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 函館に到着して、まず真っ先に向かったのは函館駅前にある朝市。
 すっかり定番となっていますが、まずはここで朝ごはんです。
 台風の影響で、イカが入荷していないのではと、ちょっぴり心配だったのですが、どうやら、無事にイカも入荷していたようです。
 あんなに天候悪かったのに。函館だってテレビ見る限りではすごかったのに。それでも入荷するんだぁ……と、感心しつつ喜びつつ。
 選んだお店は『茶夢』。
 前の時にも行ったお店です(この辺り参照)。

 という訳で、食べたのはやっぱりイカ。
 イカ刺しとイカソーメンを注文です。

茶夢その1 まず出て来たのは、サービス品の数々(と、イカソーメン用のつゆ)。
 今回も、前回と大体同じくらいのオマケが出て来ました。
 こんなにたくさん「サービスですー」と出てくると、もう何ていうか、そういうのに弱い人間としてはたまらないですね(笑)
 種類の方は、前回とは少し違っていて、ホタテのヒモをキムチの素で和えた、というやつ(上の列の左にある皿)が、とっても美味しかったです。
 あと、相変わらずイカのわたが美味しかったです。どうも、わたとかゴロとか、そういうのが好きみたいですね、私。

茶夢その2茶夢その3
 で、こちらがイカソーメン(左)とイカ刺し(右)。
 イカソーメンは相変わらず細くて本当にそうめんを食べているかのようでした。最初の時のような感動はありませんでしたが、やっぱり美味しい。
 イカ刺しのほうも、ご飯と一緒に食べつつ、サービス品のわたなんかをつつくと、もう本当に本当に美味しくて。うーん、たまらない~。

 お腹いっぱい食べて、到着早々に函館気分を満喫しながら、朝市を出発です。
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2006/09/30 (Sat) 00:08 | 旅行 | コメントする(2) | Trackback(2)
 という訳で、先日行って来た函館旅行の旅行記です。
 今回の函館旅行の目的は、2度行っているにも関わらず、あんまりちゃんと回ったことの無かった元町エリアをみて回るというものでした。
 元町エリアというのは、いわゆる「教会」やら「歴史的建造物」やらが集まっている地域です。散策くらいはしましたが、中を見た事は無かったので、そのあたり見て回りたいな、と。

 あとは、新しくなった五稜郭タワーに登ってみたいというのと、いつものように活イカを食べたいというものでした。
 それから、いつも函館まで行くのに全然観光できていなかった、大沼公園も回ってみたいなぁとか……。

 そんな感じで、結局いろいろと欲張りつつ(笑)今回の函館旅行の出発となったのでした。

 今回は、これまでとは違い、朝到着というスケジュールを立てていました。
 要は、朝市に行く回数を増やしたかったのですね(笑)
 函館に朝到着する為には、こっち(札幌)は真夜中に出発しなければなりません。
 という訳で、荷物をまとめて、12時過ぎに出発とか考えていた訳ですが……。

 が。

 この日は折りしも、台風13号が北海道に接近していた日。とにかく風が強い。びゅーびゅー。
 こんな悪天候で大丈夫だろうか……。
 蘇る思い出。そういえば、前回函館に行った時も、帰りは滅茶苦茶悪天候だったっけ……。うう、函館とは何か相性が悪いのだろうか。
 それはともかく、楽しみにしていた旅行だし、この夜を過ぎれば天候も回復するだろうという予報だったので、諦めるという選択肢など無く(笑)すちゃっと午前1時に出発です。

 ……午前2時頃に差し掛かった中山峠は、強風と雨のダブルパンチで、スゴイ事になってましたが(汗)それを越えると嘘のように落ち着いて、あとは夜の道を函館までまっしぐら。
 途中、少し仮眠を取りながら、予定より少し遅めの、朝9時頃に無事函館到着です!

