秋の新番組チェック
... 2009/09/28 (Mon)
夏はちょっと時間が取れなくて、新番組のチェックができないまま放送が始まってしまい、ろくすっぽ見ていない状態だったので、秋は一応さらっとだけどチェックしてみましたよ。
積読もとい積ドラマ・アニメがたっぷりあるのが一番の問題なような気もしますが!
■秋の新アニメ
さらさらっとチェック。気付いていない新番組ってのも結構ありそうだなぁ。
そんなに「期待してる!」って感じの作品が無い上、数もそんなに無いので、とりあえず全部見てそれから考えようかな、なんて。
●戦う司書
http://www.bantorra.com/
10月2日(金)22時から。アニマックス。BS11でも放送されるらしい。
アニマックスが基盤となるのは珍しいタイプのような気がします。
やたら、アニマックスで宣伝しているので、ちょっと見てみようかと。あと主題歌アリプロなので。
●テガミバチ
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tegamibachi/
10月3日(土)夜10時55分から。いわゆるテレビ東京系ネット。
珍しい枠での放送ですね(北海道では無かっただけなのかもしれないが)。
●こばと
http://www.kobato.tv/top.html
10月6日(火)夜8時から。BS2。
ニュータイプ連載のCLAMP「こばと」のアニメ化ですね。原作あんまり読んでないけど、いつもどおりのCLAMPアニメっぽいスタッフ陣なので、きっと面白いのでしょう。と思いつつ見る予定。
●連続人形活劇「新・三銃士」
http://www.nhk.or.jp/sanjushi/
10月12日夜6時から。NHK教育テレビ。
人形劇です。三谷幸喜脚本という事で、ちょっぴり興味が。いや、たぶん、あんまり三谷テイストではないとは思うけど。
放送形態が変則的で、1〜10話までは毎日放送(といっても平日の月〜金だけで、これを2週間やって全部で10話)、それ以降は毎週金曜に1話ずつという放送になるようです。最初、サイトに書いてある「10話一挙放送」の意味が全く分からなくって、ちょっと困った。
この程度で頭がこんがらがるとは、頭が固くなったなぁ。
●フェアリーテイル
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/fairytail/
10月12日(月)夜7時30分から。テレビ東京系。
マンガが結構面白いので、アニメで見てみようかなと。
●青い文学シリーズ
http://www.ntv.co.jp/bungaku/
10月10日(土)深夜25時20分から。日本テレビ。
古典名作のカバーをジャンプの漫画家が書いてみました→売れました→いっそ、これでアニメ作ってみない?
という発想で放送が始まるトンデモアニメです。まじで?内容はもちろん「人間失格」とか「こころ」だから面白いと思うんだけど、これアニメにして面白いかはまた別の話。しかも、キャラがあれでしょ。どうなんだろうなぁ……。
と思って見て見たいのだが、全国ネットなのかがまだ不明。むむむ。
それはそれとして、今CSの方で「モノノ怪」「聖戦士ダンバイン」「ふしぎの海のナディア」「テイルズ・オブ・アビス」なんかを見ているのですが、これが大変面白い。こういうのが転がっていて、いくらでも見れるというのが、CSの魅力だよなぁと、ぼんやり。
あとは、もうちょっとすると「ワタル」が始まるのと、一挙放送で「マクロスF」があるらしいので、その辺りを見ていこうかなぁと計画中。
■秋の新ドラマ
アニメ以上に壊滅的だったのがドラマです。
ほら、アニメは半年やるけど、ドラマは3ヶ月で終わるから……。
夏クールは、期待していた数少ないタイトルが軒並みイマイチな感じだったのもマイナスでございました。大体初回だけで見切りつけちゃったし、そうじゃなかったドラマも3回もたなかったからね。
今回は、面白いドラマがあるといいなぁ。
●うぇるかめ
9月28日(月)から。
NHKの朝の連続テレビ小説的な15分ドラマ。半年、毎日見て楽しんできた「つばさ」が終わってしまうのを残念がりつつ、来週からはこれ。
つばさは、何だかんだ言いつつも楽しく感じられるドラマでした。しばらく見続けてから、じわじわと面白くなってきたというか。最初の何日かだけで「つまらん!」と一刀両断していなくてよかった。15分というみじかさだから見続けられたのだと思う。で、どんどん面白くなったという。
