真剣に分からなくて、かなり途方に暮れる私。
 一旦立ち止まって、周囲を見回して、もっと1つしかない建物を目印にして現在地を把握して、それからもう1度秋葉原散策の再開です。
 うん、秋葉原って凄いね。同じお店が至近距離に5つもあるとか、北海道じゃ絶対ありえない……。

 ま、気を取り直して歩くうち、名前だけ知ってるお店が見えてきたので、入ってみる訳ですが……。

 暑いー!

 なんじゃこの鬼のような暖房はー! と叫びたくなるぐらい、ガンガン効きまくっている暖房。入った瞬間に汗が噴き出すくらい暑いとか、ありえない。
 というか、東京に来て思ったんですが、東京は基本的に暖房がキッツいですね。
 なんといっても、札幌よりも暑く感じる(笑)
 特に暑いのは列車ですね。札幌の地下鉄もバスも、たぶんJRもここまで暑くないですよ。それでいて、東京の人達の服装は、北海道と大差無いわけで。ダウン着てる人たくさん見たけど、この暖房でこの格好で、本当に暑くないのだろうかと……。
 ちなみに私は暑いので、列車や店舗内では、いつも前を開けたりダウン脱いだりしていました。でも、それでも暑かった……。

 それはともかく。
 暑さに負けそうになりつつも、メッセサンオーに行ってみたり、メロンブックスとらのあなの秋葉原店を体験してみたり、ちょうど発売直後だったDTMマガジン増刊の初音ミクの雑誌を買ってみたりとかしつつ、秋葉原の外れに向かって進みます。
 かなり人の姿が減ってきたなーという頃に、到着したのがここ。

ガチャポン会館 ガチャポン会館です。
 その名の通り、店内にはガチャガチャの機械がずらり。好きなのを好きなだけ回してね、という、ガチャガチャの専門店です。
 このお店のことを知った時から、秋葉原に行くなら、ぜひ1度見て見たかったのですよ。
 北海道のお店のガチャガチャコーナーとかにも、最近はずらーっと並んでいるので、数に驚くって事は無かったんですが、でも、こういうところ見るのは、とても楽しいですね。
 油断するとお金が飛んでいきそうになので、かなり頑張って自制しました(笑)
 土地柄なのか、やはり萌え系は多かったけど、その辺りがあまり趣味ではない人なので、寂しいけど懐的には有難かったです(笑)

 で、ガチャガチャコーナーを楽しんだ後は、店の奥にあるエレベーターを使って6階へ。
 6階にあるのは、キュアメイドカフェという喫茶店。
 そう、メイドカフェです。
 実は秋葉原のメイドカフェを何店か調べた時に、ホームページの雰囲気が気に入って、ぜひここに行ってみようと決めていたのですよ。
 6階に入っているテナントは、キュアメイドカフェだけ。なので、エレベーターを降りると、すぐにお店の入口です。

 というわけで、メイドカフェ体験なのですが、長くなったので次で。

(その7に続く)
2008/01/05 (Sat) 00:52 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
大黒屋 仲見世通りを外れて、やって来たのは伝法院通り。ここの道沿いにある、とあるお店が目的地。
 というのも、きっと浅草を見て回ったら、食事時だろうし何か食べたくなっているだろうから……と、予めお店をメモしておいたのですね。

 そんなわけで、ここが目的のお店。
 天丼の「大黒屋」さんです。

 ようし、それじゃあ店内へ……と思ったら、入口に「別館で営業しています」という札が出ていたので、張り出されていた地図を元に、別館まで移動です。
 脇にある細道に入って、最初の角を曲がってすぐの場所なので、すぐ近くでした。徒歩1~2分くらいですね。

大黒屋別館 こちらがその別館。本館も別館も立派な店構えで、「ほんとーに、こんな店に1人で入っちゃっていいのだろーか」と多少不安に思いつつも、思いきってガラガラガラっと店内へ。
 店内は見事にご年配の方ばかりで、ちょいビビるものの、えびと白身魚(きすだったかな)の天ぷらと、かきあげが乗っているという天丼を注文です。
 これが一番いろいろ乗っていて、かつ安かったのです(笑)。お値段1470円。

 メニューは他にもありましたが、きすが無くて代わりにえびが増えて2本になっている天丼とか、きすもかきあげも無しで、えび4本乗っている天丼とか、えびが増えて値段が上がるって感じの天丼シリーズでした。
 あとは、他だと天ぷら定食があったかな?(うろおぼえ)。
 注文後は、この後のルートをガイドマップで確認しつつ、待つことしばし。