(つづく)
2006/09/29 (Fri) 23:45 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
 という訳で、函館旅行から帰って来ました。
 週末には帰っていたのですが、旅での疲れとか、帰ってすぐにやっぱり仕事が大変だとか、そんな感じでblogでの報告がほったらかしに(汗)

 昼の函館山からの景色を楽しんだり、新しくなった五稜郭タワーから
夜景を眺めてみたり、元町界隈を散策しまくって、でもやっぱり物足りないぞー、とか(笑)
 あれこれご当地物も食べたり買ったりして、楽しい旅行でした。

 詳しくは、またそのうちに~。
2006/09/26 (Tue) 23:23 | 雑記 | コメントする(3) | Trackback(0)
 さて、久しぶりに旅行に出かける事にしました。
 今日このあと、函館に向かって出発です。

 会社が少しお休みなので、どこかへ出かけたいと考えたのですよね。
 どこに行こうかと考えてみて、思い浮かんだのは「函館」だったのでした。
 これまでに2度行っている場所ではあるのですが、函館で行ってみたい場所は、まだまだあるのです。
 まだ元町はほとんど観光していないし、新しい五稜郭タワーだって見てみたい。……実際に文字にして見たら、この程度ではあるのですが(笑)

 そんな訳で、3度目の函館旅行に行ってみようと決めたのでした。


 という訳でこれからしばらく留守にします。週末には帰って来ますので、そうしたらまた、旅行記を載せたいなぁと思っています~。
2006/09/19 (Tue) 18:42 | 雑記 | コメントする(1) | Trackback(0)
雨と夢のあとに 今度の読書は「雨と夢のあとに」。柳美里さんの小説です。
 これは去年ドラマ化された「雨と夢のあとに」の原作本。このドラマが放送されたとき、とても好きだったので、読んでみようと思ったのですね。
 このドラマは「てるてるあした」とスタッフがほぼ同じ。そして、私はどちらのドラマも大好き。という訳で、「ささらさや」を読もうかなと考えた私は、一緒に「雨と夢のあとに」も調達してきたのでした。

 蝶を収集する為に外国へと出かけた父親を待つ、小学六年生の女の子・雨。
 待ちに待った父親が帰ってきたけれど、それは実は、蝶を捕らえる為に穴の中へと落ち、そのまま命を落とした父親の幽霊だった……というストーリー。
 幽霊になっても、娘の元へと帰ってきた父親と、彼が幽霊であることには気付いていない雨を軸に、隣に暮らしている女性・暁子の存在を交えながら、ストーリーは進んでいきます。

 で。

 結論から書くと、私はドラマ版の方が丁寧な作りで好きですね。こちらは、主人公の1人称という形態を取っている割には、雑というか。1人小説の悪い面が前面に出ているというか。これが良さなのかもしれないけれど、私にはあまり合わない感じでした。
 ……そういえば昔、高校の頃に柳美里さんの本を1度読んだときに、似たような感想を持った気がするなぁという記憶が、ふつふつ蘇ってみたりして……すっかり忘れていたけれど。

 まぁ、ドラマは10時間以上かけてじっくりとストーリーを描いていくので、その辺りを比較するのは難しいという面もあるのかもしれませんね。
 個人的にドラマで盛り上がる要素だった、雨の母親についてのストーリーが、原作では本当にちょっとだけしか無いというのが、ショックだったというのも大きいのかも。小説の方は、なんというか「どうしてこのシーンが必要だったのだろう?」と疑問に思ってしまうくらい、オマケというか余談というか、無くても全然構わなかっただろう、という要素になってしまっていたので。
 他の部分も、表面的になぞるようにして、沢山のエピソードが詰め込まれている感じなので、もっと1つのエピソードを掘り下げて、じっくり描いてくれていたら……と、物足りなく思ってしまいました。

 あと、直前に「ささらさや」を読んでいたのもあるのかもしれませんね。どうしても比べてしまうというか……なので、より辛口になっている部分はあるのかもしれません。

 基本となるストーリー部分はとても良いので、後の問題は、作家さんとの相性なんだろうなぁ……と、しみじみ思った1冊でした。
 個人的には、小説版よりは、ドラマ版の方をオススメしたいです。とても良いドラマだったので、見た事の無い方は、機会がありましたらぜひ1度見てみて下さいね。

雨と夢のあとに雨と夢のあとに
柳 美里


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雨と夢のあとに DVD-BOX雨と夢のあとに DVD-BOX
柳美里 黒川智花 沢村一樹


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2006/09/19 (Tue) 18:34 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
ささらさや 今回の読書は、加納朋子さんの「ささらさや」。
 少し前にテレビ朝日系列で放送されていた、金曜ナイトドラマ「てるてるあした」の原作になった2つの小説のうちの1つです。
 ドラマがとても面白かったので、1度読んでみたいと思っていたんですよね。
「てるてるあした」と、どちらを先に読むか考えたのですが、順番的には、こちらの「ささらさや」の方が古いようなので、まずはこちらから。

