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 朝市を出発した後は、お隣の函館駅前へ。
 今回はベイエリアから元町にかけてを一日観光する予定だったので、まずはそこまで移動です。

 今回は趣を変えて、市電以外の移動手段を選びました。
 その名も「LCSA元町」!
 ……まあ要するに、函館駅から元町にかけてのエリアを循環しているバスなのですが(笑)
 このバスの一日乗車券を購入しての出発です。
 ちなみに料金的には、3回以上乗るなら一日乗車券の方がお得だそうです。あちこち回るなら、断然こっちですね~。

西波止場美術館 という訳で、最初にやって来たのはこちら。
 ベイエリアの端にある、「はこだて西波止場美術館」です~。
 函館観光で、何故どうしてわざわざ美術館へ? てな感じですが、これには色々理由があるのです。
 まず、この美術館。
 外観からも分かるように、いわゆる普通の美術館ではありません。
 ここは、テディベアを展示している美術館なんですね。
 そしてタイミング良くというか何と言うか……。ちょうど、この美術館の3周年記念で、入場料金割引キャンペーンの真っ最中だったのです。

 前に来たときにも脇を通りながら、中はどうなっているんだろう?と興味を持っていた身としては、これはチャンス!
 ……という訳で、行く事に決めたのでした(笑)

西波止場美術館入口 美術館に近付いて、入口はこんな感じ。
 全体的に可愛らしい雰囲気で、階段を登ると、大きなテディベアがお出迎え。
 館内にも、何体かのテディベアが見えます。
 ちなみにこの左脇が受付で、右脇がショップなのですが、受付付近にもショップにも、テディベアがいっぱい~。
 さ、さすが。テディベア美術館を名乗るだけはあります。もう踏み込んですぐにめろめろ~な感じです(笑)

西波止場美術館入口2 ちなみに、もう少し中に入ったところで撮った画像がこちら。
 ここから先は撮影禁止なので、ギリギリあたりで撮ってました。

 で、入館料を支払って中へ。
 いやぁすごかった。
 もうね、本当にテディベアがいっぱい!
 古い歴史のある貴重なテディベアから、最近作成された復刻版、でもって最近のテディベアまで。
 あとは著名人が作ったテディベアを展示する、なんてコーナーもありました。ファッションデザイナーさんが作ったウェディングドレスのベアとか、着物姿のベア(誰の作品か忘れたけど、古典芸能系の人だったような貴がする)などなどなど……。見ごたえたっぷり。

(※著名人のテディベアは、定期的に展示作品が変わるそうです。カタログがおいてあったので、館内に展示されていないベアも楽しめましたけど)

 いやあ、すっごく楽しかったです。予想以上。
 テディベアとか、可愛いもの好きな人なら、めいっぱい楽しめるんじゃないでしょうか。

 そんなこんなで、美術館を堪能した後は、ベイエリア付近を散策しつつ、また次の目的地へと出発です~。

(その8へつづく)
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2006/10/20 (Fri) 00:00 | 旅行 | コメントする(2) | Trackback(0)
 という訳で、函館旅行2日目の9月21日朝。
 今日も天気が良いなーと思いつつ、身支度を整えたら、早速函館観光に出発です。

 まず足を運んだのは、函館朝市。
 目的は、昨日ちょっぴり寂しい思いをした(笑)活いかのリベンジです。
 そして、実は1度食べてみたいなと思っていたお店があったのです。

一花亭たびじ

 それがここ、「一花亭たびじ」というお店。
 ここのお店に行きたい理由は単純明快。
 ここには「活いか踊り丼」という、活いかを乗せたどんぶりメニューがあるのです(笑)
 イカまるごと1杯と、イクラなんかが乗っかって、お値段1890円。正直、ちょっと高いなぁという感じなのですが……フツーに活イカ単品で頼んでも1600円とかするようなタイミングだったので、それに+αでこのお値段なら、むしろお得かなぁと考え直して、行ってみる事に。

 という訳で、注文して早速お店の人がイカを捌いてくれて、出てきたのがこちら。

活いか踊り丼


 すごっ。
 目の前で捌いていたので、新鮮さは勿論のこと、そもそもどこからどう見ても、まだ足の部分が繋がってます。全然切れてません(笑)
 え、もしかしてこれ、丸ごとかぶりついて食べるの? とか一瞬悩んでいたら、隣から「じゃあこれで、醤油でしょうが溶いて上から掛けてね」とのお言葉。
 本当に、このまま食べるの……?
 えー!? という気分になりつつも、言われるままにやってみる私。
 すると。

 うねうねうねうねうねうねうねうね……!!

