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 1ヶ月って早いなぁと思いつつ。

 引っ越してから大体一ヶ月が過ぎたので、今月分の生活費とかを見直してみる。
 わたしの家計簿は、実にどんぶり勘定(食費も光熱費も娯楽費も一緒くた)なので、アバウトな計り方になるのですが……。

 …………純粋に食費だけ見たら、引っ越してからのが実は安い?

 理由は簡単。引っ越す前は、外食やコンビニ飯やテイクアウトを使う事が多かったからですね。
 主に昼食代です。
 引っ越してからは毎日お弁当なのですが、これで天と地ほどに出費の差が出たみたいです。
 日用品とか、光熱費とかをプラスしちゃうと、やっぱり引っ越してからの方が高いのですが、まぁ、これは流石に当然ですし。
 ただ、きちっと計算してはいないのですが、予測よりも結構、抑えられたみたいです。

 でも光熱費は日割り料金だったりするし。多分来月になると増えるでしょうから、増えないように抑えつつ、出来るだけ削るように心がけていかないとなー、と思うワタクシなのでした。

 ……という訳で、思ってたよりも黒字になった事ですし、明日はサービスデーなので映画見に行ってくる予定です♪
(言った先から貯蓄しないで使う気マンマンなヒト/笑)
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2006/06/30 (Fri) 22:20 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない ライトノベル読本、みたいなムック本に載っていたランキングで、上位にあるのを見かけて気になっていた1冊。
 上位にあった本のあらすじを読み比べていたら、これが一番ぐぐっと来たのですね。

 という訳で、「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」です。
 今夜からはこれを寝る前の読書本にしよう……と読み始めたら、続きがついつい気になって、寝るに眠れず、一気読みしてしまいました。

 物語に登場するのは、13歳の2人の女の子。
 主人公と、主人公が通う中学に転校して来た少女、という組み合わせの2人を軸にして、ストーリーは進みます。
 片方は、自分を不幸な境遇だと思っている女の子。
 片方は、自分を人魚だと主張している女の子。
 主人公は前者なのですが、彼女はいわゆる「普通」の女の子で、もう1人のヒロインが、エキセントリックで個性的な子、という対比になっています。

 で、どんな話なのかと言うと。
 最初のページが報道のような語り口になっていて、いきなり、ヒロインの片方の死体が見つかった、という描写から始まります。
 という訳で、彼女が死ぬまで(と、ちょっとした後日談)が描かれている作品です。
 わ、こうして実際に文章にしてみると、実に暗い(というか、黒い)内容ですね。
 私は、こういうの大好きですけど。ダメな人は、途中で気分が悪くなって本を閉じてしまうような内容になっているので、そういう人は避けた方が良さそうです。
 イラストで買ってみたら酷い目に……という人が多そうな本のような気がします。

 といっても、読後感が悪いかというと、そうでもないんですよね。
 趣味嗜好も絡んでいるのでしょうが、私は面白い作品だと思います。
 登場するのが主人公2人と、その家族と、学校と、暮らしている街……という感じなのですが、その比重が「中学生らしい」感じになっていて、「ああ、中学生の頃って、世界の広さはこんな感じだよなぁ」なんて思いながら読んだりとか。
 砂糖みたいに甘ったるいところと、黒くドロドロしているところのバランスが良くて、タイトルにあるような雰囲気が壊れないところにあるとか。
 長さも、これ以上厚くても、薄くてもイマイチだろうなぁ、という所に、うまく綺麗にまとまっている気がします。

 この作品は、読んでみて色々と色々と、その黒い沼のような深さに浸るのが楽しいと思うので、ストーリーの突っ込んだ話は避けますが、書評とかで興味を持った本を読んでみるのも良い物なんだなぁと、しみじみ思った1冊でした。

 という訳で、ミステリ系が苦手ではない方はぜひぜひ。オススメです。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
桜庭 一樹 むー


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2006/06/29 (Thu) 21:58 | | コメントする(2) | Trackback(0)
 サモンナイト4の告知が、公式サイトに増えていたのに気付いた訳です。

http://www.summonnight.net/snworld/sn4/index.html

 相変わらず、新作の告知をする時にはリニューアルするサイトだなぁと思いつつ(笑)
 告知によると、秋に発売らしいので、楽しみ楽しみ。
 あと半年くらいなら、あっという間だろうなぁ。

 今回の主人公は宿屋の主人で料理人だったり、どうも召喚獣の立ち位置がこれまでとは少し違うっぽい雰囲気(クラフトソードに近そう)なので、どんな感じになるのか、詳しい情報が出て来るのが楽しみです。
 なんだかんだ、やっぱりサモンナイトからは離れられないのですよねぇ(笑)

