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 買いましたよー。
 問題はまだ、忙しくて全く遊べていないという事ですね(笑)

 物は限定版。「アルエ」のピンキー付きです。羽ペンと本のアイテムが可愛いです。本体はまあ、イメージしていた通り。ちょっとボーイッシュな感じだけど可愛いです。うん、フィギュア欲しいなら買って損は無いと思う。
 でも、ちょっと髪と靴の塗りが汚かったので、そこが残念……。

 キラミューのパッケージと一緒に並べてみると、なんだかちょっといい感じです。キラミューのプッチの時と違って、外箱から上手くピンキーが見えないんだけど……うーん、これは仕様なのかな? ちょっと残念。

 とりあえず、遊ぶのは仕事が一段落する来週まで我慢ー。
 忙しくなるのは分かってたけど、そんなに修羅場らないかなーと思っていたら……見通し甘かったデス、来週まで余暇取れそうにありません。しくしく。

まほろばStories(初回限定版:「アルエ」ピンキーフィギュア同梱)まほろばStories(初回限定版:「アルエ」ピンキーフィギュア同梱)


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2007/07/28 (Sat) 22:58 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 素材サイトを巡って素材をGETし、ホームページのデザインを作り始めてみました。
 html本を片手に、作業すること3時間。

 すごいよ!
 本文10行+スタイルシート5行、しか出来上がってない!(笑)

 昔ホームページをいじっていたとか、今仕事でhtmlの作成を何故かやっているとか、そういうのがあるのでhtmlタグ自体はある程度分かっているんです。
 問題は。
 スタイルシートが、さっぱり分からないという事ですよ。
 これは壊滅的。
 スタイルシートの配布サイトを探してみるんだった、ってくらい。

 でも、自分で試行錯誤しながら作るのが楽しいんですよ。
 たぶんね。
 この調子だと、本当にいつ出来上がるのか分かったものじゃないけど、とりあえず手を付けただけマシという事にしておこう(笑)
2007/07/26 (Thu) 00:27 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
オーディンスフィア 発売日に買って、休みの日とかに、ちょっとずつプレイしながら、進めていたオーディンスフィア。
 ついさっき、全クリアしましたよ……!

 このゲームの何が凄いって。
 エンディングで、何度も涙腺が潤んだ事ですよ。
 そりゃあもう、ネタバレなので具体的な表記は避けますが、エンディング序章のとあるキャラクターの死亡シーンに始まって、最初の戦闘から最後の戦闘まで、とにかくもう目が潤みっぱなし。
 特に1戦目と3戦目。ダメだ。涙が止まらない。
 そのままの調子で、最後の本に突入したら、もう……。

 「fin」の文字を見て、号泣したゲームって初めてかもしれない。

 これは、本当にいいゲームでした。
 アクションが大の苦手なので戦々恐々としていましたが、難しい戦闘もあったものの、クリアできないくらいに詰まる事は無かったし。
(そうならないように、たっぷり時間をかけて、レベル上げしまくったっていうのもあるけど/汗)
 5つに分かれたストーリーが、他のストーリーとちょっとずつ絡んでいて。それが最後に「終焉」を迎えるところが、本当にいいお話だなぁと感じました。

 キャラは、発売される前は露出の多かったグウェンドリンが気に入っていたけど、実際にプレイしてみたら、最初は一番敬遠していたメルセデスが、一番のお気に入りになっていました。
 エンディングを見て、メルセデスの結末に号泣したプレイヤーは、きっと私の他にもたくさんいる、と思う。
 ある意味、オーディンスフィアの感動度は、メルセデスをどれくらい気に入る事が出来るか、にあるような気もする。
 というか、全体的にキャラが秀逸なのですね。
 感情移入してしまうし、共感できてしまうし、そして彼らのストーリーに引き込まれてしまう。

 うん。本当に、とてもいいゲームでした。

 アクションか、RPGが好きな人には、かなりオススメです。
 ぜひどうぞ。

オーディンスフィアオーディンスフィア

アトラス 2007-05-17
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2007/07/23 (Mon) 23:22 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 生まれて初めて、コミケカタログというのを買ってみました。
 コミケに行く予定は無いけどね。

 だって、だって、とらのあなで貰えた予約特典の、プレネールさん扇子が欲しかったんだもんー。
(※絵柄は、ここの「原田たけひと」さんの扇子を参照)