 しょ、醤油かけた瞬間、凄まじい勢いで足動いてるんですけどー!!!
 まさに生きてる足って感じ。
 どれだけ凄かったか、動画で撮ってたら見せたいくらいですよー!
 と、とりあえず、多少我に返ってから撮影してみた奴を載せておいてみます。比べると、足の暴れっぷりがわか……りにくいか。
 ここまで真剣に、どんな光景だったのか伝えられないのが悔しいとはっ。

活いか踊り丼2


 この、うねうね体験(笑)のあと、改めてお店の方が足を切ってくれて、いよいよ丼を堪能。
 まだ活発に動いている足を食べたり、ゴロの部分をいただいたり、とっても美味しかったです。
 おまけのつもりだったイクラも悪くはない味だったし、イカ1杯丸ごとだったので、量も申し分無いし……これ、実はすっごくいいメニューなのかも。
 かなり楽しかったので、また函館に来たら食べたいなぁと思いつつ、食事を終えて本格的な観光に出発です。

(その7につづく)
2006/10/17 (Tue) 23:58 | 旅行 | コメントする(2) | Trackback(1)
 トラピスチヌ修道院を見終えてみると、もうすっかり夕方。
 函館駅の方に戻って来たら、結構良い時間になっていたので、予約していたホテルにチェックインしてしまうことに。
 宿泊したのは、ホテルサンシティー函館さん。函館旅行の時には毎回お世話になってるホテルです。駅から程近くて、お値段がお手頃で、加湿器を借りれたり、ネット繋げられたりと、私にとっては、かなりいいサービスのあるホテルなのです。

 という訳でチェックインして、大きな荷物を部屋に置いて、また出発。

 で、そろそろ晩ご飯の時間だなぁ……という頃合になったので、すちゃっと目標のお店に向かって出発。
 前に来たときから目をつけていたお店があったのですよ。
 その名は「ろばた 函館山」。
 函館駅から程近い場所にある居酒屋さんです。
 ネットで検索して「いい!」という評判を見かけたお店だったので、行ってみたかったのですが、前の時には運悪く休業日と重なってしまい、行けずに終わってしまったのですね。

 と、いうわけで、今回リベンジだったのです(笑)

 まずは、名物料理だという「朝一番」を注文です。
 名前だけでは、どんな料理なのか想像付いていなかったのですが……。

ろばた函館山

 という感じで、
 イカの刺身+納豆、なめこ、とろろ、とびっこなどなどが、一緒に載っているんですね~。
 これを混ぜつつ食べたのですが、なかなか美味しい。面白い組み合わせですね。ネバネバ系が苦手な人には食べられないと思いますが、私はこういうの好きですね~。
 これはいいかも。

 他には、活イカを頼んだのですが、これはあんまり鮮度が良くなかったみたいで、活イカ特有のうねうね動く感触を、楽しめなかった事が残念でした。
 ……天気悪かった影響なのか、結構お高かったのに……これは、正直ガッカリ。折角函館に来たのだから、鮮度が良くて美味しいイカが食べたいぞ! という事で、翌日に他のお店でのリベンジを誓うのでした。

 他にも、いくつかメニューを注文したのですが……うーん、それなり、かなぁ。
 取り立てて美味しいお店ではなかったので、前回行けなかった事で期待が高まっていた身としては、ちょっと寂しい感じになってしまいました。
 朝一番は良いのだけど、それ以外のほかのメニューは、違うお店に行った方が美味しく楽しめるんじゃないのかなぁと思ったりしました。はい。

 という訳で、ちょっぴり「しゅん」となりつつも、ホテルに戻り、明日に向けて早寝早寝なのでした。

(その6につづく)
2006/10/13 (Fri) 23:14 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 買いたいと思っている物のおぼえがき。

remainsremains
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2006/10/12 (Thu) 23:31 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
修道院入口