まあ、何がいいたいかというと、それと同じ位楽しめたらいいなぁと思ってます。
●探偵Xからの挑戦状!Season2
http://www.nhk.or.jp/tanteix/index.html
10月7日(水)深夜12時10分から。NHK。
なんと第二弾ですよ。このドラマはとても面白くて、一番面白いのは「ケータイ小説連動ドラマ」であること。メールアドレスを登録しておくと、出題編にあたるケータイ小説が読めるのです。
それを読んで推理して、1週間後の放送で流れる回答編で種明かしをする、という仕組み。
そして、作家は普通に一流のミステリー作家ばかりというのが、また美味しいところ。
今回は井上夢人と我孫子武丸が混ざっていますのことよ! これは読みたい。絶対面白いぞきっと。ちなみに前回はドラマだけ見ていましたが、それだけでも面白い作品ではありました。
携帯コンテンツ苦手なので、あんまり登録したく無いのですが、面白そうなので思い切って登録してみようかどうか、悩む悩む。
●マイガール
http://www.tv-asahi.co.jp/mygirl/
10月9日(金)夜11時15分から。テレ朝系。いわゆる金曜ナイトドラマ枠。
なんと、感動的な作品だと話題になったマンガ「マイガール」がこの金曜ナイトドラマ枠にくるとは。お父さんと娘のハートフルストーリーですよ。「雨と夢のあとに」くらいの雰囲気でやるんでしょうかね。「てるてるあした」でも可。なんにせよ、この雰囲気は金曜ナイトドラマでは久しぶりなので、非常に楽しみです。
●JIN−仁−
http://www.tbs.co.jp/jin2009/
10月11日(日)夜9時。TBS系。
いわゆる日曜劇場の枠ですね。
見ます。これは絶対に見ます。何故なら、私が大好きな中谷美紀嬢が出ているから。ええ、もちろんですとも。絶対に外せません。メインキャラじゃないっぽいけど、中谷さんの出てくるシーンの為に、たとえどれだけつまらなかったとしても、ぜったいに見続けられる自信があります。
あ、内容は江戸×医療物で、タイムスリップして江戸時代に行っちゃった医者が主人公で……という感じです。
●リアル・クローズ
http://ktv.jp/real-clothes/index.html
10月13日(火)夜10時から。フジテレビ系。
これは原作マンガが大変面白いのです。てっきり、スペシャルドラマの第2弾なのかと思ったら連ドラとしてのスタートなんですね。黒木瞳さんとか、キャストはスペシャル版のままなのね、やった! ……とか思ったら、田淵の顔が違う(笑)山本太郎の方が雰囲気いいと思うのだけどな。
●相棒 season8
10月14日(水)夜9時から。いつものようにテレ朝系。
長いシリーズですね、これも、相棒が変わってから本格シリーズ開始ということで、どの位違う雰囲気になっているのかが楽しみなところ。
●ROMES 空港防御システム
http://www.nhk.or.jp/drama8/romes/
10月15日(木)夜8時から。NHK。いわゆるドラマ8枠。
ふたつのスピカの後、海外ドラマ枠になってしまっていたドラマ8に、ちゃんと日本の新作ドラマが戻ってきてくれましたよ。この枠、地味だけど面白い作品があったりするので嬉しい。
で、今度の内容は、東京湾国際空港という架空の空港を舞台に、防衛システム「ROMES」と、それを巡って主人公の天才青年やらその他のスタッフやらが繰り広げる、ハードボイルドちっくな雰囲気漂うドラマです。
たまたま「つばさ」の前に5分程の宣伝番組をやっていたのですが、それがとても面白くって! 存在を知らなかったドラマなのですが、ものすごーく一気に興味を持ちました。
見るぞ。見るぞ。
●深夜食堂
http://www.meshiya.tv/
木曜深夜枠のドラマですねー……って北海道での放送予定ない!面白そうなのに!
というわけで、見て見たいドラマは、ざっくりとこんな感じ。
一番の期待株は「ROMES 空港防御システム」かな。うぇるかめ・相棒・探偵Xの挑戦状あたりは安定した面白さがあると思われるので、安心して見れそう。
リアルクローズは、きっと原作の方が面白いって言いそう(笑)で、仁は、まあ、中谷美紀さんがどのくらい画面に映るかによって評価が変わるのではないかと……(笑)
今回は、ドラマの方が面白そうな作品が多そうかな、という印象。これで毎週見続けて楽しい作品が多いと嬉しいのですが。さあ、ざくざく録画予約をしておかないとね。
積読もとい積ドラマ・アニメがたっぷりあるのが一番の問題なような気もしますが!