 や、かなり本気で扇子が欲しかったというのもあるんですが、それ以外にも、1度くらいコミケカタログという物を買ってみたかったとか、実は冬に行ってみようかなーと考えているとか、そのあたりの諸々の理由で、購入してみようかなーという気分になったのでした。
 ……予約特典が、プレネールさん扇子じゃなかったら、きっと予約まではしなかったと思うけど。

 でも、ちょっと後悔。
 だって買ってみたら、とにかく重いんだもの、これが。
 すごいよ、巷で「人が殺せる」とか言うだけあるよ。確かにこれは、下手な鈍器よりも人が殺せそうな重さじゃないですか。
 ……持って買える間に死ぬかと思った(汗)
 お店の目の前にあるバス停から、バス乗って帰るだけだったのに、腕が抜けてしまうかと……。

 次に買うつもりになったら、これはケチらないで通販にしよう、うん。

 ちなみに冬のコミケは年末開催らしいので、2泊か3泊くらいでディズニーランド豪遊込みで行けそうだったら、行ってみたいなーとか思ってます(笑)
2007/07/21 (Sat) 23:03 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 たまたま見つけて、ものすごーく驚いたんですが!(’’
 なんと、去年辺りに世間を席巻した、あの伝説(?)の期間限定飲料「ポーション」が、前回以上のすさまじい商品に進化を遂げて、また数量限定販売されるようです。

※ポーションとは
 ゲーム「ファイナルファンタジー」に出てくる回復薬。……を模したドリンクのこと。以前販売されたポーションは「まさに栄養ドリンク!」な味でした。発売元はサントリー。
 以上おさらい終わり。

 どうして今またポーションなのかというと、今回のは、FF7生誕10周年記念商品らしいです。
 なのでパッケージは、神羅カンパニー社製(←作中に出てくる架空会社)という扱いで、そのデザインはセフィロス(←FF7のキャラ。ちなみに主人公ではない。てか悪役)をイメージしているんだとか。
 な、なんでセフィロス?(汗)

 商品については、リンク先(amazon)に、詳しい紹介があって、画像もあるんですが、前のポーションのボトルよりも、更に飲み物らしくないデザインになっています。うん、前のとは全然違うけど、でも確かにこれ、ポーションだって言われると、そういう気がしてくるから不思議だよ!(笑)

 ちょっとお値段張るけど、ネタとして買ってみるべきか、非常に悩む一品です。

 そういえば、FF7といえば、私が生まれて初めて予約して買ったゲームでした。そうか、もう10年になるのか。むしろ、まだ10年だと思うべきなのか……ちょっと感慨深かったりして。

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2007/07/19 (Thu) 23:26 | 雑記 | コメントする(7) | Trackback(0)
 数年ぶりに、ちゃんとしたホームページを運営したい!

 ……毎日学校に通うだけだった高校生の頃、ホームページを作っていました。でも、気楽な学生時代が終わって、私生活の方でバタバタするようになったら、ホームページを運営する余裕が無くなってしまったんですよね。ページ自体は今も残っているけど、更新できないままずっと放置、って状態。

 これを、もっとちゃんと運営する!

 ……というのが目標なんですけど、なかなか実現できないまま。
 今年こそは!
 今年こそ、何とか更新にこぎつけたいと、思うんですけど……。

 私に余裕が無いのは、主に「時間の使い方が下手」なのが理由だと思うんです。
 仕事の方でスケジュール管理する必要があるので、その関係で多少はマシになったと思うけど、それでも、やっぱり下手。
 そこを改善したいんだけど「時間は有限」の壁にぶつかってしまうんですよね……むずかしい。

 でもね。
 ホームページ作成のために、htmlタグ辞典なんて買ってみたし、今年こそは!という気持ちを強めているんですよ。ええ一応。
 内容はきっと、私の趣味嗜好と、昔の運営での経験から、ゲームの感想とか、小説乗っけたりとか、落書きを置いたりとかになるのでしょう。
 コンテンツが揃わないと、どうしようもないけど。ちょっとずつ挑戦したいなぁ、なんて思っています。

 ……で、ホームページのデザインのセンスがゼロなところを、どう乗り越えるかが問題ですな(笑)
 自作したいけど、そこが多分一番の壁になっていると思う……。
2007/07/18 (Wed) 23:41 | 雑記 | コメントする(2) | Trackback(0)
 知人の結婚式に行ってきました。