 作品は、ある日突然の事故のシーンから始まります。
 この事故によって、死んでしまった夫の「俺」と、彼が死んだことで未亡人として遺されてしまった女性「サヤ」、そして、まだ生まれたばかりの赤ん坊「ユウスケ」を軸にしてストーリーは進みます。
 ユウスケと二人きりになってしまったサヤ。そのサヤからユウスケを取り上げようとする夫の親族……という訳で、彼女はユウスケを守るため、彼らから逃げるようにして、「佐々良」という街へ引っ越します。
 そして、ユウスケを抱えながら右往左往するサヤの様子を放っておけない「俺」が、サヤが危機に陥るたびに、ある人ある人の姿を借りて、彼女を助けにやって来るのです。

 ……という、ちょっぴりファンタジーの入ったハートフル小説。
 雑誌連載されていたもので、短編シリーズ集のような形態になっています。
 基本的には近隣住民とのふれあいとか、サヤの日常生活が軸なのですが、そこに幽霊となった「俺」の存在が加わることで、ちょっぴり不思議だけれど、とっても心が温かくなる、素敵なお話になっています。
 ストーリーが素敵なのは、キャラクターが素敵だからでしょうね。
 お人よしで、要領の悪いサヤ。彼女の人柄に惹かれるように、集まって来る個性豊かなお婆さん3人組と、ママ友達のエリカ、その子どものダイヤ……。
 登場人物は、決して多くは無いのです。でも、だからなのか、こじんまりとしているけれど、でもとっても素敵なストーリーになっているのだろうなぁ、と思います。

 この本は、「俺」が死んだ所から始まって、「俺」との別れのシーンで終わるのですが、そこがまた涙を誘うのですよね。
 せつない、という言葉が、とてもしっくりと来る内容です。でも、読後感がとても良い。読み終わると、涙を誘うけれど、でもとても楽しかった・面白かったという感じで……。
 とっても素敵な1冊でした。

 こんなに素敵な本なら、もっと早く読んでおくんだった、と心の底から思ってしまいました。
 とても良い本ですので、機会があったら、是非読んでみて下さい。

ささらさやささらさや
加納 朋子


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2006/09/19 (Tue) 17:50 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 今日一日限定で牛丼が復活する、ということだったので、近所の吉野家に行ってみました。
 復活するのかー、混みそうだけど、久しぶりだしちょうど休みだし、せっかくだから行ってみようかなー……なんて思いまして。
 自転車を漕いで約5分。到着したわけですが。

 なんですか、この行列は ∑(・△・

 店内までぎっしり人が詰まっているのに、隣の隣の建物に達するくらいの大行列。
 ちゃんと数えてはいないけれど、これ絶対50人はいるだろう……とか、思っていたら。
 吉野家の脇の歩道を小走りでやって来る人影。

 ∑(。。 警察官だー。

 どうも、吉野家の駐車場がいっぱいになってしまっていたせいで、路上駐車と駐車待ちの車で行列というか渋滞というか……が、発生してしまっていたのが理由らしく。
 牛丼行列の脇で警察から指導される店長さんの姿を眺めて「うわぁ……」という気分になりつつ、とりあえず並んで、30分ほど掛けて牛丼食べてきました。

 味は前のまま。牛丼ー、って感じですね。
 しばらく食べていないせいなのかもしれませんが、量は以前よりも多かったような気がしました。
 隣で大盛を頼んでいたおにーさんと、量があまり変わらないように見えたので、店内が大混雑で混乱していたせいなのかもしれない(笑)

 で、最後にお会計した時に、吉野家の手ぬぐいなんてもらっちゃいました。
 私は知らなかったんですが、今日牛丼を食べた人全員に配っていたそうなのです(ポスターにそう書いてあった)
 白とオレンジの2種類あったので、吉野家カラーっぽい印象の、オレンジの方を貰ってきました。
 で、その手ぬぐいに入っていた用紙によると、次は10月1日に販売予定があるらしいです。
 ……そんなに近くに販売日があるなら、今日大行列に挑まなくても良かったかなぁ、なんてちょっぴり思ったりして(笑)

 アメリカ産牛肉というのが、まだちょっぴり不安が残るけれど、吉野家の牛丼は美味しいんだよなぁ……。
 気になっても、ついつい食べちゃいそうです。
2006/09/18 (Mon) 22:36 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 Amazonから届いた荷物その2。
 ALIPROJECTのベストアルバムCD「Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~」です。
 これは、少し前に買った「COLLECTION SIMPLE PLUS」よりも昔の楽曲を集めたベストアルバムで、デビュー曲からはじまり、色々な楽曲が収録されているアルバム。
 どちらかというと最近の曲しか知らない私としては、アリプロの過去のが曲を一気に聞ける美味しいCDなのです(という事に気付いて買う事にしたのですがw)。