■秋の新アニメ
さらさらっとチェック。気付いていない新番組ってのも結構ありそうだなぁ。
そんなに「期待してる!」って感じの作品が無い上、数もそんなに無いので、とりあえず全部見てそれから考えようかな、なんて。
●戦う司書
http://www.bantorra.com/
10月2日(金)22時から。アニマックス。BS11でも放送されるらしい。
アニマックスが基盤となるのは珍しいタイプのような気がします。
やたら、アニマックスで宣伝しているので、ちょっと見てみようかと。あと主題歌アリプロなので。
●テガミバチ
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tegamibachi/
10月3日(土)夜10時55分から。いわゆるテレビ東京系ネット。
珍しい枠での放送ですね(北海道では無かっただけなのかもしれないが)。
●こばと
http://www.kobato.tv/top.html
10月6日(火)夜8時から。BS2。
ニュータイプ連載のCLAMP「こばと」のアニメ化ですね。原作あんまり読んでないけど、いつもどおりのCLAMPアニメっぽいスタッフ陣なので、きっと面白いのでしょう。と思いつつ見る予定。
●連続人形活劇「新・三銃士」
http://www.nhk.or.jp/sanjushi/
10月12日夜6時から。NHK教育テレビ。
人形劇です。三谷幸喜脚本という事で、ちょっぴり興味が。いや、たぶん、あんまり三谷テイストではないとは思うけど。
放送形態が変則的で、1〜10話までは毎日放送(といっても平日の月〜金だけで、これを2週間やって全部で10話)、それ以降は毎週金曜に1話ずつという放送になるようです。最初、サイトに書いてある「10話一挙放送」の意味が全く分からなくって、ちょっと困った。
この程度で頭がこんがらがるとは、頭が固くなったなぁ。
●フェアリーテイル
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/fairytail/
10月12日(月)夜7時30分から。テレビ東京系。
マンガが結構面白いので、アニメで見てみようかなと。
●青い文学シリーズ
http://www.ntv.co.jp/bungaku/
10月10日(土)深夜25時20分から。日本テレビ。
古典名作のカバーをジャンプの漫画家が書いてみました→売れました→いっそ、これでアニメ作ってみない?
という発想で放送が始まるトンデモアニメです。まじで?内容はもちろん「人間失格」とか「こころ」だから面白いと思うんだけど、これアニメにして面白いかはまた別の話。しかも、キャラがあれでしょ。どうなんだろうなぁ……。
と思って見て見たいのだが、全国ネットなのかがまだ不明。むむむ。
それはそれとして、今CSの方で「モノノ怪」「聖戦士ダンバイン」「ふしぎの海のナディア」「テイルズ・オブ・アビス」なんかを見ているのですが、これが大変面白い。こういうのが転がっていて、いくらでも見れるというのが、CSの魅力だよなぁと、ぼんやり。
あとは、もうちょっとすると「ワタル」が始まるのと、一挙放送で「マクロスF」があるらしいので、その辺りを見ていこうかなぁと計画中。
■秋の新ドラマ
アニメ以上に壊滅的だったのがドラマです。
ほら、アニメは半年やるけど、ドラマは3ヶ月で終わるから……。
夏クールは、期待していた数少ないタイトルが軒並みイマイチな感じだったのもマイナスでございました。大体初回だけで見切りつけちゃったし、そうじゃなかったドラマも3回もたなかったからね。
今回は、面白いドラマがあるといいなぁ。
●うぇるかめ
9月28日(月)から。
NHKの朝の連続テレビ小説的な15分ドラマ。半年、毎日見て楽しんできた「つばさ」が終わってしまうのを残念がりつつ、来週からはこれ。
つばさは、何だかんだ言いつつも楽しく感じられるドラマでした。しばらく見続けてから、じわじわと面白くなってきたというか。最初の何日かだけで「つまらん!」と一刀両断していなくてよかった。15分というみじかさだから見続けられたのだと思う。で、どんどん面白くなったという。
まあ、何がいいたいかというと、それと同じ位楽しめたらいいなぁと思ってます。
●探偵Xからの挑戦状!Season2
http://www.nhk.or.jp/tanteix/index.html
10月7日(水)深夜12時10分から。NHK。
なんと第二弾ですよ。このドラマはとても面白くて、一番面白いのは「ケータイ小説連動ドラマ」であること。メールアドレスを登録しておくと、出題編にあたるケータイ小説が読めるのです。
それを読んで推理して、1週間後の放送で流れる回答編で種明かしをする、という仕組み。
そして、作家は普通に一流のミステリー作家ばかりというのが、また美味しいところ。
今回は井上夢人と我孫子武丸が混ざっていますのことよ! これは読みたい。絶対面白いぞきっと。ちなみに前回はドラマだけ見ていましたが、それだけでも面白い作品ではありました。
携帯コンテンツ苦手なので、あんまり登録したく無いのですが、面白そうなので思い切って登録してみようかどうか、悩む悩む。
●マイガール
http://www.tv-asahi.co.jp/mygirl/
10月9日(金)夜11時15分から。テレ朝系。いわゆる金曜ナイトドラマ枠。