天丼 来ました来ました、天丼ですよっ。
 蓋がちょっと浮いているあたりが、天ぷらがたくさん載っているのかなー?と、わくわく期待させてくれます(笑)
 という訳で、早速蓋をぱかっと開けると……。


天丼(中身 おー、ぎっしり!
 想像していたよりも、かなりタレが濃いみたいで、黒い感じの見た目だったのには驚きましたが、これは食べ応えがありそうです。
 ぱぱっと撮影を終わらせて、すぐに割り箸をぱきっとやっていただきます(笑)

 おー、美味しい。

 見た目に違わずタレの味が効いていて、というか、ご飯の白い部分が無いくらいタレがびっしりだったので、個人的にはかなり味が濃いなぁとは思いましたが、うん、なるほど、確かにこれは美味しいですね。
 えびも魚も美味しいし、かき揚げも食べてみたらエビがいっぱい入ってて、エビ三昧で美味しいのです、これが。
 高い天丼にする必要ないですね。いろんな天ぷら食べれるし、美味しいしで、いい感じでした。

 天丼をいただいた後は、更に伝法院通りを進んで、オレンジ通りという道にぶつかったところで曲がります。
 ここでの目的は、浅草公会堂。
 曲がり角のところにある建物が浅草公会堂なのですが、曲がってすぐのところで、視線を足元に落とすと……。

浅草公会堂 あるわあるわ、有名人著名人の手形の山!

 落語家や歌舞伎系のような伝統芸能の人から、さだまさしみたいな歌手、みのもんたや船越栄一郎みたいなタレントまで、様々な人の手形が並んでいます。
 知っている人も知らない人もいて、見てみるのが楽しいこと楽しいこと!
 面白そうな場所だと思い、ちょっと足を伸ばしてでも見てみたいと思っていたのですが、想像以上にいろいろな人の手形を見れて、すごく楽しい場所でした。

 後はオレンジ通りをまっすぐ歩いて、雷門に面しているアーケード街を通って駅に戻るルートを取りつつ、もう1軒目をつけておいたお店、「満願堂」さんへ立ち寄り。
 ここは芋きんのお店で、浅草に行くなら、ぜひぜひ芋きんをお土産にしたいと思っていたのですね。
 店頭で確認してみたら、芋きんは賞味期限が24時間とのことだったので、お土産にするのは諦めて、もう1つ、栗入りの芋きんという方を買いました。
 栗入りの方は少しゼリーっぽく固められていて、賞味期限が1ヶ月くらいあるらしいですよ。
 バラ売り可だったので、普通の芋きんの方も1つだけ買って、これは個人的に食べてみることに。天丼を食べた直後だったので食べ歩きはパスしましたが、後で寝る前に食べてみたら、これがもう美味しいのなんのって。日持ちするなら絶対に買い込んだのになぁ。
 そこはちょっと残念でしたが、ここは栗入りの方の味にも期待ですね。

 そんな感じで、浅草散策を切り上げて、今度は地下鉄に乗って移動です。

浅草駅 ちなみに、地下鉄の入口がこれ。
 浅草駅の入口って、こんな風になってるんですね~。素敵です。こういうのを見ると、より浅草(というか下町)っぽい気分になれますね。

 というわけで、充実した浅草観光を終えて、地下鉄に乗り込むのでした。

(その6に続く)
2008/01/03 (Thu) 21:40 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
浅草寺 というわけで、引き続き仲見世通りをてくてく歩いていくうちに、やがてお店が途切れて、目的地である浅草寺の姿が見えてきました。
 といっても、雷門からは、のんびり歩いて5~10分ってところでしょうか。すぐ近くです。駅からでも、多分そんなに掛かりませんね。私のように散策しながらでも、あっという間でした。

 浅草寺はちょうど節目の年らしくて、門のところには、いろいろな看板が掲示されていました。やっぱり年の瀬なので、お正月に向けての掲示や飾りも多かったですね。
 初詣仕様なところもいいけど、いつか、今度は普段の時の様子も見てみたいものです。

おみくじ で、お寺の敷地に入ったら、すぐのところに、おみくじがありました。
 台が貯金箱のようになっていて、そこに100円を投入してから、棒を振るタイプ。
 すごいなー、このシステムで成り立ってるんだ~と感心しつつ、せっかくなので、ここは1つおみくじを引いてみることに。
 お財布から100円玉を取り出して、ちゃりーんと投入してから、おみくじを取ります。
 これが結構重いのですが、振らないことにはおみくじが引けません(笑)
 さかさまにして、しゃかしゃかしゃか。
 しゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃか……。

 出てきやしねぇ……!

