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 ぐええ。時間が無いー。
 もう今週旅立つだなんて、我ながら信じられないくらいだ(汗)

 東京旅行ですが、さすがに日数が多いのと、いろいろ持って行きたい物があるので、一部は宅配便で送りつけようと画策していた訳ですよ。
 ところが。
 気付いたら、もう24日の夜な訳ですよ。
 飛行機は27日の夜。
 27日までに絶対に東京に届いて欲しい荷物を送るには、実はもうタイムリミット(大汗)

 仕方ないので、頑張ってキャリーバックに詰めて持っていくことに(強制)決定。

 荷物は一通り揃ったので、後はガシっと詰めるだけですが、いかんせん荷物が多いので、これは最悪カバン2つってルートになるかも。
 預けてしまうと受け取るまでに時間がかかるので、何が何でも手荷物扱いで機内に持ち込みたいのですが……どうしよう。これはもう、荷物を必要最低限に削っていくしか無いよなぁ。
 が、がんばろー、おー。

 観光の方は、ルートを細かいところまで調べる時間が無さそうなので、アバウトに決めて、あとは行き当たりばったりで何とかしようと思います。
 携帯用の小さな観光ガイドも買ったし、地図があれば、ある程度なんとかなるでしょう、うん。
 今のところ、初日(28日)は浅草→(時間に余裕があれば池袋)→秋葉原、というルートで観光して、29・30・31あたりでコミケ+余力を見てお台場や東京タワー、ディズニーリゾートまで足を伸ばすようなつもりでいます。
 本当に余力があれば、横浜中華街とかも覗いてみたいけど……たぶん、無理があるだろうなぁ。
 コミケの消耗具合は未知の世界なので、普通に力尽きていそうな気もします。わりと。 
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2007/12/24 (Mon) 22:46 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
魔法飛行 (創元推理文庫) 今日の読書は加納朋子さんの「魔法飛行」です。
 この前読んだ「ななつのこ」の続編。
「ななつのこ」の主人公が、前回のななつのこで起こった出来事を経て、自ら小説を書き始めるというおはなし。
 彼女が書いた小説の中身は、何故か彼女の知らない人の手に渡っており、謎の感想文が届くのですが……という流れで進んでいくミステリー。

 まず、「ななつのこ」を読んだ事があって、面白かったと思った人なら絶対に買い。
 ダメだった人は、きっとこの雰囲気も面白いと思わないと思う。
 ななつのこを知らない人は、ななつのこから読んだ方が、絶対に面白いと思う(そこはかとなく、ななつのこのオチも分かってしまうし)。

 この作品の楽しいところは、キャラクターの視点の活かし方だと思う。
 謎解きの過程に、キャラクター視点ゆえの推理や事情が絡んでくるのですね。で、そこがとても面白いわけです。
「駒子というフィルター」を通して見る事件や出来事なので、駒子の視点が真実であると思い、それゆえに負けてしまう。
 でも、そこもまた本の醍醐味かなとは思う。

 詳しく紹介するとネタばれになりそうなので避けますが、前回の「ななつのこ」が非常に面白くで、加納朋子さんという作家に興味があるなら、絶対に読んで損の無いシリーズじゃないでしょうか。
 個人的には、かなりオススメ。
 これから読む人は、ななつのこと魔法飛行の一気読みなんて、楽しそうだなぁと思ったりしたりみて。
2007/12/15 (Sat) 23:30 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 ……ということに気付いた今日この頃。
 だって、年末は家にいないから。
 よく考えたら、かなりの期間留守にするので、ゴミも冷蔵庫も空にして、でもって水抜きをしてから旅に出なければいけないような気がする。
 大変だ。

 というわけで、大掃除する日を用意するのはきっと無理だし、あとたぶん1日で全部やるのも厳しい(のんびりマイペースな性格なので)、という結論に達して、少しずつ大掃除を片付ける作戦を実行することに決定。

 とりあえず、要らない雑誌と「何かに使うかも」と溜め込んでいたダンボールを破棄しました。
 うん、順調な第一歩ですね(笑)。

 全部の部屋の荷物を片付けて、掃除機をかけるのはやるとして。
 できれば、窓と玄関と風呂場、そして台所と換気扇をひととおり片付けたいんだよな~。いくら日を分けてやるとしても、そこまで出来るかな(特に台所関係)。
 やっぱり気分的に、汚いのを残して年越ししたくないので、ここは出来るだけ頑張りたいと思うのでした。
2007/12/08 (Sat) 02:36 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 というわけで、実は今日は仕事が休みだったので、切符の確保と買い物を兼ねて、札幌駅まで行ってきました。
 ちなみに、普段JRには全く乗らないので(移動はいつも地下鉄。JRなんて、道内よりも道外で乗った回数の方が絶対に多い)、みどりの窓口なんて行くのは初体験。
 どっきどきです。
 緊張しながら、自動ドアの向こうにある、みどりの窓口に一歩踏み込みます。
 
 ……えーと。
 快速エアポートの指定席の券って、どうやって買ったらいいんですか?