なんと、感動的な作品だと話題になったマンガ「マイガール」がこの金曜ナイトドラマ枠にくるとは。お父さんと娘のハートフルストーリーですよ。「雨と夢のあとに」くらいの雰囲気でやるんでしょうかね。「てるてるあした」でも可。なんにせよ、この雰囲気は金曜ナイトドラマでは久しぶりなので、非常に楽しみです。
●JIN−仁−
http://www.tbs.co.jp/jin2009/
10月11日(日)夜9時。TBS系。
いわゆる日曜劇場の枠ですね。
見ます。これは絶対に見ます。何故なら、私が大好きな中谷美紀嬢が出ているから。ええ、もちろんですとも。絶対に外せません。メインキャラじゃないっぽいけど、中谷さんの出てくるシーンの為に、たとえどれだけつまらなかったとしても、ぜったいに見続けられる自信があります。
あ、内容は江戸×医療物で、タイムスリップして江戸時代に行っちゃった医者が主人公で……という感じです。
●リアル・クローズ
http://ktv.jp/real-clothes/index.html
10月13日(火)夜10時から。フジテレビ系。
これは原作マンガが大変面白いのです。てっきり、スペシャルドラマの第2弾なのかと思ったら連ドラとしてのスタートなんですね。黒木瞳さんとか、キャストはスペシャル版のままなのね、やった! ……とか思ったら、田淵の顔が違う(笑)山本太郎の方が雰囲気いいと思うのだけどな。
●相棒 season8
10月14日(水)夜9時から。いつものようにテレ朝系。
長いシリーズですね、これも、相棒が変わってから本格シリーズ開始ということで、どの位違う雰囲気になっているのかが楽しみなところ。
●ROMES 空港防御システム
http://www.nhk.or.jp/drama8/romes/
10月15日(木)夜8時から。NHK。いわゆるドラマ8枠。
ふたつのスピカの後、海外ドラマ枠になってしまっていたドラマ8に、ちゃんと日本の新作ドラマが戻ってきてくれましたよ。この枠、地味だけど面白い作品があったりするので嬉しい。
で、今度の内容は、東京湾国際空港という架空の空港を舞台に、防衛システム「ROMES」と、それを巡って主人公の天才青年やらその他のスタッフやらが繰り広げる、ハードボイルドちっくな雰囲気漂うドラマです。
たまたま「つばさ」の前に5分程の宣伝番組をやっていたのですが、それがとても面白くって! 存在を知らなかったドラマなのですが、ものすごーく一気に興味を持ちました。
見るぞ。見るぞ。
●深夜食堂
http://www.meshiya.tv/
木曜深夜枠のドラマですねー……って北海道での放送予定ない!面白そうなのに!
というわけで、見て見たいドラマは、ざっくりとこんな感じ。
一番の期待株は「ROMES 空港防御システム」かな。うぇるかめ・相棒・探偵Xの挑戦状あたりは安定した面白さがあると思われるので、安心して見れそう。
リアルクローズは、きっと原作の方が面白いって言いそう(笑)で、仁は、まあ、中谷美紀さんがどのくらい画面に映るかによって評価が変わるのではないかと……(笑)
今回は、ドラマの方が面白そうな作品が多そうかな、という印象。これで毎週見続けて楽しい作品が多いと嬉しいのですが。さあ、ざくざく録画予約をしておかないとね。
ラ・ピュセルPSP移植きた!
... 2009/09/03 (Thu)
日本一ソフトウェアの公式サイトに行き、更新情報を見た私が目にした一行。
『ラ・ピュセル†ラグナロック』の公式サイトがオープンしました! (2009.09.03)
マジで!?
ラ・ピュセル!?
何が始まるのかと思ったら、なんとPSPに移植ですってよ!
まさかラ・ピュセルが移植される日が来るとは、これっぽちも思わなかったよ!
そうだよね。ディスガイア以前のゲームだって「マール王国の人形姫」が移植されたんだから、その次にこれが来たって本当は不思議ではないんだよね!
このゲームが大好きな私が言うのもなんですが、それほど人気ではないと思っていたので、この移植は衝撃というか、本当に嬉しいんですけど!
追加要素のページはオープンしていなかったけど、ムービーの方にざっくり書いてありました。
・システム改良
フォントが見やすくなっているような。多分、ディスガイア等のこれ以降に販売されたゲームのような操作性になっているんじゃないかなぁと予想。
・音楽室とか
他の作品でも追加されたコンテンツがくっつく模様。
・新エピソード「魔王プリエ編」
魔王って!
どんな話になるのか、さっぱり分からない。
でも、どんな内容になっているのか、超楽しみになるタイトルではある。
といった感じで、ただの移植だろうともちろん買うに決まっているのに、追加要素が入るなら「絶対買うよ!」って気分になるわけですよ。
発売日は11月26日。年末のお供は決まりですな!
というわけで、早速Amazonで予約をかけようかと思ってみたら、公式にまだ出ていないパッケージイラストがすでに掲載されていました。


限定版。
ちょぉぉぉ! いいの? これいいの? 前作の限定版どころじゃなくネタばれちっくじゃありませんこと!? 1度プレイしていると、こう、色々なものがこみ上げてくるデザインなんですけどこれ!
いろいろ語ろうとすると、それだけでネタバレになりそうになるとは、おそるべし。
主人公は左下。隣は魔王プリエだよね、多分。新エピソードのキャラってことで、パッケージにもいるのかしら。……どんな風な内容になってるのか超気になるんですけどぉぉぉ!


こっちは通常版。これは公式でも使われてますね。限定盤ほど、ずきゅんと胸に来る内容ではないですが、ゲームの内容を考えてみると、これはこれで……かな?
