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カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2) 2冊目、もう読み終わってしまいました(笑)
 という訳で、2冊目は「カスピアン王子のつのぶえ」です。

 前作の最後に人間の世界に戻って来た4兄妹が、何かに呼ばれるようにして、またナルニアへとやって来た。
 けれどそこは、前に4人が来たナルニアとは全然違う場所。
 なんと、あれから数百年の時間が過ぎていて、ナルニアは別の地域からやって来た人間によって支配されていたのです!
 ……という感じでストーリーは進んでいきます。

 今作の主人公は4兄妹ではなく、タイトルの通りカスピアン王子ですね。
 カスピアン王子の幼少の頃の話、古のナルニア(=前作の頃)について知る様子、彼が王宮を去ってナルニアの住民と親しくなって、4兄妹をナルニアに呼び寄せる……。
 そんな経緯を描いた上で、カスピアン王子が4兄妹達の力を借りながら、かつてのナルニアを取り戻すまでが描かれています。
 4兄妹は(前作に比べると、登場シーンが少ないにもかかわらず)とても印象が強い感じはしますが、それでもやっぱり、この作品の主人公は誰かとなれば、間違いなくカスピアン王子だと思うわけなのです。
 王子がナルニアに想いを馳せるシーンでは、自分も同じように前巻の事を一緒に思い返してしまったり。
 けものたちと一緒に戦うところでは、つい応援したくなってしまったり。
 読んでいて、ついついこう、王子に感情移入してしまうのですよね。そういう意味では、すごく主人公らしいキャラクターだと思うわけです。

 という訳で、キャラクター的にもストーリー的にも、前の巻とは全然違うタイプの物だったのですが、でもまたこれが面白い。
 やっぱりググッと物語の中に引き込まれて、ついつい読むのを止められず、一気に読み終えてしまいました。
 うーん、もっと早く知ってたら(子供の頃に読んでたら)今読むよりも、もっともっと楽しめたんだろうなぁ……そう思うと、ちょっと惜しい事をしたなぁという気持ちになったりして。

 ともあれ、2冊目もまた面白かったので、次の3巻目を読むのが、またとても楽しみです。
 ついつい読みふけって、寝るのを忘れないようにしなければ(笑)

カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2)カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2)
C.S.ルイス 瀬田 貞二


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2006/04/30 (Sun) 00:00 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 という訳で、えいやっと予約してしまった、ケイゾク DVDコンプリートBOXが到着しました。
 本当は昨日のうちに来ていたのですけど、不在通知が入っている事に気付かなくて、再配達が今日になってしまったのです(しくしく)。

 で、その再配達の荷物が届いたので早速開封です。
 Amazonを使用するのは始めてだったので、二重の意味でドキドキでしたが(笑)梱包は簡素だったものの、破損などは特にありませんでした。ただ……んー、しっかりした梱包が無いと安心できない、という場合には、あんまり向かないのかもです。

 DVD-BOXはといえば、柔らかいタイプのプラスチックケースの中に、DVDの入ったケースが4つ(1つのケースには2枚ずつディスクが入っている)、という構成でした。
 パッと見た感じ、凄く地味というかしょぼーというか(汗)もう少し、しっかりしているというか、立派な物を期待していたので、その辺り残念でしたが……まぁ、お値段を考えると、こんなものかしら?

 で、不具合の確認を兼ねて、一通り再生してみましたが……あああ、クレジット入りのOPとか、予告とかが収録されているのは嬉しいなぁ。実はリアルタイムでは見ていない人間なので、特に予告は本当に貴重かも。初めて見ましたよう。
 そして、ついつい1話から順番に見そうになってしまうのをこらえ(笑)一通り確認したのでお片付け。
 ……見たいけど、見たら絶対に荷造りが終わらないだろうから……本格的に見るのは、GWの旅路から戻ってからになりそうです。
 うう、早く見たい~。

 チラッと見た感じですが、新しく追加された映像などは特に無いようです。おそらく、映像特典などは、以前発売されたDVDと変わっていないと思います。
 唯一、このコンプリートBOXとしての特典だと思われるのは、毎日継続新聞(という物がかつてのDVDに封入されていた)を載せているブックレットに、堤監督の新録インタビューがある、という程度でしょうか。ちなみにインタビュー内容は、ケイゾクについて+トリック話(てか、何故こんなにトリック話が多いのか……)、という感じでした。