 いやぁ、なんというか。……発売されたことを知らなかったのが、重ね重ね惜しいですね。
 知っている曲もそこそこあったのですが、これまで知らなかった曲が……また、とっても良いのですもの。
 可愛らしい曲と、ちょっとダークな曲とがバランスよく収録されている感じで、楽しいCDでした。
 届いてすぐに聞き始めて、あっという間に3回くらいリピートしてしまいました(笑)

 私が元から好きな楽曲が沢山収録されている、という意味では、「COLLECTION SIMPLE PLUS」の方がオススメなのですが、アリプロをあんまり知らないという人には、「Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~」から順番に聞いて欲しいかも、なんて思ったりして。
 最近のアリプロの方が、色々な意味で「濃い」と思うのもあるですが。
 でも、DejaVuの方もDejaVuの方で、昔からアリプロはアリプロなんだなぁと、思わされる一枚になっているので、どうせなら古めの楽曲から順番に……というのが良いんじゃないかと思うのですね。
 ……どちらも良いので、どうせなら両方一緒に揃えて聞いて欲しいところなのですけど。

 アリプロはまた、秋に新曲が出るらしいので、そっちもどんな楽曲なのか楽しみです。

Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~
ALI PROJECT


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2006/09/18 (Mon) 10:42 | 音楽 | コメントする(0) | Trackback(0)
 この前の記事で書いていた、Amazonからの荷物が届きましたよー。

 まずはピンキー。
 浴衣姿のフィギュアに小道具が色々ついていて、とっても可愛い~。
 まだ出していないのですが、これはすぐにでも飾りたいくらいです。
 夏はすぎてしまったけど、全然気にしないぞ、という心境。
 想像以上の可愛らしさで大満足です。うーん、どうやって飾ろう。
 というか、ですね。
 座りバージョンのピンキーは、椅子に2体並べて座れるように設計されているようなので……浴衣、もう1体くらい買って来ようかしら……?(笑)

 どこに、どんな風に飾るか考えるとわくわくです。
 お部屋の掃除が終わったら、早速取り出そうっと。

Pinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 立ちポーズバージョンPinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 立ちポーズバージョン


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Pinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 座りポーズバージョンPinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 座りポーズバージョン


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2006/09/17 (Sun) 22:25 | 雑記 | コメントする(2) | Trackback(0)
 てへ。

 そんな訳で昨日、悩みに悩んで悩んだ末に、思い切ってAmazonで注文しちゃいました。
 「Pinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 立ちポーズバージョン」と、「Pinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 座りポーズバージョン」。
 だがしかし。
 ……これ2つでは終わらなかったのですね、買い物(汗)
 うっかりAmazonウロウロしちゃったのがいけなかった。気が付いたらカートに色々と入っているんだもの(笑)

 という訳で、その他に買ってしまったのは、ALIPROJECTの初期の頃の楽曲を集めたベストアルバム「Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~」と、石田衣良さんの小説「アキハバラ@DEEP」。

 アルバムの方は、この間買ったアルバムが気に入ったので、どうせならばもう1枚のベストアルバムの方も買ってみようかなーと。
 ……実は、こっちのベストアルバムは、発売になったことすら知らなかったというのが真相だったりもするのですが(、、;同じように今年発売なのに。くう。
 こちらはダークなものよりも、ファンタジーだったりポップだったりする楽曲が多いようなので、それはそれで楽しみだったりします。

 小説の方は、最近深夜に放送しているドラマ版が非常に面白かったので、興味を持った作品です。
 最近映画化もしたので、知名度的には映画版の方が上なのでしょうけど、ドラマの方もめちゃくちゃ楽しいのです(’’
 石田衣良さんは『池袋ウェストゲートパーク』で有名ですが、その他の作品も面白いのが多いのですよね。私は「うつくしい子ども」という作品が、めちゃめちゃ好きだったりするのですが。
 という訳で、きっとこれも外れは無いだろうということで、思いきって。

 注文したのが昨日で、一応24時間以内に発送となっていたので、今夜なり明日なりには発送となるはず。なので、到着は月曜日か火曜日くらいでしょうか。
 実は、来週は遅い夏休みで会社がお休みだったりするので(自宅では仕事するんですが)、出来れば早めに届いてくれないかなー、なんて思っていたりします。
 うーん、楽しみ。