 一体どんな苦行ですか! と叫びたくなる気持ちをこらえつつ、重たさに負けず振りまくる私。見れば、周囲の人達もかなり苦労しています。も、もうちょっと改良できないんだろーか、このシステム(汗)
 そうこうしていると、ようやく棒が出てきましたよ。
 七十一番。
 結果は……。

おみくじ結果
 凶でした。

 ……がっかり。
 しょんぼり。
 書いてある内容も、「旅行・悪い結果を生むでしょう」とか、とにかく悪いことばかり。
 きょ、凶のおみくじでも、ここまでボロボロな内容なの珍しいよ……。

 旅気分に水を挿された感じで、かなりがっくりきましたが、そういう結果だったのだから、しっかり受け止めるしかありません。
 浅草寺によると「凶は結び、それ以外のおみくじは持ち帰る」そうなので、近くにしっかりと結びつけてきました。
 こ、これできっと、災い去って良い旅になってくれるはず……。
 良い旅になってくれるようにお祈りしつつ、奥へ進みます。

浅草寺:本堂 そこでようやく、本堂へと到着です。
 本堂の手前では皆さん線香をあげて、その煙をかけていました。
 これ、煙をかけたところが良くなるってやつですよね。という訳で、頭とか手とか、かけられそうな場所にかけてきました。肩とか腰とかにかけたら効くんだろうか。腰までは流石に届かないけど(笑)
 右手側にはお清め用の場所があるので、そこに掲示してあった作法通りに、両手と口を清めて、それから本堂にお参りです。
 お賽銭を投げて、お参りをして、後は来た道を引き返します。

 で、仲見世通りの途中まで来たところで曲がって、来た時とは別の道へ。これから、予めチェックしておいたお店などなどの観光に向かいます。

(また長くなったので、その5に続く)
2008/01/03 (Thu) 20:26 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 東京滞在2日目は、のんびりぶらぶら観光に出発です。
 プランは、とてもアバウト。
 浅草を見物して、秋葉原に行く。
 その上で、時間に余裕があったら、神田の古書街か池袋を散策してみよう……というスケジュール。ちなみに浅草は浅草寺で、秋葉原はマニアックなお店とメイド喫茶、池袋はナンジャタウンとネットで見つけた美味しそうなラーメン屋さんが目的だったりします。

 そんなわけで、まずは浅草に向かって出発です。
 東京の列車は、とにかく路線が多くて訳が分からないので(笑)この日のために用意しておいた、携帯ガイドブックの出番です。

街ナビ 東京横浜 2008 (まっぷる) (まっぷる街ナビ) その名も「街ナビ東京横浜2008」。
 いわゆる「まっぷる」のシリーズで、持ち歩きと地図を重視した小さなサイズのガイドブックです。
 東京横浜の主要な町の地図と、路線乗り換え図がついていて、結論から言うと、今回の旅はこの路線図に何度も助けられる事になりました(笑)
 るるぶからも同じような冊子が出ていたのですが、るるぶに比べて1ページが薄いので、とても「めくりやすかった」のを決め手にしたのですが……これが、実際に「あれ、ここどこ?」って時に、すごく便利でした。
 地図の類は、ページがめくりやすいのって、重要ですね。
 でもって、見知らぬ土地……特に東京のような密集している都市に行く時は、地図が重要だなと思い知りました。はい。

 ま、それはともかく。
 地図を見ながら列車に乗って、浅草駅に到着です。
 駅の出口で地図を広げて「あ、あそこに橋が……あれが隅田川なのね!」とか「お、水上バス乗り場がある。あれ乗ったら面白そうだよね~」とかやりつつ、現在地と目的地である雷門の方角に見当をつけて、てくてく歩きます。
 のんびり5分くらい歩いて、ふと右手を見やれば。

雷門 こ、これが雷門……!