 あと、集合イラストが公開になっているのですが、見てぱっと解る既存のキャラはいない雰囲気でしょうかね?
 トウヤっぽいのとヤードっぽいのが見えましたけど、ヤードはともかく、トウヤは単独で登場は有り得ないでしょうし。
 このシリーズも時代設定が結構飛び始めてるので、4では時系列がどの辺りに来るのかも気になるです、はい。
 や、主に番外編とか番外編とか番外編とかなんですけどねー。

 ちなみに、サモンナイトオフィシャルTOPはこちら
2006/06/24 (Sat) 02:37 | ゲーム | コメントする(2) | Trackback(0)
しずるさんと底無し密室たち The Bottomless Closed-Rooms In The Limited World 色々と読書しようよ計画、相変わらず実践中です。
 という訳で、今回読んだのは、以前読んでblogにも感想を載せた、「しずるさんと偏屈な死者たち」の続編、「しずるさんと底無し密室たち」です。

 ストーリーはいわゆる推理モノ。
 といっても、ライトノベルなので、そんなに本格的な物ではありません。どちらかというと、言葉遊びとか手品とか、そういった印象をイメージするような内容になっています。

 登場人物は、主人公の女の子「よーちゃん」と、その友達の「しずるさん」の2人。
 安楽椅子探偵ならぬ、病院のベッドの上で推理をするしずるさんと、そのしずるさんの為に情報収集をしたり、しずるさんの推理の聞き手になるよーちゃん……という構図になっています。
 2人がどうして仲良しの友達なのか、しずるさんはどういう病気で入院してるのか……なんてあたりは気になりますが、そこら辺はやっぱり触れられてません。そういった、キャラの設定にミステリィなところがあるのも、ちょっとした面白さなのかもしれません。

 で、そんな2人が事件の謎を推理する……という短編がいくつか収録されている本なのですが、この本のテーマは、タイトルにもあるように『密室』。
 色々な密室が登場して、その謎を解くというストーリーになっています。
 面白いのは、その『密室』の定義が独特なこと。
「確かにそうかもね」と思わせる程度には密室なんだけど、あんまり一般的には密室とは呼ばない……そういったものが舞台になっています。
 あんまり書くとネタばれになりそうですが、屋外の野原で見つかった死体に向かって「これって密室よね」とか言っちゃう訳です。
 なので、「なるほど、今度はこれを密室と呼んじゃうのね」なんて感じの見方をしながらも、楽しめるような1冊でした。

 あとは本編とは関係なく進むショートストーリー「はりねずみのチクタ」についての話も、本編とは少し違った、ほわほわとした童話調な感じで進んでいて、これもまた面白いですね。
 どちらかというと本編よりも、これの続きが気になります(笑)

 このシリーズは雑誌掲載されているせいもあってか、文庫としてはこの2冊目までしか出ていないみたいですね。
 雑誌掲載された話のストックが幾つかあるようなので、そろそろ1冊にまとまるのでは、という雰囲気はしますけど。
 うーん、次が出たら思わず買っちゃいそうです。早く出ないかしら?

しずるさんと底無し密室たち The Bottomless Closed-Rooms In The Limited Worldしずるさんと底無し密室たち
上遠野 浩平


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2006/06/22 (Thu) 21:26 | | コメントする(4) | Trackback(0)
 しまった、1週間ぶり。
 ちょっと油断するとこれだからなぁ(汗)

 毎日、少しずつ少しずつ、何か1つでも片付けよう! と自分に課しながら荷物を片付けるように心がけているのですが、相変わらず部屋にはダンボールの山です。
 それでも、引っ越し直後に比べると、だいぶ片付いてきました。
 やっぱり地道な努力の積み重ねは強いなぁと思ったり(笑)
 でも、まだまだ荷物は残っているし、そろそろ荷物の収納関係のアイテ買い足したりしなければなので、一段落着くまで、先はやっぱり長そうです。
 まぁ、なんだ。冬になる前には落ち着きたいなぁ(笑)できれば夏が過ぎるまでには……(志が低い)。

 そういえば、最初の光熱費がだいたい出揃いました。
 どの位の額になるのか検討も付かなかったのですが、検針票とか、請求書とかを見ると、概ねそんなには掛からなかったみたいです。
 きっちり1か月分ではなくて、日割りの計算になるので、来月からは金額的には増える訳ですが……それでも、思っていたよりは低めに抑えられそうで一安心。
 ただまぁ、北海道の常として、冬になると光熱費が跳ね上がってしまうので(主に寒いから。暖房費で跳ね上がる)、あんまり油断せずに、出来る所は節約しないとなぁ、なんて思ったりして。
2006/06/22 (Thu) 20:53 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
さいごの戦い とうとう最終巻まで来てしまいました。
 そして読み終わって放心状態。
 すごかった。
 ナルニアって、こんなに壮絶な話だったのですね。

