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うたの☆プリンスさまっ♪ MUSIC2 (初回限定ゴーゴーBOX:MUSIC Disc -ワンコーラスver.-/サウンドトラックCD/CDブックレット同梱)
 買いました!
「うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC2」!

 音ゲー部分が謎の高難易度を誇る
(なんたって、私いまだに前作のMUSICクリアできてない……)うたプリの音ゲーだけを集めたソフトの第2弾、「うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC2」が発売になったので、買いました&プレイしてます。

 MUSICと、MUSIC2を比較しての違いは「収録曲が全部違う(前作の収録曲と同じ物は1つもない)」、「音ゲのプレイ中にキャラクターのボイスが入るようになった」「先輩増えた」「隠しキャラで【おんぷくん】が増えた」「かわりに前作の隠しキャラ2人はフェードアウト」という感じでしょうか。

 プレイ中にコンボが繋がるとキャラが喋ったり、逆にミスするとガッカリしたような声が流れたりして、ボイス昨日は楽しいのですが、音楽聞こえにくくなるから音ゲーとしては正直邪魔なような気がしなくもない……(笑)

 前作の隠しキャラが好きだったので、2人が消えちゃったのは少々残念ですが、満を持しての
 おんぷくん!
 まさかの、おんぷくん!
 ……おんぷくんのボイスがゆるすぎて、脱力しちゃってミスを誘われまくってるので正直、足を引っ張られてる感じがしなくもないのですが(笑)
 まさか、おんぷくんで遊べるとは思わなかったので結構たのしいです。
 どんなシリアス曲も、格好いい曲も台無しにしちゃう、おんぷくんパワーすごいです素敵。

 で、ざっとプレイして、全部の曲をオープンさせて、EASYモードの1~3を1回ずつプレイしてみたのですが。

 今回、譜面の当たり判定(……って言うのかな音ゲーって……?)が甘いというか、前の作品ほど厳しくないというか。「あっ、ズレた!」ってタイミングでもセーフ扱いになってることが多い気がします。難易度のせいかもしれませんけど、おかげで「たすかったー」ってことが、ちょいちょいと……。
 音ゲー部分は、相変わらずハードです。いーじーという言葉の意味について考えたくなる感じ。これは、しばらくうたプリやってなかったせいかもしれませんが、このあとノーマルとかハードとか、どんだけ難しくなるの……? って感じです。ふふ、ふ。

 ちなみに1プレイでパーフェクトが取れたのは、
・絶対零度Emotion(EASY LV1)
・オレンジラプソディ(EASY LV1)
・星のファンタジア(EASY LV1&2)
・Triangle Beat(EASY LV2)
・NorthWind and SunShine(EASY LV1)
・月明かりのDEAREST(EASY LV1)
・QUARTET★NIGHT(EASY LV1)
 あたりです。
 2巡目に入って王冠金色にできたのが、あと「CRYSTAL TIME(LV1)」「愛と夢とアナタと(LV2)」「RAINBOW☆DREAM(Lv1)」「Hyper×Super×Lover☆(LV1)」という感じ。

 好きな曲だから上手く叩ける、ってわけじゃないのが、相変わらずうたプリだなあって気がします。
 「月明かりのDEAREST」って今までぜんぜん聴いてなかった曲だから、ほぼ初見(初聞?)の状態で譜面だけ見ながら頑張ってみたんですけど、それでパーフェクト取れるあたりが、まだ難易度EASYよって感じかも。それにまだLV3でパーフェクト取れた曲ないですしね。LV3の壁が厚い……。まあ、まだ2巡目おわってないので、2巡目のあいだに、もうちょっとパーフェクト出せる曲があるといいなあ。

 しかしこうして、無心にボタン叩きつけまくるのは楽しいです。頭カラッポにしてリズムだけ追いかけるのって、ちょっと爽快感。ストレス解消になっているのかしら。
 ……なので、気付くと手加減なしに力いっぱいボタンを叩いてしまっているので、つくづくPSP2台目を買ってよかったなあと(笑)普通のゲームを遊ぶ時は新しいほうのPSP、うたプリ叩く時は古いPSPという振り分けなんですけど、おかげで「いつ壊しちゃってもいいや!」という前向き(?)な気持ちで、思う存分に叩けてます。楽しい(笑)
 