 駅から、あっという間なんですね。びっくりしました。駅前の商店街を歩いてきて、お店が途切れたと思ったら、すぐそこに雷門があるんですから。
 近くでは、人力車のお兄さんたちが客引きしていたり、同じように写真を撮っている観光客が沢山いたりで、とても賑やか。
 観光客の多くが、外国人だった所も、特筆すべきでしょうか。
 白人系の人も多かったけど、耳を済ませば日本語じゃねぇ! って感じで会話しているアジア系の人達も大勢いたりで、国際都市だなぁって感じでしたね。

雷おこし実演 さて、それじゃあ早速、浅草寺に向かって雷門をくぐろうじゃないか……と思ったら、雷門の、すぐ脇にあるお店の前に、なんだか人だかりがあったので、ちょっと興味が湧いて、まずはそこを覗いてみることに。
 それがこれ。
 実はそこ、雷おこしのお店らしくて、ちょうど実演の真っ最中だったんですね。
 なるほどー。雷おこしって、こんな風に作っていくんですね。
 思いがけず面白いところを見れて、ちょっと嬉しかったりして。
 とはいえ、ずっと見ていたら日が暮れてしまいそうだったので、一工程が終わったところで店を離れて、今度こそ浅草寺に向かいます。

仲見世通り 雷門をくぐれば、そこは仲見世通り。
 年の瀬だからか、正月飾りが取り付けられていて、かなり賑やかな雰囲気です。実際、観光客が結構いて活気がありました。
 左右に立ち並ぶお店を眺めながら、ゆっくり浅草寺の方へ。
 お店はどれも「和風」って感じのお店ばかりで、その空気がまたいいんですよね。白人の方々が楽しそうに買い物をしている姿が、とても印象深かったです。
 私はといえば、着物や扇子に興味はないし、お菓子の類は買いに行ってみたいお店が別にあったので、その辺りは我慢して、本当にただ見て歩くだけ。
 でした。
 が。

浅草あづま 実は一軒だけ、目をつけていたお店がありました。
 それがこれ。きびだんごのお店「あづま」です。
 東京行きに向けて買ったガイドブックで紹介されていたお店で、美味しそうだったので、ぜひこれは食べてみたいと思っていたのですね。
 お値段は、1人前(5串)で300円。
 かなりお手頃価格で、気軽に手を出せる額だったのも、ここに目を付けた理由だったりして(笑)。
 他には、お土産用のきびだんごと、あと甘酒を売ってました。甘酒は、たぶん年末年始限定かな?
 とはいえ、ここはやはり、お土産でも甘酒でもなく、食べ歩き用のきびだんごを買わねば!
 という訳で、お買い上げ。

きびだんご袋 こんな風に、うさぎの可愛い紙袋に入って手渡されます。
 個人的には、この袋が可愛いところも高ポイント(笑)
 お店のお姉さんから「暖かいうちに食べてくださいね」というお言葉も頂いたので、早速1串取り出してみます。

 きびだんごは、小さなお団子が4つ串に刺さっていて、それに「きなこ」がたーっぷりとまぶしてあります。
 ふんわり香るきなこの香りが、また美味しそうなこと美味しそうなこと(笑)
 という訳で、まずは一口。
 小さなお団子をひとつ、ぱくっといただきます。

 げほ、げほっほほ。
 きなこが、とにかくたっぷりなので、むせてしまったのは内緒なのだ!(笑)
 でも、かなり美味しいです、これ。
 もぐもぐやると、すぐにまた次の一口が食べたくなってしまうという。
 かなり粉が舞うので、残りは一口で食べてみたら、これがまた良いのなんのって。このきびだんご、ちまちま食べるのもいいけど、多分1串を1口で一気に食べる方が美味しいと思うのね(笑)

きびだんご で、あまりに美味しいので、少しずつ食べてみる予定が、ついついもう1串(笑)
 最初は「5本も入ってるだなんて、随分と量が多いなー」なんて思っていましたが、全然そんな事はありません。
 だって、1串1口だもん。
 あっという間に無くなりました(笑)
 いやあ、これはいいですね~。この先も、浅草に行ったら立ち寄る、定番のお店になりそうです。

 とまあ、そんな感じで寄り道しつつ、のんびり仲見世通りを歩くと、じきに浅草寺が見えてきたのでした。

(長くなったので、その4に続く)

2008/01/03 (Thu) 01:24 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
空弁:かなやのかにめし 搭乗口近くの待合席においてあるテレビでフィギュアスケートが流れていたので、それが見える席に着いて、ひとやすみ。
 ちょうどお腹がすいていたので、搭乗前に空弁をいただいてしまうことに。