 という訳で、最終巻の7冊目、「さいごの戦い」を読み終わりました。
 今回の舞台となるのは、ナルニアの終焉。さいごの戦いという名の通りに、終焉を目前にしたナルニアでの出来事が語られます。
 アスランを騙るサル、サルに引き寄せられて忍び寄る滅び……という感じでストーリーは進み、ナルニアの終わりと共に、このシリーズも終わりを迎えます。

 ……この辺りは、冒頭の解説にも書いてある内容だったので、当然のように知っていましたし、心構えも出来ていました。
 でも。
 このエンディングは完璧に想像外。
 最後の最後に、さらりと触れられた皆の終焉に目が丸くなって、唖然としている間にエンドマーク。……こんなにもすごい終わり方だとは、本当に思っていませんでした。
 しかも、文章は淡々としているのに。ボーっとしてたら読み流してしまいそうなほどなのに。でもカタストロフ。
 これは本当に壮絶なネタバレになる+知らずに読んだ方が絶対に良い、ので、直接は書きませんが……そのくらい、本当にすごい展開でした。

 それにしても、振り返ってみると、ナルニアはどれも、その1冊1冊ごとの面白さがあって、どれも楽しい作品でした。
 一緒に冒険しているような気分になりながら、物語を追いかけて一喜一憂。こういう本はなかなか無いので、流石は名作と言われる本なだけあるなぁ……なんて思ったりして。
 7冊どれも面白い……というか、7冊が揃ってはじめて「ナルニア国ものがたり」という1つの素晴らしい作品なので、それぞれに甲乙を付けるのは難しい(というより不毛)ですが……あえて、1冊だけを選ぶならば、私は「朝びらき丸 東の海へ」が好きですね。
 この、船に乗って道の場所へ冒険だ!というノリと、冒険模様がたまらなく楽しくて……ああ、ナルニアは本当に楽しい作品でした。
 毎晩、寝る前のお供に読んでいる間、本当に本当に楽しかったですもの。
 読み終えてしまって、ちょっと残念に思ってしまうくらい。

 また、そのうち、1冊目から順番に読み返してみたいと思います。

さいごの戦いさいごの戦い
C.S. ルイス C.S. Lewis 瀬田 貞二


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2006/06/14 (Wed) 23:41 | | コメントする(4) | Trackback(0)
 正確には、お給料日は先週だったのだけど、手続きの関係で少し遅れて、今日がお給料日です。

 という訳で、収入を目の前にして、1ヶ月分の生活費を考えてみる。

 といっても、まぁ、大して手取りがある訳でも無いので(笑)考えてみても、基本は倹約生活という結論になってしまうのですが。
 軽く試算してみた感じだと、自炊中心に生活していけば、それなりに余裕が出来るかなー、とは思っています。
 ……その余裕を何に使う気かといえば、使わずに貯金する気だという辺りが、我ながら地味だなぁとは思いますが。
 うーん、そのうち何か反動でガツンと来そうで怖いぞ(笑)

 それはともかく。

 そういえば先日、初めて光熱費の請求書が来ました。
 モノは水道。
 住み始めてから丁度10日目の日に検針日が重なったらしく、帰宅してみると検針票が。
 ……10日しか住んでないのに、針は欠片も動いちゃいなかったのに、それでも見事に基本料金分の金額を請求される事になりましたとさ(がっくり)。
 頑張って節約してたのが水の泡になったような気分で、ちょっと切ない気持ちだったりして。
 せめて1ヶ月くらい住んだ頃に来て欲しかったなぁ……なんて。
 なにせ、これじゃあ「どんな風に生活したら、光熱費がどの位になるか」という目安にもならないからなー。むーん。
 ちなみに次の検針日は8月の頭予定。……それまで水道代の目安は出せそうに無いのが、色々計算するには痛いなぁ、なんて思うのでした。

 ちなみに、今一番怖いのは電気代。我が家は、テレビ&ビデオと、パソコンの稼働率が高いから……うう、今から戦々恐々デス。
2006/06/14 (Wed) 00:07 | 雑記 | コメントする(8) | Trackback(0)
魔術師のおい 寝る前に布団に潜りながら読書の日々。
 どんどん寝る前の読書の時間が増えていく(笑)