 結局前作クリア(コンプ)できてないくらいだから、今作も全部の楽曲でパーフェクトってのは、まあ無理だとは思いますけど、しばらく楽しくボタン叩きまくってやりたいなーと思ってます。へへへ。


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2013/09/12 (Thu) 23:52 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
ドラゴンズクラウン体験会
 ヨドバシカメラ札幌店での「ドラゴンズクラウン」体験会に行ってきました。
 ゲーム画面とかは撮影禁止だったので、ゲームコーナー入口の告知ポスターだけ(笑)

 ドラゴンズクラウンは来月発売予定のアクションRPG。PS3とPSVitaの2つの機種で同時発売されます。メーカーはアトラスなんだけど、製作しているのは、いわゆる「ヴァニラウェア」で「プリンセスクラウン」や「オーディンスフィア」を作っているところですね。
 オーディンスフィアが面白かったので、今回のドラゴンズクラウンも予約中なのですが、近所で一足先にプレイできる機会! というわけで、ちょっと行ってみました。

 札幌の場合、ゲームコーナーの真正面にいきなり「どん!」とテレビ画面。PS3版の体験コーナーになっていて、その裏側にVitaの体験コーナーという配置。
 我が家にはPS3しかないので、PS3の方の体験を……と思っていたのですが、待ち時間ほぼなし(今やってる人が終わったら、くらいの待ち時間)で、スタッフさんが「よければVitaも体験していってね」と声をかけてくださったので両方プレイしてきました。せっかくなので、比較してみようかなと思って。2回体験すれば、別のキャラでのプレイ感も見れますしね!

 ちなみにキャラは「ファイター・ドワーフ・エルフ・ソーサレス」がいて、この中からプレイするキャラを選ぶという形式でした。設置してあるコントローラー(Vitaの場合は本体)に、そのキャラの顔のシールが貼ってあったのが可愛かったですね(笑)
 一番気になっていたのはアマゾンさん(女戦士ジョブ)だったのですが、今回選べないようで。むむ、残念。あとソーサレスさんはレクチャーするスタッフさん(ちなみにセガのジャケット着てた)が使用することになっているようで。おそらく魔法で援護しつつ、プレイをサポートするためなんでしょうねー。
 そんなわけで、女子キャラはエルフちゃんだけだったのでエルフちゃんをチョイス。
 ちなみに2回目のVitaの時はファイターです。

 エルフちゃんは弓使い。攻撃する時に、近接格闘攻撃の他に矢を撃てます。しかし、この矢は本数が有限なので、撃ったあと落ちた矢を拾いに行かないといけないっていう(笑)敵を倒した時に矢を拾えることもあるので、そんなに神経質にならなくても弾切れって感じにはならなかったのですが、あんまり連打してハズレまくると切ない感じですね!(笑)あ、矢はちゃんと狙って打たないと、外れて地面に落ちるだけで終わってしまいます……。

 ファイターは近接攻撃のみですが、ボタンテキトーに押してるだけでも結構何とかなるので、そういう意味で使いやすいキャラでした。盾を出して、自分・自分と隣接する仲間を守ることも出来ちゃったりして、全身甲冑のキャラらしい感じだな~という特徴が出ていました。
 ただ、エルフちゃんと比べて、もっさり重たい! 処理オチとかじゃなくて純粋に移動速度が遅いキャラなんでしょうね。私、モンハンでもそうなんですけど、動きの遅いキャラは苦手で……。
 操作方法がわかりやすいのはファイターの方ですが、そういう意味じゃエルフちゃんの方が遊びやすそう、というのが個人的な印象です。矢が当たらないのは困りますけど、そこまで難しい操作でもないかな、というのが個人的な感触です。