 ……まず、そんな、とんでもなーく初歩中の初歩の初歩からスタートするわたし。
 窓口の前で立ち止まり、挙動不審になるわたし。
 まあ、とりあえず、窓口にいく列に並べばいいのかな~と思いつつ、ふと脇を見れば。

 『券売機』

 あ、なんか初めて見るような機械が置いてありますよ。
 その看板に、対応している券種として「指定席」が書いてあるので、これで買えるのかなーと思いつつ近付いてみれば、あったあったありました。
 「Uシート指定席(千歳行き)」の項目が。

 ……Uシート?

 初めて聞く単語です。何のことなのかサッパリ分かりませんが、千歳行きの列車で指定席があるのは、たしかエアポートくらいです。
 たぶん、これに違いないと踏んで、とりあえず画面の指示通りに、日付を指定すると。
 出たじゃないですか。
 快速エアポートの時刻表がっ。

 そう、このUシートというのが、「エアポートの指定席」の正式名称だったわけです。
 実はその、この基本中の基本を知りませんでした(笑)だって周囲の人達、みんな「エアポートの指定席」って呼んでたから、まさかそんな名前が付いているだなんて、夢にも思っていなかったわけですよ。
 なにせ、快速エアポートについて、ちゃんとわたしはJR北海道のサイトで調べたのに、Uシートなんて単語、一度も見なかったですからね! 探し方が悪かっただけかもしれないけどっ。

 ま、それはさておき。
 あらかじめ、仕事の終わる時間と札幌駅までの移動時間、それから空港の滞在に使いたい時間などを勘案して、時刻表から「これだ!」と決めていた便の照会をかけます。
 あ、大丈夫だった。よしよし。
 一緒に乗車券もセットにできますよ、どうします?と表示されたので、指定券だけじゃなくて乗車券も一緒に確保です。これで当日、ろくすっぽマトモに使ったことのない券売機の前で、荷物を抱えて右往左往する必要がなくなったぞ(笑)
 後は最後に清算して終わり。
 どきどきしっ放しだったので、かなり時間がかかった気はするけど(たぶん、実際には大した時間は掛けていないと思うけどね)、これで無事に乗車券確保完了です。

 ……本当に、これでちゃんと合っているのか、どうにも一抹の不安が残る事だけが、こう、難点というかマイナスというか、こればっかりはどうしようもないというか……(汗)
 ま、大丈夫だろうということで、後はチケットさえ無くさなければ、空港までは一安心ですね。

 ついでに、駅周辺のお店を回って、靴やカバンをチェックしたけど、そこら辺はちょっといい物が見つからなかったので断念。明日また出かけて、うろうろ良さそうな物がないかチェックしてみるつもりです。
 ただまあ、靴は正直このままでもいいので、カバン1つ買い足したら、不足品の買出しは終わり……かな。何とかなりそうな雰囲気がします。ちょっとだけだけど。
2007/12/07 (Fri) 23:36 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 引き続き東京旅行の話。

 いろいろ準備を進めていますが、なんというか、こう。
 てんやわんや。
 やらなくちゃー、というものをリストアップする事すら、ままなりません。
 なんていうことだ。

 とりあえず、必要なのをリストアップ。

(1)快速エアポートの指定席を確保する
 札幌駅~新千歳空港までの列車には、自由席と指定席があります。
 指定席の差額は300円。
 混み具合が想像できていないけど、立つのは嫌なので、確実に座れるよう指定席を確保しておかなければです。300円で座れるのなら、そんなに惜しい値段では無いし。たぶん、当日はカート引いてるだろうから、その意味でも座れた方が気楽です。
 これは、駅の窓口で買えるので、次の休みに札幌駅までお出かけですね。
 帰りの分も一緒に確保する手もありなんですが、帰りは別の手段を使うかも(未確定)なので、とりあえず行きの分だけ。