 既に持っているなら、あんまり買う必要はなさそうですけど、私のように持っていないという人が一気に揃えるには、かなり良いのではないでしょうか。
 ドラマ本編だけはなくて、特別編や映画も全て揃っていますしね。

 本当に面白い作品なので、興味を持たれた方は是非是非、1度ご覧になってみて下さいね~。

ケイゾク DVDコンプリートBOXケイゾク DVDコンプリートBOX

中谷美紀 渡部篤郎 徳井優


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2006/04/29 (Sat) 19:39 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1) 最近、「ナルニア国ものがたり」を読み始めました。
 指輪物語に続いて、世界の名作を読んでみようキャンペーン中なのです(笑)
 という訳で、まずは1冊目。「ライオンと魔女」です。

 ストーリーは、たんすの中を通り抜けて、異世界「ナルニア」へと迷い込んでしまった4人の兄妹が、『ライオン』と一緒に、ナルニアに災いをもたらしている『魔女』をやっつける――というもの。
 ちょうど映画になったばかりなので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

 物が児童文学なだけあって、本としては非常に読みやすいです。
 ボリュームもさほど無いので、3時間もあれば読み終わってしまうでしょうか。(自分が実際どれくらいの時間で読んだのかは覚えておらず/汗)
 でも、だからといって中身も薄いかといえば、全然そんな事はありません。さらりと読めるけれど、内容はもりだくさん。むしろ、そこらにある本よりも、よっぽど濃い内容です。
 序盤から最後まで、ぐいぐいと惹きつける展開が待っていて、途中で飽きるという事が全然無いんですよね。すごくすごく続きが気になってしまう。いやぁ、児童文学の恐ろしさを思い知りました(笑)すっかり夢中になって、一気にだーっと読んでしまいましたよ。

 指輪物語とは、また全然違った意味で、とても面白いファンタジー小説でした。
 というか、ナルニアの方が読みやすさでは断然上なので、どちらも読むつもりなら先にナルニアの方を読んでおけば良かったかも、とまで思ったくらい(笑)
 あと、児童文学を読むのは、自分がその対象年齢だった頃以来なのですが、ある意味でとても新鮮でしたね。児童文学って、普通の小説とこんなに文体が違っていたのか……と。まるで目からウロコの状態。
 もう少し児童文学を読んでみるのも良いかも、なんて思ってしまったり。
 でもまずは、何はともあれナルニアの続きを読まなければですが(笑)

 あと、解説によると、このシリーズは1冊1冊、かなり独立性が高いみたいですね。
 てっきり、この4兄妹を主人公にして話が続くのかと思ったら、どうもそうではないようですし、時代も何百年と飛んでしまうようですし……。
 ……解説を見て、イメージがガラガラ崩れ去ったというか、実に壮絶にネタバレされた気分だったりはするのですが(笑)これはこれで楽しそうなので、残りを読むのがとても楽しみです。
 全巻手元にあるので、あとは読むだけです~。

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)
C.S.ルイス 瀬田 貞二 C.S. Lewis


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2006/04/29 (Sat) 19:04 | | コメントする(0) | Trackback(0)
このブログ、携帯から投稿できたよなぁ……という事を、ふと思い出したので、テスト兼ねて挑戦なのです。
どきどき。

上手く更新できるようなら、旅先からも更新できるかも?

(追記:ここからPC)

 ……フツーに更新でききるみたいですね~。
 ほむほむ。
 なら、出先からでも時間さえ取れれば更新できるかも。
 問題は、ミスの修正が厳しそうなことと、小心者のpadomさんだと、確認が取れない状況では、心配になって不安になって、結局更新できないのではという懸念があることですな(笑)
2006/04/29 (Sat) 13:24 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 そういえば、今週、夕食中にたまたまリビングで掛かっていた番組が面白かったです。

「ザ・チーター」
http://www.tbs.co.jp/program/cheetah.html

 6人のメンバーの中には、「うそつきチーター」が1人。
 それぞれ「チーターは誰か?」を推理して、最多得票者が退場。
 さて、うそつきチーターが誰なのか、見破れるのでしょうか?