 おめでとうおめでとう~。
 と、お祝いしながら、次々と矢継ぎ早に出される料理を、必死になって食べるという(笑)
 結婚式って2回目だったけど、前の時も料理のペースって早かったなぁ。こういうものなんだろうけど、食べさせる気ないだろー、という気分にちょっとなったりして。
 まあ、それはともかく、結婚式は良いですね。
 花嫁さんの姿とか見ていると、じんわりしてしまいます。

 引き出物にいただいたのは、オレンジのケーキ。
 なんでも、オレンジは結婚式の縁起物にあたるらしいです(と、付いてたブックレットにあった)。
 ちょっとした、結婚式にちなんだ物がもらえるのって、なんだかいいなぁ。
 ……ダイエット中の身としては、食べるべきか控えるべきか、かなり悩んでしまうけど(汗)(←結局、食べる事にしたけど)
2007/07/16 (Mon) 23:29 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 7月からの新しいドラマが始まる時期になったので、今回は色々なドラマを見てみる事にしてみました。
 せっかくなので、見たドラマの感想を。

●菊次郎とさき
 もう何度もドラマ化されているだけあって、安心して見れるいいドラマ。相変わらずの雰囲気が繰り広げられていて面白いです。
 個人的に、大人になった武は必要ないかなぁとは思うんですが、大人になってからのシーンも、別につまらないわけではないので、これはこれでいいのかなぁと思ったりもして。
 ホームドラマって、こういうドラマのことなんだよなぁ、とひしひし思ったりして。

●山田太郎ものがたり
 少女漫画が原作のドラマ。周囲から超エリートだと思われている高校生が、実は超貧乏な少年で……といった設定のコメディドラマ。
 原作は知っていたけど、ロクに呼んだ事が無い、という状況で見てみましたが、とても楽しく見ていられました。
 これはいいなー。
 難しい事を考えずに見れるし、楽しいドラマ。これが週末の夜に放送される物だというのも、ちょっとポイント高し。
 これは次回も見てみようっと。

●パパとムスメの7日間
 ある日、お父さんと娘の体と中身が入れ替わっちゃって、さあ大変! というドラマ。
 もちろん演じている方は入れ替わっていないので(笑)主演二人の入れ替わり演技がとにかく楽しい。
 女子高生な舘ひろしさんが、とにかく楽しいのなんの。娘役の新垣結衣さんも、オヤジ演技が堂々としています。素敵だ(笑)
 2回目まで見てとても楽しかったので、今後もまた見続けていくつもりです。
 これは、いろんな人にオススメですー。

●ファースト・キス
 いわゆる月9ですねー。
 今回のは兄弟愛がテーマなんでしょうか。ワガママ妹と、振り回される兄という構図です。妹役の井上真央ちゃんが可愛いですね。もうちょっと天然系かと思ったら、普通に腹黒いタイプだったので、ある意味にあっていると思う(笑)
 思いっきりツボにはまるというドラマではなかったけど、悪くは無かったので、時間が合うなら見続けてみようかなーと思ってます。

●花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~
 とりあえず「イケメンパラダイス」を止める人は誰も居なかったんだろうか、と、ちょっと製作陣の思考回路を疑ってしまうドラマ(汗)
 原作の痛さが三割増しくらいに感じる……。
 思ってたよりもダメドラマでは無かったけど、来週辺りからは見ないかも……あ、来週はゲストの俳優さんが好きなので見るかも(単純)。

●探偵学園Q
 拠点となる探偵事務所が「秋葉原」にあるって設定や、そこと関連付けてしょっぱなから志田未来ちゃんにメイド服を着せちゃうあたりが、どうにも「あざとい」というか、狙おうとして失敗して寒い感じでイマイチ。
 でも、物自体は悪くないのよ。なんといっても、神木隆之介くんに志田未来ちゃんのコンビなんだから。今の子役の双璧をそろえたのは、とにかくすごい。
 今後は、そこを生かしたいいドラマになってくといいなーと思ったり。というか、原作のどのあたりまでやる気なんだろう。結構、気まずいはずなんだけどな、後半。