しかし、どっちのパッケージにも出してもらえないオマールとマムロン哀れ。つーかマムロン好きなのにどっちにもいないとは、ちょっと寂しい。ショコラ隊ですら登場しているのに。
ヤッタニャーは、まあ、ショコラ隊がいるからいいっちゃいいよね。
なお、限定版には設定資料集とサントラがついてくるそうです。元はおそらく、PS2版の予約特典だった設定資料集と、限定版に同梱されていたサントラですね。サイトの記述によると、追加イラストや再MIX・新曲の収録があるそうなので、元のを持っていても十分に価値のあるアイテムかも。
お値段は、通常版が4980円で、限定版が6,980円。
ちうわけで、値段差が2千円程度なら、そりゃ限定版を買いますよ! パッケージも断然限定版のが好みだったし、というか、多分日本一ソフトウェアの限定版なので、このイラストの箱の中に、通常版パッケージのソフトそのまま入ってるんだと思うし。
場所は取るけど、ラ・ピュセルを他の限定版と同じサイズのボックスで保管出来るんだと思うと、もうそれだけでわくわくですよ!(※PS2版の限定版は、普通のソフトと同じトールジャケットにCD同梱+ジャケットのイラストが違うだけ、という仕様だった)
いやー、思いがけない展開で、本当にわくわくします。移植とはいえ、遊ぶのがとても楽しみです。すごく良い作品なので、この機会に未プレイの人がたくさん手にとって、遊んでくれるといいなぁ。
『ラ・ピュセル†ラグナロック』の公式サイトがオープンしました! (2009.09.03)
マジで!?
ラ・ピュセル!?
何が始まるのかと思ったら、なんとPSPに移植ですってよ!
まさかラ・ピュセルが移植される日が来るとは、これっぽちも思わなかったよ!
そうだよね。ディスガイア以前のゲームだって「マール王国の人形姫」が移植されたんだから、その次にこれが来たって本当は不思議ではないんだよね!
このゲームが大好きな私が言うのもなんですが、それほど人気ではないと思っていたので、この移植は衝撃というか、本当に嬉しいんですけど!
追加要素のページはオープンしていなかったけど、ムービーの方にざっくり書いてありました。
・システム改良
フォントが見やすくなっているような。多分、ディスガイア等のこれ以降に販売されたゲームのような操作性になっているんじゃないかなぁと予想。
・音楽室とか
他の作品でも追加されたコンテンツがくっつく模様。
・新エピソード「魔王プリエ編」
魔王って!
どんな話になるのか、さっぱり分からない。
でも、どんな内容になっているのか、超楽しみになるタイトルではある。
といった感じで、ただの移植だろうともちろん買うに決まっているのに、追加要素が入るなら「絶対買うよ!」って気分になるわけですよ。
発売日は11月26日。年末のお供は決まりですな!
というわけで、早速Amazonで予約をかけようかと思ってみたら、公式にまだ出ていないパッケージイラストがすでに掲載されていました。

限定版。
ちょぉぉぉ! いいの? これいいの? 前作の限定版どころじゃなくネタばれちっくじゃありませんこと!? 1度プレイしていると、こう、色々なものがこみ上げてくるデザインなんですけどこれ!
いろいろ語ろうとすると、それだけでネタバレになりそうになるとは、おそるべし。
主人公は左下。隣は魔王プリエだよね、多分。新エピソードのキャラってことで、パッケージにもいるのかしら。……どんな風な内容になってるのか超気になるんですけどぉぉぉ!

こっちは通常版。これは公式でも使われてますね。限定盤ほど、ずきゅんと胸に来る内容ではないですが、ゲームの内容を考えてみると、これはこれで……かな?
しかし、どっちのパッケージにも出してもらえないオマールとマムロン哀れ。つーかマムロン好きなのにどっちにもいないとは、ちょっと寂しい。ショコラ隊ですら登場しているのに。
ヤッタニャーは、まあ、ショコラ隊がいるからいいっちゃいいよね。
なお、限定版には設定資料集とサントラがついてくるそうです。元はおそらく、PS2版の予約特典だった設定資料集と、限定版に同梱されていたサントラですね。サイトの記述によると、追加イラストや再MIX・新曲の収録があるそうなので、元のを持っていても十分に価値のあるアイテムかも。
お値段は、通常版が4980円で、限定版が6,980円。
ちうわけで、値段差が2千円程度なら、そりゃ限定版を買いますよ! パッケージも断然限定版のが好みだったし、というか、多分日本一ソフトウェアの限定版なので、このイラストの箱の中に、通常版パッケージのソフトそのまま入ってるんだと思うし。
場所は取るけど、ラ・ピュセルを他の限定版と同じサイズのボックスで保管出来るんだと思うと、もうそれだけでわくわくですよ!(※PS2版の限定版は、普通のソフトと同じトールジャケットにCD同梱+ジャケットのイラストが違うだけ、という仕様だった)