 ……というのが基本ルール。
 チーター役になった人だけが、クイズの正解を知っている状態でクイズを解きつつ、その回答なんかを参考に推理していくバラエティ(?)番組です。

 いやぁ、こんな番組あったんですね。
 とっても面白かった。
 あれですね。多分、雰囲気が人狼に似ているからなのでしょう。というか見ながら「リアルで人狼やったら、こういう雰囲気なんだろーなー」と思いながら見てましたもの。

 ……とここまで書いて、「人狼ってなんじゃらほい?」という人がいそうなので、人狼について。
 人狼とは、「汝は人狼なりや?」というゲームの事です。
 略して人狼。

「村に、村人のフリをした人狼が紛れ込んでいる。人狼は夜な夜な、村人を1人食い殺している。このままじゃ、村人はみんな食べられてしまう! こうなったら、会議を開いて人狼が誰なのか話し合って、毎日『こいつが一番怪しい!』って奴の首を吊ってやれ! そうすりゃそのうち、人狼を処刑できるはずだ!」
 というのが基本ストーリーで、要するに、「村人が全滅する前に人狼を処刑できたら村人の勝ち」、「村人を全員食い殺せたら(村人の数を人狼の数以下にできたら)人狼の勝ち」という、推理系の陣営対立型ゲームです。
 元はボードゲームなのですが、cgiを作成された方がいて、それを利用してのネット対戦が盛ん。
 私もかれこれ、1年前からネットでプレイしているのです。

 これがまた、楽しいのですね~。
 なかなか頻繁にはプレイできていないのですが、かけひきとか推理とかが、楽しくて仕方がないのです。
 で、この番組を見ていたら、人狼を連想して仕方なかったという(笑)

 話は戻って、「ザ・チーター」。
 これ、番組自体もそれなりに楽しかったので、これからしばらく、毎週この時間はこの番組を見ようかと思ってます。
 問題は、このタイプの番組って、出演者によってかなり面白みが変わるって事でしょうか……。あれこれ楽しませてくれそうな、役者さんとか話術巧みな人とか、タヌキさんとかが、たくさん出演してくれると良いなぁ(笑)
2006/04/28 (Fri) 22:34 | テレビ | コメントする(0) | Trackback(0)

 最近、「そろそろウイルスバスターの契約期間が切れるよー」というアラートが表示されるようになったので、更新パックを買いました。
 ウイルスバスターは、このようにパッケージを購入する方法と、会費だけを振り込んで更新する方法とがあるのですが、私はバージョンアップした新しいCDが手元に欲しいので、更新パック派なのです。
 ……だって、もし何かあって再インストールしなくちゃいけない時に、手元にあるディスクが2001だけじゃあ、さっぱり役に立たないからなぁ……(笑)
 そういう、いざというときに備えて、CDが手元に欲しい派なので、このように更新パックを毎年購入しているのです。

 ……そして、これを買うたびに「ああ、もう1年経つんだなぁ」と、なんだかしみじみしてみたりして(笑)

 ちなみにpadomは、ウイルス対策ソフトは、ウイルスバスター派です。
 初めてPCを買った時から、ずっとこれ。
 当時、私の中で一番知名度のあるソフトだった、というのが大きいのですが、こうして使ってみて、特に不満もないし、不便な事もないし、むしろ迷惑メールフィルタが便利で良いなぁ(←迷惑メールを判別して、件名に自動的に文字列を挿入してくれる機能があるので、それをゴミ箱直行にするよう設定している)、とか思っていたりするくらいなので(笑)他のソフトに乗り換えるつもりは無いのですよね~。

 世の中、山のようにウイルスが溢れているので、もうウイルスソフトだけは手放せませんしね。
 ただ、まだまだ世の中、ウイルス対策を甘く見ている方というのは多いようですけどね……。「ウイルスソフトなんて無くて平気だよー」なんていう人には、つい口を尖らせて「ええい何を言っている、さっさとソフト入れんかっ!」と言いたくなってしまう私(笑)
 ……や、昔、ウイルスに酷い目に合わされたことがあるのでね(遠い目)←初代パソ子さんをウイルスにぼこすこやられてしまった人
 そういう経験があるからなのかもですが、何があっても絶対に、ウイルス対策ソフトだけはパソコンに欠かせないと思っている訳ですよ、はい。
 あと最近は、新聞とかでwinnyの情報流出が話題になっている事が多いのですが、この報道とかを見る度に、「こんな大企業の社員がウイルス対策してないのかよぅ」とか思って、切なくなってしまう事が多いですね。
 winny報道を見ていると、winnyが悪い悪いと言われまくってますが、あれって本当に悪いのは、ウイルス対策していないおバカさんですからねぇ……とか思うと、この情報流出の多さに、ウイルス対策を甘く見ている人というのは、まだ山のようにいるんだなぁと思ってしまう訳で……。