 ええっと、見たドラマは大体こんな感じ?
 書き出してみたら、思った以上に見ているものですね。この後も、まだもうちょっと見てみたいドラマもあるし、今期は色々と見るドラマがありそう。
 個人的に気に入っているのは「パパとムスメの7日間」かな。山田太郎ものがたりと、菊次郎とさきの2つが、その次くらい。
 難しいのとか、暗いのとか、ドロドロしてるのとかは、見てて気分的に疲れてしまうので、最近はこういうドラマが好きなので、今期はこういった系統のドラマが多くて嬉しかったりします。

 というわけで、なんとなく初回辺りを見てみてのドラマ感想なのでした。 
2007/07/12 (Thu) 23:31 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)
 実は最近、保険に入ろうと考えているんですが、世の中に「保険」とつく物は星の数ほどあるので、どんな保険に入ったものかと悩んでいます。

 といっても、私が入りたいのは生命保険じゃなくて医療保険。
 死亡保障なんて要らないから、病気や怪我をしたときに困らないようにしたいなぁ、というのが目的。
 この時点で、それなりに保険の種類を絞れるんですが、ここからが難しい。

 まず、保険料が安いことが絶対条件。月に高額の保険料を払えるほど余裕のある人間ではないけど、万が一のときに備えて、一応保険をかけておきたいというのが動機だから。
 で、まだ20代だし、年老いるまで同じ保険を払い続ける保証も無いので「○歳までに払って保障は一生涯」みたいなタイプじゃなくて完全に掛け捨てがいい。
 なので、ゴテゴテと色々な保障がついている必要は無いのですが、「入院1日目から保障対象」という保険である事だけは必須。
 あとは、深刻そうな病気(=お金のかかる病気)には、それなりに保障金額が大きめな保険がいいなぁ、とか。
 そんな感じが希望なのですが。

 とにかく一番安い保険で契約しておくべきか。
 ちょっと高くなっても、より多くの状況をサポートできそうな保険(あるいは、そういう特約の追加)を選ぶべきか。
 そもそも、1回契約したら生涯保険金が変わらないのと、金利によって変動するのと、契約期間が一定(10年)で、それ過ぎたら再契約になる保険と、どれ選べばいいのやら。

 いろいろ見比べても悩んでしまって、どうしたものやら(汗)

 とりあえず、安い保険で契約しようかなーとは思うのですが、もうちょっと保険について勉強しながら決める事にしよう、うん。
2007/07/11 (Wed) 22:36 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
咲かせて!ちびロボ! という訳で、また新しいゲームを買ってしまいました。
 今回のはこれ。
 DS「咲かせて!ちびロボ!」です。

 簡単に言うと、花咲かロボットになって、荒れ果てた公園をお花でいっぱいにしよう!というゲーム。
 ロボットがかわいかったのとコンセプトが面白そうだったのとで、こう、思わず買ってしまったのでした(苦笑)

 という訳でプレイ開始。
 体長10センチなんてミニマムなちびロボが、公園にやって来るまでがオープニングで描かれます。
 そして、いよいよお仕事開始。
 水鉄砲とラジカセをお供に、お水をあげて蕾を咲かせて、お花をラジカセでのダンスで楽しませて更につぼみを増やして……という繰り返しで、花を咲かせて話を進めていくのですが。

 こ、これが、とてつもなく楽しい~。

 それはもう、ちっちゃなちびロボがてこてこ歩いて、お花に近づいて水をあげて、ダンスする様子が可愛いのなんの。
 和むというか癒されるというか。
 会話イベントシーンでも、沈黙しながら見上げてるちびロボの姿が、これもまた可愛いわけでー。
 ゲームとして普通に面白いことに加えて、ちびロボの可愛らしさの癒し効果がたましません。
 や、その。このゲーム遊んでて癒されていると、自分が疲れているんだなぁと実感して、ちょっと複雑にはなるんですが(苦笑)
 それでも楽しいです。ちょっとの空き時間に、ついつい遊んでしまいます。

 そんなこんなで、まだ序盤なのですが、これは買いだったと確信しています~。
 さあ、これからまた遊ぼう。

咲かせて!ちびロボ!咲かせて!ちびロボ!