 プレイしてみての感想としては、やっぱり画面が綺麗。とっても綺麗。ダンジョン選択画面が惚れ惚れするくらい美しかった。背景とかうっとり見惚れちゃうくらいです。場所がヨドバシカメラですし、もしかしたらテレビがものすんごく良かっただけなのかもしれないけど……でもやっぱり、この綺麗さはすごいと思います。
 Vita版もあるけど、携帯機だといつでもどこでもプレイできて便利だけど、でもこのゲームは大画面で見てなんぼ、というタイプのゲームのような気がします。ああ、早く自分の家でも堪能したい……!
 動作はさくさく。タイムラグとか処理落ちとかを感じる場面は無かったです。魔法とか攻撃エフェクトとか、いろいろ出てるときでも重く感じなかったので、ストレス無く遊べそうな気がしますね。
 オーディンスフィアに比べて、よりアクション要素が強まっている印象のゲームになっていました。どちらかというとアクションゲームではなく格ゲー遊んでる時のような感覚でしたね~。
 あとはマップのあちこちに仕掛けがあって面白かったり(指先カーソルで、あちこちつついたり調べたりできるのですが、結構色々反応があるんですね~)、成長システムが結構楽しそうだったりという感触でした。経験値をためてレベルアップするのが基本なのですが、新しいスキルの獲得とかもあるそうで。取得アイテムも特殊効果のバリエーションが結構あるように見えました。好みの効果がついているアイテムを獲得できるまで繰り返し頑張って獲得!みたいなプレイの仕方とかもありそうですね。

 あ、あと、マルチプレイ対応のゲームなのですが、オンラインで経由でプレイする場合もハードが同じじゃないとダメみたいですね。PS3版とVita版のひとが一緒に協力プレイすることは出来ないらしい。
 これは、ちょっと残念というか。ユーザーが分散しちゃうので、どうせならハード違ってもオンライン経由での協力プレイは可能だったら、良かったなぁとか思ったりします。

 全体的に「すごーくおもしろそう!」って感じだったので、体験会、いってみてよかったです。楽しかったなあ。発売日が待ち遠しいです。

※おまけ
 ちなみに、最初レクチャー受けつつ試しに街で攻撃操作を繰り返していたら、町の人やっちゃったみたいで「悪ふざけが過ぎたようだ」と手錠掛けられて牢に放り込まれました……(笑)
 こういう小ネタが、ちょいちょいあるらしいような発言をスタッフさんがなさっていたので、それもちょっと楽しみだったり。
 なお、ダンジョン攻略中は、どれだけ攻撃コマンドを繰り出しても仲間にダメージが入ることは無い、という説明でした。これで安心して協力プレイが出来ますねっ!(笑)

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2013/06/30 (Sun) 02:36 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 改めて書いて思ったけど、タイトル長っ!(笑)

 というわけで(どういうわけだ/笑)、3月7日に発売されるPSP用ソフト「うたの☆プリンスさまっ♪AllStar」の先行試遊会に行ってきました。
 これは、全国9箇所のアニメイトで発売前のソフトに収録されている音ゲー部分を試遊できるというもので、私は2会場目になる「アニメイト札幌」に行ってきました。
 詳しくはこちら(公式サイトに飛びます)。

アニメイト札幌店イベント会場 当日の会場はこんな感じ。
 アニメイト札幌店は雑居ビルの2階にあるのですが、イベントスペースが5階にありまして。入口がこうして飾りつけられていましたよー。
 ちょっと分かりづらいのですが、ゲート風のタイトルのところにプリンスたちのイラストがまぎれていたり、あちこちに何枚か貼ってある黄色い円の中には、先輩たちのミニキャラが並べられていたりと、細やかにいろいろデコられてました。
 ゲートのところ、ほんとに星いっぱいなんですよー。一日限りのイベントに凄いなー、と思って思わず撮影させていただいちゃいました。その節は撮影の許可をいただきまして、ありがとうございました!(関係者の方、見てないとは思いますが/笑)