アキハバラ@DEEPアキハバラ@DEEP
石田 衣良


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Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~Deja Vu~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~
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2006/09/14 (Thu) 22:38 | 雑記 | コメントする(3) | Trackback(1)
 気が付いたら、ゆかたverのピンキーストリートが発売になっていたみたいですね。ネットを巡回していて気付きました。
 すっかり情報に取り残されているなぁ(苦笑)

 もうすっかり秋、という季節の商品なので、買うかどうかは迷っているのですが、迷っていると売切れてしまう……というのがピンキーの性、というか、罠というか……。
 悩んでいる間に在庫切れしちゃったらショックなんだろうなぁ。
 うーん、買うかどうか、悩む。

 どちらにしても、店に行く時間は無いので、買うとしても通販になってしまうのですが。むむむむむ。どうしよう。

 真剣に悩みつつ、amazonを眺め続けるpadomなのでした。

Pinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 立ちポーズバージョンPinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 立ちポーズバージョン


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Pinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 座りポーズバージョンPinky:cosシリーズ Pinky ゆかた 座りポーズバージョン


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2006/09/13 (Wed) 23:19 | 雑記 | コメントする(4) | Trackback(0)
 ちょっと間が空きました。
 本自体は前に読み終えていたものなのですが、感想を書く暇が無く、気が付いたら読み終わった日付を思い出せない始末(汗)
 先々週末くらいだとは思うのですが。ががががが。

 そんな訳で、今度の読書は「カーの復讐」。
 アルセーヌ・ルパンを主人公に据えた小説です。
 実はルパンは読んだことがないので、ルパンと聞くと思い浮かぶイメージは、自然とルパン3世の方になってしまうのですが(笑)アレとは違って、思いっきり2枚目で渋めのカッコいいキャラクターが主人公。
 全般的に渋めの雰囲気で進行します。
 なんというか、昔シャーロックホームズの児童向けシリーズを読んだ時のような感じ。児童書っぽい感じのミステリーというか。
 ああ、これが子供向けのミステリーだよなぁ、という王道の作品な印象がありますね。

 ミステリーランドという単語に私がイメージしたような物を読めたような気がします(笑)
 面白かったです。

 いきなり子どもが読むには本格的な感じですが、そういうのが好きな子どもには、たまらない感じだろうなぁとか思ったりして。

 ちなみに個人的には、一番最初の前書き部分が、一番「やられたなぁ」という感じでした。ええ、いい意味で。思いっきり引っかかったのですが(笑)
 こういう本は好きですね。もうちょっと、こういった遊びのある本がある方が楽しいんですけどねー。

カーの復讐カーの復讐
二階堂 黎人


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2006/09/13 (Wed) 23:15 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 1つ前の記事の「ラインの虜囚」と一緒に入手したのがこれ。
 やっぱりミステリーランドの1冊で、殊能将之さんの「子どもの王様」です。

 物語の舞台は団地。
 主人公が友達の少年から「子どもの王様」の話を聞くところからストーリーは始まります。
 空想ホラ吹きな友達の言うことだから……と、話半分で聞いていたのに、団地には聞いたのと同じ「子どもの王様」の姿が現れた!
 ……という感じで、その「子どもの王様」を巡りながら物語は進んでいきます。

 児童文学の皮を被ってますが、普通に大人向け(←講談社文庫とかから出ていそう)な内容になっています。
 どこがどういう理由でなのかを詳しく書くと、ネタばれになってしまうのが歯がゆいところですね(笑)

 日常の中の事件というのが、私が割と好きなタイプの内容だったのもあるのでしょうが、いい具合に緊迫感があって、思わずグイッと引き込まれて、ついつい一気に読んでしまいました。
 面白かったです。
 ただ、読後感がいいかというと微妙な所なので、太鼓判は押し難いかも(笑)とりあえず、私は睡眠時間を削りながらも一気に読破したくなるくらい面白かったとだけ書いてみます。

 そういえば、殊能さんといえば「ハサミ男(この方のデビュー作)」が映画化されるような話を数年前に聞いた記憶があるのですが、その企画って、結局どうなったのかなぁ……全然話題を聞かないので、もしかして頓挫しちゃったのかなぁとか、ちょっぴり残念に思ったりして。

子どもの王様子どもの王様
殊能 将之


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2006/09/01 (Fri) 00:50 | | コメントする(1) | Trackback(0)
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