そういえば、本の記事を書いていてふと思ったのですが、最近「欲しいと思っているのに入手する機会が無い」という本があるのですよね。

 ずばりこれ。
有名クリエイターがこっそり教えるFlash作成のウラ技」なる本です。

 Flash(アニメーションソフトだと考えるとわかりやすいかと)作者さんが30人ほど、Flash作成のコツとかを語っている本なのですが。
 掲載されている作者さんが、好きな人ばかりなのですよ。
 私は別にFlash作ったりはしないので、こういう指南本は不要なのですが、インタビューなどが読むだけでも面白そうなので、どうしようかなぁと思案中なのです。
 実物が手に出来るなら、それを見ながら考える所なのですが、近所の書店には入荷しておらぬようで。かつ、大型書店に行く機会が無い(苦笑)という訳で、思い切って通販で買ってしまうか否かで思案中です。

 ……他にも取り寄せたい本があるし、一緒にまとめて、思い切っていっちゃおうかなぁ。
 これ1冊だけだと思い切れなくても、他に欲しい本がある状態でだと、思い切ってぽちっと行っちゃえそうなのが不思議なトコロ(笑)

有名クリエイターがこっそり教えるFlash作成のウラ技有名クリエイターがこっそり教えるFlash作成のウラ技
Flashクリエイター26名 朝倉 鳩文 AKIRA


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2006/03/25 (Sat) 19:05 | | コメントする(0) | Trackback(0)
iconicon そういえば、本のカテゴリがあるんだから、読んだ本の感想とかちゃんと書こうよ……と思い立ち、読んだ本の感想を書く事に。
 最近、読む本の数がめっきり減ってはいるのですが、全然読んでいないわけでは無いのですよね。むむむ、読んだら感想を書くという習慣が(ゲームのプレイ日記とは違って)身についていないから、忘れてしまうんでしまうんでしょうね、きっと。

 そんな訳で、ちょうど読み終わったばかりの本。
しずるさんと偏屈な死者たち」です。
 いわゆるライトノベルなのですが、ミステリー系だったのと面白いと聞いた事があったので、どれどれと物は試しに読んでみた1冊。
 長編ではなくて短編集で、同じキャラクターが事件の謎を解くという短編が複数収録されているという形式になっています。

 で、中身ですが。
 まず何やら主人公(なのか?)が病院に向かうシーンからスタートし、病室にいる友人「しずるさん」と面会する描写からスタート。
 何やら重い病気を患っているらしい「しずるさん」が、不可思議な事件について知りたがるので、それについて主人公が調査した事を伝え、その情報を元に、しずるさんが謎を解く……という、安楽椅子探偵ならぬ病床探偵による謎解きストーリーになっています。
 しずるさんは何か特異な病気らしいのですが、その詳細は出てきません。ただし、何というか「とても仰々しいトップシークレット」であるという印象だけを与える描写が続くので、ここにも何か謎があるのでは?と思わせぶりな状況になっています。
 対する主人公は「ごくごく普通の一般家庭の娘っこ」なのに「全警察関係者が名前を知っていて、誰もが慄く」ような立ち位置らしいという描写があったりして、やっぱり「何かある」と思わせぶりな状態になっています。
 でも、やっぱり何があるのかは描写されないし、その理由は主人公本人ですら判らないという仕組みの模様。

 という訳で、まずは「探偵側に謎がある」という状況からスタートする推理物。
 で、各短編に登場する事件を解決(というか真相を明らかにする)訳なのですが、これについては推理系というよりは「エンターティメント性の強い事件」を扱うという感じですね。正直、推理しながら読むという小説ではなく、オチ(真相)を目にして「奇抜な事件だなぁ」と思って終わりというか(笑)
 いわゆる、最近の講談社ノベルスによくある路線っぽい印象ですね。
 イメージとしては、森博嗣の小説を3倍くらいに薄めて短編にしたもの、とかいう感じでしょうか。
 文章は読みやすいので、するするっと読み進められますし、事件やトリックや内容も、まぁそれなりに面白いのですが、やっぱり「ライトノベル」な印象で「推理小説」では無いなぁという感じでした。