 試遊会は、この中に入って行います。参加整理券がないと入れません。まず最初に簡単な説明があったあと、液晶モニター(テレビかも)に映し出されるOPムービーを楽しんで、それからプレイという流れでした。
 待ち時間のあいだもムービーはエンドレス上映(だと思う)のですが、私、実は参加した時間帯の一番手だったのでOPムービー1回しか見てません。ちょっともったいないことした!(笑)
 ムービーは今までで一番動きがあって楽しいんじゃないでしょうか。先輩キャラ紹介→先生2人→スチルとか流れつつサビ→最後にプリンスたち、というような構成です。先輩や先生たちにくらべてプリンスのひとり頭の持ち時間短い……ので、メインは先輩&先生なんだなあ、という感じ。
 主題歌は「QUARTET★NIGHT」なので、最初の嶺ちゃんのパートにあわせて嶺ちゃん、蘭丸にあわせて蘭丸のキャラ紹介タイム……なのですが。

 その次のパートを担当しているのはカミュなのに、流れるキャラ紹介が藍ちゃん。

 ……。これはどうにかならなかったのか、というかCD出たときから思ってたんですけど、なんでここパート分け3番目にカミュで最後に藍なんでしょうね。謎です。最初からキャラ紹介順にパート割り振って曲作ればいいのに、そしたらこんな複雑なことにならずに済んだのに……!
 ものすんごく勿体ない仕上がりです。
 周りの反応もそんな感じ。大きな声があがったわけじゃないんだけど、「ざわ……」って感じで(笑)
 今からでも間に合うなら、ほんと製品版では入れ替えて欲しい……。

 で。
 ざわ……となった次に、現れるのが林檎ちゃん。この林檎ちゃん、パッケージ絵の林檎ちゃんなので、ちょっとアクロバティックな体勢なのですが。その体勢のまま、まるで倒れこむかのような演出で画面に入ってくる姿がたまらなく可愛いです。なにこれ可愛い、動いてる林檎ちゃん激しく萌えですよ素晴らしい。
 この林檎ちゃんは周囲の方にもインパクトがあったようで、ざわつき今まで以上に大きくなりました。ハッキリ可愛いって声もチラホラ聞こえてね……(笑)。
 私は「サーカスの空中ブランコみたいな動き」だと思いましたが、ゆったりとした動きなので、あんまり本物のサーカスっぽくはないかも。「震えるくらい 君を求めてる」の部分にあわせて、ゆったり画面に背中側から入ってくる感じ。ああもう、どう表現したらいいのか分からないよ!(笑)

 とりあえず、この林檎ちゃんが見れるだけで素晴らしいOP。
 他も、スチルなのにキャラが動いてる演出とかがあったり、今までのタイトルよりも演出が進化した印象です。一枚絵なのにキャラ動いてる感じがするのは、いいですね!

 ゲームの方は「溺愛テンプテーション」でプレイしてきました。スタッフさんが曲と難易度を聞いてくるので、それを伝えるとセットしてくれて、あとは「○」さえ押せばスタートできる、という状態でPSPを渡してくれます。スタッフさんがセットしてる間に、ヘッドホンつける感じ。あ、QUARTET★NIGHTの場合は、どのキャラにするかも選べます。選んだキャラが喋る感じですね。
 でも、これタイトル言うの罰ゲームじゃないの?(笑)
 特に溺愛テンプテーションは、うたプリで一番恥ずかしいタイトルだと思うんですけど……好きだけど(笑)
 難易度は、高難易度の譜面が見てみたかったので、高めでお願いしてみまして。

 実は、行く前に前日(初日の仙台)のレポで「合間合間にキャラが喋る」というのを見かけていたのですが……。
 ほんとだ。このゲーム喋るよ!
 ○ボタン押す前に画面見てみたら、ボイスonみたいな項目があったので「これが!噂の!」とか思ったりしたのですが、実際にプレイしてみたら確かに喋るのですこれが。コンボが一定数続くと「コンボだよん☆」とか、そういう感じでキャラの声が入ります。でもごめんなさい、難易度高くしたせいで、プレイに一生懸命でボイスの内容まで気が回らなかったから、内容あんまり覚えてません……(笑)。うろおぼえです。難易度低くして、ボイスパターン堪能するプレイとかにしてくればよかった(笑)まあ、これは実際に製品版を遊ぶときの楽しみにとっておきます。