 ……むむ? 話題が上の方へループしてしまった(笑)

 まぁ、そんなこんなで。
 ウイルス対策だけは、やはり欠かせないよなぁとか思いつつ、買ってきた更新パックを開封するpadomなのでした。
 でも時間が無いから、更新自体はまた明日以降(笑)
 有効期限は6月末までなので、まだ別に焦る必要もありませんし(笑)

 あ、もしもこれをご覧になっている方で、ウイルスソフトを入れていないという方がいるなら、ぜひぜひ心より導入をオススメ致します。
 1ヶ月は無料で試用できたはずなので、その期間だけでもぜひに使って欲しいものです。ええ本当に。

VB26dl_150_50
2006/04/27 (Thu) 00:40 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
ケイゾクDVDコンプリートBOX 、あのあとAmazonで予約しちゃいました。
 ……てへ。
 いやぁ、やっぱり欲しくてですね。
 で、色々と調べてみたら、Amazonの価格が一番安かったのです。

 ちょうどタイミング良く、銀行決済が可能になった直後だったので、これで着払いじゃなくても買える! というのも動機のひとつだったんですけどね。
 GWの後半は留守にしているので、もしもそのタイミングで荷物が来たら、代引きだと家族に受け取ってもらえませんからね(汗←代引きはトラブルの源なので、家族は引き取ってくれない)。
 前払いは好きじゃないのですが、支払っておけば、ただの宅急便なら家族にも受け取ってもらえますから。

 ……ただし。
 届いたメールの到着予定日、29日になってましたけどね……(がっくり)

 ちなみに銀行振り込みでの決済は、郵便局のネットバンキングから行ったのですが、ネットを使っていても、支払いが確認されるまで多少の時差があるので、ちゃんと手続きできているか、どっきどっきになりますね。
 根が心配性なので、どうしても失敗して無いか・トラブル起きて無いかが心配になってしまうのです(笑)
 無事に入金が確認できたとメールが戻って来て、ようやく一安心です。

 ちなみに今はAmazonで銀行振り込みを利用すると、抽選でギフト券が当たるらしいです。
 あんまり期待はしてませんが、当たったらいいなぁとは思っています(笑)
 ちなみにコンビニから送金した場合は、抽選でiPod-nanoだとか。ギフト券は分母(当選者数)が大きいですが、こっちの方がお得そうだよなぁとは思ったりして。

 ……その前に、GWに合わせて、iPod買っちゃおうかなー、なんてひっそりと考えている人間もここにいたりはしますけど。
 先日家電ショップでサンプルを見かけたのですが、本当に小さいし軽いしで、こんなにすごいなら携帯も簡単そうだしなぁ……なんて思っちゃってるんですよねぇ。
 ええ、GWの旅行のお供にどうかなぁと。
 最近のiPodって、本当に小型なんですね。ビックリしちゃいました。まさか消しゴム並みのサイズで4Gも容量のあるプレーヤーが作れる時代だとは(汗)
 でも、これなら苦にならず持ち歩けそう(むしろ落とさないか心配)なので、どうしよっかなーと悩み中。

 今月は、ケイゾクのDVD買っちゃっただけじゃなくて、眼鏡を作り変えてみたり、あれこれとチマチマ買い物したりしているので、かなり出費額が大きいですから……むーん。
 悩む。
 ……もし本当に買っちゃったら、笑ってやって下さい(笑)


ケイゾク DVDコンプリートBOXケイゾク DVDコンプリートBOX
中谷美紀 渡部篤郎 徳井優


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2006/04/25 (Tue) 22:29 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
ケイゾクDVDコンプリートBOX」なる物が出るらしいと知って、思い切って買ってみようかと思案中。

 ケイゾクとは、TBS系列で1999年に放送された連続ドラマです。
 主演は中谷美紀。相手役は渡部篤郎。
 刑事物で、中谷扮する新米キャリア警部補の柴田が、渡部扮する真山とコンビを組んで、事件を解決する……というストーリー。
 が。
 いわゆる「刑事物」として事件を解決するのは前半だけ。初回からちまちまと散りばめられた「伏線」が中盤で一気にストーリーを大きく変えさせて(起承転結でいう「転」の発生)、流血と死体の山を築きながら、怒涛の勢いで最終回まで展開していくのです。