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2007/07/10 (Tue) 21:58 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(1)
ネクロマンシア 1 (1) (ガンガンWINGコミックス) 今日のは漫画。
 ガンガンWINGで連載されている、はましんさんの「ネクロマンシア」です。
 普段は雑誌の方で読んでいるんですが、コミックスが出た事を知ったので、これは買わねばー! と、早速買ってきました。
 好きなんですよー、はましんさん。

 それはさておき。

 物語は、いわゆるファンタジー。
 闇の宝珠「ネクロマンシア」を使い、死者を操る「ネクロマンサー」のお姫様・ルーナと、その従者エイデルの2人組が、自分達の国から奪われた「黒いネクロマンシア」を取り戻す為に旅をする……というお話です。
 基本路線はシリアスですが、随所随所にコミカルなシーンが織り交ぜられているので、あんまりそういう印象は無いかな? どちらかというと、そのせいで中途半端な印象というか、シリアスにもコメディにもなりきれていないような気がする所が、ちょっと残念かも。
 個人的には、コミカルな路線のシーンの方が好みですね。ルーナとエイデルのやり取りが楽しいです。

 あとは、はましんさんのイラストが見ているだけで楽しいのもプラス。これは、個人的な贔屓目が入っているせいかもですが(笑)
 動きのあるシーンは少し硬いというか、ぎこちなく感じたりもしますけど、それ以外は魅力的な物が多くて「いいなぁ~」という感じ。
 ただ、やっぱりはましんさんは、カラーイラストが素敵なので、もうちょっとカラーのイラストがあったら良いんですけど……まあ、これは仕方ないかな。コミックスだし、お値段も安いし。

 あと、実は連載前の読みきりが載ったりしないかな?と少し期待していたんですけど、そっちの掲載は無かったみたいですね。
 ネクロマンシアよりも、読み切りの方が個人的には好みだったので、そのうちコミックスに収録されると良いんですが……。その辺り期待しつつ、2巻待ちかな。
 あ、その前にQUOカードの応募ハガキを書かなくっちゃ(笑)

 そんなこんなで、大絶賛! ……とまではいきませんけど、面白いですから、興味をお持ちになったら、ぜひどうぞ~。

ネクロマンシア 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)ネクロマンシア (1)
はましん


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2007/07/06 (Fri) 23:48 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 久しぶりに食べ物な話題。

 という訳で、平岸にあるラーメン屋さん「山嵐」に行ってきました。
 最近では、すっかりラーメンランキングの常連になってしまった事もあって、混んでいる事が多いんですが、混み合いそうな時間を避けてみたら大丈夫でした。

 という訳で、今日の注文は「つけ麺」。
 最近増えたばかりの新メニューみたいです。700円。
 スープのベースは「海」の方で、山嵐のウリである「太麺」と、数量限定で選べる「極細麺」、両方とも選ぶ事が出来ました。

 チョイスは太麺。待つことしばし。
 運ばれてくる丼……。
 量、多っ!
 侮っていました。普段のラーメンの量を想像していたら、とんでもない。これは結構多いぞ。気分的にはキャベだく頼んだくらいの印象。
 この麺を、スープにつけて食べるのですが……。
 これが美味しい!
 つけ麺って、札幌にはあまり無い文化なので、食べた事が無かったんですが、つけ麺ってこんなに美味しいんですね~。
 暑くないから汗をかかないのも嬉しいところ(笑)
 
 あんまり期待しないで頼んだのに、すっかり大満足でした。
 これはいいなぁ。
 真夏にラーメンは大変なので、今時期はラーメン屋を避けがちなんですが、これなら気にならないので、また行ってみようかなぁと思ってます。

DATE:
「山嵐」
 札幌市豊平区平岸1条9丁目4-5
 11時30分~15時、17時~20時30分
 札幌では珍しい、背油チャッチャ系+極太麺のお店。スープは基本の「白」と魚粉プラスの「海」の2種類で、各700円。
 駐車場あり。道を挟んだ反対側の駐車場に、山嵐専用スペースがあります(「ラーメン」の、のぼりが立っています)。
2007/07/06 (Fri) 23:06 | グルメ | コメントする(0) | Trackback(0)
 そういえば、なんだかんだで社会人2年目になったわけで。
 今日、昇給についての話がありました。

 昇給しましたよ、わ~い!