 譜面は、曲が頭に入ってるのに叩くの難しいなあ!って感じで、うたプリって音ゲーとして普通に難しいということを再認識しました……(笑)私、曲の主旋律とリズムの合ってない譜面叩くの苦手なんですけど、溺愛は結構そういうところがあって、あわないあわない。最初の△連打から、左右で違うリズム刻む譜面を見てもう「あ、ダメかも」と思っただけあって、結果は非常に悔しい感じになってしまいました。でも、今回もぎりぎりしちゃうくらい歯ごたえのあるプレイが楽しめそうで、そういう意味では期待できるなあと……(笑)
 うむ、いざプレイが始まるとそっちに意識が行ってしまい、あんまり詳細まで覚えてないですが、これは製品版を触るのが楽しみだなーという感じです。
 個人的な印象ですが、難易度は今までと同程度だと思います。簡単にはなっていないし、格段に難しくなってるとか、そういうわけでもないと思います。他の難易度触ってないけど、多分どの難易度も同じ感じじゃないのかなと勝手に予測。

 ちなみに、試遊場所になっているテーブルには、試作品と思われるソフトのパッケージが置いてありまして。ひっくり返してみたら、裏面も製品版と同じ内容と思わしきものがプリントされておりました。これ見れたのもちょっと嬉しいポイント。じっくり見る時間は無かったので、これもやっぱり詳しいこと覚えてないんですけど!

 そんな感じで、やっぱり先行で体験できるというお得感は、すごくいいですね。たまらない。発売日がますます楽しみになりました。
2013/02/03 (Sun) 21:30 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
 ……という、ちょっとしたトラブル?に見舞われまして。
 トラブルというか、わかりやすく充電用のACアダプターぶっ壊れたというおはなしなのですが(笑)、でもまあPSPは充電池で動くゲーム機、充電用のコードがいかれてしまうと、使い物になりません。

 とりあえず、状況を詳しく確認してみて、
「コードをさしても充電ランプがつかない」
「が、角度とかをちょっと変えてみると、ランプがつく」
「しかし、その角度がちょっとでもずれるとランプが消えてしまう=充電できなくなる」
 という感じになっていることが判明。
 バッテリの故障、というセンも疑って一応、バッテリはずした状態でケーブルと繋いでみたりもしたのですが、やっぱり状況は変わらないので「ケーブルがだめになった」か「端子あるいはそれに連動している部位がダメになった」の、どちらかっぽいようですね。

 完全に充電できないわけじゃないし、ちょっとしたケーブルの角度によって充電できるかどうかが変わるという状態だったので、本体の故障よりはケーブルの異常の方がありそうかな、と目星をつけたところで、ケーブルの調達にいってみました。100円ショップに。
 ……だって買い直したら高いじゃないですかー。
 あと、3月に本体同梱のソフトを買うつもり(予約済み)なので、発売まで1ヶ月ちょっとというタイミングでACアダプタ買いなおすのは、本当にもったいない気がして……(ふっ)。

 で、100円ショップに向かいまして。具体的にはダイソーなんですけど、手に入れてきました、代替になりそうなケーブル。
 PSPをUSBで充電できるケーブルです。
 コンセントから充電できなくても、PC経由で充電できれば、それはそれで困りませんよね。あと純正以外にもう1つケーブルがあると、旅行の時とかにも紛失を心配せずに思いっきり持ち歩けるので、そこも嬉しいといえば嬉しいポイントかな、とか。ただのケーブルなので、純正の充電ケーブルよりもコンパクトだというのもプラスかなー。