 放送当時の視聴率はサッパリ(実に低視聴率)だったのですが、のちに発売されたビデオがじわじわと(主にクチコミで)売れ、その人気から特別編が作成され、更に映画化までしちゃった稀有なタイプのドラマだったりします。


 で、padomの人は、このドラマが大好きなのですね。
 ただし、このドラマはメジャーというよりはマイナー。コアな系統のドラマな訳ですよ。
 再放送なんて滅多に無い(というか、今年の1月に行われた再放送が、現時点では最初で最後という状態。関東とかではもう少し再放送されているらしいのですが)。
 そしてケイゾクというドラマは、初回から最終回までを順番に、じっくり腰を据えて見てこそ楽しめる、というタイプのドラマな訳です。

 で、色々と考えた末に、手元にあればいつでも見れて楽しめる訳だし、ケイゾクを知らないという人への布教にも使えるし……という事で、思い切ってかってしまおうかなー、と思っています。

 ちなみに発売日は4月26日。もうすぐです。

ケイゾク DVDコンプリートBOXケイゾク DVDコンプリートBOX
中谷美紀 渡部篤郎 徳井優


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2006/04/23 (Sun) 00:20 | 雑記 | コメントする(2) | Trackback(0)
文庫 新版 指輪物語 全9巻セット 毎日少しずつ読み進めていた、指輪物語を読み終わりました。
 指輪物語の前に読んだ、「ホビット」の感想を書いたのが去年の8月(!)で、その直後に指輪物語を読み始めた記憶があるので……あ、足掛け8ヶ月!?
 うわー、そんなに掛かったのか。でもまぁ、寝る前にちびちびと読んでいたので、その位になっても仕方ないのかな。
 といっても、それは中盤までの話で、終盤はものすごーく面白くて、つい「やめられない止まらない♪」と読んでしまいましたけど(笑)

 指輪物語のストーリーを簡単に書くと、世界の災いの源にすらなるような恐ろしい指輪を捨てる為に、「滅びの山」という場所まで、主人公の「フロド」というホビット族の青年が旅をする、というもの。
 映画化もしたので、この辺りは知っている方も多そうですね。
 ただ、一口にこう説明しても、旅路は波乱万丈。指輪を狙う悪者連中との退治や紆余曲折、悪の軍勢との戦いなども混ざり合って、そりゃあもう内容は盛りだくさん。具体的には文庫本9冊分もあります。

 で、読んでみて思ったのは、まず「こりゃあ人気があるはずだ」でした。
 序盤はのろのろと、だらだらとした展開と進行が続くので、「これってそんなに世間で言われているほど面白い?」という気分になるのですが、ストーリーが「2つの塔(三部作の2つ目)」以降に入ると、これが一転。展開が大きく変わって、ついつい続きが気になってしまう。
 そして「王の帰還(3部作目)」に突入すると、見せ場と盛り上がりがタップリと山のようにある展開に、もうすっかり寝るのも忘れて読みふけってしまう訳ですよ。

 侮ってました。
 長いからと躊躇せずに、もっと早く読んでおけば良かった。
 これを最初に読んだのが中学生の頃(あるいはそれ以下)だったら、もっと色々と自分の見る目とかが大きく変わっていたような気がする。
 そう思うくらい、すごかった。
 とっても面白かったです。

 最初の展開は地味ですが、そこをしっかり読んでこそ、先の面白さが際立つ感じですので、のんびりと構えながら読むのをオススメです。
 私のように、8ヶ月も掛けて読んだりしても、十分に楽しめる訳なのですから(笑)

 未読の方は、本当に是非是非。

 
文庫 新版 指輪物語 全9巻セット文庫 新版 指輪物語 全9巻セット
瀬田 貞二 田中 明子 J.R.R. トールキン


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2006/04/21 (Fri) 23:45 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 喜びに悶え死にそう。

http://aki-h.net/

 まさか1年足らずで新しいアルバムが出るだなんてー!