 というわけで、今回選んだお弁当は、これ。
 「かなやのかにめし」の空弁バージョンです。

 かなやのかにめしは、もともと「駅弁」です。
 北海道の「長万部」というところで売られています。
 これが、美味しいのね。前に食べたことがあって(たぶん、いつかの函館旅行記で感想を書いたことがあると思う)、たまたま見かけたら、もう食べたくなって食べたくなって(笑)
 他の空弁がどれも海鮮丼系のメニューばかりだったので、海鮮丼を食べるくらいなら、かなやのかにめしにするさー!とお買い上げ。
 お値段は1050円。確か、駅弁の方も同じくらいの金額だったはずなので、内容はほんとに一緒なんじゃないでしょうか。

かにめし:中身 中身の方は、こんな感じ。
 付けあわせのお漬物とかも、駅弁の方と一緒みたいですね(私の記憶が確かならば)。
 うまうま。
 かなやのかにめしは美味しいなー、と味わいつつ、浅田真央ちゃんの演技を眺め、食後に一息ついていると、柵の向こうを歩いてくる人の波。
 どうも、これから乗る便が到着したところのようで、それに乗ってきた人たちが一斉に降りてきたみたいです。
 じゃあ、後もう少しかなー、なんて思いつつ、窓の外をぼんやり眺めてみたら。
 何故かちょっと違和感。

 おや?
 なんでだろ?
 ……と、首を傾げて、ようやく気付きました。
 飛行機が黄色いんだ。
 よーく見たら、何かのアニメ絵っぽいものが描かれています。微妙に見覚えのあるような気がする雰囲気の絵です。
 じーっとしばらく見つめて、そこでようやく気付くわたし。

ポケモンジェット
  これ、ポケモンジェットじゃん!

 いやー、びっくりしました。
 ポケモンジェットって、ポケモンジェット便って予め告知される訳じゃないんですね(笑)
 そもそも存在が全然頭の中に無かったので、まさかポケモンジェットなんて物に乗る事になるとは思わず、ビックリしたのなんのって。

 でも、中に入ってまたビックリ。
 ポケモンジェットって、中までポケモンなんですね。
 客室を仕切るカーテンの絵柄がポケモンだったり、座席のシート(頭の部分にかけるガーゼっぽいやつ)の絵柄がポケモンになっていたり。
 紙コップもポケモンだったし、乗務員さんのエプロンもポケモン。
 更には、途中いきなり乗務員さんが、ポストカードを配って歩いていたりとか(笑)中がここまでポケモンとは知らなかったので、いろいろ楽しい旅路でした。
 どうせ乗るなら、ポケモンジェットの方が楽しいと思う。うん。

 ちなみにポストカード貰ったけど、カバンに荷物がぎっしりだった中でしまったせいで、ちょっと曲がってしまいました。凄く残念……(涙)。
 絵柄は、この乗ったポケモンジェットの機体の全景イラストでした。

 というわけで、予定よりも少し遅れで無事に離陸するポケモンジェット。
 どんどん高度を上げていきます。
 すると、それに伴って、どんどん寒くなっていく体。
 上空にいけばいくほど、飛行機の中が凄く寒くなって、とにかく困ってしまう私。
 出発前は暑くて脱いでいたダウンジャケットを、慌てて着こんでも、まだ寒い(汗)
 機内サービスでスープを貰って飲んだけど、それでも体が寒くて、もうどうしようかと思いました。
 着陸したら、すぐ暖かくなったけど……冬の夜の飛行機って寒いのね。勉強になりました。

 とまあ、そんな感じで5分くらい遅延したものの、無事に東京へ到着。
 この日はそのまま移動して、明日の観光に備えて休むのでした。

(その3に続く)
2008/01/03 (Thu) 00:12 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 さて、そんなこんなで、やってきました12月27日。
 いよいよ東京に向けて出発する日です。

 思えば、出発までいろいろとありました。
 旅行中に使ういいカバンが見つからなくて何日も捜し歩いたとか。
 直前になって、街歩きに良さそうな靴を新調したとか。
 行きたい場所を絞ったり、観光先を悠長に決める時間が無くなって、「ええい、もう行き当たりばったり適当でいいわー!」と投げ捨てたりとか。
 コミケが主目的なはずなのに、コミケ当日のスケジュールが全くの未定で白紙状態だとか。