いやー、思いがけない展開で、本当にわくわくします。移植とはいえ、遊ぶのがとても楽しみです。すごく良い作品なので、この機会に未プレイの人がたくさん手にとって、遊んでくれるといいなぁ。
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スモールワールド@ボードゲーム
... 2009/08/28 (Fri)

「スモールワールドは、その名の通り、とっても小さい世界なので、みんなで仲良く住む事が出来ません!」
……と冒頭に書いてあるゲームでした。そのセンスが素敵です。そこだけでもう個人的にはメロメロです。
というわけで、そんな狭い世界の領土をみんなで奪い合うというゲームです。プレイ人数2〜5人。プレイ時間は40〜80分。
40分からってことは、まあ40分で終わる事は無いだろうけど、1時間くらいで遊べるのかなぁ、なんて思いつつ、合計4人でプレイ開始。
きちんと時間見てなかったけど、18時半〜19時くらいにプレイを開始して、「意外と時間掛かるよね」「……40分って嘘だろ?」「てゆーか80分だって無理だよ!」とか言い合いながら、プレイが終了したのが22時。
あれ〜?(笑)
でも、面白いゲームだったので、良しとします。
プレイヤーは最初にキャラを選択します。キャラは「種族」と「特殊能力」で構成されます。この2つはカードになっていて、適当に点を切って山札から順番に表にして組み合わせていきます。つまり、ランダム。ここがこのゲームの肝。実に様々な種族と、トンデモ能力の数々を組み合わせていった結果、トンデモキャラが生まれたりするわけです。すごいよこれ。
キャラと特殊能力にHPがあって、その合計分だけ種族チップをもらえます。これを盤面に配置して、領土を占領していきます。自分のターンの最後に占領している領土の数だけ得点をゲット。これを規定ターン数繰り返して、最後に一番ポイントの多かった人の勝ち。
ざっと説明すると、そんな感じのゲームですね。
土地を占領する為には最低2枚の種族チップが必要で、地形によっては更に追加でチップが必要になります。手持ちのチップがなくなったら、そのターンの占領は終わり。領土には1チップおけばいいので、次のターンは余剰分のチップ(最低2枚配置してるから、1枚は余る)を手元に戻して、同じように占領していくのです。
もちろん、スモールワールドですから(笑)他のプレイヤーが自分の領土を侵略してきたりします。ただし、自分の駒はそのまま防御力になるので、他プレイヤーはより多くのチップを出さないと侵略できません。逆に言うと、チップさえあれば奪い放題。侵略されてしまうと、自分の種族チップが1枚墓場行きです。
さて、そうなるとジリ貧で、いつかはにっちもさっちもいかなくなります。
ここで重要なのが「衰退」。ここまでプレイしてきた自分の種族を衰退させることで、山から更に新しい種族をげっとできるのです。
というわけで、衰退するタイミングが重要。他プレイヤーの情勢なども見極めて、できるだけ同じように衰退をする他プレイヤーの領土をげっとしつつ、得点を増やしていくわけですね。
4人の場合は9ターンあります。
私は確か
「森の」「ジャイアント」(森を持っていると+1点&山岳に隣接エリアを占領するコストが−1)
「航海する」「アマゾネス」(通常は占領できない海を占領できる&攻撃時種族チップ+4)
「略奪する」「ドワーフ」(他者の土地を占領すると+1点&鉱山を占領していると+1)
だったかな。この3つで遊びました。
最初がジャイアントだったので、特性を生かすために山からスタートして(スタート地点は、幾つかのマスから自分で選べる)、隣接する森を確保して、あとはそのまま出来るだけ占領。
アマゾネスは海に近いマップからスタートして海を確保。占領する時の戦力が多いというアマゾネスの特性を生かして、ボードの反対側の海までMAPを縦断して海をゲット。
ドワーフは最終ターンだけの出番だったので、占領+鉱山げっとで、一番ポイントの高そうなところを狙ってみました。
アマゾネスの攻撃力の高さがすごいですね。それに加えて、海を確保できたのが大きかったみたいで、最終的にトップでしたよ。びっくりだ。
しかし……この日、はじめて箱を開けたゲームだったので、ルール把握で結構時間が掛かったというのを差し引いたとしても、このパッケージはいろいろと間違ってるんじゃないかと。
というか、プレイ終わってから気付いたんですが……4人で遊ぶ場合は9ターンなので、単純計算で4×9=36で40分を割ると……1分無いよ!(笑)
そりゃ無理だ。80分だとしても、2分ですからね。それでも厳しい気はするんだけど。
とても面白いゲームではあるので、2時間くらい見込んでプレイするのがお勧めです。
![]() | スモールワールド 日本語版 ホビージャパン 2009-08-25 |
おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!