 ライブがあるのは、blogを見てもう知っていたけど、その前日に新曲発売だなんて……あうあう、嬉しすぎる~。
 内容は、前回のアルバムの予約特典だったディスクの内容+α、となるようなので、この「プラスあるふぁ」が一体どのような物になるか、かなぁ~。
 ああ、すごーく楽しみ。
 なんというか、こう。金曜日に飛行機に乗って東京へ行き、ディスクユニオンでCDを購入し、更にライブ行って幸せに浸りながら日曜日に帰還、みたいな事をやろうかと、真剣に考え始めておりまする

 仕事が無ければ、という前提にはなりますけど、スケジュールに問題が無ければ、本当にやってしまうかもしれません。
 ああでももうなんにしろ、これ予定がダメで行けなかったとしても、新しいアルバムが出るだけでも嬉しいですわ、本当に。
 この調子で、CD未収録の楽曲集とか出てくれないものかしらん。
2006/04/15 (Sat) 15:59 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
おとぎ銃士赤ずきん 本屋に並んでいるのをふと見かけて、なんとなく可愛いなーと思っていたら、その時の同行者に「それ持ってる」と言われて借りた一冊。
 ゲーム会社のコナミによる「コナミノベルス」の作品らしいです。

 内容は、童話をモチーフに、いわゆる「萌え系」なストーリーに仕立てられたファンタジー物。
 のほほんとキャラクターを楽しみながら読むという、最近良くあるタイプのライトノベルって感じでしょうか。
 登場するキャラクターは、主人公と幼馴染、あとは異世界からやってきた、赤ずきん・白雪姫・ヘンデルとグレーテル……という感じで、登場人物は大半が童話な感じ。
 敵が悪い魔女だという辺りも、童話だからなんでしょうね。
 魔女側に狙われている主人公と、主人公を護る為にやって来た赤ずきん&白雪姫、打倒赤ずきんを掲げてやって来たグレーテル……という構図で、この辺りは割とオーソドックスな印象。で、そこそこ面白かったです。
 1冊だけでは全然完結していなくて、プロローグとか第1話のような雰囲気。これは続きが出ているのかな? とりあえず、続きを前提にしている作品のように思えました。

 色々と、こう、世界観が甘いなぁとか、展開が「お約束」すぎてアレかなぁ、とか思ったりはしましたが、想像よりは面白かったので、借りて良かったかもという印象でした。
 ちなみに主人公は男の子なんですが、断然メインは赤ずきん&グレーテルなので、その辺り印象は薄いというか、なんというか。これは少年向けと言うよりは、女の子向けと表現した方が、正しそうかなぁという印象でした。(もっとも、正しい対象は青年以上なんでしょうが)

 最近のライトノベルは、真剣に頭を抱えてしまうくらいアレなのと、結構面白いのとの2極が進んでいる気がするので、読む前は少し心配だったのですが、そこそこ楽しめて(=放り投げずに済んで)良かったです(笑)

おとぎ銃士赤ずきんおとぎ銃士赤ずきん
霧海 正悟


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2006/04/15 (Sat) 00:19 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 タイトルの通りなので、そういうのが苦手な方は避けて下さいな。


>>続きを読む
2006/04/14 (Fri) 23:24 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
 来月頭に旅(というか出張というか……)に出る予定なので、それに向けて少しずつ、必要そうな物を買い出ししています。
 でも、あんまり遠出した事がないので、どんな物を用意したら良いのか、サッパリな状態だったり(苦笑)

 まぁ、着替え類は当然だとして。
 ホテルって、歯ブラシとか寝巻きとかありますよねぇ……。タオルとかドライヤーも多分あるだろうから、必要そうなのは洗顔用品とヘアブラシくらい?
 まぁ行き先は国内(かつ都市部)なので、足りない物は適当にその場で店に行って買えば良いかとも思ってはいるんですが。
 ……タイムスケジュールが結構厳しいので、あちこち駆け込むような真似は、出来るだけ避けたいなぁとか思うと……。
 小物類って、どこまで持って行った方が良いのか、悩みますね(汗)

 まぁ、荷物が増えると持ち運べなくなるので、衣服優先で、残りのブツは空きスペースとにらめっこしながらかなぁ(汗)