 まあそのなんていうか。いろいろ頑張っている(と、自分では思っている)つもりだったので、上がるかな~?と、ちょっぴり期待はしていたわけです。
 これで上がらなかったら、テンション急降下すぎるよー、という話でもあるんですが……。
 昇給の金額って、どれくらいが普通なのかよく分からないのだけど、まあ、このくらいかなぁという額になりました。
 本当は、もうちょっと上がってくれたら嬉しかった、ってのが本音ではありますけど(笑)

 あとは、一年間の働きぶりについてとか。
 いろいろお褒めの言葉を頂いて、反対に注意っぽい事は無かったので、1年目の働き具合は悪くなかったようです。たぶんね。
 あとは来年もまた、同じようになれるよう、頑張らなくっちゃなあ、なんて思ったりして。

 ……実は最近、ちょっとテンションが低かったというか、仕事に疲れを感じたりしていたのだけど。
 今日の出来事で、ちょっぴりテンションが戻ったみたいです。自分でも現金だなぁとは思いますけどね(笑)
 
2007/07/05 (Thu) 23:29 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
占星術殺人事件 島田荘司のデビュー作、占星術殺人事件を読んでみました。
 実は、結構前から読み始めていたのですが、かなり長い話だったので、間に別の読書を挟んだりしているうちに、なんだかんだで1ヶ月くらいかけて読む事になってしまいました。
 1度読み始めたら、サクサク読み終えるタイプの私としては、ちょっと珍しかったですね。
 それはさておき。

 作品の舞台は昭和日本。占星術的な思想を元に行われた殺人事件。日本中が40年もの間解けなかった謎に、占い師兼探偵の御手洗潔が挑みます……といった内容。

 物語は、被害者となる男性の手記(という体裁の文章)からスタートします。その後に続けるように、御手洗とワトソン役となる石岡の対話によって、事件のあらましと、そこから更に続く6人の娘達の殺人についてが説明されていきます。
 ここまでの部分が冗長というか、非常に長くてかなりの勢いで挫折しかけたのですが(汗)やがてストーリーは「依頼人」そして「推理対決」へと進んで、謎解きの調査の為、舞台は京都へと移ります。

 この辺りから「登場人物が事件のあらましを対話しながら説明」という単調なものから、面白味のあるものに変わってきて、中盤以降はするすると読み進められました。
 でも、もうちょっと対話シーンが長かったら、ちょっと挫折していたかもしれない。
 この辺りが読了まで時間が掛かった理由で、序盤は長時間読み続けるのが辛くて、他の読書を挟んだりしながら、少しずつ読み進めていたのでした……。

 で、内容ですが、御手洗のキャラが強烈ですね。
 実は昔に「龍臥亭事件」を読んだ事があるんですが、あれとは全然違う作品という印象でした。まあ、そもそも龍臥亭事件は御手洗が不在で、ひたすら石岡が探偵役という小説だったという、かなりイレギュラーな作品なので、その印象で読む方が間違いなのかもしれないですが。
 序盤がやや単調に感じるのは、読み進めていくとそれなりに意味があることだと分かるので、うーん、まあ仕方ないのかな。
 あと、最近では滅多に見かけなくなった「読者への挑戦状」!
 珍しいものを見た気がして、挑戦状以降を読み進めるのがまた、わくわくして面白かったです。

 残念なところを挙げるなら、これが1980年初頭の作品だという事でしょうか。
 この世に出てから15年が過ぎた作品ゆえに、トリックが「使い古されている」感が出てしまっていて、どうしても、それほどのインパクトを得る事が出来ない。
 これは、今読む以上避けられない事なので、ある意味どうしようも無いのですが……もうちょっと素直に読んで受け入れて、驚けた頃に読みたかったなぁ、なんて思ったりして。
 最初に発行された頃は、本当に衝撃を受けるようなトリックだったんだろうなぁ……時の流れっておそろしい。たった15年なのに。

 この作品のトリックを用いたものとしては「金田一少年の事件簿」がとんでもなく有名ですが、他の小説とかでも目にした記憶あるからなぁ……作品名は思い出せないけど、トリックにデジャブを感じるってのは、それだけやっぱりトリックがインパクトあるって事でしょうね。
 あああ、本当に知らなかった頃に読みたかった……。知らずに読めた人は、幸せだよなぁ、うん。

 島田荘司の作品では、2作目になる「捩れ屋敷の犯罪」も面白いという話をちょくちょく耳にするので、そのうちまた読んでみたいなぁと思ってます。

占星術殺人事件占星術殺人事件
島田 荘司


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2007/07/05 (Thu) 00:24 | | コメントする(2) | Trackback(0)
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