... 2009/08/03 (Mon)

それはともかく。
DSソフト「おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!」を買いました。
前作「咲かせて!ちびロボ!」が、過去ログによると2007年の7月に発売されているようなので、ほぼ2年ぶりの新作ですね。
前の作品は、公園でお花を育てつつ、花を枯らそうとする敵と戦うゲームでしたが、今作の舞台は家の中。家の中をお掃除して、自分を買ってくれたジェニーさん一家を幸せにするぞ! と頑張るお話です。
内容は全然違うんだけど、雰囲気と、あと、ちびロボがやる事はあんまり変わらないという面白いゲームです。私は遊んだ事が無いのですが、そもそも最初のちびロボはこういう内容だったようなので、どちらかというと今作がシリーズ続編としては正統派、ということになるんでしょうね。
遊んでみた感想は「前作よりも面白い」です。
咲かせて〜の方は、公園を荒らす敵との戦いに四苦八苦したものですが、今作は敵退治が簡素化されてて、そこにあまり手間を取られる事がありません。前作では敵を放置した瞬間に公園があれまくるわ、施設が破壊されるわで大変な目にあいましたが、今回、敵に近付かなければ害が無いので、「自分が通りたい場所にいる敵だけ倒す(必要が無ければ、ずっと放置してもいい)」という、強制イベントさが無くなったのが大きいのではないかと。
いや、倒さないとそこ通れないので倒さないといけない事はいけないのですが、自分のペースで倒せばいいというのは、かなり気楽なんですよ。これだけで「らく〜」な気分で遊べるとは。びっくりしますね。ほんと。
内容も「お掃除」なので、まったりしています。のんびーり、やりたいように家の中を掃除するだけ。たまにちょっとカジノに寄り道。いや、楽しいですよ、ほんと。のほほんとするゲームの良さを、改めて再認識です。
登場するキャラも、主人公ちびロボにジェニーさん一家(ママ・息子・犬。どうやら母子家庭らしい)、夜になると動き出すオモチャ達……と、なかなか賑やかです。前作と違ってキャラとの交流、仲良くなる部分がメインっぽくなってるので、そのふれあいの部分がまたほんわかしていい感じ。
基本的には、ジェニーさん一家を幸せにする為に頑張るゲームなので、そこがしっかり軸になってて遊べるのもいいところ。それ以上のストーリーは全く無いけど、それだけで十分というか。
じわじわ遊んで、綺麗なおうちをげっとだぜー、という感じでプレイしようと思います。
![]() | おかえり! ちびロボ! ハッピーリッチー大そうじ! |
初音ミク -Project DIVA-
... 2009/07/08 (Wed)
PSPの「初音ミク -Project DIVA-」を買いました。
初音ミクというキャラクターを使った音ゲです。キャラ先行の音ゲというのはキラミュー以来、というか音ゲ自体キラミューしか知らないわけなんですが。
いやあ、なんていうか。
これが、手ごたえのあるのなんのって。
甘く見てました。やりこみ要素満載。勝てない。クリアできない。ノーマルモードで惨敗しまくり。いやあ、この難航さはキラミュー以上です。キラミューは慣れたら何とかなったけど、何度プレイしてもサッパリ勝ち筋が見えないとか、もう、なんていうか……手ごわい。
面白いけど、なかなかクリアできない(自分にとっては辛い)、というゲームバランスは、結構辛いんだなぁと思いました。そういう意味では、キラミューはほんと私にちょうど良かった。ほどほどの難易度で、頑張ったらパーフェクトも取れる、という、あのバランスと達成感はたまらない。
それに比べると、ミクは頑張ってもクリアラインを超えられないというのが5回10回と続くわけで……これは、どれだけ面白いゲームだろうとストレスです。きつい。
相手を程よく勝たせて気分良くさせつつ、程よく負けさせる……というゲームバランスって、人間の心理に対して非常に重要なんだなぁと思いました。
しまった。いつの間にかこのゲームの感想じゃなくて、ゲーム論になってる(汗)。
ゲーム自体はいい内容だと思いますが、画面見づらいのは欠点のように思います。そこがゲーム性、という意図で設計されているとは思うのですが、目がちかちかするし、凝視しないとリズムを追うのが難しい(というか、そこまでしても普通に追いかけられない)。これはプレイの快適さを損なうので、マイナスの方が個人的には多いように思います。
ある条件をクリアすると、着せ替えコスチュームが手に入るというのは、キャラゲーではいいシステム。ただ、この条件がなかなかに厳しいのが、プレイヤーを燃えさせてくれる一方で「ハードル高すぎるよう」と、放り投げだしてしまうきっかけにもなりそう。私は「さくさくGETするのは無理だなぁ」と早々に諦めがついたので、のんびり構える覚悟が出来たせいか、逆にやりやすい気分になっていますが(笑)
あと気になったのはグラフィックの格差。オープニングやいくつかの楽曲は3Dモデルのダンスムービーが入っているのに、一部の楽曲はイラストによるスライドショー。しかも、このイラストが「大勢からの公募イラスト」によるものなので、タッチがバラバラで統一感があんまり無い。