 そんな事を考えつつ、今日は旅行用の鞄(キャリーバッグと言うのかな?)を調達しました。
 ……普段の旅行は、手持ちのトートバッグとかで済ませているのですが、流石に4泊5日分の荷物は入らない(汗)
 なので、引きずって歩くタイプの鞄を新調しよう、とは最初から決めていたのですが、店に行ってみると、スーツケースみたいなハードタイプと、布とかで作られている感じのソフトタイプとがあって、まず、どっちのタイプにしたら良いのかを悩む悩む(笑)
 padomは長考派なので、サクっとは決められないのです。
 そうこうしているうちに、店員に張り付かれたりして、居心地がすこぶる悪くなった(←店員を鬱陶しく感じるタイプ)ので、やむなく、その時点で「これかなぁ」と思っていた鞄を買って、切り上げて帰って来てしまいました(汗)

 ……店員をうまく追い払えば良いんでしょうけどねぇ。あしらいが下手なんですよねぇ。
 じっくり悩みに悩みぬいての購入じゃなかったので、ちょっぴり後悔。
 私の買い物は、こうして「本当にこの決断でよかったのか」とイジイジ後悔を続ける事が多いのが悪い癖だなぁ、なんて心底実感してみたり。

 でもまぁ、店頭にあった中で一番外見が好みだったし、中の設計とかも気に入っていた鞄だったので、きっと悩みに悩んでも同じ結果だったろうとは思うので(笑)あんまり気にしないようにするのです、ええ。

 そんな訳で、購入したのは、ソフトタイプのキャリーカート。衝撃と水に弱そうなのが懸念ですが、壊れ物を持ち運ぶ予定は無い(せいぜい携帯電話をハンドバッグに入れる程度。キャリーに入れるのは、いいとこお土産くらいだろう)し、水に関してはビニールカバーが付属していたので、まぁ多分何とかなるだろうと前向きに。
 後は合間を見つけて、中身を少しずつ準備しなければです~。

 ……ただ、まあ、一日の殆ど(朝から晩まで)が埋まっているようなスケジュールなので、観光はろくすっぽ出来そうにありませんけどね(汗)
 うう、観光名所に行きたい、とまでは言わないので、駅辺りでいつもの旅行記のような記念写真(その場所だとわかる風景)の撮影が出来ると良いなぁ。
 あとは、その地域の名産品とか、お土産を買うような時間ぐらいは確保できますよーに。
2006/04/09 (Sun) 23:47 | 旅行 | コメントする(0) | Trackback(0)
山嵐 最近お気に入りのラーメン屋さんです。
 名前は「山嵐」。
 メニューがラーメン1種類+サイドメニューだけという、ラーメンの種類に選択肢が無い、なかなか珍しいタイプのお店です。

 で、そのラーメンの味はというと、これが背油豚骨ラーメンなのですね。
 ……札幌の店だと、選択肢の無い店は味噌一択っぽい感じなのですが、ここで背油豚骨ラーメンだというのが、また何ともステキなお店だったりします。

 ここのラーメンは、いわゆる「背油チャッチャ系」に分類されるのですが、実物の印象は背油チャッチャというよりも「一面背油どっぷり」という感じで、とにかくめいっぱい背油が浮いてます。
 こんないいっぱいだと、さぞコッテリだろうと思いきや、食べてみるとこれが全然なのですね。むしろ食べやすいくらい。
 札幌のコテコテな味噌ラーメン(すみれとか純蓮とかね)を知っていると、こんなの全然なんてことないという気分にさせられるくらい。

 麺もとっても面白い。
 札幌の主流は細めで縮れた麺なのですが、ここのお店は、その倍はあるだろうという太麺なんです。
 スープも麺も札幌じゃ本当に他じゃ見かけないようなラーメンなのですが、これがまた、とっても美味しいから不思議です。
 何度か行っているのですが、いつもスープの最後の一滴までぺろりと行っちゃいますもの。

 あと、トッピングとして煮玉子を付けられるのですが、ここは煮玉子がまた美味しいのです。固ゆでじゃなくて、少し半熟気味なのが好みにピッタリ合っているというのもあるんでしょうが、行くといつもトッピングしちゃってます。

 そんな訳で、他に無いタイプのラーメン店だというのもあって、かなりお気に入りのお店。
 いわゆる札幌ラーメンではないのですが、本当に美味しいので、行ける地域にお住まいの方には、ぜひぜひオススメしたいところです。

 ちなみに画像は、今日食べた「ラーメン大盛煮玉子トッピング」。……お腹が空いていたので大盛りにしたのですが、結構ボリュームがあって、ちょっと終盤は苦しかったです(苦笑)