 谷地頭温泉の後、移動してやって来たのはこちら。
 トラピスチヌ修道院です。
 よく、函館では「トラピスト」と「トラピスチヌ」の2つを混乱してしまいがちなのですが、トラピストは上磯市にある男子修道院で、お土産の定番「トラピストクッキー」を作っているところ。
 トラピスチヌは、女子修道院で函館市内にあって、クッキーは作っていません(笑)

修道院像その2 トラピスチヌ修道院は、前の時にも来た事自体はあったのですが、なにしろ真冬の事だったので、あんまりちゃんと見る事が出来なくて、今度は雪の無い時に、また来てみたいと思っていたんですよね~。
(詳しくは、前の函館旅行記をどうぞ。こちらから

 ただ、トラピスチヌ修道院は、函館市内にあるといっても、他の観光名所とは結構離れた場所にあるんですよね。
 一気に観光するぞ! という時には、これがちょっとネックなので、初日、温泉の後にサクっと回ってしまおう! と決めたのでした。

 今回は、いい具合に晴れていて、前とは全然違った印象を受けました。
 前回同じはずなのに、雪があるか無いかで結構違うものなんですね。

修道院その3


 こちらは、前回は積雪中という事で封鎖されていた階段を、登った先で撮った一枚。
 ここがまた、素敵な眺めでした。
 しっかり至近距離で建物を見れたし、こっちでしか見れない像もあったし……うん、ここは断然冬に来たほうがいい気がします。……冬場は足元が滑って、危ないですしね。


 で、修道院の見学コースをぐるり一周して、売店に立ち寄って、前回とてもとても美味しかったマダレナを今回も購入して、修道院を後にする事にしたのでした。

(その5に続く)
2006/10/10 (Tue) 22:39 | 旅行 | コメントする(2) | Trackback(1)
 朝市で朝食の後、向かったのは函館でも有名な温泉地、湯の川……ではなくて。
 それと同じくらい、地元では有名な温泉、谷地頭温泉でした。
 ちなみに「やちがしら」といいます。

 ここはいわゆる日帰り温泉で、公営なので入浴料金が370円(だったかな?うろ覚え。300円台のはず)という素敵な温泉。
 せっかくなので函館の温泉に入ってみたいなぁと、谷地頭温泉を選んだのでした。

 公営温泉なので、施設は決して立派ではないのですが、お湯はとてもいい。これぞ温泉! って感じの、浸かっているだけで肌が気持ちよくなるお湯なのです。
 これは、いい。
 この値段で、このお湯に入れるのなら、何の文句もあるまい。
 …………お湯の温度が熱過ぎて、一番低温だった泡風呂以外には入れなかった事だけは、ちょっと呟いておきたいですけど(涙)
 ちなみに、この泡風呂が確か40度だか41度だかで、40度以下の風呂は無いので、暑いお湯が苦手だときっと入れないと思います。
 私も厳しくて、半身浴で過ごした時間のが長かったので。

 あ、ここは本当に温泉だけの場所で、余計な施設とかな何もありません。
 いわゆるスーパー銭湯みたいな備品も無い。あるのは椅子と桶くらい。なので、タオル類は持参で行ったのですが……それでのせいで思いっきり荷物が増えたので、その辺り次に行くなら考えなければと教訓を得たりして。
 タオル類は受付で販売しているので、それを買う方が賢いのかもなぁと思ったりして。

 でも、その辺りを差し引いても、すごくいい温泉でした。
 銭湯の値段で温泉に入れるんだもの。これは近所に住んでたら、いくらでも通うわー。

 あ、ちなみに場所が場所なので、写真はありません。
 …………外観の写真くらい撮っておけばよかった、と思ったのは既に帰宅した後だったのです。うっかりしていた。ちょっと残念。


 という訳で、お昼過ぎまで温泉でのんびりと過ごした後、本格的な函館観光のスタートとなるのでした。

(つづく)
2006/10/03 (Tue) 20:48 | 旅行 | コメントする(4) | Trackback(2)
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