 というわけで、早速開封してパソコンと接続してみましたら、なーんの問題も無く充電ライトが点灯。ばっちり充電できました。

 これでもしダメだったとしたら、ケーブルじゃなくて本体側の異常を疑わなければいけなかったのですが、原因やっぱりケーブルの方だったみたいで。無事解決の模様です。よかったよかった。
 それにしても、有名ゲーム機とはいえ100円でケーブル手に入るのは有難いですね。またもしケーブルに何か起こるかもしれないし、店頭にPSPのアイテムが並んでいるうちに、もう1本買っておく方がいいのかなー、と思わなくも無いです。最近あそぶゲームってPSPばっかりなので。
 昔のゲームボーイとか、しょっちゅう乾電池交換しなくちゃいけなくて面倒だと思ったものですが、充電前提のゲーム機だと今度はこういうトラブルがあるわけですねー。充電できなくなっちゃったら、さすがにどうしようもないもんなー。ともあれ、100円のケーブル1本でさささっと解決してよかったです。
2013/01/30 (Wed) 23:06 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
サモンナイト3 PSPに移植された「サモンナイト3」をプレイしました。なんと10年越しのシリーズ復活!そして移植!ですよ!

 もともとサモンナイトシリーズはフライトプランが開発していたわけですが、そのフライトプランがお亡くなり(倒産)になり、権利を持つ会社がバンプレスト→バンダイ→バンダイナムコと移動していった結果、「まあもうシリーズの続編とか復活とか見込めないよねー……」という状況から、まさかの復活&移植です。びっくりですよ!

 というわけで、移植第1段のサモンナイト3です。なんで最初が3なのかというと、1と2は昔のPS版のまま、アーカイブスで配信されているからです。それぞれ600円。前作の話が分かっていた方が楽しめる仕様なので、できればDLしてプレイしておくことがオススメです。まあ2作品あわせて1200円ですから!お手頃ですよ、ぜひ!(力いっぱい布教)

 で、3と4はリメイクしてPSPに移植されたわけですね。
 アーカイブ配信とリメイク移植ってどう違うの?って感じですが、どう違うのかといいますと。
(1)システムが改良されました
 特に戦闘周りが大改良。もう革命!と言っていいくらいに変わりました。
 まずは「スキル」。キャラクターそれぞれにスキルの概念が導入されて、レベルアップや敵の撃破によって手に入るポイントを使って、スキルを獲得するシステムが出来ました。
 これがPS2版と劇的に違う。
 キャラにどんな特殊能力を獲得させるか、はもちろん、伸ばすパラメーターを決めてそれを強化したり、得意な武器にポイントを割り振って更に武器への適正をあげたり。防御系にスキルを割り振ったり、反撃能力をあげたりすることもできます。必殺技の習得も、このスキルポイントでの獲得という形がとられるようになりました。
 これが本当にすごい。キャラを育てている感じがあるし、強くしたいキャラに敵をがんがん倒させてスキルポイントをつぎ込む、なんて感じで育成したりできます。
 従来、サモンナイトシリーズとは「強くしたいキャラは、とにかく経験値を突っ込んでレベルをあげる」というゲームだったのですが、今回のリメイクの結果「レベルはさておき、とにかくスキルポイントを獲得してスキルをGETさせまくって強化する」というゲームに変わりました。ぶっちゃけ別物です。すごい。
 キャラ育てるの、めっちゃ楽しいです。
(2)イベントイラストが増えました
 昔はイベントイラストなんてもの無かったので、それを考えるといっぱい増えました。一枚絵が表示されるシーンが10箇所くらい(?※うろおぼえ)あるので見た目が派手になりました。
(3)夜会話システムの強化
 サモンナイトシリーズは、恋愛ゲームさながらに「好感度」や「エンディング分岐」が存在するゲームなのですが、今回その関係のシステムも強化されました。具体的には、夜会話のたびに表示されるキャラグラフィックが一新され、普段の会話シーンでは使われない、夜会話専用グラフィックになりました。全員分、新しいグラフィックがありますよ、すごい。
 それから「夜会話ギャラリー」! 全10話以上あるこのゲーム、夜会話は毎話1回ずつあるのですが、その会話内容を保存することが一切出来ない仕様でした(保存しようとするとセーブデータの数が膨れ上がる)。ところが今回、この夜会話をコレクションするシステムが……!ちなみにエンディングも見れるようです。この機能だけでいいので1と2にもつけてくれませんかコンプするのに……!
(4)傀儡システム
 サモンナイトは主人公とパートナーが選択制だったり、プレイの仕方によって仲間にならないキャラなどがいるのですが、今回、そのプレイで登場しないキャラ、仲間にならない(ならなかった)キャラを「傀儡」として召喚してパーティメンバーにできるシステムができました。しかもこれ、2週目からの追加要素なのですが、それを生かして敵キャラまで召喚できまくるという物凄い仕組みです。敵ボスと一緒に戦えるとかユニークすぎるのですが(笑)、この結果、使えるユニットが50人をらくらく超えちゃうのでパーティメンバーが……すごくカオスになります……。
 1戦闘に出撃できるキャラが8人のゲームなので、やろうと思えば本編のメインキャラゼロ、みたいな編成もできちゃいます。これがまた面白すぎてゲームを別物!ってくらい楽しませてくれます。