 という訳で、ナルニア国ものがたり6冊目、「魔術師のおい」です~。

 この話は時間を遡り、4兄妹が暮らしている時代よりも以前、何十年も昔のイギリスからスタートします。
 ナルニアで舞台となる年代も、過去へ過去へと遡って、ナルニアが誕生した瞬間まで戻ります。

 今回、ナルニアに行くのはディゴリーとポリー。
 二人は、魔術について研究しているディゴリーの叔父の策略によって、魔法の指輪を使って、異世界へと旅立ちます。
 ……という冒頭からして、これまでの5冊とは全然違います。時代も、状況も。ついでに、行った先もすぐそのままナルニアではありませんでした。
 途中、ちょっとした段階を踏んで2人はナルニアへと行くのですが、こういう「自分からナルニアへ行く」というパターンは初めてなので、読んでいて新鮮ですね。
 展開も「そう来るのか!」というものと「ああ、やっぱり」というのとが繰り返しで起きて、徐々に「そう来るのか!」の方が大きくなって……気付くと、ぐいぐいと引き込まれて、読むのが止められないよう! という、嬉しい悲鳴を上げたくなるような状態に(笑)
 これがナルニアの魔力ですよね~。

 ただ、この1冊に限れば、「ナルニアの魔力」というか、「シリーズの裏話的な要素が満載」という構成の方が大きいのかな、とも思います。
 ナルニアが誕生した時の様子。
 魔女がやって来た経緯。
 ナルニアに暮らす、物言うけもの達が誕生した様子。
 初代国王と女王について。
 1巻でルーシィが見た電灯の由来。
 もう、挙げればキリが無いですね。あれやこれやと、他の巻で気になっていた事から、考えていなかった裏話的な設定まで、次々出て来るのが楽しい楽しい。1巻からずっと読み続けていればこそ、という楽しみ方ですね~。
 これは、前に5冊読んでいないと、面白さが減少しちゃう構成なので、毎巻の冒頭にある解説(時系列に並べたシリーズ作品の紹介)に騙されず(笑)ナンバー順に読んでいて良かったと思いました。

 という訳で、残りあと1冊。
 最後はどんな風に、このナルニアの物語を終わらせてくれるのか、とっても楽しみです。

魔術師のおい魔術師のおい
C.S. ルイス C.S. Lewis 瀬田 貞二


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2006/06/13 (Tue) 00:29 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 週末は常に側に人目があった(あれこれ手伝って貰ってた)ので、blog(というよりネット全般)には手が回せませんでした。
 引っ越し関連の話題、ネタは色々とあるのに、書けないのですよね……むむむ、なんか損した気分だ(笑)

 それはさておき。
 今週末はとりあえず、家具の下に傷防止を兼ねて敷く絨毯を確保したので、家具を再配置。
 ほとんど場所は変わっていないのですが、やっぱりタンスとかを動かすのは一苦労ですね。
 あとは、部屋に付いている台所とか玄関とかの収納棚に、汚れとか傷防止用のシート(一部新聞紙)を敷いて、ひたすらに収納が可能になるよう準備準備準備。

 で、ようやく足場を固めたので、中身の片付けを開始です。
 必要最低限以外は入れっぱなしだった食器を取り出して洗ってみたりとか。
 必要最低限以外は入れっぱなしだった洋服をダンボールから出してタンスに入れたりとか。
 必要ないのでダンボールに入れたままにしていた、本やゲームソフト類を棚に入れたりとか(←これは主に転倒防止)

 少しだけ部屋が片付いて、それらしい状態になった気がします。

 でも、土日の二日を費やしても(といっても土曜は病院と絨毯運搬でほとんど終わってしまったのだけど)、なかなか作業は進まないものですね。
 まだまだ部屋にはダンボールがいっぱい……。
 早く片付けて、余暇をのんびり過ごせるようになりたいものです。
 がんばるぞっ。
2006/06/12 (Mon) 23:41 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 メイルゲームの話をするのは久しぶり。

 という訳で、PASのパンフレットにくっついていた、新作「ロマンシングブレス」の体験版に参加してみたのですが、その結果が今日到着しました。
 ついでに、郵便物転送の手続きが、無事に出来ている事を確かめる事にもなったりして(笑)

 さて体験版ですが、全部で2ページ。
 B4用紙一枚分で、外側にタイトルや宣伝、内側にテイルという構成でした。

 タイトルは『夜に光る』。
 ナンバーはK21で、テラーは藤村菜生さんという方でした。
 内容は、祭りの夜の様子を描いたもので、仮面を付けた魔女(NPC)と相対しながら、最後は街に掛かろうとしていた眠りの魔法を、PC達の魔法で解く(正確には、その源となる鐘を壊す)……というものでした。