DATE:
「山嵐」
 札幌市豊平区平岸1条9丁目4-5
 12~15時、18時~22時
 ラーメン700円、大盛100円、煮玉子100円などなど。
2006/04/06 (Thu) 22:37 | グルメ | コメントする(0) | Trackback(0)
iconicon という訳で買いました。幻想水滸伝5公式ガイドコンプリートエディション
 まず感想は、とにかく分厚い事でしょうね。
 読み始めたものの、すぐに肩が思いっきり凝りはじめてくれるという素晴らしさ。ゲームの攻略本って本当に厚いですね。

 中身は、攻略フローチャート+MAP+キャラ紹介、という3つがメインで、その他に本拠地ガイドとかミニゲーム攻略法とか、幻想水滸伝な年表とかがちらほらっと載っています。
 ストーリー攻略は、当然のように最初から最後までを網羅。ただし、一番最後(ラストバトル~ED)については、ネタばれを防ぐ為か記述がありませんでした。
 これは個人的に親切設計……かなとは思いましたが、よくよく考えると、完全攻略本のはずなのにED分岐がわからないってのは、あんまり良くないよなぁ。「完全」の名に相応しく無いというか。
 でも、攻略本が欲しいけどネタばれは避けたい、という人には打ってつけそう。
 ただし、その他の部分は分岐も含めて、かなり詳しくストーリーが書かれているので、やっぱり攻略本はクリアするまで読む物じゃないという気分にはさせてくれるかも。

 MAP攻略は、実際にプレイしていないので評価は難しいかな。
 ざっとみた感じだと、それなりに役に立ってくれそうな印象ではあります。……森とかね! きっと地図があれば2時間も迷わなくて済むと思うよ!

 キャラ紹介は1人2Pが基本で、基本設定と能力値が書かれてます。
 んー、これはイマイチかなぁ。基本的にデータしか載っていないから。攻略本だというなら「このキャラはこう使うべし」とか「このキャラは育つのでオススメ」とか「このキャラには実はこんな設定が……」みたいな記述とか、そういうのが欲しい訳で。
 そういう意味では物足りない印象。
 私はもう少しオマケ的なデータも欲しかったなぁ。探偵の調査結果くらい付けてくれれば良かったのに、なんて思ったり。
 ただ、仲間の加入条件はしっかり書いてあるので、108星集めるのには十分そうですね。そのために買ったような物だったので、その役に立たなかったら「金返せ!」って感じなので、これは良かった良かった(笑)

 というわけで、2周目のプレイはこれをお供に始める予定です。
 が。
 ……コンプリートガイドって、もう1冊あるんですね。
 今回買ったこれはコナミ。もう1つはメディアワークス(電撃)。
 むむ、てっきり1冊しかないと思っていたのに。うーん、複数あるのなら、色々と比較してから買えば良かったと、少し後悔してみたり。
 だって、表紙メディアワークスの方が格好いいんだもの!(そこか)
 あと、今回の唯一な不満点だったED分岐も載っているらしいので、それを思うと……むむむむむ。

 ……そのうち、もう1冊買ってたら笑ってやって下さい(笑)
 いいのさいいのさ、久々にそのくらい思ってしまう程度には楽しいゲームだったって事なんだし。うん。
2006/04/05 (Wed) 23:55 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 という訳で今日は入社式でした。
 ……今更入社式とか言われても実感は無かったりするのですが(笑)
 しかも、なんていうか、「この会社、入社式なんてやるの初めてだ」とかまで言われちゃうと、もうね(’’

 でもまぁ、ともあれ入社式。

 ひっさびさにスーツを引っ張り出してきて。
 新しく買ったブラウスに袖を通して。
 ぴっかぴっかの1年生、な気分で入社式です。

 ……寝坊したけどね。
 大わらわで、着替えるので精一杯で、朝ごはんすら食べられないような有様だったけどね。
 一応、式に遅刻はしなかったけれど、折角だからと考えていた、あれやこれやを全然実行出来なかったけどねっ(、、;

 ……こんなんでホントーに大丈夫なんだろうか、私。
 色々と不安だ。
 とりあえず、なんていうか、ギリギリに行動する癖を何とかしないといけないなぁ(、、;
2006/04/03 (Mon) 21:30 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
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