 なので「ライトノベルに抵抗が無い」「推理物が好き」というタイプの人ならば、楽しめるのではないでしょうか(あとは、メフィスト賞とかファウストとかが好きな人もいけるかと)。
 ライトノベルも推理物も、それぞれ、それなりに読む人を選ぶジャンルですので、片方でも苦手という人には少し辛いかもですが、ファンタジーが好きならば平気では無いかなーという印象。
 ……と、ここまで書いてから「ああなるほど、推理ファンタジー小説みたいな表現はしっくり来るかもなぁ」とか思ってみたりする私。
「本格推理小説」を求めていると肩透かしを食らうでしょうが、そうでなければ、それなりに楽しく読める1冊のような気がします。
 ライトノベル特有の「キャラが気に入れば楽しい」という側面(主人公ペア2人を気に入ったので楽しんで読めた)もあるのかもしれませんけれど。
 ライトノベルな推理物が趣味に合いそうだ、という方ならば、結構楽しめるのではないのかなーと思います。

 そんなこんなで、なかなか楽しめたので次の巻も読んでみようかなーと思っていたりするpadomなのでした。
iconicon
しずるさんと偏屈な死者たちicon
2006/03/25 (Sat) 17:05 | | コメントする(0) | Trackback(0)
 持病の関係で病院に行った際に採血することに。
 年に1回、採血をして検査しなくちゃいけないのですよ。
 という訳で、血を抜くわけですが、padomは採血は出来れば避けたいという人間です。
 何故ならば。

「血管、細いですねー」と連呼されまくるから(笑)

 という訳で、padomは血管がとんでもなく細かったりします。
 今日も腕を見た看護婦さんが、早々に「この針じゃ無理」と、もっと細い針を探し始めるところからスタート(といっても、これはいつもの事なので慣れているのですが)。

 再び腕を見た看護婦さんは苦い顔。
 どうやって血を抜こうか悩んでいるっぽい。
「こんなに細いのにこんなにたくさん採るのね(溜息)」
「休み休み採っていきましょうか」
「搾り出せば何とかなるでしょう!」
 ……すみません、普段も確かに血管が細いとは言われまくってますが、でも、何度もこの病院で採血してきて、ここまでぶっちゃけられたの初めてです(笑)
 まぁ、なんていうか、両腕に何度針を刺してみてもサッパリ血が出て来なくて、結局「すみません私には無理ですー!」と看護婦さんに逃亡されてしまった時よりは、まだマシっちゃマシですが……。
(※ちなみにこれは一昨年くらいの事なのですが、この看護婦さんは「ベテランな人を呼んできます」と去り、戻ってきた時には婦長を連れてきたというオマケつきだったりします。よりにもよって婦長か。婦長じきじきに採血するのかよ!?と驚いたものさ(笑)


 とまぁ、そんなこんなで、針を刺したら採血開始。
 ああ良かった、ちゃんと血が出て来てる(←ちゃんと針が血管に入らなくて、血が出て来ないから刺し直しになる事がある)……と一安心したら。
 甘かった。

 ∑看護婦さん、腕絞り始めたじゃないかっ(笑)

 揉むように、むにーむにーっと腕の付け根を絞っている看護婦さん。
 こんな事をされたの初めてだ(笑)
 というか、むしろ私は普段通りに血が出ていると、採血の様子を見ながら思っていたわけですが……もしかして実は普段から、かなり血の出が悪いって事なんでしょうか……まぁ、そういう事なんでしょうねぇ。
 ちょっぴりショックでしたが、もう今更どうしようも(笑)

 とまぁ、そんなこんなで採血し、結果を待って「異常なし」と聞いて帰ってきましたとさ。

 ……そんな訳で、padom的に採血なんてものは、年に1度もやればお腹いっぱいなのです、という話でした(笑)
2006/03/25 (Sat) 15:15 | 雑記 | コメントする(0) | Trackback(0)
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