 で、私のキャラクターはといえば……。
 今回は、帽子族の紋様使いで「ベルクス・ホーンテッド」という、明るく陽気な22歳の男(で、外見は茶色のテンガロンハット)……というキャラクターを作ってみたのですが。

・冒頭で風に吹き飛ばされながら登場し、他のPCさんを窒息寸前にさせる(笑)
・間延びした口調で、くしゃくしゃになった体とか伸ばしてみる
・やっぱり間延びした口調で魔女から話を聞いてみる
・杖を咥えながら、ルーンを描いて魔法を使う

 ……てな感じの描写でした。
 いやぁ、2ページなのに盛りだくさんですね。帽子族の楽しさを満喫できた感じですし(笑)不満な点はどこにも無いです。てか、テキトーに作ったキャラだったのに、考えていた以上に、たっぷり楽しませて頂きました。
 これなら、本編も参加してみたいかも……と思ってしまった私は、PASの思う壺なんでしょうねぇ(笑)

 でも全然参加するつもりが無かったのに、ぐらっと来てしまったあたり……ああ、我ながらダメだなぁと思いつつ、どうしようかしばらく考えてみようかと……(笑)
 この体験版通りのキャラで参加できるならポイント高いんですけどね。そうでも無さそうだというのが、また難しい所です。

 とりあえず、帽子族がとても楽しかったので、参加するなら帽子族がいいなぁ、うん。

 ちなみに体験版はまだ受付中なので、メイルゲームに興味があるという方がいらしたら、宜しければ試してみて下さいな。
 PASのサイトはこちら
2006/06/06 (Tue) 23:07 | 雑記 | コメントする(4) | Trackback(0)
馬と少年 引っ越しでネット離れしている間、やったことはといえば、引っ越し荷物の片付けとテレビ観賞と、そして読書なのでした。

 という訳で、ナルニア国ものがたり5冊目「馬と少年」です~。

 5冊目の舞台はナルニア全盛期。
 4兄妹が王と女王だった頃、ナルニアに向けて旅を始めた少年と物をいう馬、そして同じように物を言う馬と、それに乗った女の子……という、4人組(?)のストーリー。
 銀のいすとは、また違った意味で雰囲気の違う作品です。
 というのも、主人公サイドの登場人物に、地球の人間がいないわけですよ。これまでずっと、地球の子供がナルニアにやってきて……というパターンだったのに、今度はナルニアの子供のお話ですからね。
 これは大きな違いじゃないでしょうか。

 でも、そんな違いは些細なもの。立場や設定に違いはありますが、本編はやっぱりナルニア。いつもの調子で楽しく読めました。
 最後のオチ(?)は、途中で想像が付くわけですが、それを含めて「ああ、こうなるのね~」と楽しむ1冊だったというか。
 なんだかんだで楽しく読めて、やっぱりまたあっという間に読み終わってしまいました。

 読み始めたら止まらなくて、寝る前の読書のはずが、寝不足になってしまうのが困りものです(笑)

馬と少年馬と少年
C.S. ルイス C.S. Lewis 瀬田 貞二


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2006/06/05 (Mon) 23:30 | | コメントする(7) | Trackback(0)
 という訳で、引っ越しは無事に終了です。
 危惧していたネット回線の方も、無事に今日宅内工事が済んで繋がるようになりました。一安心~(ほっ)

 で、引っ越ししてみて、引っ越しって本当に本当に大変なんだなぁ……と、実感していたりして(笑)
 色々持って来たはずなのに、あれやこれやと物は足りないわ、生活環境の変化にどたばたして追われているわ、やることがいっぱいで寝不足だったりしたり。
 ホームシックとかにはまだ掛かっていないけど、なかなか大変な物なんだなぁと今更ながらに思っていたりしているところです。

 引っ越し模様の詳しい事などは、またネタにするとして。
 とりあえず、無事に引っ越しが終わりましたよー、という報告なのでした。

 ちなみに今週末は実家に帰るのでまたネットから離れます(笑)
 や、別にホームシックとかではなく。結婚式に呼ばれているのですが、式場が実家の近くなので実家から行こうかなーと(なので服類も最初から実家に置いてきた)。
 生まれて始めての結婚式だったりするので、変な挙動にならないか、今からヒヤヒヤです(笑)
 あ、お祝儀今から急いで包まなくっちゃ(、、;
2006/06/01 (Thu) 22:53 | 雑記 | コメントする(4) | Trackback(0)
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