 そりゃもう、いろいろ、いろいろありましたが、とにかく日程は待っちゃくれません。
 出発です。

 というわけで、出発当日の昼に会社を抜け出して、自宅に戻って出発前の最後のチェック。
 ガスの元栓を締めて、水抜きをして。
 衣類用の圧縮袋を駆使して無理やりに詰め込んだ荷物が入ったキャリーバックを引っ張って、いざ出発です。

 キャリーバック重い。
 キャリーバック、雪道で引っ張るの大変すぎ。


 甘く見すぎてました。「荷物なんて、とりあえず詰め込んじゃえば、まあ大丈夫だよね」とか思っていたのが間違いでした。めっさ大変です。
 雪で道が悪く、キャリーを運べない運べない。途中で引っかかるわ、腕が痛くなるわで、そりゃもう一苦労。
 階段にぶち当たれば、重くて持ち上げるのに四苦八苦。
 もう、絶対に、こんなに荷物は詰め込まないぞ!
 ……と、心に強く誓いながら、えっちらおっちらカートを引いて会社へ移動し、会社が終わったら、そのまま札幌駅のホームに移動して、エアポートに乗車。

 のはずが。
 忘れ物をした事に気付くわたし。

 ……仕方ないので取りに戻りました。超絶タイムロス。かなりギリギリでしたが、それでも何とか予約していた列車には十分間に合いそうなタイミングで到着。
 かなり息切れしたとか、荷物を根性で引っ張りまくったので腕が死にそうとか、色々ありましたがこの際もう仕方ありません。間に合ったならいいのです。
 というわけで「はー、それじゃあ改札くぐるかー」とチケットを取り出せば。

 ……時間、10分勘違いしてたー!!

 25分発の列車を、35分発だと勘違いしていたことに気付くわたし。
 ひぃぃぃぃぃ!
 出発まで、あともう10分切ってるー!
 半ばパニックになりながら、悲鳴を上げている腕に力を入れなおして早歩きでホームを目指す私。

 ちゃんと間に合いましたが、正直、もうね、死ぬかと思った。
 てゆーか、ここまでで存分に体力を使い果たしたらしくて、予め確保しておいたエアポートの指定席の車中で爆睡でした。

 こんなことなら、もうちょっと遅い列車にしておけば良かったなぁ。
 ちなみに、空港に着いた後は出発まで1時間近くあった(※余裕を持った列車を選んでおいた)ので、晩ご飯を兼ねた空弁を物色しつつ、空港内を散策。

新千歳空港ツリー で、目撃したのがこれ。
 こんな風に大きなツリーが、クリスマスも過ぎたのに、何故か飾ってあったりして。
 どうしてかなーと首を傾げてみたら、答えは簡単。


新千歳空港 こんなボードが立っていたんですねー。
 そうか、洞爺湖サミットか。
 そういえば、もう半年そこらですもんね。その告知を兼ねてカウントダウンしているらしく、ツリーが飾られていたようです。
 まあ、たぶん、年明けた辺りで、何か別のオブジェに変わるんでしょうけど、このボードだけでは確かに寂しく見えたから、ツリー残しておいたんでしょうね、わざと。

 ちなみに、本当は札幌駅のホームとか列車の車体とか撮影したかったのですが、そんな余裕は無かったので、旅行記最初の写真はこれになりました(汗)
 ちと残念。


 で、あれやこれやで、くったくたに疲れていたので(汗)お土産とか物色するのは止めて、空弁を購入したら、すぐにそのまま搭乗手続きを取って、あとは搭乗口の近くで座って休みながら待つことにするのでした……。

(その2に続く)
2008/01/02 (Wed) 23:39 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 今年は一応喪中なので、新年の挨拶は一応控えておきます。

 というわけで、年末は仕事が終わったその足で飛行機に乗って東京に行き、年明けに飛行機で実家を経由して帰ってくるという強行軍でした。
 実際にやってみたら、余裕の無いこと無いこと。
 一応、観光とかはそれなりに楽しみましたが、ドタバタしすぎて、ちょっと余裕の無い日程になってしまいました。もう1日、東京での滞在日を増やせば良かったなぁ。ちょっと失敗したかも。
 でも、個人的には十分に楽しめたのでよしとします。疲れたけど(笑)

 詳しい話は、また改めて載せようかなと思います。

 そんなわけで、今年もまたよろしくお願いします。
 今年の目標は、今度こそちゃんとサイト動かすことですね。うん、今年こそは、やるぞ。
2008/01/02 (Wed) 21:55 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
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