(2)カバンが必要かも
 旅行荷物はカートに詰めるとして、東京で観光用にカバンが必要そうな気がすることに、今気付いた。
 手持ちのカバンは、小さなボストンバッグで、普段会社に行くのに必要な荷物を入れるだけでいっぱいなので、買い物とかしそうな観光に持って行くのは、結構不便そう。
 というわけで、何かトートバッグを新調したいところ。

(3)服
 年末の東京って、一体どんな気候なんですか……!
 どんな服装で行ったら良いのか、さっぱり分からなくて思案に暮れてます。
 天気予報を見る限りだと、北海道の秋くらいの格好でも大丈夫そうだけど、ガイドブックを見ると「コートやセーター」って書いてあるので、普通に冬の格好をして行こうかと思いつつ、そうしたらそうしたらで、なんか厚着しまくりで浮いてしまいそうなのが不安で(汗)
 な、悩ましい。
 もこもこダウンジャケットだと厚着過ぎるかなぁ。うーん、冬用のダウンを新調したので、これ着たいけど、普通のコートも買おうかなぁ……。
 あと、東京は冷房はあるけど暖房は無い、ってのは嘘ですよね、流石に。建物や列車の中に入ったら、ダウンだと暑そうなのが弱点ですね。

(4)携帯用ガイドブック
 少し前にガイドブックを買いましたが、結局は地図がある方が便利なので、東京の携帯用ガイドブックを買い足そうかと思っています。
 札幌にいるうちから書き込みをしたりして、いろいろ情報を書き加えておけるし、便利そうな気がしますしね。
 これは、明日にでも本屋行き。

(5)ディズニーランドのチケット
 本気で行くなら、買っておくと楽ですよね。
 まだ踏ん切りついていないんですが。

(6)できれば靴
 メンズでいいから、雪国仕様じゃない冬の靴を……。
(手持ちの靴は、靴底にスパイク付いているので、ちょっと不便だという事に気付いた)
 できれば歩きやすいやつ。
 いい靴が見つからなかったら、まあ、今の靴そのままで行こう。歩くたびにスパイクがガチャガチャ鳴るので、やかましいけど。


 ……書き出してみたら、結構いろいろある事実に驚愕するわたし。
 これ全部やるのは無理だろうから、とりあえず、週末にエアポートだけは確保しよう(笑)
2007/12/05 (Wed) 02:05 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
バッテリー 何を読もうか悩んだ時に、ふと目に入ったので選びました。
 というわけで、今回読んだのは、あさのあつこさんの「バッテリー」
です。
 元は児童文学ですが、大人からも人気が高くて、文庫になるわコミカライズされるわ映画にもなるわで、大人気の作品です。なので、タイトルくらいは聞いた事のある人も多そう。

 あらすじは、まとめてしまうと、とても簡潔です。
 自分の野球の腕前に自信と自負のある主人公が、親の仕事の都合で田舎に引っ越し、そこで出会った野球少年達と交流を持ち……という内容。

 で、読む前はもっと「高校野球」的な漫画だと思っていたんですが、全然違うんですね。だって、第1巻の内容は「もうじき中学1年生」(←小学と中学の挟間の春休み)というところからスタートしたら、春休みの間だけで完結してしまうんだもの。
 学校の様子は出て来ないし、野球だって適当にキャッチボールしたり、バッティング対決をするくらい。試合なんて、これっぽっちも出て来ませんでした。
 これはね、正直ちょっと意外でした。

 が、そんなの関係ないんですね。
 とにかく面白い。
 主人公の家族への不満とか、昔の自分もこんな風に思っていた頃があったなぁ……なんて思いながら読めるので、とても感情移入できます。主人公の様子を、自分の事かのように読める。これは、とてもすごい。
 友達や仲間といったフレーズを排除しているくだり、家族に冷めた視線を持たざるを得なかったくだりは、かなり胸にきますね。

 それでいて、主人公だけじゃなくて、他のキャラクターにも感情移入できるから、これがまた不思議。そのシーンシーンでクローズアップされているキャラの気持ちに思い入れながら読めて、ぐいぐい引き込まれてしまいます。

 ……や、その。
 引き込まれすぎて、私のように朝まで徹夜で読み明かすような事は、しちゃいけませんけどね(笑)

 まあ、それはともかくとしても、とても面白い本でした。
 これは人気になるのが分かるし、読んだ人が面白かったと薦めるわけだ。納得。
 かなり面白かったので、続きがとても気になる気になる(笑)近いうちに2巻を手に入れて、読んでみたいと思います。

バッテリー (角川文庫)バッテリー (角川文庫)
あさの あつこ


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2007/12/04 (Tue) 23:00 | | コメントする(1) | Trackback(0)
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