……半分以上の楽曲にちゃんとムービーあるのに、一部はイラストを流すだけというのは、開発期間の都合なんでしょうねぇ。これは、非常に残念な仕様。エディット機能があって、自分で3Dモデルのムービーを制作できる機能があるゲームで、本編でプレイできる楽曲にムービーが無いっていうのは問題だよなぁ。
イラストの方は、一応コンベ形式で審査も行われた物なので、そこそこの水準以上ではあると思うけど、「おや?」と思ってしまう構図の悪さや人体の歪みなどがあると、じっくり目にする機会が多い事もあり、かなり気になってしまいますね。たくさんのイラストが収録されているというのが、ある種ウリっぽいようですが、もうちょっと厳選した方がいいんじゃないかと思った。
収録されている楽曲は、ミクの有名どころ+αで、ミクが好きな人しか買っていないと思われるこのゲーム的には、かなりいいラインナップでは無いかと。
もちろん、個人的には、畑亜貴さんの楽曲がたっぷり入っているというのが欠かせないポイントですね!(笑)
とまあ、面白いと思うし、いいところもあるし、かなりいいゲームだと思うんだけど、反面アラが気になるというのも確か。一般にまで強くオススメできる程の材料は無いですが、ちょっとでもミクが好きなら遊んで損は無いよ、面白いよ〜。という感じ。
かなり売れているようで、在庫の無い店が多いらしいですね。
特典目当てで予約かけておいたのですが、これは予約していなかったら買えなかったでしょうね。予約しておいてよかった。
初音ミクというキャラクターを使った音ゲです。キャラ先行の音ゲというのはキラミュー以来、というか音ゲ自体キラミューしか知らないわけなんですが。
いやあ、なんていうか。
これが、手ごたえのあるのなんのって。
甘く見てました。やりこみ要素満載。勝てない。クリアできない。ノーマルモードで惨敗しまくり。いやあ、この難航さはキラミュー以上です。キラミューは慣れたら何とかなったけど、何度プレイしてもサッパリ勝ち筋が見えないとか、もう、なんていうか……手ごわい。
面白いけど、なかなかクリアできない(自分にとっては辛い)、というゲームバランスは、結構辛いんだなぁと思いました。そういう意味では、キラミューはほんと私にちょうど良かった。ほどほどの難易度で、頑張ったらパーフェクトも取れる、という、あのバランスと達成感はたまらない。
それに比べると、ミクは頑張ってもクリアラインを超えられないというのが5回10回と続くわけで……これは、どれだけ面白いゲームだろうとストレスです。きつい。
相手を程よく勝たせて気分良くさせつつ、程よく負けさせる……というゲームバランスって、人間の心理に対して非常に重要なんだなぁと思いました。
しまった。いつの間にかこのゲームの感想じゃなくて、ゲーム論になってる(汗)。
ゲーム自体はいい内容だと思いますが、画面見づらいのは欠点のように思います。そこがゲーム性、という意図で設計されているとは思うのですが、目がちかちかするし、凝視しないとリズムを追うのが難しい(というか、そこまでしても普通に追いかけられない)。これはプレイの快適さを損なうので、マイナスの方が個人的には多いように思います。
ある条件をクリアすると、着せ替えコスチュームが手に入るというのは、キャラゲーではいいシステム。ただ、この条件がなかなかに厳しいのが、プレイヤーを燃えさせてくれる一方で「ハードル高すぎるよう」と、放り投げだしてしまうきっかけにもなりそう。私は「さくさくGETするのは無理だなぁ」と早々に諦めがついたので、のんびり構える覚悟が出来たせいか、逆にやりやすい気分になっていますが(笑)
あと気になったのはグラフィックの格差。オープニングやいくつかの楽曲は3Dモデルのダンスムービーが入っているのに、一部の楽曲はイラストによるスライドショー。しかも、このイラストが「大勢からの公募イラスト」によるものなので、タッチがバラバラで統一感があんまり無い。
……半分以上の楽曲にちゃんとムービーあるのに、一部はイラストを流すだけというのは、開発期間の都合なんでしょうねぇ。これは、非常に残念な仕様。エディット機能があって、自分で3Dモデルのムービーを制作できる機能があるゲームで、本編でプレイできる楽曲にムービーが無いっていうのは問題だよなぁ。
イラストの方は、一応コンベ形式で審査も行われた物なので、そこそこの水準以上ではあると思うけど、「おや?」と思ってしまう構図の悪さや人体の歪みなどがあると、じっくり目にする機会が多い事もあり、かなり気になってしまいますね。たくさんのイラストが収録されているというのが、ある種ウリっぽいようですが、もうちょっと厳選した方がいいんじゃないかと思った。
収録されている楽曲は、ミクの有名どころ+αで、ミクが好きな人しか買っていないと思われるこのゲーム的には、かなりいいラインナップでは無いかと。
もちろん、個人的には、畑亜貴さんの楽曲がたっぷり入っているというのが欠かせないポイントですね!(笑)
とまあ、面白いと思うし、いいところもあるし、かなりいいゲームだと思うんだけど、反面アラが気になるというのも確か。一般にまで強くオススメできる程の材料は無いですが、ちょっとでもミクが好きなら遊んで損は無いよ、面白いよ〜。という感じ。
かなり売れているようで、在庫の無い店が多いらしいですね。
特典目当てで予約かけておいたのですが、これは予約していなかったら買えなかったでしょうね。予約しておいてよかった。