 他にも細かいところはいろいろと変わっているのですが、大まかな変更点はこのくらい。
 プレイしてみての感想は「すっかり別のゲーム」ですね。シナリオは同じなのに、なにこの凄まじい別物感……という驚きがすごいです。すさまじいですよ。でも面白いのです。
 これはすごくいい移植だと思いますねー。
 追加要素が、ことごとくいい方向に作用しています。
 傀儡とか、別にいらないなと思ったら、使わなければいいわけです。でも繰り返しプレイするこのゲームの性質を考えて、使えるキャラをわらわらっといっぱい用意してくれているのは、選択肢が広がるという意味で、いいと思うんですよね~。

 マイナス面があるとしたら、
(5)召喚術レベルの改良
 ですね。全体的に、キャラの使える召喚術のレベルが低くなりました。
(ほぼ全キャラ1ランクずつダウン)
 強い魔法をがんがん使いまくるプレイは、これによって結構厳しくなっています。最強魔法はSランクなのに、召喚術レベルを伸ばしたキャラでも扱える召喚術のレベルがA止まりなんですよ。Sランクの1個したまでしか使えない。
 Sランクを使うには、「その召喚術の使用できるレベルをあげるアシスト能力を持つキャラ」をうまく利用しないとダメらしい、のですがこれが面倒くさい。ここは昔のように、召喚術をキャラにさえセット(装備)しておけば、最強魔法が撃てる仕様がよかったなー。
 主人公は「召喚術の専門家じゃないけど、レベルが上がると、そこそこ強い召喚術が使えるようになる」という立ち位置だったのに、PSP版は育成してみても、あんまり強い魔法が使えないから寂しいなあ、という感じの印象になってしまいます。サモンナイトは、召喚術がメインストーリーに関わるゲームなので、ここは魔法ががんがん使える爽快感を残して欲しかったなー、と思います。

 不満点はそのくらい。これが気にならないくらいスキルのシステムが面白い&楽しいので、総合的にはプラスです。リメイク前のをプレイしてない人なら、もっと気にならないでしょうから、より良い面を楽しめるんじゃないでしょうか。
 シナリオは突っ込みどころもあるので、キャラ萌えじゃない人にはテンション下がるところもあるかもしれませんが、キャラ萌えするタイプの人はそっちが上回るだろうから絶対大丈夫だと思います(笑)かなり面白いリメイクになっているので、ちょっとでも興味のある方はもちろん、旧作プレイしている方にもぜひ、とオススメです。
 10年ぶりにプレイしてみると、昔とはまた違った感想をストーリーに抱いたり、昔とは違うキャラのいいところが見えてきて、昔はなんとも思ってなかったキャラが好きになったり、みたいな新発見があって、懐かしみながらも新しい楽しさがありました。
2013/01/27 (Sun) 20:11 | ゲーム | コメントする(0) | Trackback(0)
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